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地震情報


地震情報:鳥取地震
In Deep
地球最期のニュースと資料
鳥取の地震と「使者からいただいた33度線的偶然」から、関東大震災のあった1923年の「日本列島の地震と噴火」の状況と現在を比較するに至る
  2016/10/21
mt-fuji-2016・OASIS
本日(10月21日)、記事を書いていた途中で鳥取県でマグニチュード 6.6の地震が起きました。
そこから個人的な偶然に気づきまして、内容がまったく科学的でも何でもないことですので、書くのはどうかとも思ったのですが、それを眺めているうちに、ふと「 1923年の日本の群発地震」のことにも思いが至りまして、いろいろと最近の日本の状況は、その頃と似ていなくもないのかなと思った部分もありますので、少し記しておきます。
1923年というのは、関東大震災の年です。
ここに記すことは、個人的なことを含めまして、まったく客観的な見地からのものではないですので、内容から何かをご心配される必要はないです。
ただ、単にいろいろな類似がこのように存在しているという提示のようなものです。
侵入者の提示から1923年の記録まで
その個人的な偶然というのは・・・馬鹿馬鹿しいこと・・・といっても、個人的には馬鹿馬鹿しいことでもないのですけれど、少し前のふたつの記事、
・…そして、北緯33度線から私のもとにやってきた静かな使者… (2016/10/06)
・…そして「北緯33度線上の唯一の火山」が日本にあるという意味 (2016/10/08)
で、私のツイッターが「誰か知らない方からハッキングされて」・・・という言い方でいいのかどうかわからないですが、私ではない誰かにアカウントにログインされていたというような話を余談として書きました。
そして、最初の知らない人のログインの後、パスワードを変更した後に、さらに続いて誰かにログインされました。
下がそれぞれの不正侵入の可能性をお知らせするツイッターからのメールです。
最初のご入場の時のメール(米国アトランタより / 北緯33度)
パスワード変更後さらにどなたかがご入場した時のメール(東京千代田区より)
それでまあ、ツイッターのほうはその後はご来場されていないようなのですけれど、次に「使者」がやってきたのは「 Google 」でした。
Google のアカウントはいくつか持っているのですが、そのうち YouTube にくらいにしか使っていないアカウントがありまして、その Google アカウントにどなたかがログインされたようで、 Google から以下のメールがありました。ちなみに、上のツイッターを含めて、すべて Windows からとなっていますが、私はインターネットにつなぐ際に使うのはほぼすべて Mac です。
「今度は岐阜から・・・・・って、それはともかく、どうやってログインできる?」
と呟きながら(私のパスワードは英字と数字からなる 14桁以上のものなので・・・)、まあしかし、ログインされたものは仕方ないですので、私はそれよりも他のことを考えました。
「アメリカのアトランタ、東京の千代田区、岐阜県・・・に何か繋がるものがあるのだろうか」
地理的な観点からいえば、
・アトランタ 北緯 33度
・東京千代田区 北緯35.4度
・岐阜県(岐阜市) 北緯35.2度
というように、それぞれ近い緯度ではありますけれど、まあ、それがどうしたという程度の近さでしかありません。
そして、今日、鳥取県でマグニチュード 6.6の地震があり、その震源を見た時に、あることに気づいたのでした。
鳥取の地震の震源
tottori-10-21・地震情報
鳥取の地震の震源は北緯 35.4度で、私のツイッターに不正ログインいただいたうちの東京千代田区の緯度と同じであることに気づいた時に、この数字の偶然そのものはどうでもいいのですが、今年の日本での顕著な地震や地質活動の「ある傾向」に気づいたのです。
今年 2016年に、日本の周辺で発生した顕著な地震や噴火などは、一部ですが、たとえば以下のようになっていますが、このピンクのゾーン内(北緯33度と北緯35度で挟まれている地域)で起きているというようなことを思ったのです。
japan-2016-swarm
関東沖の群発地震については、
・最大M6.2を筆頭に、M4.5以上の地震が「1日で13回連続して発生」した9月23日の関東沖
 2016/09/24
という記事で書きましたが、今年の 9月23日に、関東沖でマグチュード 4.5以上の地震が一日で 13回発生するという事象があったのでした。
2016年9月23日の関東沖の群発地震(アメリカ地質調査所による)
hapan-earthquake-0924・USGS
ここで書きたいのは、In Deep でよく取り上げる北緯 33度線に絡んだオカルト的な話のほうではなく、上の地図の「範囲」の地質活動を見ていて、1923年の日本の群発地震の状況を思い出したのです。
関東大震災は、1923年 9月1日に相模湾を震源として発生したマグニチュード 7.9の地震でした。
その都市に起きた地質事象が関東大震災と関係があるということではないですが、その 1923年の日本列島の地震活動はとても活発で、たとえば、以下のような年でした。
・阿蘇山が噴火
・マグニチュード7を超える地震が6回発生
・日本各地で群発地震が頻発
というような年でした。
今年も、阿蘇山は 36年ぶりの爆発的噴火を起こしています。
この 1923年に起きた地震、群発地震、噴火などについて、
・関東大震災の年の群発地震
 地球の記録 2008/07/21
という8年前の記事に書いたものがありますので、掲載いたします。
似た状況だから、何がどうなるというわけではないですが、今年の日本列島は、地震も噴火活動もあまりに活発化してきているように感じます。
ここからです。
1923年の地震活動(火山の噴火を含む)
1) 1923年01月14日
茨城 マグニチュード6.1 関東/茨城
2) 1923年01月14日
阿蘇山噴火  九州/熊本
3) 1923年02月
浅間山山麓地震 関東/群馬・長野(浅間山)
4) 1923年03月26日 – 27日
蔵王山東麓での群発地震 東北/宮城(蔵王山東麓)
5) 1923年04月 – 05月
那覇・和歌山群発 九州/沖縄(那覇附近)
6) 1923年04月23日
沖縄・東シナ海 マグニチュード7.2 九州/沖縄(東シナ海)
7) 1923年05月07日
茨城マグニチュード7.3 関東/茨城(鹿島灘)
8) 1923年05月
関東地震の3ヶ月前に鹿島灘に起こった小地震の群発
9) 1923年05月 – 06月
5月下旬から茨城沖で群発活動が始まり,6月2日にはマグニチュード7.3の最大地震が発生
10) 1923年06月02日
5月初旬より東海に地震が頻発し,その数 200~300回にのぼる
11) 1923年6月2日
茨城県沖 マグニチュード7.3 津波が発生
12) 1923年6月2日 茨城県沖 マグニチュード7.1
13) 1923年06月26日 – 08月02日
焼岳噴火 中部/岐阜・長野(焼岳)
14) 1923年07月
長崎で群発地震 九州/長崎(千々石湾)
15) 1923年07月01日
霧島山噴煙 九州/鹿児島(霧島山付近)
16) 1923年07月13日
種子島付近 マグニチュード7.1 マグニチュード6.6 九州/鹿児島(種子島付近)
17) 1923年09月01日
関東大震災 マグニチュード7.9 関東/神奈川(相模湾)
ここまでです。
なお、上の地震のデータを見ますと、これだけ活発だった日本列島の地質活動が「7月をさかいにピタッと止まっている」ことが見てとれます。そして、2カ月の沈黙の後、関東大震災が発生したということのようです。
ところで、またも個人的で、なおかつあまり意味のないことで締めとなってしまうのもアレなんですが、地震や噴火などの報道を受けると、私は、熊本の地震の頃に書きました、
・惨事の中でふたたび思い出すシュタイナーの「頂点は日本」という言葉。そして、ある数字がどうしてもリンクしてしまう東北と九州の震災
 2016/04/16
という記事を読み返すことがあるのですが、今日も読もうとその記事を見てみましたら、記事の下にある「いいね」ボタンが 666 を示していました。
該当記事の下部(2016年10月21日時点)
e-ne-666
「666っていいね」という響きにも似たイメージにも見えるこれを眺めながら、ふとポジティブではない万感の思いが体を駆け巡っていることに気づきました。

In Deep
http://indeep.jp/tottori-earthquake-and-33-parallel-1923-japan/



知情報


30 Oct, 18:50
【予知夢】スズさんが見た千葉県の地震と津波(?)の夢+長田明子 氏が「島根・鳥取の津波」を預言していた
今日は、地震・災害の予言の話題を2つ。 ひとつは、「災害の夢」のスズさんのブログが更新されたこと。 また、沖縄の医師である長田明子氏がご神託により得た「島根・鳥取の津波」 の話題も。
まず、スズさんだが、最近、勝手にテレビがついたり、真夜中に録画予約され ていたりという現象が起きるとのこと。
まず、スズさんとは誰かについては一々書いている余裕はないが、下記のブロ グ記事を参照してください。
TOCANAでも何度か紹介しています。
2013-03-10 00:03
tankyu.hatenablog.com
今日のスズさんのブログ記事は、こちら。↓
『千葉の夢、、。』 最近勝手にテレビがついたり、真夜中に録画予約されていたりという異常がござ います、、。大きめの揺れがあるのかも知れませんね、、。以前にも、東京で震 度5の揺れがあ
ameblo.jp
スズさんの地震前兆体験
10/25の記事で書いた、看護師さんが勤める多摩地区の病院で、10/20頃から ナースコールの異常が続いている件と、同じ東京で重なり合うかもしれない。
2016-10-25 22:39
tankyu.hatenablog.com
また、以前には、東京で震度5の地震がある前に、職場の固定電話がおかしくな り、着信があるのに誰もかけていないということがあったという。
一昔前ならば、心霊現象として片付けられていただろう。 もちろん、そういう説明が必要なケースもあるだろうが。
スズさんの体験は、いずれも地震の前兆現象としてあり得ることだ。 だが、今日のスズさんの記事の趣旨はそこではない。
スズさんが見た千葉県の夢
この1ヶ月ほどで、千葉に関する夢を3回ほど見たという。 その夢について詳細に書いているのだが、読み解くのがかなり大変だ。
1回目の夢は、亡くなられたお祖母様がメインの夢で、地震は直接的に関係ない が、そこに千葉が出て来る。
2回目の夢は、自分が海沿いの建物がいくつもある様な所にいて、大潮のように じわじわと海水位が上がり、気が付くと肩の辺りまでお水が来ていて慌てて避 難した。 それは、千葉か神奈川か、曖昧だという。
3回目の夢は、大きな体育館が2つ並んでいて、体育館の床が丸く渦を巻いた様 にひび割れているというもの。 柏の友人二人に、「ごれじゃ、避難所にならないね」と話している夢。
関係ないかもしれないが、柏といえば、ずっと以前にスズさんは柏が水没する 夢も見ていた。
2つ目の夢は津波というより洪水のたぐいかもしれないが、3つ目の夢と共 に、地震と津波に関係するものかもしれない。
長田明子氏の預言
長田明子さんについては、今年1月にTOCANAで記事を書いていた。 全国を聖地巡礼して、未来の日本に対する「御神託」を受け取るという女性。 長田さんについて知らない人は、まずこちらの記事を読んでみてください。↓
探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予… ピ等を探求 id:nmomose 【TOCANA】現役医師が受け取った「神示」が的中度抜 群! 首都直下地震→富士山噴火→日本列島分断は…か!? 今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。 いつものことだけど、掲載さ れたことがわかるのは、Facebookで自動投稿している【TOCANAの百瀬の記事】 という投稿に誰かから「いいね」がついたという通知で知るのだ。 たまに「い…
2016-01-10 23:19
tankyu.hatenablog.com
上記でリンクしたTOCANAの記事でも紹介しているが、長田氏は10年前の2006 年6月1日、宇倍神社(鳥取県鳥取市)に巡礼した。 そして、「武内宿禰神(タケノウチノスクネシン)」から、「島根・鳥取浄化 の津波」が来るだろうとの神示が降りた。
それは「若狭湾の地が揺れる」ことを意味するらしい。 下記のGoogle Earthのマップを見てわかるように、今回の鳥取の震源となっ た震源から若狭湾は、けっこう離れている。
さらに、「北海道日本海側、宮城県太平洋側」で「地震・津波、準備してそな えておきたまえ」という神示も降りた。 「宮城県太平洋側」の地震・津波については、それから5年後の2011年3月11日 に、東日本大震災として的中してしまった。
つまり、「東日本大震災の地震と津波を予言していた人」ということになる。 もっとも、「予言」よりも「預言」とした方が良いだろうが。
この御神託については、先日10/21の鳥取県中部地震を予言したものだったかど うかは、微妙なところだ。 一つには、「津波」は起きておらず、また逝去された方もいなかった
このTOCANAの記事では、もっと恐ろしい長田氏の預言も紹介している。 これらでまだ起きていない大災害をまとめると、以下のようになる。
1. 東京大地震(首都直下地震?)……1回目
2. 東京大地震(首都直下地震?)……2回目
3. 富士山噴火
4. 三浦半島地震
5. 糸魚川―静岡構造線(糸静線)の巨大地震
詳細は下記のTOCANAの記事を。
現役医師が受け取った「神示」が的中度抜群! 首都直下 地震→富士山噴火→日本列島分断は確定的か!? - TOCANA イメージ画像:「Thinkstock」より 沖縄県に、長田明子氏という医師がいる。 長田氏は勤務医として働く傍ら、全国の神社を巡礼し、神々からの「神示」つま りメッセージを受け取る。そこには、信じ難いような大災害の預言が含まれる…
tocana.jp
糸静線が割れる予言
糸静線が割れるというのは、例の松原照子さんの30年ほど前の「魔の水曜日」 の予言と重なるものだ。 だが、松原照子さんの方は、それは当分起きないだろうというニュアンスで語 られているようだ。
いまネット上で「魔の水曜日」云々で騒いでいる人たちは、それを知ってか知 らずか…。
これだけ情報が氾濫している今、まったく知らないということはないだろうと 思うけれど。
今回紹介したお二人は、もちろん大災害が起きる起きるとだけ言っているので はなく、それを回避しようと一生懸命に聖地巡礼したりお祈りしている人たち だ。 やはり特別な役割をもって生きているということだ。 その点、言いっぱなしの予言をする人とは異なる視点で見なければならないだ ろう。
現在は関東地方周辺で色々と前兆現象かもしれないことがあって、スズさんの 家の異常現象と千葉県の夢もあることもあって、しばらくは注意した方が良い だろう。
もう本当に明日にでも大きめの地震が起きてもおかしくないような雰囲気があ るので。
このブログだけでなく、『防災三昧』の方でも色々と情報を流していくことに します。

