新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9~12月は5,100~5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
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 トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル 
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/











竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において,トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し,調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり,今回のイランでの騒ぎは,トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として,イランは,“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが,“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は,「今回の軍事行動では十分ではなく,この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ,トランプ大統領は,「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると,“2015年7月15日,マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが,確かにソレイマニ司令官は,カバールの立場ではテロリストでしょうが,イランでは英雄でしょう。
Qグループも,かつてはイルミナティであり,カバールの一部でした。今は,“悪を行なわない”ことを神に誓って,完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は,イランが,イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では,イラク西部のアサド空軍基地と,イラク北部のアルビルの基地の,少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは,政府関係者の話として,これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で,今月はじめ,ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば,一層激しく,破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。
「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178








ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆
◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆
◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
— Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html







井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。
みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)   
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。
というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。
とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/








うっかりしていたアメリカ軍 (^_^;)
2020年01月08日 | 政治
米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(2019年12月11日撮影)
米軍,イラク撤退を「誤って」通達
2020年1月7日 AFP
米軍制服組トップのマーク・ミリー(Mark Milley)統合参謀本部議長は6日,米軍がイラク撤退を準備していることをイラク政府に通達する公式書簡が,誤って送付されたことを明らかにした。
イラク議会は前日,駐留米軍の撤退を要請する決議を可決していた。書簡はイラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー(William Seely)准将がイラクの合同作戦司令官に送付したもので,イラクと米国の国防当局者らはAFPに対し書簡の信ぴょう性を認めていた。シーリー氏は書簡で,
「われわれに出国を命じた貴国の独立した決定を尊重する」
と表明。イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊は「向こう数日,数週間で部隊を再配備」するとし,「この任務を実行するため,有志連合はイラクからの撤収が安全かつ効率良い方法で確実に行われるよう,一部の措置を講じる必要がある」としていた。
書簡では,米大使館がある首都バグダッドのグリーンゾーン内とその周辺をヘリコプターが飛行することになると通達。AFPは6日夜,バグダッド上空を低空飛行するヘリコプターの音を夜通し確認していた。
だがミリー氏は記者らに対し,送られた書簡は草稿であり,送付は「間違いだった」と言明。またマーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官も,「イラク撤退の決定は一切下されていない」とし,「あの書簡は,われわれの現在の状況と相反している」と述べた。
(一部抜粋)
1月7日 AFP
1975年4月30日アメリカ傀儡政権大統領官邸にベトナム軍戦車が突入して長かったベトナム戦争もとうとう終了
ベトナム戦争終結(サイゴン陥落)で敗北したアメリカ傀儡政府関係者,米兵や軍属の家族などがベトナム沖合に停泊する米軍空母にヘリで逃亡する。(攻撃兵器の主力として空母が大活躍したのは第二次世界大戦までで,ベトナム戦争では敗戦時の逃亡用として空母が最も役立つことを証明する)
『歴史は繰り返す。1回目は悲劇として,2回目は喜劇として,』
★注,アメリカ軍のヘリがイラクの首都バグダードのグリーンゾーン上空を大量に飛び回っているという情報は確実らしいが,米軍部隊が大規模撤退中だとすれば,1975年のサイゴン陥落(アメリカ軍のベトナム戦争敗北)に匹敵する歴史的大事件が(ソレイマニ司令官暗殺の騒ぎに隠れて)ひそかに進行中だということ。
\(^o^)/オワタ 
1月3日,中東の大国というかイスラム教シーア派の盟主であるイランの№2。イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を米軍がドローンを使って暗殺したことから世界中が大騒ぎになる。
サラエボでのオーストリア皇太子暗殺を引き金にした第一次世界大戦のような,第三次世界大戦勃発まで心配されていた。(ソレイマニ司令官暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言した)
『張作霖爆殺時の満州の関東軍と東京の日本軍参謀本部より酷い』 (^_^;)
1月5日にイラク議会がアメリカ軍の撤退を満場一致で決議したら(ただし少数派のクルド人やスンニ派議員は大部分欠席),イラク駐留米軍司令官が『撤退を準備している』との公式書簡がをイラク政府に送付する。
ところが,翌日の1月6日には米軍制服組トップ(ペンタゴン)のマーク・ミリー統合参謀本部議長が,『米軍がイラク撤退を準備』とのイラク政府に通達した(ソレイマニ司令官を暗殺した現場である)アメリカ軍現地司令官の公式書簡が,『誤って送付された』と言い出したのですから無茶苦茶。(1928年(昭和3年)満州の関東軍が張作霖を暗殺した時の東京の参謀本部の大混乱以上の恥さらし)
完全に腰が引けているというか,やる気が完璧に無いというか,緊張感が丸ごと欠如して放心状態に陥っているというか。典型的な官僚の責任逃れというか。いずれが真実かは不明だが,何れにしろアメリカが第三次世界大戦を引き起こして勝てるような状態ではないことは確か。
★注,
1月7日のネットのトップニュースなので欧米マスメディアや日本のマスコミが如何報じるかと注目したが全国紙1月8日朝刊では完全無視かベタ記事。安倍晋三をまねて「なかったことにする」つもりらしい。(マスコミや有識者が脳死状態)
 アメリカは山本五十六やチェ・ゲバラやビンラディンを殺し,日本(関東軍)は張作霖を殺したが,・・・イラン(最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師)のファトワー(イスラム法に基づいて発令される勧告,布告,見解,裁断)で殺された日本の五十嵐一。
★注,
1988年発表のサルマン・ラシュディのムハンマドを描いた小説「悪魔の詩」は作者だけではなく関係者全員に対して死刑のファトワーが出されていたが(理系出身の)筑波大学助教授の五十嵐一は「本来のイスラム教は寛容な宗教だ」と,無謀にもホメイニ師の死刑宣告を無視して日本語訳する。(ネギ嫌いの客の好みを無視,「これが正しい」と勝手にネギ入り饂飩を出す頑固な店主どころの話ではない)
『これでは幾ら命があっても足りない』
五十嵐 一(いがらし ひとし,1947年6月10日 - 1991年7月11日 )は,中東・イスラーム学者。東洋思想の大御所井筒俊彦の愛弟子。比較文学の学者で ある五十嵐雅子は妻。十数の言語の読み書きが出来,イスラム思想,数学や医学, イスラム思想,数学や医学,ギリシア哲学などを研究していた。
イランのシーア派イスラム革命が起きた1979年(昭和54年)まで研究員としてイランに留学。イラン最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師のファトワーで勤務する筑波大学で頸動脈を切断するイスラム式の処刑方法で殺されていた。(目立つエレベーターホールに遺体をさらすなど公開処刑のような有様だが,犯人は捕まらず殺人事件は時効になる)