探究三昧 by 百瀬直也
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2016/10/30/suzusan






2013年10月24日
突然のように始まった「不思議な海底の露出」はいつまで続く?
南太平洋の南回帰線近くの海底にある「塔」。そして、その周辺に広がる光景
米国アップルのパソコン Mac 用の OS の新しいのがリリースされまして、今日はそのインストールやら、他にもいろいろとありまして、あっという間に1日が終わってしまいました。それで、あまり時間がないのですが、過去、海底の遺跡「のようなもの」に関してふれることも多かったのですが、昨日、非常に興味深いものがグーグルアースに写っていることを知りまして、今回は短い記事となりますが、それをご紹介したいと思います。
座標もはじき出すことができましたので、グーグルアースを持ってらっしゃる方ならどなたでも見られます。残念ながら、ブラウザでのグーグルマップでは見られません。トップに載せた写真がその光景の一部ですが、自分でグーグルアースでそのあたりを見た時の様子を、多少記録してありますので、その動画を載せておきます。地球全体の姿から近づいていきますので(笑)、場所はわかりやすいかと思います。
南太平洋の海底
上の座標は大体、
32°30'05.64" S 149°52'47.17" W
となります。
写真のほうは見えやすいように、やや明るくしていますけれど、下の形だけならこういうような自然の地形はあるかもしれないとは思います。
ただ、方向を変えて見た、下の写真のこのあたりの形がどうも・・・。あと、上の動画ではちゃんと記録していないですけれど、このあたりはこの周囲の全体的な海底の地形もなんとなく、「自然を逸脱している」という感じもあります。場所は、大体、地図の下の赤い丸のあたりになると思います。
沈んでいった文明。そして浮上する大地
先日の、
・「瞬間的に略奪が発生するアメリカの現実」を目の当たりにしながら、グアム海底の構造物を眺めていた日
 2013年10月16日
という記事では、グアムのすぐ横にある海底の奇妙に規則正しい地形が写っていることをご紹介したことがあります。
あと、昨年の、
・アメリカ東海岸とバミューダ海域の間の海底にグーグルアースで確認できる「ピラミッド型の何か」
 2012年12月19日
という記事では、アメリカに比較的近い海域に、ピラミッドのような「地形」が海底にあるということをご紹介したこともあります。グーグルアースでの座標は「 32°25'55.70" N 72°04'38.03" W 」周辺です。これもひとつならともかく、規則正しく円錐形のものが海底に並んでいるというのが不思議なところでした。ちなみに、これは航空写真で見えるもののようで、下のように、ワシントン D.C. ともバミューダ海域の間の、やや南よりにあります。
昨日の「イスラエル・ガリラヤ湖が震源となる連続した地震の発生で気づいた地球上の大陸の分断の始まる地点」という記事で「大陸の分断」というものの可能性を書いたのですが、過去の地球では、それと共に「新しい島の浮上」と、そして、あるいは「旧来の文明と、その大陸の沈没」という出来事があったかもしれないということは、多くの人たちの潜在的な共通認識であるような気もします。
もしかすると、それほど遠くはないかもしれない、その「またやってくるかもしれない地質的な大きな変化の時代」というものを前にして、最近次々と見つかる、「もしかしたら、かつての人工の遺跡のようなものかもしれない」とも感じる海底の構造体にいろいろなことを思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/378433637.html

津波が襲う“地名”とは?

津波が襲う“地名”とは? 南海トラフ巨大地震「隠れた危険エリア」(ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/168.html
投稿者 赤かぶ
日時 2013 年 6 月 29 日 16:30:00: igsppGRN/E9PQ
津波が襲う“地名”とは? 南海トラフ巨大地震「隠れた危険エリア」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130629/dms1306291455004-n1.htm
2013.06.29 夕刊フジ
巨大津波が日本の太平洋沿岸を次々に襲う…。
マグニチュード(M)9級が想定される南海トラフ連動地震が発生すると、津波被害などで最大32万3000人が犠牲になるという。
起こらないことを祈りたいが、「いずれは来る」が地震学での定説だ。
未曾有の天災に見舞われたとき、どう生き抜くか。
地名研究の第一人者が内閣府の被害想定エリアだけではわからない津波の危険地帯を指摘し、警鐘を鳴らす。
駿河湾(静岡)から九州沖に延びる深さ4000メートル級の溝「南海トラフ」。
2011年の東日本大震災以降、連動型の巨大地震が起きるとされる震源域だ。
ひと度、発生すれば、東日本から九州地方の太平洋沿岸を最大34メートルの津波が襲う。
内閣府は、深刻な津波被害の想定地域を明らかにしているが、筑波大名誉教授(教育学)でノンフィクション作家の谷川彰英氏は「隠れた危険エリア」を指摘する。
同氏は震災後、半年間をかけて東北から九州の太平洋岸約4000キロメートルを歩き、津波と地名の関係を調査。
それを基に、南海トラフの連動地震による水害にさらされかねないエリアを『地名に隠された「南海津波」』(講談社)にまとめ、この度、上梓した。
同氏によると、地名に「浦」「津」「川」の文字が入る地域(浦・津・川モデル)は「非常に危ない」という。
どういうことなのか。
「いずれも津波が流れ込む場所を示している。
『浦』は『湾』と同義で、比較的小さな入り江を指す。
『津』は船着き場が発展して商業地として機能しているような場所。
そこから『川』に(津波が)流れ込んでいく」
この「浦・津・川モデル」にピタリと当てはまるのが、名古屋だ。
谷川氏は、高潮による水害などで5098人の死者・行方不明者(気象庁調べ)を出した1959年の伊勢湾台風を例に引き、こう説明する。
「伊勢湾台風による浸水域をみるとわかりやすい。
海水は『浦』にあたる『伊勢湾』に流れ込み、湾の奥に位置する名古屋市とその西側に広がる低地の海抜ゼロメートル地帯が被害を受けた。
伊勢湾の西岸には三重県『津』市があり、木曽三『川』が流れ込んでいる」
実は東京湾、大阪湾という「浦」の沿岸で発達した東京、大阪の2大都市も「浦・津・川モデル」だ。
東京湾の玄関口に位置する房総半島には「富津」「木更津」、大阪湾には「泉大津」など、古来より栄えた「津」が存在する。
それぞれの湾には多摩川、淀川の「川」が流れ込む。
「特に大阪は水に由来する地名が多い。
旧国名の『摂津』『河内』『和泉』は文字通り水に関係する。
大阪の玄関口『梅田駅』は『埋め田』、『放出(はなてん)』は沼沢地から水を『放ち出す』から付いたと考えられる」(谷川氏)
また、海に面して低地が続く「浜」、周囲を海に囲まれた「島」、海や川の突端を意味する「崎」、海峡など両岸が狭まった水が流れる場所を示す「戸」「門」が付く地名も危うい。
「戸」は室戸(高知)、「門」は鳴門(徳島)などが代表格だ。
「東日本の低地地名では、下手の海辺に位置する集落を意味する伊豆の『下田』が典型例。
都内では『浅草』(浅瀬の川沿いに草が生えていた地域)、『日比谷』(ノリ養殖の道具のヒビから転じた地名)などがある」(同)
もっとも、避難に応用できる地名もある。
「多くの人が行き交う『街道』は安全な高台沿いにつくられてきた。
都内だと、中山道や甲州街道などは台地や尾根沿いにある。
江戸から大阪を結ぶ東海道も海から離れている。
津波や高潮などの危険を計算に入れていたに違いない。
安全な場所といえば『神社』もそうだ。
度重なる津波被害を教訓に高台へ移転を繰り返したのだろう」
その街道に由来するのは新宿、上宿など「宿」が付くほか、靴を掛けて休む場所から転じた「沓掛」、街道が分かれる地点の「追分」、宿屋や商店を指す「屋」を含む地名など。
土地の名称に生き残るヒントが隠されている。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/168.html

2015年12月28日
2016年のエネルギー
愛知 ソニア
2016年はいよいよ宇宙時代の開幕です。
宇宙情報がいっそう増える中、目が点になるような情報もたくさん伝えられるでしょうね。ワクワク
さて、2015年は、方向転換、発展、進歩、拡大といったダイナミックなエネルギーが働きかけていました。
2016年は2015年と打って変わり、バランスを維持すること、現状を維持することにエネルギーが強く働きかけます。
大勢の高次の存在たちも、地球の平和と調和を維持するために、2016年は全力パワーを発揮して応援してくれることでしょう。
そういった高次の存在たちの働きかけを促すためにも、私たち個々にできることは、どんな状況に置かれても心の平和と、あらゆる側面の調和を常に意識することです。
今まで好奇心から、なんでもかんでも試してみることに慣れていた人や、
すぐに飽きてしまい、新しいものに気が移る癖のままでいる人は、そのままでつき進むと、ますます混乱するだけでしょう。
もっと見極める力と、ほんとうに必要なことだけに絞ること、エネルギーセーブする訓練が求められています。
そのためにもちゃんとセンタリングしている必要があります。
かぎられたエネルギーをいかにうまく利用できるかが、2016年の最大のテーマとなるでしょう。
与えられた環境や物、能力、資金を最大限に活かすことにクリエーティブになってください。
そして、すでに与えられていることに感謝する気持ちをいつも忘れないように!
エネルギーはさらに強さを増します。
あらゆることに勇気が試されます。
仲直りするための勇気、プライドを捨てる勇気、よくないパターンを捨てる勇気、自分の気持ちを大切にする勇気、新しい経験を受け入れる勇気、不安から解放される勇気などです。
ますますエスカレートするエネルギーは、水面下に潜んでいたものを浮上させます。
今まで見えていなかったものが引き出されます。
外的世界では、さまざまな対立の根底に隠れていた真実が、2015年以上にさらに暴露されるでしょう。
個々の内的世界も同じで、ずっと塞ぎ続けていたものに意識を向けて、光を照らすチャンスが訪れるでしょう。
単なる妥協ではなく、互いの相違点を認め合うことで、より快適な生き方ができるようになります。
‘心地よく生活する’ことも2016年の大きなテーマです。
1月、2月、3月あたりまでは、どのようにすると、自分にとって心地よく生きることができるのか、よく考えてください。
5次元では、‘心地よさ’が生き方の基盤ですので、そうでない部分や環境をまず改善するように努力してください。
エネルギー低下しないようにあらゆる面で注意を払ってください。
エネルギーが強くなるにつれて、それを活かせるようにベストコンディションでいる必要があります。
12月中旬ころから、またエネルギーが大きくシフトしました。
物事の捉え方が変わりましたか? やっていることは今までと変わっていないのに、重荷がとれて軽くなった感じがしませんか? 
ストレスをさほど感じなくなったとか、急に楽になった感じがするとか? 
それまで苦しかったのに、問題はそのままなのにあまり気にならなくなったとか?
それでいいんです。
せっかくそうなっても、また以前の思考パターンに戻ると、心配や不安がまた戻ってきますので、
そうならないようにシフトを受け入れてください。
まずは、フィーリングから変化が起きてから、現実が徐々に良い方向へと向かいます。
2016年は、皆さんの直観力がますますアップしていきます。見極める能力には、欠かせませんね。
スピリチュアルな世界は多様性に富んでバラバラですね。
哲学系、癒し系、UFO系、啓発系、宗教系などさまざま入り混じっていて、さまざまな人たちが活躍しておられますが、
ここで皆さんの直観力を発揮して見極める力をつけてください。
かっこいい言葉や、かっこいい外見に惑わされないようにしてください。
ほんとうにすばらしい先生たちはというと、残念ながらあまり目立たず、普通の人たちなのですね。
誠実さが基本です。
その人の言っていること、その人のやっていること、考えていることに一貫性がありますか? 
「誠実さ」とは、それらが一致していることです。
活躍されている方々個々の実生活が伴わなければ、どんな素晴らしいことを語られても、うわべだけで意味はないのです。
その人に‘人間的な優しさ’があるかどうかを、尺度にしてください。
これは、友人関係でもいえることです。
2016年も‘気づき’、‘気づき’の多い年となるのはまちがいないです。
2016年は、世界観がそれまでとはまったく変わってしまうようなことも起き得る可能性もありますので、しっかりと地に足をつけておきましょう。
大規模の天変地異が起きる可能性があります。
しかし、高次の存在たちはそれを最小限に抑えて、地球を安定させるようにがんばってくれています。
闇の勢力は、一切合切‘無’にして、もう一度最初から地球を再建しようとまで考えています。
歴史は繰り返すといいますが、地球は何度もそれを経験しています。
と同時に、難民制度や世界金融、教育含むあらゆるシステムが新しいものと入れ替わる兆しもあります。
狂信的な宗教対立もクライマックスを迎えるでしょう。
きわめて不安定になっていくことはたしかです。
メディアは私たちの不安をどんどん煽り立てるようになっていきますので、距離を置くようにしてください。
ほんとうに知るべき情報は、なにもしなくても必ず入ってくるようになっているので、それを信頼してください。
地球が穏やかに過ごしてくださるように、地球のスピリットにつながって語りかけることを怠らないようにしてください。