「イスラムは本来,寛容な宗教だ」とファトワーを無視して殺された筑波大学助教授の五十嵐一とは違い,ソレイマニ暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言したのですから,(一番危険な立場の)イラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー准将が『駐留米軍の撤退』を口頭ではなくて,(明確に証拠が残る)書簡で明らかにしたのは,あまりにも当然な行為である。同じく,比較的安全なアメリカのペンタゴンにいる米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が,「イラク駐留米軍がイラク撤退」を否定してみせるのもまた,あまりにも当然な成り行きである。誰でも命は一つしかないので無駄に死にたくない。
誰でも命は惜しい。今回イラク駐留米軍のシーリー司令官にしろペンタゴンのマーク・ミリー統合参謀本部議長にしろ同じで,それ以外の選択肢は一切無かったのである。
(おまけ)
アサシン(Assassin)は暗殺者や暗殺団,刺客を意味し,語源はハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説あるが最も有力なのが暗殺教団である。イスラム教・シーア派の分派イスマーイール派(ニザール派)は,彼らと宗教的に対立していたセルジューク朝(トルコ)だけでなく,十字軍 に対しても秘密諜報員による暗殺を繰り返した。伝説の暗殺者,このアサシン教団の本拠地はイラン北部ともアフガニスタンだともいわれている。
また,7つの海を支配した大英帝国や世界最大最強の戦車隊(ソ連軍)に勝利したアフガニスタンの主要部族パシュトーンの掟では,復讐には時効はなく親から子へ,子から孫へと10代受け継がれ,一族の名誉を守る。恨みに報いるため母親が子供を育てて復讐するのが美談とされているらしい

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/67b8894ab0e5ca3c436030d7f179bac1

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)~中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)~中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される
2012/9/5(水)午後9:35日記UFO
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人,ごま書房,1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
1、中国  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・著者の秋山眞人氏は、日本で異星人とコンタクトして、異星人の案内でカシオペア座の方面にある金髪碧眼の異星人の惑星に行って来たという人で、当時、テレビにも出て、メディアに注目を受けた人だそうです。金髪碧眼の異星人はとても進化していて、その宇宙人の未来予測というのですから注目されます。
AMAZONに秋山眞人と打ち込むと25冊の書籍がヒットします。
・金髪碧眼の宇宙人は、世界中に登場していますが、今から40年前の事でしたか、当時の日本のUFOマニア数名にコンタクトしたという話があったそうです。美人の宇宙人と都内の喫茶店で会ったという人もいたそうです。
・現在では中国経済に対するバラ色の未来の楽観論はなくなり、バブル崩壊によるさまざまな現象がメディアに載るようになりました。経済の変調に対しては、体制の維持を図る共産党指導部が、様々な経済政策を策定するものと思われます。国民の不満をそらすために、また国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出るという戦略が歴史上さまざまな国で使われてきました。内乱が引き金となり第3次世界大戦にいたるというシナリオの可能性は全くないというわけではないそうです。中国の内乱に巻き込まれないようにする必要があるそうです。誰の目にも中国に関してはネガティブなことが非常に目立つようになったそうです。
・「現代は映像の時代だ」そうですので、ネットの普及で膨大な映像情報が世界中に流れています。「人の口には戸は立てられぬ」ということわざがありますが、映像の視覚効果はシナジー効果を持って世界を巡るようです。
・第3次世界大戦といえば、米ソの冷戦時代には、非常に緊張度が高まったこともあったそうです。欧米人の核戦争に対する認識は非常に高いようです。国土の狭い日本では考えられないほど核シェルターの整備が進んでいるようです。核シェルターについても各国の国民性が現れているといえるのでしょうか。例えば、「日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター教会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。(同協会調べ)」ということだそうです。この点についても、ノー天気(脳天気)な日本人と批判されております。「水と安全はタダではない」ようです。