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/e22437.html

予知情報
http://satellite1122.blogspot.jp/

暦情報


【第1の城『種まきの期間』 Kin1~52 】
2015年4月04日~2015年5月25日
「起」「誕生」「種をまくとき」
【第2の城『洗練の期間』 K53~104】
2015年5月26日~2015年7月16日
「承」「鍛錬」「揺すぶられるとき」
【第3の城『変容の期間』 K105~156】
2015年7月17日~2015年9月06日
「転」「変容」「破壊するとき」
【第4の城『熟成の期間』 K157~208】
2015年9月07日~2015年10月28日
「結」「熟成」「刈り入れるとき」
【第5の城『調整・備えの期間』 K209~260】
2015年10月29日~2015年12月19日
「回帰」「整理」「感動するとき」

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp




2015年04月04日11:24
「謹賀新年」新たな260日の始まり
さて、突然ですが新年あけましておめでとうございます。
もう今年に入ってから何度「新年」やら「新しいスタート」という言葉を言ってきたのかわかりませんが、どうやら本日2015年4月4日もまた、新たな周期の始まりの日、新しいステージの幕開けの日にあたるようです。
本日は、マヤ暦の中で“1周期を260日(13日の20サイクル)”とする「Tzolkin(ツォルキン)暦」と呼ばれるカレンダーの新しい260日の始まりの日になります。
※Tzolkin(ツォルキン)暦の20の「太陽の紋章」
Tzolkin(ツォルキン)暦は、上記に示す20の「太陽の紋章」に13の数字を掛け合わせて【20 x 13 = 260日】を1周期とします。
これは20の「太陽の紋章」を刻んだ左の歯車と13の「マヤ数字」を刻んだ右の歯車の噛み合わせで考えるとわかりやすいようです。
20の「太陽の紋章」は時計回り、13のマヤ数字は反時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13 aháu (13 アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。
また、13日のマヤ数字の「小サイクル」は、赤×13、白×13、青×13、黄×13の4色を順番に13日にずつ合計52日間の「中サイクル(城)」としており、この城が第1の城から第5の城の5段階あって、52×5の260日の「大サイクル(1周期)」を形成しています。

天下泰平
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皆さんにとって、昨日までの2014年7月18日から2015年4月3日はどんな260日でしたか?
個人的には、まさに激動の260日であり、何度も既存の価値観や思い込みを崩壊させられる大転機の1周期でしたが、結局は終盤に起こった3月20日の皆既日蝕を境に、かなり大きく意識のシフトが進んだ260日だったような気もします。
本日から起承転結の「起」の“種まき”期間のスタートであり、非常に大きな節目を迎える2015年冬至(12月22日)の直前までの新たな周期を無事に乗り越えるための大事な一歩を踏み出すタイミングとなります。
今晩は、皆既月食の満月でもあり、また明日は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教における最も大事な祭り「復活祭(イースター)」です。
教会暦では、1日が日没から始まって日没で終わるので、正確には復活祭の前日の日没、今晩から復活祭が始まりますので、今日の満月は様々な意味で特別な日となることでしょう。
今回の新しい周期のマヤ暦では、4回連続の皆既月食と2回の皆既日蝕の組み合わせである2000年ぶりの「テトラッド」が終わり、ユダヤ教における大きな節目と極東エルサレム、京都においては今月27日に下鴨神社、10月中に上賀茂神社の遷宮が起こります。
これにて「失われたユダヤ10支族」の復活と統合が始まり、2016年以降の新生日本の流れへと繋がってくることになると思います。
ここから先は、既存の常識が覆されたり、大きく価値観が変わるような出来事が日本でも世界でも多く発生することでしょう。
果たして東京という場所が、いつまで首都として存在していられるのかは分からない時代へと入り、そして日本が生まれ変わろうとしている今、その中枢にある天皇家や政治にも大きな変革の時が差し迫っているように思えます。
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天下泰平
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暦情報


【第1の城『種まきの期間』 Kin1~52 】
2015年4月04日~2015年5月25日
「起」「誕生」「種をまくとき」
【第2の城『洗練の期間』 K53~104】
2015年5月26日~2015年7月16日
「承」「鍛錬」「揺すぶられるとき」
【第3の城『変容の期間』 K105~156】
2015年7月17日~2015年9月06日
「転」「変容」「破壊するとき」
【第4の城『熟成の期間』 K157~208】
2015年9月07日~2015年10月28日
「結」「熟成」「刈り入れるとき」
【第5の城『調整・備えの期間』 K209~260】
2015年10月29日~2015年12月19日
「回帰」「整理」「感動するとき」

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2015年04月04日11:24
「謹賀新年」新たな260日の始まり
さて、突然ですが新年あけましておめでとうございます。
もう今年に入ってから何度「新年」やら「新しいスタート」という言葉を言ってきたのかわかりませんが、どうやら本日2015年4月4日もまた、新たな周期の始まりの日、新しいステージの幕開けの日にあたるようです。
本日は、マヤ暦の中で“1周期を260日(13日の20サイクル)”とする「Tzolkin(ツォルキン)暦」と呼ばれるカレンダーの新しい260日の始まりの日になります。
※Tzolkin(ツォルキン)暦の20の「太陽の紋章」
Tzolkin(ツォルキン)暦は、上記に示す20の「太陽の紋章」に13の数字を掛け合わせて【20 x 13 = 260日】を1周期とします。
これは20の「太陽の紋章」を刻んだ左の歯車と13の「マヤ数字」を刻んだ右の歯車の噛み合わせで考えるとわかりやすいようです。
20の「太陽の紋章」は時計回り、13のマヤ数字は反時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13 aháu (13 アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。
また、13日のマヤ数字の「小サイクル」は、赤×13、白×13、青×13、黄×13の4色を順番に13日にずつ合計52日間の「中サイクル(城)」としており、この城が第1の城から第5の城の5段階あって、52×5の260日の「大サイクル(1周期)」を形成しています。

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皆さんにとって、昨日までの2014年7月18日から2015年4月3日はどんな260日でしたか?
個人的には、まさに激動の260日であり、何度も既存の価値観や思い込みを崩壊させられる大転機の1周期でしたが、結局は終盤に起こった3月20日の皆既日蝕を境に、かなり大きく意識のシフトが進んだ260日だったような気もします。
本日から起承転結の「起」の“種まき”期間のスタートであり、非常に大きな節目を迎える2015年冬至(12月22日)の直前までの新たな周期を無事に乗り越えるための大事な一歩を踏み出すタイミングとなります。
今晩は、皆既月食の満月でもあり、また明日は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教における最も大事な祭り「復活祭(イースター)」です。
教会暦では、1日が日没から始まって日没で終わるので、正確には復活祭の前日の日没、今晩から復活祭が始まりますので、今日の満月は様々な意味で特別な日となることでしょう。
今回の新しい周期のマヤ暦では、4回連続の皆既月食と2回の皆既日蝕の組み合わせである2000年ぶりの「テトラッド」が終わり、ユダヤ教における大きな節目と極東エルサレム、京都においては今月27日に下鴨神社、10月中に上賀茂神社の遷宮が起こります。
これにて「失われたユダヤ10支族」の復活と統合が始まり、2016年以降の新生日本の流れへと繋がってくることになると思います。
ここから先は、既存の常識が覆されたり、大きく価値観が変わるような出来事が日本でも世界でも多く発生することでしょう。
果たして東京という場所が、いつまで首都として存在していられるのかは分からない時代へと入り、そして日本が生まれ変わろうとしている今、その中枢にある天皇家や政治にも大きな変革の時が差し迫っているように思えます。
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天体情報


2012年03月31日16:19
カテゴリ
ガイア(地球)からのメッセージ 3/30
以下のサイトにガイアからのメッセージがありましたので、さっと訳してみます。
http://the2012scenario.com/
他の星と同じように地球もただの土の塊ではなく、生命体ですから、意識も心もあります。そのガイアが私たちにメッセージを送っています。この内容から判ることは、地球に住む人々の意識や思いによって、未来はいくらでも変わるということです。未来のタイムラインは何通りもあります(パラレルワールド)から、今後、私たち一人ひとりがどの次元で生きたいのか決める時が来たのでしょうね。とにかく、皆が幸せに暮らすためには、次元上昇するしかないですね。今までの通り3次元に残りたい人は残れますが、その世界はきっともっと過酷な世界になっているかもしれません。そういう世界を創らないためにも、そのような低いバイブレーションに共鳴しないことが一番かと思います。ただ、たとえ、地球が洗濯をしなくてはいけなくなっても、宇宙船によって、希望する人類は皆、救われることになっているようですので、何の心配もいりませんね。
(訳)
私の愛する皆さんへ、私はガイアです。皆さんに話しかけています。
皆さんは、近い将来、私の体がどうなるのかを私に説明してほしいと思っていますね。私は過去に激変しましたが、皆さんの多くは、近い将来、私が今まで以上に激変するのではないかと思っていますね。近い将来、カタストロフィーが起きるのではないかと恐怖を抱いている皆さん全員にお話します。そのような激変は何も起こりません。近い将来において、そのようなことは起こりません。さらなる未来において何が起こるかは、皆さんの集合意識がどちらに向いているかによって変わってきます。
現状では、ある程度の割合の人たちが、世界人口の8%から10%の人たちで充分でしょう、心から、確固とした思いを示すことで、自覚の有無にかかわらず、他の人々の集合意識を容易に圧倒することができるのです。何世紀にも渡り、皆さんの集合意識には、私が一部の人々の所有物だという考えが刷り込まれています。しかし、その一部の人々は私の霊的状態やニーズに対して、決して敬意を示すこともなく、私の限りない寛大さ、忍耐、愛を悪用し、私の体を臆面もなく搾取してきました。彼等は皆さんに、宗教という手段を使って、この時期に私が完全に崩壊するとか、カタストロフィーが来るなどと言ってきました。彼等は、この考えを皆さんの頭に十分に刷り込むことで、大災害を避けることはできないだろうというエネルギーに思いを向けさせ、その思いを充満させているのです。
しかし、私の愛する皆さん、カタストロフィーを起こす必要はありません。皆さんが心と精神を平和に保ち、愛を放つことで、私の体が激しく揺れたり、崩壊することもなくなるでしょう。皆さんの体と同じなのです。もしも、皆さんの体の中に何らかの変調や病気が見つかっても、 自然の神からのエネルギーを受け入れることでいつでも自己回復が可能です。長い間、私を虐待し続けてきた人々は、皆さんに対しても同様に虐待をし続け、一般の病気、それ以上に悪化した不治の病や病死があるかのごとく皆さんに教え込んできました。 病気は生じる必要がないのです。病気が生じる原因は、神の意識と調和することを知らないからなのです。皆さんが、自分たちは物体でしかないと信じるがために、病気が治らなかったり、病死してしまうのです。
これは私にも当てはまします。もし皆さんが、私は何よりもまず、意識を持つ霊的存在であることを認識すると、大きなカタストロフィーを発生させなくとも、私の体は完治するということが分るでしょう。カラストロフィーが起きたなら、地上に生息するあらゆる生き物が絶滅してしまい、あってはならない惨状を招いてしまいます。神は、皆さんに苦痛を感じさせながら自分の真の姿の霊的存在に目覚めさせる必要はないと思っています。しかし、多くの人々は苦痛を伴って覚醒しているのも事実です。しかし、これだけは断言します。苦痛を伴う覚醒は全く必要がないのです。
苦痛が必要という考え方は、 私と皆さんを虐待し続けてきた人々によって刷り込まれてきました。皆さんが共に平和に暮らし、お互いを愛し合い、私を敬い、愛してくれて、私と共に協力しながら暮らしてくださるなら、カタストロフィーは起こりません。有害物質、汚染物質、そして物を悪用することで発生した問題は、人々の愛とケアにより浄化されます。そして私自身が献身的な気持ちになって、破損したもの、傷ついたもの全てを浄化する方法を必ず見つけ出します。ですから、大地震や大噴火や大津波や嵐を起こす必要はないのです。私自身がこのような大災害の予兆となる小さな変動を中和させます、ただし皆さんがそうさせてくださるのならですが。
皆さんは、大きな混乱もなく可能な限り調和のとれた形でアセンションを進行させるにはどうしたらよいのかと尋ねましたね。人類の心が揺らぎ続け、愛を忘れ、真の自己を見失った時に、災害は起きるでしょう。従って、人類の真の心と愛を持ち続ければ、私の修復と治癒は確実に可能です。そうして、 私たち全員が共に、混乱もなく容易に高次元へアセンションできるようになります。
愛する皆さん、皆さんの思いだけで私を完全に治癒することはできません。皆さんの心の中にある非二元性の意識へ入り、そこからの思考により私が治癒していること感じ取ることが必要です。皆さんの平和な心で私を抱擁し、皆さんの愛で、荒れた波動を滑らかでつややかにしてください。そして、特に地震や他の災害が予想された時には、皆さんの滑らかな愛と平和の波動で私全体を包み込んでください。皆さんは心の中で災害が起きようとしている地域に直接、思いを寄せ、私たちは一つであることを感じとってください。そして皆さんが生まれながらに持っている平和な心で災害を沈静化していってください。そうしなければ、災害が起こる兆候が現れてしまいます。そうです、このような災害が起きようとしている地域とその原因に注視してください。皆さんの冷静な心と静かな愛により、私の炎症した箇所を皆さんの愛する心の中に全部取り込んでください。
私の愛する皆さん、これからは、天災が起きるなどというプロパガンダに耳を傾けてはいけません。そして、このようなプロパガンダを流す人々は心の中には危険な意図しか潜んでいません。ご存じのとおり、創造は、内側から外側に実現されます。皆さんが心の中に最初に感じ、想像したことは、エネルギーとなって実現化します。私の体に何が起こるかは、人類の意識と思考によって変わってきます。私たちは分離していません。そして皆さんが何を経験するかは、皆さんの責任で決められるのです。私は皆さんを心から愛しています。このことを分ってください。しかし、皆さんと共に神の存在する世界を経験するためには、皆さんの助けが必要です。神の存在する世界では、災害は決して起こりません。
私はガイアです。
日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/2012-03.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/