・「また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。旧ソ連が分割された背景の仕掛けは知りませんが、ロシアが分割されたように中国も分割されるのでしょうか。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とか、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターなどや『闇の政府』が中国の分割を指導するのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がとてつもない政治力を行使するのでしょうか。また、ペルーのコンタクティの話では、国際連合の創設に動いた、キリストと同じクラスの異星人のアプ星人の存在がありますが、アプ星人が活動しているのでしょうか。
・シリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるといわれていますが、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人が存在するそうで、話は複雑怪奇になるようです。パラレル・ワールドでは何が起こっているのでしょうか。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの米国の宇宙人情報のために、誰も分からないようです。
・イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは変性意識状態で「神々の都市」へ行ったそうですが、私たち一般人にとって、そこで何が行われているのか全く想像もできません。「神こそ最初のフリーメーソンである」「天使は神の秘密諜報員である」「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話があるそうですが、その辺の所が何か鍵を握っているのかもしれないそうです。
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「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
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ジョー・マクモニーグル『未来を透視する』(2006)

ジョー・マクモニーグル『未来を透視する』(2006)
日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。記事をクリップするクリップ追加
2012/9/3(月)午後0:10
日記UFO
『未来を透視する』
ジョー・マクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ 2006/12/26
<遠い未来の日本>
<千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>
・千年先のはるか遠い未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない。
・三つの都市はまるで水晶かガラスで出来ているようで、宝石のように日の光を浴びて多種多様な色を帯びている。都市と都市の間に広がる農業地帯は、山地にまで及び、ありとあらゆる種類の緑で覆われている。濃い紫色の海は穏やかそうで、海岸線に沿って白波が砕けているのも分かる。
・日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。しかし、日本の精神は脈々と息づいているし、今後も力強くありつづける。それが何より大事なことだ。現在の私たちが、塵に返ったあとも、日本文化は長期にわたって生き永がらえていくことだろう。
<千年後の地球、西暦3000年、都市>
・こうした都市を見る限り、世界人口は現在の6分の1くらいにまで減少しているようである。
・税金はなく、戦争もない。国際法廷の下した決定は、すべての人が尊重する。どうやら23世紀と24世紀に起きた大戦の名残りのようだ。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・これを見る限り、日本は西暦3000年には、順調に発展しているというのが、ジョー・マクモニーグルの未来遠隔透視の結果のようです。これと23世紀と24世紀の世界大戦の結果により、世界中の人口が6分の1になっているらしいというマクモニーグルの未来遠隔透視の予測との関係をどのようにみるのかということでしょう。
・21世紀になるまでには、非常に多くの「第3次世界大戦」、「人類の滅亡」の未来予測がマスメディアに幅を利かしておりましたが、全て誤りの結果となり2000年になると急に消えてなくなりました。以来メディアも沈黙しました。
・最近では、そろそろ日月神示等の「日本の人口が3分の1になる」という終末予言が出始めてきているそうです。これからもさまざまな終末予言や第3次世界大戦の予言がでてくるものと思われます。私も未来予測は詳しくは勉強をしておりませんが、マクモニーグルの未来遠隔透視は、内容的に面白いと思います。