予知情報

予知情報

黄金の金玉を知らないか? 2015年の予言いろいろ 浸水というキーワード
来年と言えば、以下のようにユダヤ祭日と日食・月食が重なる日が多い。
2014年4月15日 過越の祭り ・・・ 皆既月食
2014年10月8日 仮庵の祭り ・・・ 皆既月食
2015年3月20日 宗教暦新年前日 ・・・ 皆既日食
2015年4月4日  過越し祭 ・・・ 皆既月食
2015年9月13日 ユダヤの政治暦の新年の前日 ・・・ 部分日食
2015年9月28日 仮庵の祭の初日 ・・・ 皆既日食
これは何かある。。
特に9月に集中している。
そしてシュミータ年。ユダヤの7年周期です。
こんな記事も書きました。
強い7の正体。ユダヤ7年サイクルについて
これも何かある。。
それと、その昔2012年12月22日 人類滅亡と騒がれた時がありました。
いや、そりゃあんた。
2015年の計算間違いでしょ!という情報もあるようです。

黄金の金玉を知らないか?
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1753.html










その他、以下はブルガリアのバンガさんと言う人の予言。
なんでも的中率80%とも言われているようですが。
http://oka-jp.seesaa.net/article/409484809.html
ブルガリアのメディアは予期せぬセンセーションに見舞われた。ブルガリア政府が、同国の著名な予言者であるババ・バンガの予言の機密指定を解除し、公表すると発表したのだ。
ババ・バンガの予言は、起きる年月に関して正確ではないが、しかし、その後に実際に起きた事件や出来事と、バンガの予言は驚くべき類似を示している。
バンガによれば、2015年は、世界的なカタストロフを巻き起こす出来事がある。しかし、それは地球のすべての人類文明を脅かすものではないという。
現在、バンガの予言に対して懐疑的な立場を持つ人は多いが、その一方で、バンガの予言の正確性の証拠をさらに多く見つけ出している人々もいる。
・アメリカ大統領が退任して、その大統領は厳しい立場となる可能性がある。
・ロシアの大統領も退任するが、ロシア社会は、むしろ発展する。また、ロシア・ルーブルがドルの影響力を上回る通貨となっていく。
・ウイルスによる病気が世界規模で蔓延する。
バンガは現在の世界の2つの終焉について語る。
・ひとつは、最後の氷河期以前の区切りだ。
・もうひとつの時代の終焉は、2015年の中盤にやってくるという。
それがどのような悲劇なのかは謎のままだが、多くの犠牲者が出る。
・また、バンガは、2015年に世界は深刻な経済危機に陥るだろうとしている。これは2つの大国間の緊張の原因となる。世界的な利害関係での紛争と、人が作り出した戦争に起因される大きな地球の変化がある。
このことが地球規模での破壊につながり、世界地図は書き換えられるだろう。
・バンガが晩年語ったところによると、世界は巨大な変容に包み込まれるという。ヨーロッパの半分、南米、そして、東南アジアの多くが海水に覆われる。
2015年の後半には、北米大陸の南部、カナダ、そして、ロシアから膨大な数の人々による他の地への移住が始まるだろうという。
結果として、地球の人口は、アメリカ合衆国とロシア中央部に集中する。
ここでも海水に覆われると言ってます。

黄金の金玉を知らないか?
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2012年に騒がれたニビルも本当は2015年に来る?というお話。
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/nibiru-incoming-steve-quayle-bob-fletcher-on-hagmann-and-hagmann-3073214.html
(概要)
12月6日付け:
ニビルが地球に接近しています。ハグマン&ハグマンの金曜日の番組で、スティーブ・クイル氏とボブ・フェッチャー氏がニビルに関する最新情報を伝えてくれました。
過去に何兆ドルものお金が政府やFRBから消えたことと、ニビルの接近による大災害からエリートらが逃れるために建設された地下施設と武器や銃弾の調達とは繋がりがあることが分かりました。
科学的、天文学的データや歴史的な記録書からもニビルが地球に接近していることが分かります。
アメリカだけでなくロシアや中国などの主要国も多くの地下施設を建設しました。しかしこのことは極秘に取り扱われています。過去20年間でニビルの接近を知っていた多くの科学者や天文学者が殺害されています。
(要点のみ)
30年間にわたり米政治家、諜報機関、他の政府機関の犯罪捜査を行ってきたボブ・フレッチャー氏によると:
9.11事件の前に国防総省から2兆3千億ドルものお金が行方不明になっていました。)エリートらは自分達の富を維持するために政府から々お金を盗み続けていますが。。。)
このことに関して誰も調査をしようとはしません。
FRBや国際基金の関係者によると、FRBから9兆ドルものお金が行方不明になっています。そのお金が海外に送金されたのかどうかも分かっていません。
このことに関しても何の調査も行われていないようです。
一方、政府機関(森林警備隊、社会保険庁なども含む)は、4回の戦争に使えるくらい大量の武器や銃弾を調達しました。さらにアメリカ各地の地下に巨大施設、高速道路、リニアモーター鉄道が建設されています。
そして何百万トンもの乾燥食品がこれらの地下施設に備蓄されています。エリートらは何かに恐れているのです。何かが起きた際、彼らだけが地下施設に避難するようになっています。
しかしこのような準備が行われているのはアメリカだけではありません。ロシア、中国、他の主要国でもアメリカと同じような準備が行われています。
このように、世界の主要国が地下施設や地下交通網を建設し大量の食糧備蓄を行っている理由は、ニビルが地球に接近しているからだということをフレッチャー氏は理解しました。
太 陽の周りを楕円形の軌道で回っている二ビルは1周するのに3300年かかります。前回、ニビルが地球に最接近した時にはノアの洪水が起こりました。そして エリートらはニビルがもうじき地球に最接近することが分かっています。その時には地球全体に大きな影響を与えることになります。
これまでアメリカでは103箇所に地下施設が建設されましたが、ロシアは2013年時点で5000箇所に小さな地下施設が建設されているはずです。ロシアでは同時に6万人を収容できる巨大地下施設も建設されています。
中 国でも数千箇所に地下施設が建設されました。また、何年も前に何千本もの地下トンネルが建設されました。中国の地下施設は軍事訓練、食糧の貯蔵、、諜報活 動、避難用に使われています。さらに中国の巨大な地下施設には全軍艦、何機もの飛行機そして3千機もの大陸間弾道ミサイルが保管されています。
何年も前に改造された米シャイアン山地の地下施設は完全に外部から遮断されており、そこで米軍監視機関がアメリカの侵略者を監視しています。このような地下施設に避難できるのはほんのわずかなエリートのみです。
既に1950年代後半から1960年代前半に大手雑誌社がニビルの地球接近についての記事を載せていました。記事には、50年~60年に起こることなので記者(そのころには生きていないため)にとっては心配する必要もないとも書いてありました。
1983年にロナルド・レーガンは、ニビルが地球に接近していると警告されました。そのためレーガンは国連の演説で、地球人は地球外の脅威にさらされていると語ったのです。しかし誰もがそれをエイリアンの脅威と勘違いしました。実際はニビルだったのです。
ニビルは太陽系の10番目の惑星だということが分かっています。
ニ ビルが地球に接近していることを知っていた重要人物の中にダイアナ王妃や元CIA長官がいましたが、彼らは道徳心からニビルに関する情報をリークしようと していたために殺害されたとも言われています。ニビルに関する情報を知っていた専門家の多くが殺害されました。殺害された多くの科学者(イチダ・コウイチ ロウ氏も含まれる)が南半球で何かの調査をしていた時に殺害されました。
ニビルの接近を知った様々な分野の人々が次々に殺害されています。ある者はマイクロ波で攻撃され骨が木端微塵に破壊されました。フレッチャー氏自身もショックウェーブ兵器で攻撃されました。
中略
ニビルについて研究を重ねてきた天文学者からの情報によると:
2015年12月以降、ニビルがはっきりと見えるようになります。そして2016年3月中旬までの間にニビルが地球に最接近しながら通過していきます。古代の記録や歴史資料、聖書、天文学的データ、専門資料などを基に研究した結果、ニビルが地球に最接近するのは来年の3月ではなく2016年3月頃であることが分かりました。
ここ最近の異常な天候は今年だけでなく来年~再来年の冬まで続くでしょう。世界中の気候がかつてないほど激しく荒れ始まっています。
先週はニューオーリンズまで寒波が押し寄せ地面が凍結したり各地で雪を降らせました。
現在、太陽系の惑星(地球も含む)の表面が熱くなっています。そしてこれまでにないほど激しい嵐が発生しています。
さらに2週間前から世界中で45の火山が同時噴火しています。
また、これまでにないほど頻繁に地震が起きています。2、3ヶ月前にテキサス州(メキシコ国境沿い)では地面に大きなひび割れができました。
これらの異常現象はニビルが太陽系の惑星や地球に接近しているために起きています。大気圏内に多くの小惑星や隕石が降り注いでいるのもそのためです。
ニビルの大きさは地球の5倍もあります。ニビルには5つの月が付いています。
それらが太陽の周辺を通過する際、酸化鉄が辺りに散乱します。地球にニビルが最接近するとノアの洪水が再び起こります。
現在、地球の氷河の下部が溶け続けています。そのため海面が上昇しており、マイアミでは満潮時には海岸沿いの住宅地やホテルが浸水しています。
いや、確かになぜか世界中で火山が噴火している。
日本も御嶽山やその他が噴火し始めてます。
それにしても、いろんな予言で共通してるのは、浸水というキーワードです。
なぜかワタスは標高1,000mにいるので世界中が浸水しても超安泰なのですが。

黄金の金玉を知らないか?
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以下、おまけ
こんなおもしろ予言もありますた。
2062年から来た未来人の予言
http://matome.naver.jp/odai/2135864379268336501
未来人が現代の質問者に回答するという形で書かれています。
↓ワタスが面白いと思ったのは暗号を使って山に登れと言ってるところ
Q.あなたの時代までにあった歴史に残るような大きな自然災害(2011~2062年)を
いくつか教えてください
A.自然災害に関しては、言う事が許されない。人口動態変化に繋がる事は言えないのだ。
ただし、忠告しておく。yあ 間 N意 埜 b於 レ(⇒山に登れ)
↓この未来人は、2010年10月にネットの掲示板に現れて、
 次には2016年の4月に現れると言って去って行きました。なぜ2016年の4月なんでしょう。
Q.次回2016年4月に現れるとの事で、前回は東北地震や原発事故予言していて、
なぜ地震後ではなく今現れる必要があるのか? 近い時期に何か大きな災害等がまたあるのですか?
A.申し訳ない。言う事が許されないのだよ。
(2011/7/25)

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予知情報

2015年04月05日09:20
4月12日の東海大地震予言について
「4月12日に東海沖で大地震が起こる」と何人もの方から連絡がありました。
どうやら皆さんが心配することの発端は、友人の玉蔵さんのブログで紹介されていた“ゲリー・ボーネルさん”という方の予言情報らしく、昨年に出版された『日本人が知って変えていくべき重大な未来』という著書の中で、日本の災害に関して以下のような予言をされているようです。
日本人が知って変えていくべき重大な未来[ゲリー・ボーネル (著)]
地球は生きている存在です。
そして私たちはその存在の表面に生きているものです。
約1000年くらい前から地球は少しずつ身震いをするように動き始めており、目覚め始めています。これから世界中で大きな地震が続けざまに起きてくるでしょう。頻度もより多くなっていくはずです。この本では日本の、特に東京地域に関わる情報をお伝えしていきます。
私が地震について話をしたのは、ロサンゼルスのノースリッジ地震と、阪神大震災が起きるそれぞれの前年でした。でも本当はあれほど被害が大きくならずに済んだはずなのです。(マグニチュード6・7 1994年1月17日) 
もしロサンゼルスの人々が全員とは言わなくても、その一部の人々でも本当に心を合わせて「恐れ」を手放せていたなら、あれほどのひどい被害にはならなかったでしょう。
私は地震について話すのは好きではありません。
それは地震の被害が惨憺(さんたん)たるものだからですが、今回地震についてお伝えしようと決めたのは、2015年、2016年は本当に地球が活動的な年になるからです。この時期の活動がどのくらい活発になり、また起きてくるかもしれない地震の規模を、人々がどうしたらもっと穏やかなものにしていけるのか、それに対する意識の持ち方についてお話します。このようなテーマは常に「恐れ」を引き出すものですが、私たちは魂の存在であり、意識である魂は地球に影響を与えることができます。「明晰(めいせき)に恐れなしに意図する」、それがとても大事なことです。
人類の意識は、地球のエネルギーに対して指令を出すことが可能であることを覚えておいてください。それは大陸のエネルギーを、一連のより小さな地殻の変化に小分けして、被害を小さくすることができるということです。当然、私たちは、地球が大陸プレートのエネルギーを解放しようとするのを止めるべきではありません。私たちの惑星には、自身の形を完全に保とうとする自然な力が備わっています。この力に呼応して、地球は地殻のダイナミックな力を使い、拡大や収縮をしているのです。
2014年から2018年にかけて、地球は突然活発になっていきます。
毎日毎日、地球上のどこかで地震が起きているような状態になります。17ページの地図のラインの部分は断層の活発な活動を示しています。日本ではマグニチュード3・5から5くらいの小さな群発地震が、今までにないくらい多く起きてきます。しかし知っておいてほしいことは、小さな地震はとてもよいことであるということです。なぜなら定期的に小さな地震があるということは、非常に大きな地震を引き起こすおそれのある断層のエネルギーを放出してくれるからです。
このマップは2015年から2017年までの自然災害についてのものです。
東海エリアの沖に震源があり、断層のラインに沿って大きな海溝がありますが、これを南海トラフといいます。海岸線において地震が起きると、たまっているメタンガスが放出され、地震のたびに海中に放出されたメタンガスのために、海中の酸素が減ってデッドゾーンができます。そして世界中にこうしたデッドゾーンができ始めています。海底が次第に暖められてくると地震が引き起こされてメタンガスが放出されます。そうするとメタンガスの放出により、地震とは関係のない津波が起きるのですが、カリフォルニアの海岸線に高波が来たのは、地震ではなくメタンガスの放出によって生まれたものだったのです。
北極圏のあたりには非常に大量のメタンガスがあるので、これらがどんどん海中に放出されていくと、地球が動き始めます。地球上の海岸線のすべてでそういうタイプの活動が増えてきます。それは海底の温度が上がっていくことが原因であり、氷が解けてきて、その中に閉じ込められていたメタンが放出されてしまうのです。
少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください
今後予想される東海大地震は2つの影響をもたらします。
それはメタンガスが海底から放出されて二酸化炭素になると、水面のレベルでもCO₂が増加して呼吸がしにくくなります。そのことが理由で私はずっと以前から、「海抜900メートル、あるいは少なくとも海抜300メートル以上のところに住んでください」と言い続けてきました。アカシックレコードで見ると、最近そのプロセスがスピードアップしています。しかも残念なことに、世界の人口の80%の人が海抜の低い地域に住んでいます。
しかし地球が変化し始め、水面の空気のレベルが益々悪くなっていくと、人々は次第により海抜の高いところに引っ越すようになります。もし低地の海岸線近くに住んでいる人で、「どうしてもここから引っ越したい」という直感があった人は、ぜひその心の声に従ってください。地震がもっとも活発なエリアは東海地方で、マグニチュード9の地震が2015年の初期に起きるでしょう。震源地は本州沖の、伊豆半島の南方のトラフ(海溝)付近です。もっとも激しい揺れは、静岡県伊東市の海岸線あたりで感じられます。この地震は、本州の内部に向かうように見えるマグニチュード7程度の、一連の4つの群発地震を引き起こします。
伊東市の地震の1週間後、東京に直下型のマグニチュード8の余震が起きるでしょう。
古いビルや老朽化したインフラ(設備)は崩壊します。東京での余震の1週間後には、東京沖の海底を震源地とする一連の地震が、太平洋方向へ向かう直線上に起きるでしょう。これは異なる断層の影響を受けたものです。最大の脅威は、南方の海岸沿いに起きる何回かの津波ですが、和歌山県の新宮市と宮崎県が大きな被害を受けるでしょう。太平洋上にある低い島々も、津波がハワイ方向へ向かって押し寄せる時に甚大な被害を受けます。
マグニチュード8~10は非常に大きな地震です。
東海エリアの地震は8と10のちょうど真ん中あたりの規模で、恐らく9・2ぐらいだと思われます。これは東日本大震災のM 9・0、関東大震災のM 7・9 よりも大きいですが、いいニュースは揺れる時間が非常に短いことです。もしその規模のものが長ければ、インフラは相当激しい損害を受けるでしょう。私は政府で働いている人で、原子炉を何とか止めようとしている人々がいるのを知っています。しかも科学者たちは、大地震が明日起きてもおかしくないと言っているのです。実際、今日も起きています。
マグニチュード9・2~9・3規模の地震が東海沖で起きると、ドカンという大きな揺れが来て、それが東京周辺の断層全部に影響し、それによって東京のインフラが被害を受けます。一番大きな問題は古い建物で、東京には電車、古いビル、古い高架の高速道路があります。神戸の地震では、建物は激しく揺れても倒れなかったのですが古いものは倒壊しました。その教訓から古い建築物は強化されてはいますが、なにせ東京は大都会であり、東京でも同じことが起きます。
地震への備えを真剣に考えよう
地震は2015年にやってきます。
それは本当に近いのです。皆さんはその時自分はどうするのか、大きな地震が来た後の2~3ヶ月を、自分はどのように生活するかを考え始める必要があります。東京では地震が起きれば、売られているものはすべてが8時間で店頭からなくなります。ですから2ヶ月分くらいは乾燥した食料を用意しておく必要があります。中でも大きな問題は水です。(コンピュター制御されている水道や電気、ガスは停止する) 今では雨水や泥水であっても、それをろ過してきれいな真水にに変えるテクノロジーがあり、それほど高価ではないので準備するといいでしょう。
2015年の地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。
大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような今の生活は望めないということを、理解しておく必要があります。マップを見てもらうとわかりますが2016と書かれている線がありますが、その内側に東北沖の2つの点があります。この2つはすでに、計測仕切れないほどの多くの地震の震源になっています。2011年3月に被害を受けた福島は、この2つの地震で海岸線の部分に再び大きな被害を受けます。また福島です。
しかし東日本の太平洋側が完全に浸水することはないでしょう。
福島はすでに、東京電力と日本政府の不適切な対応により、将来の世代のための基盤を失ってしまいました。東海地震により、東日本の太平洋側の地形が変わることになりますが、それは現在埋め立てが行なわれている地域が影響を受けるためで、地震による被害がもっとも大きいのは埋立地なのです。
2016年にも大きな地震が起きます。
2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。
その後の最新情報により、福島県沖に集中していた主要なエネルギーフィールドが変化し、そのエネルギーは分割して1部は北海道へ、1部は四国の方向へ向かって移動しています。今、地球はもの凄い早さと勢いで変化しています。この急激な変化をどのように解釈すればよいのかわかりませんが、あるいはこの2013年10月の時点で予測した東海地方の地震規模は、多少小さくなることが考えられます。
地震学者たちは近いうちに、このエネルギーの動きを公けに発表するでしょう。 
地殻プレートが他のプレートに潜り込むサブダクションの結果、内陸のほうにより強烈な地震の影響が及ぶでしょう。このような状況の中で唯一幸いなことは、2011年の東日本大震災の時のような規模の津波が発生しないことです。
2017年初めに大地震が朝鮮半島を襲う
海外では、2017年の初めに大きな地震が朝鮮半島を襲い、南北ともに甚大な被害を受けます。中国もまた、一連の群発地震に襲われます。この地震により、三峡ダムに亀裂が生じます。中国の問題は、すごく巨大なダムである三峡ダムをつくってしまったことですが、川が普通に流れている分には問題なかったのに、ダムをつくることで水をせき止めてしまい、その水が地面に圧力を加えるようになったことからダムが決壊するのです。結局それは、北朝鮮にまで影響を与えることになります。24時間くらいの間に3億人という、日本の全人口の倍くらいの人々が亡くなるでしょう。
中国では激しいものも含め、非常に多くの地震が起きるでしょう。
地すべりに加えさらなる地殻変動により、中国は荒廃します。100万人単位の人々が亡くなり、上海は破壊され、中国は多大な問題を抱えることになります。アジアでそれほどひどくない地域は、東南アジアの半島の辺りです。
私たちは今まさに、我々の美しい町が完璧に破壊されてしまうかもしれないという危機に直面しているのです。2050年までには、私たちが知っている今の世界中の海岸線は存在しなくなるでしょう。
私は科学的なデータではなく、アカシックレコードの視点からお伝えしていますが、それによると、これからの50年で人類の生活は非常に大きく変化するだろうと記されています。2018年には富士山の形が変わってしまいます。私は以前には東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響しないようです。米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山が爆発した時と同じような感じで、2018年に起きる富士山の変化が起き、大気に悪影響を及ぼします。
これからの4年間で、日本にはたくさんのことが起きてきます。
でも日本人がしっかりとそうしたことを乗り越えて行くことを世界の人々は知っています。日本だけではなく、他の国々も日本同様に激しい悲劇的な出来事に見舞われるのですが、彼らは日本人ほどには上手く乗り切れないだろうと思います。
地震について話し、それの起きる時間まで特定して情報を出すのはなかなか難しいのです。阪神・淡路大震災の1年前、どこに地震が起こるかは言いましたが、いつ起きるかということまでは話さなかったのです。私は多分、朝だろうと思っていましたが、実際には兵庫県南部地震が起きたのはラッシュアワー時ではなく、もっと早かったのです。ですから何月何日という情報を出すのは本当に難しいのです。でも、私は間違うことをまったく気にしていません。 
私は今まで10回くらい、地震の予知をしています。
そのうち日付まで合っていたのは、10回のうち2回だけです。どこの辺りで起きるかは正確に予知していますが、日付はなかなかわからないのです。私は3・11の地震の1週間前に日本に来ており、ワークショップで大きな地震が近々起きると話していましたが、3月9日にもかなり大きな地震があり、それが東北地方太平洋沖地震で、私が感知したのはその地震だと思っていました。そして3月10日に日本を離れたのです。そういう話をしたうえで、今思っていることを言えば、2015年4月12日に東海大地震が起きます。そして早まる可能性もあり、あるいは前兆があるかもしれません。(転載終了)
確かにこれを見る限りでは「2015年4月12日に東海大地震が起きます。」と断言されています。
とはいえ1年ほど前に出版された本であり、実際に情報をキャッチされたのも出版されるもう少し前でしょうから、だいぶ予測も変化してきた可能性もあるかもしれませんが、どうやら今年に入ってから来日されたセミナーの中でも、この4月に東海地方で大地震が起こる可能性は十分にあると伝えているようなので、本人の中では今月中に日本で大きな地震があるのは、ほぼ確信に満ちているようです。
ただ、日付指定に関しては、過去の確率だと「20%の的中率」と言っているように、実際に4月12日に地震が発生する可能性は極めて低いようですが、大地震が発生する場所については、阪神・淡路大震災や東日本大震災にしろ、時期の多少のずれがあってもかなり高い的中率で当てて来たようなので、ゲリーさんの予測では、次の日本の大地震は東海大地震だと予測しているみたいです。
ということで、この「4月12日の東海大地震説」について、一応は個人的な見解をお伝えするとなると、今までも何度も伝えて来た通り、日付を指定した予言については、それを表に出した時点でタイムラインが変わってしまい、まず実現する可能性は極めて低いものだと思っています。
だからといって、こういった予言・予測がまったくあり得ない未来だったかといえば、実際には予言を公表する前のタイムライン上では起こる可能性は十分にあったとは思います。
でも、占いにしろ予言にしろ「このまま行くと、こういった未来がありますよ」と警告としてビジョンやメッセージを伝えられることが多いと思うので、この予言がゲリーさんに伝えられた時点、またこれを世間に公表した時点で“回避する”タイムラインに切り替わり、今の時間軸の延長線上では起こらないパターンになっていると思います。
とはいえ、地震を含めた災害は、いつどこで起こるかはわからないものであり、ゲリーさんも伝えているように、地球は生きている生命体である限りは「地震は(いつかはわからないけど)100%起こるもの」と認識しておくのが当然かもしれません。
ただ、いつ起こるかわからない災害に常日頃毎日、仕事をしていても家事をしていてもビクビクしているのは心身に悪い影響を及ぼすだけでなく、身近な周囲の人にも不安を煽ってしまうこともあり、また人類総和の集合意識にもネガティブな波長が伝わってしまいますので、出来れば未来のことは地震に限らず気にしない、せめて気にするならハッピーな希望ある未来を気にして、その上で今この瞬間も幸せに生きることが自分にとっても周囲にとっても、人類にとってもプラスに働くことになると思います。
「よく洗脳された世間一般の人々は大地震や放射能のことを気にしない、無知でいられるね」
心配のため(?)なのかどうか分かりませんが、今の世の中のネガティブな情報に敏感になり、気にし過ぎる人が気にしない人を若干差別視する傾向がありますが、真実を知ることは大切であっても、その後に感情を左右され過ぎてしまっては、どっちが集合意識に悪い影響を与えるかは分からないものです。
恐らくは不安や恐怖を過剰に反応している方のほうが、全体にとっては負荷を与えているものかと思います。
何を知っている、知らない、何をしている、していないに関わらず、どんな形であっても、まずはその人自身が瞬間瞬間を幸せにいることが「原因の世界」である集合意識がクリアになるポイントであり、この三次元(時間も入れた四次元)の「結果の世界」における考え方や行動の善し悪しは二の次だと思っています。
過去を後悔し、未来を不安に思っている赤ちゃんや幼児がいないように、子どもになればなるほど、無意識に「今この瞬間」を全力で楽しく生きることにだけフォーカスしており、大人になればなるほど、頭であれこれ考えを巡らせ、今を生きながらも意識は過去や未来に幽体離脱(?)して、この現実で地に足がつかなくなってしまいます。
大切なことは、過去や未来でもなく、また他人や世の中のことでもなく、まずは今ココにいる自分自身がハッピーでいられるかどうかであり、自分を好きで愛せない人には、他人も世の中にも愛を提供することは難しく、また同時に今を生きられない人には、過去の自分や未来の自分を輝かせるのは難しいと思います。
だからといって、地震などの災害を軽視する必要もなく、防災意識を高く持つことは重要ですし、ゲリーさんが言っているように、これから地球は活動期に入るので、日本に限らず世界中において大きな自然災害とは上手く付き合っていく必要はあると思います。
ただ、自然災害にしろ人工的な災害にしろ、起こるべきことしか起こらないし、なるようにしかならないのが世の常であり、どんなに防災に備えていても災害に巻き込まれる人は巻き込まれ、何も気にしない人が思わぬ導きで災害から逃れたりするので、人の運命とは何とも分からないものです。
そして、あえて「恐怖」という点に触れるなら、個人的には大地震を含めた災害そのものに恐怖を感じるよりは、色々な意味で今の脆弱過ぎる社会システムの方に恐怖を感じるし、それ以前に、この地球を破壊しようとしている人間の方が地球や他の生物にとっては「恐怖」の存在なのかもしれません…。
自然災害や金融崩壊のあれこれを心配するよりは、人間はもっと自分達の存在の必要性を心配した方が良いのかもしれません。当然エラそうなことは言えず、同じ地球人である自分自身も含めて…。
tackeypeace       
天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp

天体情報

天体情報

月の暦
2015年4月 4日満月。

せんだい宇宙館-ニュース-
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2014-6.html





月の暦 (2015年1月~2016年3月)
新月 上弦 満月 下弦
2015年
1月 5日 1月13日
1月20日 1月27日 2月 4日 2月12日
2月19日 2月26日 3月 6日 3月14日
3月20日 3月27日 4月 4日 4月12日
4月19日 4月26日 5月 4日 5月11日
5月18日 5月26日 6月 3日 6月10日
6月16日 6月24日 7月 2日 7月 9日
7月16日 7月24日 7月31日 8月 7日
8月14日 8月23日 8月30日 9月 5日
9月13日 9月21日 9月28日 10月 5日
(9月27日 中秋の名月)
10月13日 10月21日 10月27日 11月 3日
11月12日 11月19日 11月26日 12月 3日
12月11日 12月19日 12月25日
# 最遠の満月 3月 6日 03h05m 地心距離 40.6万km
# 最近の満月 9月28日 11h50m 地心距離 35.7万km スーパームーン
# 前夜の 中秋の名月 もかなり近い(地心距離 35.8万km)

せんだい宇宙館-ニュース-
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2014-6.html

暦情報

土用の入り
2009/01/17 00:13
17日は「寒の土用入り」です。土用って夏だけと思っている方も多いかもしれませんが、実は年に4回、各季節の終わりに1回ずつあります。
春土用は、立夏までの約18日間
夏土用は、立秋までの約18日間
秋土用は、立冬までの約18日間、
冬土用は、立春までの約18日間、
つまり、土用を終えると、季節は次の季節へと移り始めます。
17日に土用入りして、20日に大寒、2月4日に立春を迎え、土用も明けます。
寒さも頂点の立春を過ぎた後は、ゆっくりと春の気配を感じるようになります。
凍えるような冬もあと少しの我慢です。

星の喫茶室
http://y-iwaki.iza.ne.jp/blog/month/200901/



天体情報

天体情報

3月13日の未明から明け方、南東の空で月齢22の月と土星が接近する。その下に輝くさそり座のアンタレスと三角形に並んで見える。
3月13日未明から明け方にかけて、南の空で月と土星がすぐそばに接近しているのが見える。すぐ下にはさそり座のアンタレスも見える。
次回は4月8日に大接近する。

アストロアーツ
http://www2.astroarts.co.jp/special/20150404lunar_eclipse/index-j.shtml
天体情報

月の暦
2015年1月 5日満月。

せんだい宇宙館-ニュース-
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2014-6.html





月の暦 (2015年1月~2016年3月)
新月 上弦 満月 下弦
2015年
1月 5日 1月13日
1月20日 1月27日 2月 4日 2月12日
2月19日 2月26日 3月 6日 3月14日
3月20日 3月27日 4月 4日 4月12日
4月19日 4月26日 5月 4日 5月11日
5月18日 5月26日 6月 3日 6月10日
6月16日 6月24日 7月 2日 7月 9日
7月16日 7月24日 7月31日 8月 7日
8月14日 8月23日 8月30日 9月 5日
9月13日 9月21日 9月28日 10月 5日
(9月27日 中秋の名月)
10月13日 10月21日 10月27日 11月 3日
11月12日 11月19日 11月26日 12月 3日
12月11日 12月19日 12月25日
# 最遠の満月 3月 6日 03h05m 地心距離 40.6万km
# 最近の満月 9月28日 11h50m 地心距離 35.7万km スーパームーン
# 前夜の 中秋の名月 もかなり近い(地心距離 35.8万km)

せんだい宇宙館-ニュース-
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2014-6.html

天体情報

土星運行一覧表
2010年04月08日03時51分~ 乙女座(逆行)
2010年07月22日00時12分~ 天秤座
2012年10月06日05時33分~ 蠍座
2014年12月24日01時36分~ 射手座
2015年06月15日09時40分~ 蠍座(逆行)
2015年09月18日11時47分~ 射手座
2017年12月20日13時51分~ 山羊座
2020年03月22日13時01分~ 水瓶座
2020年07月02日08時43分~ 山羊座(逆行)

本厚木@UP運するための占星術ブログ
http://ameblo.jp/fortunecafe-ceres/entry-11339812100.html

予知情報

松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2014/12/22
2015年の世見に気合が入って来ました。書けるだけ書きあげますので是非お読みくださいませ。
それとネ。
「不思議な世界の方々から教わった予知能力を高める法」は生きることが楽しくなることと、感を磨いていただけると思うことを書かせていただいていますので、お読みいただいていない方はお読みいただけますと嬉しいです。
アァ コマーシャルになってしまいました。
いつもながらいきなりなのですが、2050年には日本の人口は減少するものの世界の人口は90億人もの人がこの星に住むことになりそうです。
35年先、あなた様はおいくつになられていますか。
人口増加に伴い石油の枯渇の日が近付きます。
地球温暖化は人口増加で間違いなく進むことでしょう。
北極の氷が減少するとどうなるのでしょうネ。
このままで行くと北極海の海氷は夏から姿を消してしまうことも起きうると思っています。
ハマダラ蚊が近年中に力を増して活動を始めることでしょう。
これも温暖化が影響していると思われます。
蚊の発生は我々にとって命に関わる病をもたらします。
人類に直面する石油危機が迫っているのは確かですが、石油・石炭などの化石燃料は二酸化炭素 硫黄酸化物 窒素酸化物これらを排出するために温暖化を進めるのです。
我々一人一人にできることは物を大切にする心からしかこの問題を語れない気がします。

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://breakingnew-site.seesaa.net/article/411049169.html








<照の日記>
ウキウキ
今日は朝から美空ひばりさんの歌が次から次に出て仕方がありません。
こんな日はネ。
心に春が来ているのでしょう。
だからネ。
ウキウキ気分を一日保つためにも少々のことは気にしないで過ごすことにします。
あなたも好きな歌を口ずさんで見てください。
勿論声を出してですよ。
記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍をアマゾンで見る】→松原照子検索

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://breakingnew-site.seesaa.net/article/411049169.html
天体情報

2014年は19年に一度のスペシャルイヤー! 注目の天体イベント一覧 - Love your life.MYLOHAS
朔旦冬至(さくたんとうじ)
旧暦11月1日が冬至と重なることを「朔旦冬至」と呼びます。
19年に1度の吉日とされ、なんと今年の12月22日が、その日にあたります。
19年ぶりの吉日なんて、今からワクワクがとまりません!

Love your life.MYLOHAS
http://www.mylohas.net/2014/01/0350882014_hosigirl_0101.html




12月20日 夜明け前の東の空に月と土星が並ぶ
11月19日に「合」となった土星は12月下旬になると、夜明け前の東の空に姿をあらわします。2014年は月と土星が接近する様子が毎月のように見られますが、この日も新月前の細い月と土星が接近します。土星が0.5等級と肉眼では見えにくいですが、低倍率の双眼鏡や望遠鏡を使って観測してみてください。
※ZHR:天頂出現数(てんちょうしゅつげんすう、Zenith Hourly Rate)
観測者に見える流星の理論的な最大数。
流星群の放射点が天頂にあって、光害のない理想的な条件で見ることのできる、1時間あたりの流星の数をあらわします。

ケンコー・トキナー
http://www.kenko-tokina.co.jp/special/celestial/astronomicalcalendar_2014.html


予知情報

松原照子氏のスピリチュアル情報
<世見>
2014/11/27
どこかマジックにでもかけられているかのようなアベノミクス。
あなたもご自分の今後のためにも政権運営を他人事だと思わずにいてください。
オバマ大統領の民主党はこの度の選挙で敗北しました。いよいよTPPは日本に嵐のようにやって来ることでしょう。
中国の習近平国家主席と安倍首相との会談で感じたことは、世間というのかな、他国への体面を考えて日本の首相と会っただけで、本当のところ会いたくないのが本音だったようにも私には見えました。
原油の値下がりの本当の恐ろしさはこれからジワジワと表面化することでしょう。我国の原子力発電所の再稼働を我々一人一人は真剣に受け止めないといけません。我国に東日本大地震の時に起きた福島原発事故が再び起きないと言い切れる人は誰もいないことでしょう。
東日本大地震は神からの警告だったとしたら、今度はもっと大きな被害で原子力発電所は人々を苦しめることになります。
静岡・愛媛には何基の原子炉がありますか。
いったい我国にどれだけの原子力発電所があるのでしょうか。原発の歴史は確か今年で48年経過していたと思います。
日本中にこれだけの原子力発電所を作った裏には一部の人の思惑が動いたからでしょう。「政治と金の問題」もきっと、我々の知らない世界で起きたようにも思います。
敦賀原発1号機はどうなっていますか?
きっと稼働すると此処だけではなく至るところで事故が起きやすいと思います。
日本に住む人々を守る神様が「ストップ」「やめなさい」と言っておられる声が聞こえるようです。

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://breakingnew-site.seesaa.net/category/10167536-1.html