・マクモニーグルは米国陸軍の諜報員であったためか、米国が関わる戦争に関しては、詳しくは話せない役職のようです。そこで、23世紀と24世紀には世界大戦があり、世界の人口が6分の1になるという未来遠隔透視も少ない文章になっているように思えます。
・<遠い未来の日本><千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>ということについても、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。「今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない」というのは、どういうことでしょうか。日本沈没でも起こったとでもいうのでしょうか。これからも大地震や大津波やさまざまな異変が起こり、犠牲者も多いかもしれませんが、日本民族の叡智の結集で何とか乗り越えていくということでしょうか。
・マクモニーグルの未来遠隔透視では、陸軍の諜報員らしい表現が至るところに見られるそうです。米国の諜報機関と異星人とのコンタクトは以前から知られているところです。彼ら異星人は、基本的にはタイム・トラベラーですので、彼らの未来情報は大変貴重だそうです。
・特に天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、限界のない人々だそうです。未来もすべて見通しているようなのです。彼らが歴史のシナリオを描くともいわれております。
・日本の東北の人で、近年、プレアデス星人とコンタクトした人の話では「日本の未来は明るく順調に推移している」との話でした。世界大戦の影響はないようなのです。「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますが、明日の気象予測も不確かな現代では、近未来予測も難しいでしょう。
・ジョー・マクモニーグルの未来遠隔透視も多くの間違いが実証されているそうです。ですから、全部を否定することも可能かもしれません。が、詳細にわたるマクモニーグルの未来遠隔透視は、人間業とも思えません。
・「2006年には、未来を対象とする新しい科学が誕生しており、専門家は『預言主義者』とよばれる」そうですが、未来の姿を探ることは大変重要なようです。
米国の諜報機関は、異星人とのコンタクトが豊富なようですので、未来情報は、膨大に所有しているものと思われます。「宇宙人情報は米軍に始まり米軍で終わる」ようです。
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「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
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Austin Williams Channel
2025.8

Youtube
https://youtube.com/@elagustin









(要約)
Austin Williams: アメリカ製造業空洞化の歴史
2025.8
Austin Williams
かつてアメリカは製造業大国だった。世界の製品の50%をアメリカが製造し,二度の世界大戦でも殆どの物資を製造。 アメリカは偉大な製造大国だった。労働者が強力な地域社会は形成,繁栄し,企業も長期的成功を収めた。しかし,いつの間にか状況は変わりはじめた。私たちはもはや偉大ではなくなり,製造業は海外に移転し,町は空洞化した。 そして,中流階級はそれ以来苦境に立たされている。
2025年にはアメリカの雇用のわずか8%が製造業。アメリカの製造業は衰退しており,これは国内最大の議論の1つとなっている。 まるで時計の針を戻せるかのように中流階級の再建のために雇用を取り戻すことを語り,そのために必死の手段をじてきた。 しかし,誰も語らないのはそもそもなぜアメリカの製造業が衰退したのか?ということだ。私たちがサービス経済へと移行することになったきっかけは何だったのか?さて,このビデオで私が伝えたいのはまさにそのストーリー。 なぜなら「物を作る国から物を買う国に変わった」のは偶然ではなく,一連の出来事がその変化を生み出したからだ。そして,なぜ全てがうまくいかなくなったのかを理解するためには,時計の針を戻して,アメリカが世界の工業大国へと対当し始めた150年前まで遡る必要がある。 
▼巨人の目覚め
物語は1880年代に始まる。アメリカはイギリスを抜いて,世界最大の製造国となり,世界の工業製品の24%を生産した。1900年にはアメリカは工業大国になりつつあった。そして,それはその規模によるところも大きかった。アメリカは広大な国で天然資源が豊富だった。 鉄道で国内に商品を輸送するインフラがあり,高い関税がアメリカの産業を外国との競争から守っていた。 1900年代に入ると,アメリカは極めて効率的な方法を学んだ。 ヘンリーフォードは自動車組立ラインを開発し,モデルTの製造時間を12時間から93分に短縮。組立ラインは最終的に近代的な製造業のモデルとなった。 生産性の向上によって大量生産が可能になり,商品価格が下がった。
アメリカはいつでも規模を拡大できるインフラとシステムを備えていた。その最初の試練は第一次世界対戦で訪れた。 アメリカは軍用車両,船舶,爆薬を製造する世界最大の戦時物資工場となった。 そして戦争が終わるとこれらの戦事工場はラジオ自動車,家電製品の生産へとシームレスに移行した。そして,1920年代後半にはアメリカは世界の製造品の40%を生産していた。 しかし,その後に何が起こるかは誰もが知っている。 大恐慌が始まり,失業率が上昇し,工場の生産が停止した。 しかし,インフラはそのまま残り次の瞬間を待ち続けた。 そしてその瞬間は10年後に訪れる。 
▼民主主義の武器庫
物語の次の展開は1940年から始まる。世界は第二次世界対戦で戦火を交えていた。 しかし,当時アメリカは中立を保っており,戦争には参加していない。 フランクリン・D.ルーズベルト大統領は「アメリカは民主主義の兵器庫となり民主主義ために戦う同盟国に軍需品を供給しなければならない」と述べた。そして第一次世界大戦と同じく,アメリカはGM,フォード,クライスラーといった消費財メーカーを動員し,戦車,航空機,ジープなどの製造に回帰した。 生産においては生産性はかつてないほど向上した。アメリカは平均して1時間ごとに1機のB 24爆撃機, 1日に6〜7隻のリバティ船を製造していた。 
しかし,1941年真珠湾攻撃を機にアメリカは大戦に参戦。男性が戦場を去った後,歴史上初めて女性,アフリカ系アメリカ人,そして移民が組立ラインで働き始め,民主主義の兵器庫を動かし続けた。 そして,戦争の終わりまでに,アメリカは連合国の軍事装備のほぼ2/3を生産した。つまり1940年から1945年の大戦期に29万7000機の航空機,8万6000両の戦車,200万台の軍用トラック,19万3000門の大砲を生産した。 そして,戦争の終わりには世界のGDPのほぼ半分を占め,世界最強の経済としても地位を確保し,アメリカの製造業は最盛期となった。10年後にはアメリカは世界の製造品の半分を生産していた。そして,この生産量は増加の一途をたどり続けた。 
▼唯一残った工場
戦争の終わりまでに,アメリカは世界の製造品の半分を生産していた。自動車,鉄工,家電製品,もし作られたものがあれば,それはおそらくアメリカ製だった。そしてこの傾向はしばらく続いた。なぜなら他の国にはない優位性があったから。 ヨーロッパとアジアが廃墟と化した一方,アメリカの工場は海に守られ,無傷のまま残っていた。 つまり,アメリカは事実上製造業を独占しており,世界はアメリカを切実に必要としていた。 1948年〜1952年にかけて,マーシャルプランの下,西欧諸国に136億ドル以上を債権のために提供した。 これは私たちアメリカにとって大きな利益となった。なぜなら,彼らヨーロッパはその資金を使ってアメリカの製品を購入し,その資金はアメリカへ還流したからだ。アメリカでは製造業が活況を呈していた。鉄工,自動車,化学製品,家電製品の生産は過去最高を記録し,アメリカ人の雇用を創出した。 
そして1950年代初頭には全雇用の1/4が製造業だった。 そしてこの頃一人の収入で家と車,家族の休暇を賄うことができた。この戦後時代は多くの人がアメリカが偉大だった時代として振り返る時代だ。しかしアメリカが落ち着きを取り戻し始めると同時に,他の国々は経済を再興し追いつき始めていた。 そして,私たちはかつてないほどの競争に直面することになった。 
▼ 競争の当来
これはアメリカが偉大さの頂点に立つ物語のポイント。 しかし,我々が努力とスキルだけで,ここまで来たのではないことは否定できない。アメリカには,他のどの国も経験したことのないほどの幸運が絡んでいた。第一に国を突き上げるための天然資源が豊富にあった。第二に世界大戦中,近くに敵がいなかった。 そして,第三に2つの巨大な海が我々を守ってくれた。ナンバーワンになるのはとても簡単。競争相手がおらず,他の全ての国が爆撃されている時でも自由市場が開かれる。
しかし競争が始まり始めると,我々は自分が思っていたほど優れていないことに気づき始めた。 1960年代までにはドイツと日本は工場を再建した。 競争がアメリカの製造業に混乱を招き始めた。 最も大きな混乱の原因の1つは手頃な価格,燃費,小型,風変わりな外観により,1960年にトップの輸入者となったドイツのフォルクスワーゲンビートルだった。そして1970年代初めまでにアメリカ車の魅力は大幅に低下し始めた。 1973年にOPECがイスラエルを支援しているとして,アメリカへの禁輸のためガソリン価格が4倍になった。価格がそこまで上がったらどうするか?もっと燃費の良い車を探すことになる。アメリカ車は見た目は良いものの,燃費はよくなかった。1973年型のフォードLTDは1ガロンあたり1300万マイルしか走らなかったのに対し,1973年型の日本製ホンダ・シビックは1ガロンあたり3000万マイル以上走れた。アメリカが小型車の製造で競争しようとした時,その車はひどいものになった。 オードピントの爆発など,安全上の問題も数多くあった。 そして1980年までにアメリカにおける日本の自動車シェアは18%になった。そして,日本人は精度と品質に重点を置き,私たちの製品よりもはるかに優れた製品を作った。例えば,ソニーはアメリカ製のテレビよりも安く,軽く鮮明なテレビを製造した。そして,1970年代半ばにはアジア製のテレビがアメリカ市場の30%を占めるまでになった。 
そして,最大の警告サインが現れた。第二次世界大戦中アメリカは貿易黒字つまり輸出が輸入を上回っていた。 しかし,1970年代後半には貿易赤字つまり輸入が輸出を上回っていた。 アメリカが外国との競争に破れ始めたまさにその時,見えない力がそれをさらに混乱させた。 