照の日記
一人ではない
★2014年11月27日(木)
鳥さんは飛んでいることが当たり前だと思っていることでしょう。モグラさんも土の中を移動できることがごく自然な行為だと思っていることでしょう。
私達人間も思考することができることを気にしたことはないことでしょう。
地球に住む生物に今できていることが当たり前なことは何ひとつとしてないと私は思っています。
もしかすると、地球ご自身のお心の中のものがこうした力を各生物に命の源として与えてくれているのかもしれません。
今日くらいご自分がどれだけのものに守られているかをご一緒に気付きましょうよ。

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://breakingnew-site.seesaa.net/category/10167536-1.html


2014.3.28
自然を恐れぬ傲慢さ。自然を破壊し穢しぬれば、必ず自然の反撃を受けることとならん。
神の御意図とは、宇宙の法則、原因結果の法則ならん。
自然の猛威には人間の力にては立ち向かえぬ。
人間も自然のその一部。
宇宙の摂理を蔑ろにしたる文明はいずれ滅びん。
なれば、一人一人が己の生き方を見つめ直し改めねばならぬ。
今、自然と調和する生き方、文明こそ望まるる。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示
http://696.kibanamano.net/archives/52197473.html

さうさう
http://takehariy.seesaa.net/article/394226638.html




便利なるものを求めるあまり、あってはならぬものも作りだす。
子は自然に触れる機会無くゲームに夢中、住まいも大地から離れし高き場所に暮らし、このままにては人間らしさ失わるるばかりなり。
食の安全は無視され、添加物にまみれし食材を電子レンジにて調理せば、宇宙の氣得られぬ。
今の世は日本人気質を支える米にすらアレルギー持つ者ありなん。
さなる世を神は憂いてこの世を揺さぶり正さるる日は近きなり。
何事も過ぎたれば毒とならん。そは文明も同様なり。
人が生み出したる文明は侵してはならぬ領域に踏み込みて、人自らの首を絞めんとす。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示
http://696.kibanamano.net/archives/52197994.html

さうさう
http://takehariy.seesaa.net/
予知情報:松原氏

富士山噴火
この予言は、ブログ記事ではなく、松原氏が「女性自身」(光文社)7月9日号(6/25頃発売)の取材で、「富士山の世界遺産登録で、早まる、噴火Xデー」と題して語っているもの。
富士山噴火について、ブログでも書いていないことを語っている。
そこでは、「世界遺産登録により、噴火が早まった気がします」とある。
富士山は聖なる神体山であり、「人間が土足で踏み込めば踏み込むほど聖域は侵されてしまいます。人が1人でも多く登れば登るほど噴火が早くなる気がするのです」という。
噴火の時期については、こう語っている。
    2014年-16年、待っても2018年、
    どれほど待ったとしても2021年より先ではないと思います。
    日本がひっくり返るような、何かが起きるのでは。
また、南海トラフ地震や関東の大地震の3つが一緒になってやってくると思えて仕方ないという。

予言・予測ウォッチ
http://saryuya.com/pnl/yw/yoken_j01




2014年10月31日
今富士山の下で何が起きているか
東日本大震災のあと、富士山に生じている異変5つを見てみましたが、(5つの異変)、いずれも火山活動と関係している可能性が高いと思えてきます。
では今、その富士山の地下はいったいどのような状況なのでしょうか。
2011年の東日本大震災では、三陸沖中部から茨城県沖にかけて南北約500キロメートルにおよぶ東北地方太平洋沖の断層領域が同時に破壊されました。巨大な地震が起きると破壊された領域に隣接する別の領域に対する圧力が増し、そこで地震が起きやすくなるのです。
東日本大震災の場合、北側の領域は「三陸沖北部」、南側は「房総沖」です。
実際、大地震の直後から東日本各地で地震が相次いでいるのは、震源領域がいわば鍵が外れたような状態になり、隣接領域の圧力が増しているからです。
図を見ると富士山直下の太平洋プレートに圧力が及んでいるのがわかります。富士山直下10数キロメートルの位置にはマグマだまりがあります。プレートの圧力が増すと、マグマの上昇を促します。マグマは岩石が溶けたもので、ガスを多く含んでいます。
炭酸飲料のたとえ話のごとく、プレートの圧力によりマグマが揺さぶられると水が発砲し、また体積が膨張し、上昇しようとする。ところが、かつて富士山で噴火口となった山頂火口に走る火道は現在、固い岩盤でふさがれており、ふたをされたような状態なのです。マグマが上昇するエネルギーは四方八方に亀裂を生じさせ、火口近くの地震を活発化させます。繰り返しになりますが、マグマの活動によって起きる地震を低周波地震と呼びます。
富士山北東麓では、低周波地震の活動が観測されています。東日本大震災の地震によるプレートに対する圧力の増加によりマグマが増加していると想像できます。一方、東日本大震災の地震のあとは、その影響で増加した富士山の地震活動によって開いた割れ目から水噴火が始まったと考えられます。
そのような地震によって亀裂が生じ、マグマに含まれるガス成分と水が混ざったものが地表に流出したり、ガス成分が永久凍土を溶かして流出させ、富士宮市の異常湧水という現象になっている可能性があります。
中村准教授の説に従えば、富士山は“水噴火”をすでに起こしていると考えられるのです。
2011年9月以降の湧水量の極端な増加は、単なる噴火の前兆現象ではないでしょう。マグマが出ていないだけで、噴火の一種が始まっているのです。
地質学的にいうと、マグマの上昇が地熱上昇を促し、東斜面や北東麓に亀裂を生じさせていると考えられるのです。だから、噴火が起きたり地震が起きたりしているのです。
ここで述べた数々の異常現象は、富士山の火山活動の一環ととらえることが合理的だといえそうです。
異変① 富士山北東麓の地震
異変② 富士宮市の異常湧水
異変③ 北西麓の湯気と東側斜面の噴気
異変④ 赤池の出現
異変⑤ 洞窟の氷柱

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://breakingnew-site.seesaa.net/category/10167536-1.html


放射能情報

20代女性タレントが相次いで甲状腺疾患と明かす
2014年10月28日 .
アイドルの七瀬由紀子さん(25)が10月26日、自身のブログで引退予定であることを発表した。引退の明確な日にちはまだ決まっていない。
七瀬由紀子オフィシャルブログ「ゆっきぃの七不思議☆」
2014年10月26日
私、七瀬由紀子は来年の春頃に引退する事をご報告させていただきます。
引退の明確な日にちはまだ決まっていませんが、自分だけ心の準備が出来ていて、皆には引退する直前まで知らせないっていうのは失礼だし、何より最後まで私は皆様に誠実でいたいです。なので、早めのお知らせとなりました。
突然の発表で驚かせてしまいすみません。
活動をセーブするうえで病気のことを伝えて理解してもらおうかとも思いましたが、常に心配をかけながら応援してもらう事が嫌だったんです。
なので突然だし結果だけの報告になってしまったこと本当にごめんなさい。
4年前から、原因不明の体調不良が続いていました。
色んな病院に行き原因を探していた所、2年前に慢性疾患がある事がわかりました。
甲状腺の病気でそこから色々な所に影響し、今は薬で体調を整えている感じです。
持病が分かってからも精力的に活動してきましたが、やる気があっても体がついてこない。という事が多々あって定期的な小休止をとってきました。しかしそれは、一時的な誤魔化しであって病気が治っている訳ではありませんでした。また、ライブをキャンセルしなくてはならなかった時はどうしようもない位落ち込んでいました。引退しないで活動をセーブすれば?って沢山の関係者の方から言っていただきましたが、私の仕事は人を元気にする事だと思っています。活動をセーブする理由が【慢性的な体調不良】なんてやっぱり言えませんでした。
正直、辞めたくないです。いつまでも歌っていたいと心から思います。私には歌しかないと思っていたから。しかし、嫌でも現実と向き合わなければいけない時があるみたいです。
残された時間少しでも皆と一緒にいたいので
最後まで七瀬由紀子をよろしくお願いします。
一生消えない想い出を一緒に作る事が出来たら幸せです。
2014年10月26日 七瀬由紀子。

Bran
http://bran7.net/archives/47111









また、モデル・タレントの初瀬優さん(29)も甲状腺に問題があることを明かしている。
甲状腺の異常がありました。 ヨウ素をとってはならないと指示が出ました。 ラジオでも話した通り、鼻血が止まらなくなったり発熱が続いてました。 知っての通り友達の心配をしていたし、支援物資も送り続けたし、力になろうとしてきたけど 今はもう…部外者でなくメンバーかも知れないですね。
何が言いたいかって、一連のツイートをみたら分かってくるように書いてますよぅ。 直接的表現しにくいから、どうか悟ってくださいです。 自分さえよければ私や他人なんてどうなろうが構わんという精神の方もいますけど、私の未来にも期待してくれるみなさんがいるので、これ以上いいましぇぬよ。

Bran
http://bran7.net/archives/47111



予知情報: ひふみ神示

2014年01月26日
午(うま)で開いて旨(うま)く治める艮(うしとら)の金神の世となりたぞよ。
立て替えの日取りが、決まった、といふことです。それは「米」の刈り入れ時なのです。
米の刈り入れ時は、立春から567の「210」日頃
節分が2月3日。2月4日から立春で「米」の実りは5×6×7の210日頃。
210日は七ヶ月なので単純に計算しますと9月初め頃となります。
この頃には既に早場米はほぼ収穫されています。しかし、それは厳密な日時ではなくて、210日とは「米の実る」頃なのです。通常言われる「210日」は米が実っているのに大嵐(台風)がやってくる頃の意味であり、またそれは「220日」の方がより大嵐とも言われています。その大嵐を避ける前に「米」の刈り入れるもあるわけです。そうしたことは聖書では「小麦の刈り入れ」となります。
そうしますと、人類の上にやって来る大嵐(立替)は9月半ば頃からとも考えられるわけです。
トドメノフミを見ますと、立替は午(馬)の年の秋口とあります。このトドメノフミは本当に艮金神国常立尊様のフミなのか偽書なのか解らない面がありますが、私は先程、今年の秋口に立替が起きると霊示を受けて、また、三輪大神神社に関連する取次の方からも、立替日が決定されたとメールをいただきました。私が見た光景の日時とは一日違っていますが、いずれにしても今年の秋です。

さうさう
http://takehariy.seesaa.net/article/386122208.html
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天体情報:太陽

2014/06/02 056
2014/06/03 061
2014/06/04 070
2014/06/05 102
2014/06/06 132
2014/06/07 155
2014/06/08 144
2014/06/09 152
2014/06/10 149
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2014/06/19 108
2014/06/20 075
2014/06/21 075

2014/06/22 095
2014/06/23 064
2014/06/24 037
2014/06/25 052
2014/06/26 072
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2014/06/29 112
2014/06/30 124
2014/07/01 154
2014/07/02 180
2014/07/03 179
2014/07/04 199
2014/07/05 213
2014/07/06 256
2014/07/07 197
2014/07/08 209
2014/07/09 183
2014/07/10 159
2014/07/11 166
2014/07/12 145
2014/07/13 102
2014/07/14 070
2014/07/15 025
2014/07/16 011
2014/07/17 000
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2014/07/19 027
2014/07/20 041
2014/07/21 016
2014/07/22 040
2014/07/23 055
2014/07/24 055
2014/07/25 065
2014/07/26 076
2014/07/27 110
2014/07/28 143
2014/07/29 160
2014/07/30 014

NOAA Sunspot Number
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/swcenter/sunspot.html

宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/





2014年07月30日
崩壊したかもしれない太陽活動 : 周期の「法則」はどこへ?
再び急激に増え始めた黒点数
そんなわけで、このまま太陽黒点が減っていけば、世界も個人も少し落ち着くかなと思ったりもしていました。ところが、黒点がまた増え始めたのです。それも、穏やかにではなく、「急速に」増加しています。
上に載せました 7月 7日から 7月 16日まで「黒点が急速に減少していった状態」の表をもう一度載せます。
そして、次は、最近 10日間、つまり、7月 20日から 7月 29日までの太陽黒点の増加ぶりです。
7月17日には、下のように3年ほどの時間の中で初めて「0」になった黒点。
しかし、その数日後からはまた少しずつ増えていき、7月27日頃から一気に増加しています。
なお、一般的な指標としては、太陽黒点の数の多さの基準としては、
・ 40 個以下は「少ない」
・ 40 - 80 個は「やや多い」
・ 80 - 120 個は「多い」
・ 120 個以上は「非常に多い」
となっていますので、一番低いランクから一番高いランクまで、数日間で急上昇したということになります。
さて、しかし、今回最も書きたかったもっと大きな点は、黒点がまた増え始めた、というような話ではないのです。
太陽活動の「11年周期」はどこへ?
冒頭に貼りましたロサンゼルスタイムズの記事の概要としましては、
太陽の11年サイクルの太陽活動の最大期だと考えられる現在、太陽黒点数がゼロとなったことに、科学者たちは戸惑いを隠さない。何人かの科学者たちは現在の太陽のこの状態は奇妙だとの考えを表している。米国の天文学者によると、現在、最近100年間の中で、太陽活動が最も低下している状態だという。
というようなものでした。
現在のサイクルの太陽活動が弱いことは事実ではありますけれど、そのこととは関係なく、ロサンゼルス・タイムズの記事にもあるように、そして、私たちが何度も聞いているように、
太陽活動周期は「 11年周期」のサイクルを持っている
という強い「法則」があるはずです。
多少の前後はともかく「およそ 11年」という太陽活動のサイクルの原則。
問題はこちらなのです。
今は 2014年の 7月です。
そして、たとえば NASA の科学者たちは「現在が太陽活動の最大期」だと述べています。この「 11年周期」から考えると、その前の太陽活動の最大期は、2014年から 11年引けばいいだけですので、2003年ということになります。
「サイクル23」は2000年頃に「極大」に達し、その後、同サイクルの活動は徐々に弱まり、2008年に「極小」となった。
つまり、前回の太陽活動期の最大期は、今から 11年前の 2003年ではなく、今から 14年前の「 2000年」だったのです。通常ですと、現在の太陽活動の最大期は、2011年頃には到来していなければならなかったはずです。しかし、その頃には、まだ太陽には黒点すらまったく出ていないような状態でした。
2011年9月2日、つまり今から3年前の読売新聞に下のような記事が出たことがあります。
地球環境に変動?太陽北極域で異例の磁場
読売新聞 2011年09月02日
太陽の北極、南極の磁場は約11年周期で反転することが知られているが、今回は予想時期より2年も早いうえ、南極域では反転が見られないなど異例の様相を呈している。磁場の反転と、太陽の黒点数増減の周期は、通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は12・6年に延びた。
研究チームの国立天文台 常田佐久教授は「観測されたことのない事態だ。地球環境との関係を調べるため、太陽活動を継続的に監視していく必要がある」と話す。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/402889450.html