▼ 万能ドルの呪い
1970年代後半にはアメリカ経済は破綻し,スタグフレーションと呼ばれる状況に陥った。これは経済成長の鈍化,高低失業率,そして高インフレを意味した。70年代にはインフレ率が10%を超えたことが何度もあった。これに対抗するため,連邦準備制度理事会FRB議長のポール・バルカはインフレの戦いを宣言し,金利を過去最高の20%に引き上げた。これはバルカーショックと呼ばれた。景気交代後,インフレ率は確かに低下した。 しかし,それは意図せぬ結果を伴った。ドルが魅力的な外国投資先となった。米ドルは資金を預ける最も安全な場所と見なされた。 そして,同時にロナルド・レーガン大統領は減税と国防費の増額に注力し,その結果,連邦政府は赤字を計上し,収入を上回る資質を余儀なくされた。 この差額を補うために,政府は債権の発行を増やし,米ドルへの外国投資を促した。実際,レーガン政権下では国家債務はほぼ3倍に増加した。米ドルへの魅力が高まり,米ドルの価値は急上昇した。1980年から1985年にかけて,米ドルの価値は50%上昇した。 これは製造業にとって大きな問題だった。なぜなら,それは基本的にアメリカの輸出品全てが50%も高騰したことを意味したからだ。 アメリカは市場から締め出され,競争するにはコストがかかりすぎていた。
1985年フランス西ドイツ/日本/イギリス/アメリカが米ドルを切り下げるプラザ合意に署名した時,私たちはこれに対抗しようとした。 しかし,この時点ではすでに手遅れだった。 工場は閉鎖され,製造業は衰退した。しかし,同時にビジネスリーダーたちは優先順位を変え始めていた。 利益追求のために自社の従業員に背を向け始めていたのだ。
 ▼ アメリカ人vsアメリカ人
何十年もの間,アメリカ企業は株主だけでなく従業員,顧客,そして地域社会に対しても責任があると認識していた。 しかし,1980年代までに全てが変わり,アメリカは自らに背を向け始めた。 ミルトン・フレリードマンという人物が70年代に書いた有名な記事から,彼は「企業の社会的責任は利益を増やすことだ」と述べた。 そして,従業員は投資すべきパートナーではなく,削減すべき高価な労働力と見なされるようになった。そして,この考えを真に実践した人物がゼネラル・エレクトリック社のCEOだったジャック・ウェルチ(Jack Welch)。ウェルチはフレリードマンの考えを極端に押し進め,従業員の削減,工場の閉鎖,そしてより安価な国への労働力のアウトソーシングを開始した。彼は後にニュートロン・ジャック(Neutron Jack)として知られるようになった。まるで中性子爆弾のように建物を倒したまま人々を消し去ったのだ。これはアメリカの労働者に打撃を与えたが,株主には喜ばれた。GE社の株価は急騰し,最終的に彼はFortune誌の「1999年の世紀の経営者」に選ばれた。 そして時が経つにつれ,他の企業もこのモデルに習った。ナイキは中国に,IBMはアジアに,WirlPoolはメキシコに製造拠点を移動。 そしてCEOたちは裕福になった。1965年には平均的なCEOの収入は従業員の20倍だったが,1980年代後半には65倍になった。不平等は拡大し,中流階級は取り残され,アメリカ人は利益の名のもに自国のアメリカ人を裏切るようになり,そして同時にワシントンはさらに大きな扉を開いた。
▼ アメリカ大陸連合
さて,皆さんはNAFTAについてご存じでしょう。これはメキシ,コカナダ,アメリカ合衆国との自由貿易を認め,ビル・クリントンによって署名され,法律として成立した。そして,基本的にアメリカ企業はより安価な労働力を求めて工場を南に移転させたのだ。 単純な話に思えるかもしれないが,このテーマはもっと奥深い話なので,独立した章で話す価値があると思う。 
NAFTA成立はクリントン大統領就任からわずか11ヶ月,つまりNAFTAはクリントンのアイデアではなかったと言っても過言ではない。 北米における自由貿易のアイデアは自由貿易の最大の支持者のドナルド・レーガン大統領から始まった。「カナダ,メキシコ,アメリカ合衆国の緊密な関係が深まるにつれ,北米協定は各国の潜在能力の実現を可能にするだろう」とレーガンが言う通り,北米における自由貿易を望んでいたのはレーガン大統領だった。そして,その第一歩として,1988年にカナダ米国自由貿易協定が締結された。この協定により,カナダとアメリカが国間の関税の大部分が撤廃され,NAFTAの基盤が築かれた。しかし,当時クリントンの任期は終了間際だった。しかし,ここでジョージ・W.ブッシュ副大統領が介入した。
1990年ブッシュ大統領はメキシコの貿易交渉のため,メキシコ大統領カルロス・サリナスをワシントンに招いた。その後,カナダ首相が交渉に参加し,1992年12月17日に合意に達したが,議会の承認を待つしかなかった。しかし,ブッシュ大統領は再選を逃したため,この協定に署名し法制化することはなかった。 しかし,1992年の大統領選挙で無所属候補のロス・ペラウ氏はNAFTAが成立したらどうなるかをアメリカに警告した。 彼はこう言った。 「南へJ字路が進むだろう」。 もし国民が彼を選ばなかったらどうなるか? 代わりにビルクリントン氏が勝利した。クリントン氏は民主党員だったが,より穏健でビジネス寄りの新興民主党員だった。 就任から11ヶ月後議会の承認を得てNAFTAは成立した。 彼自身の政党は労働者階級への裏切りだと避難していたが,実際下院民主党議員の60%,上院民主党議員の50%以上が反対票を投じた。こうしてNAFTAが誕生した。 