2013年07月19日13:15
太陽の異変
先日、太陽の近くに巨大な箱型飛行物体が出現したことをお伝えしました。そしてその後です。太陽に巨大なコロナホールができたのは。。。これは箱型飛行物体が太陽からエネルギーを搾取したために起こったことなのでしょうか。それとも太陽自体に何等かの変化が起きているのでしょうか。今年の1月にも太陽の表面に三角形の黒い穴が出現しました→(http://www.youtube.com/watch?v=0PrOp-8ZMGg)
今年は太陽に異変が起きています。しかも巨大UFOが太陽にちょっかいを出しているような気がしてなりません。
2番目の記事は、今回はラスベガス上空に2つの太陽が出現しました。惑星Xが太陽の軌道近くまで接近したのでしょうか。本当に異様な現象が次から次へと起こっています。地球への影響はどうなるのでしょうか。
http://beforeitsnews.com/space/2013/07/sun-is-freaking-massive-coronal-hole-july-18-2463144.html
(概要)
7月18日付け:太陽に巨大なコロナホールが!
http://www.spaceweather.com/images2013/18jul13/coronalhole_strip.jpg
太陽の北半球に巨大なコロナ・ホールが出現しました。7月18日のNASAの映像により、太陽の表面に暗い紫外線の穴ができているのが確認されました。
現在、磁場が開く太陽の北半球にコロナ・ホールができています。巨大なコロナ・ホールから太陽風が噴き出しています。コロナ・ホールから噴き出す大量の太陽風が地球に到達するのは7月19日-20日にかけてです。
さらに、NOAA国立海洋大気庁は、7月18日の夜に噴出したコロナガスは地球の磁場に到達するだろうと予測しています。太陽風とコロナガスの影響により、今後数日間は、嵐のような宇宙の天気に見舞われる可能性があります。NOAA国立海洋大気庁は、7月18日-20日にかけて、50%-65%の割合で、極磁気風が発生する可能性があると言っています。
http://beforeitsnews.com/watercooler-topics/2013/07/second-sun-anomaly-appears-in-las-vegas-nv-photo-2433556.html
(概要)
7月18日付け:ラスベガスに2つの太陽が。。。
2013年7月9日、ラスベガスの一般市民が撮った写真とビデオです。ラスベガス周辺で山火事が起きた時に撮った写真に2つの太陽が映っていました。太陽の軌道近くに惑星Xが出現しました。2つの太陽は世界中で目撃され写真やビデオで紹介されています。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/?p=4






2014年07月30日
この時点で、
> 太陽の黒点数増減の周期は、通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は12・6年に延びた。
ということは確認されていたようです。
そして、その後に太陽で起きたのは、「磁場の4極化」という異常事態でした。
もっとも、 NASA などは、かなり早い段階から太陽活動周期の「 11年サイクルの崩壊」を予測していたフシはあります。
この時点で、 NASA は、次の太陽活動の最大期は、2013年 5月頃になるだろうとしていました。
これでも、通常のサイクルの 11年からはズレているのですが、実際にその後、上の読売新聞の記事にあるように、国立天文台は太陽観測によって「黒点の周期が 12.6年に延びた」ことを確認しています。
この状態でも、国立天文台の常田佐久教授は、
「観測されたことのない事態だ」
と述べていたのです。
しかし・・・もはや現在は 2014年の半ばを過ぎました。
NASA の予測も何もかも越えた時期で、前回の太陽活動のピークの 2000年から、実に 14年経つのです。
そして、その中で、先日のように「唐突に太陽黒点が減り始めてゼロになる」というようなことがあるかと思えば、そのまま減り続けるどころか、今回のように、また急速に黒点が増加し始める。
しかも、この1年、2年と、黒点の数に関わらず、太陽フレア活動そのものは弱いままなのです。
もし、今後も長い間このような状態を繰り返すのだとすれば、
「太陽活動サイクルは崩壊した」
そう思う他ありません。
冒頭のロサンゼルス・タイムズの記事の中に、NASA ゴダード宇宙飛行センターの科学者であるアレックス・ヤング( Alex Young )という人の以下のような談話があります。
「私たちは過去 50年間、詳細に太陽を観測してきました。それは長い期間だと思われるかもしれないですが、しかし、太陽は 45億年前から回っているのです」
要するに「太陽のこれからの予測は誰にもできない」ということを言っていますけれど、そんな億年単位の話を出さなくとも、少なくとも
過去「数百年の太陽の時代」は終わった
ということは言えそうな気がします。
新しい太陽の時代の始まりなのかもしれません。
それが人類にとって良い面が多いのか、そうではない面が強いのかはわかりませんが。
タグ:太陽活動周期 11年周期の崩壊 サイクル24 マウンダー極小期 これからの太陽活動 太陽黒点がゼロに 太陽活動の異常

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/401188997.html










2014年07月30日
またも急激に増えている太陽黒点の下の世界
これは今回の本題とは関係ないですが、現在また「太陽黒点数が急激に増えている」という状況下にあります。
半月ほど前に、
・太陽と社会混乱 : 直近2年半の中で最も強い太陽黒点活動だった時に起きていたウクライナ紛争、タイのクーデター、イラクへのISILの侵攻……
 2014年06月20日
で、暴力的な社会的混乱が起きる日が、「太陽黒点が多い時」と一致していることについて書いたりしましたが、太陽黒点数が多いという基準は、一般的には「 120個以上だと非常に多い」というのが、たとえば、 アメリカ海洋大気庁( NOAA )などの基準となっているようです。
今朝のニュースの国際面のヘッドラインを見ても下のように殺伐としたような状況となっています。「台湾生まれのパンダ1歳に……」以外は、楽しげなニュースはほとんどありません。
そして、中東では以下のようなことが起きています。
ガソリン飲まされ火を…少年殺害で衝突続く
読売テレビ YTV 2014.07.06
東エルサレムではパレスチナ人とイスラエルの治安部隊の衝突が続いている。
パレスチナ人とイスラエルの治安部隊との間で連日続く激しい衝突は、東エルサレムで2日、16歳のパレスチナ人の少年が殺害された事件がきっかけとなった。また、殺害されたパレスチナ人の少年は生きたままガソリンを飲まされ、火を付けられていたことが新たにわかった。こうした中、少年の母親は「すべてのユダヤ人を息子と同じ目に遭わせてやりたい」と話した。
黒点は、少なくとも今後数日は同じような数か、あるいは黒点群は成長するものも多いので、さらに増える可能性もあります。そうなると、上の国際ニュースのヘッドラインに並ぶニュースの数々もさらに陰惨なものとなってしまう可能性もあるのかもしれません。そして、国際問題だけではなく、「個人個人」にとっても重要な期間です。こういう時には、被害者にならないことも大事かもしれないですが、自分が加害者にならないこともとても大事なことのように思います。


In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/401188997.html




第3期(黒点最大期)
この時期は、戦争などの国家の狂気が実行されやすい時期であり、また偉大な事業が達成される時期でもある。歴史を決定的に転換した大戦争や大革命などは大抵この時期に起こっている。この時期の特徴は以下の5点に集約される。
1)政治的、思想的な指導者が出現し大衆に大きな影響を与える
2)大衆に大きな影響を与える思想の出現
3)思想の中心センターのようなものが出現し、大衆を鼓舞する
4)大衆運動の拠点が多数出現する
5)大衆は結集して団結し、自己主張を始める
第2期には何をやっても関心を示さなかった大衆が、指導者の一挙手一投足にも敏感になり、指導者が指示を出すだけで巨大な軍隊が動く。
このような特徴の結果、この時期には歴史に残る政治指導者や精神的な指導者、または建国の父などのような突出した人物が多数出現する。
この時期になると、ほんの2〜3年前までまったく注目されなかったような思想にいきなり多くの人々がとりこになり、これに基づく社会運動が勃興する。
大衆ははるかに気が短くなり、自分たちの目標の実現の障害となるものはすべて破壊し突っ走る。暴動、革命、衝突など流血を伴う惨事が相次ぐ。大衆運動に対するいかなる抵抗も無意味に終わる。
2010/01/29(金) 16:57:19

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201001.html






Has the Sun gone to sleep?
BBC 2014.01.17
太陽は眠りについてしまったのだろうか?
科学者たちは太陽が「小康状態の段階」にあると述べる。これは太陽が眠りに落ちたことを意味する。そして、同時に科学者たちは困惑している。歴史的に見れば、太陽活動の「通常ではない休止状態は」厳しい冬の出現と一致している。
英国オックスフォードシャーの科学研究所ラザフォード・アップルトン・ラボラトリー( RAL )の宇宙物理学主任リチャード・ハリソン( Richard Harrison )は以下のように語る。
「この黒点数の急速な減少の速度は 17世紀に太陽から黒点が消えた時と似ています。その期間はマウンダー極小期といって、何十年もの間、太陽の黒点数がほぼゼロの時代が続きました。その時に、北半球は極めて厳しい冬を経験したミニ氷河期といわれる劇的な時代になりました」。
「ヨーロッパの北部では、あらゆる川や運河が凍結し、英国のテムズ川さえその例に漏れなかったのです。バルト海も凍結しました。そして、北ヨーロッパ全域に不作と飢饉が広がりました」。
ダーウィンのモロッフ宇宙科学研究所( Moloff Space Science Laboratory )のルーシー・グリーン( Lucy Green )は、
「太陽はマウンダー極小期に向かった時のステップと似ているように感じます」
と言う。
マイク・ロックウッド( Mike Lockwood )教授は、現在の太陽活動の減少の速度は過去1万年で最も急速だという。そして、「今後 40年以内にマウンダー極小期と同じ状況となる可能性は 20パーセント程度の確率だ」と語る。
また、ロックウッド教授は、太陽活動の減少はジェット気流の動きに影響を与えると考えているという。これは長期間に渡って寒い冬が訪れる可能性を示唆している。特に、ヨーロッパ北部は暖かな大気が遮断されるため、数十年にわたって非常に寒く凍結した冬になる可能性がある。
現在、私たちは太陽活動周期のピークにいる。
しかし、その太陽活動は不気味なほど静かなままだ。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/385492612.html





2014年05月09日21:39
M5.2のフレアが発生しました。太陽風磁場の南向きが続き、磁気圏の活動も高まっています。
担当 篠原
昨夜、8日19時(世界時8日10時)に、太陽の東側の2056黒点群でM5.2の中規模フレアが発生しました。
昨日から2056黒点群はやや活動的な様子を見せていましたが、大きめのフレアをひとつ発生させました。SOHO衛星LASCO C3の写真では、CMEの噴出は特に見られません。その後、太陽は静かになっていて、フレアの発生はありません,しかし、東側には黒点群がいくつも現れているので、フレアはこの後も発生しそうです。
太陽風は、速度350km/秒と低速の風が安定して続いています。昨日から強まっていた磁場強度は、そのまま8nT前後の値を保っています。
磁場の南北成分も南寄りの傾向が続いていて、-5nT前後から、一時的に-10nTに達する大きな南向きも発生しています。
このため、磁気圏の活動も長い時間続いていて、AE指数は、500-800nTと活発な変化が続き、太陽風の磁場が南向きに強まった頃には、1400nTに達する大きな変化も記録されています。
極域ではにぎやかなオーロラが観測されたと思います。残念ながら、南極の昭和基地は天候が悪化していて、全天カメラには雪が載ってる様です。そして、曇り空の向こうでオーロラが明るく光っていました。
太陽風磁場の強まりも、そろそろ終わりに向かうと思います。明日には通常のレベルに下がっているかもしれません。

宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/