そして,まもなく多くの企業が工場を国境の南に移転するにつれ,あの巨大な吸い込み音が聞こえてきた。 何百万ものアメリカの製造業の雇用が失われたが,地球の反対側ではさらに安い労働力を提供する別の国がアメリカ企業を誘惑していた。 
▼ 中国のノックアウトパンチ
この時点でアメリカの製造業は痛手を受けている。血まみれになり,弱体化し軽じて立っている状態のアメリカに,中国がノックアウトパンチを繰り出す。しかし,それがどのように起こるのかを理解するには50年前に戻る必要がある。 当時,中国は貧しく孤立し停滞していた。 しかし,1978年鄧小平の指導の下,変わり始めた。 鄧小平は中国を改革し,世界に中国を解放しようとした。 そして,外国投資を歓迎し,減税と規制緩和を提供する特別経済区を作った。基本的に,これらの都市は様々な製造業に特化した都市だった。 例えば深圳(Shenzhen)は電子機器を,西安(Wenzhou)はアパレルや家具を製造していた。 中国がこれらの製造都市を建設し始めると,利益だけを追求するアメリカの企業は,その安価な労働力と極めて早い生産速度に引かれ,NAFTAとの取引を断念せざるを得なくなった。
そして,2000年,ビルクリントンは中国との恒久的な貿易関係を求めて議会にロビー活動を開始した。 彼は中国との取引により中国のWTO加盟が認められると信じた。しかし,この法案が可決された時,彼の同僚,政党は彼の意見にあまり賛同せず,下院民主党議員の65%が反対票を投じた。 しかし,上院は超党派で反対票はわずか19%だった。 そして,2000年10月10日にクリントンによって法案が成立し,中国は約1年後にWTOに加盟した。これが決定打となった。経済学者の推定によると,中国との貿易によって300万人以上のアメリカ人の雇用が失われ,そのほとんどは製造業だった。 
▼ サービス経済へようこそ
1950年代には雇用の33%が製造業だった。しかし,2025年にはその数字はわずか8%。その代わりに何が生まれたのか? 今日では工場に出勤する代わりにより多くのアメリカ人がウォルマートやスターバックスでUberしたり,ギグアプリにログインしたりしている。私たちはサービス経済に生きており,サービス業の仕事は製造業の仕事のように強力な中流階級を生み出さない。 工場で働き安定した生活を送る代わりに,ほとんどのアメリカ人は低賃金で福利厚生もなく,安定性もほとんどないサービス業についている。 そしてGDPは成長し続けるが,多くのアメリカ人はかつてないほど生産性が高くなっているにもかわらず,賃金がそれに追いついていないと感じている。 アメリカは世界の工場からサービス経済へと移行し,中流研究は取り残された。
▼ アメリカはどこへ向かうのか? 
それでは,このビデオを締めくくりましょう。 私たちはこれからどこへ向かうのか? 素晴らしい物語だった。長くなるかもしれないが,このビデオのあらゆるディテールがこの物語を理解する上で非常に重要だったと思う。私たちアメリカは世界の工場としてスタートしたが,時と共に競争に追い抜かれ,文化によって形を変え,政策によって破滅させられた。そこで問題はこの膨大な情報をどう活用するかということだ。これらの歴史ビデオエッセイを制作する中で,私が個人的に学んだことが1つあるとすれば,現実の物語は平均的な政治家が私たちに信じ込ませようとしているよりも常に複雑だということ。ちなみに,私は経済学者でも歴史家でもない。ただ,ある意味とんでもない冒険に出たYouTuberであり,そこで学んだことを皆さんにお伝えしている。いつものようにこのビデオを制作する中では,私が個人的に学んだ3つの教訓で締めくくりたいと思う。 
1つ目は「アメリカ人がアメリカの製造業を殺した」ということ。 このテーマに関するよくある議論を見ると,アメリカの製造業が消滅したのはメキシコのせいだ,中国のせいだと言いたがる。 しかし,この物語から私が学んだのは,実際には内部犯行だったということ。アメリカの製造業を本当に滅ぼしたのはアメリカの政策,アメリカの強欲,アメリカの利己主義だった。アメリカ人たちは他国を責めたがるが,真実は私たち自身に原因がある。 
2つ目に「団結したアメリカは分裂したアメリカより常に強い」。この話を見れば私たちを本当に滅ぼしたのは外国との競争だけでなく,私たちが互いに敵対し始めた時だった。製造業が最盛期だった戦争中,アメリカ人は共通の目的のために協力していたが,団結が分裂にとって変わられると基盤が崩れ始めた。 これは工場だけの話ではなく,私たちの文化の話にも通じる。アメリカをもっと強くしたいなら,団結したアメリカは分裂したアメリカよりもはかに強いことを思い出すことから始めるべき。
そして,最後に「アメリカ人であることは依然として特権である」。YouTuberになる前,私はフェアコレのボランティアとしてエクドルで2年間英語を教えていた。 エクアドルは素晴らしい人々が住む美しい国。しかし,その2年間は大変な経験だった。一度も安全だと感じたことがなかった。多くの人々が苦しんでいるのを見て,生活の質が低いとはどういうことかを学んだ。そして,この経験を通して,本当に物事を客観的に見ることができた。私たちがここでどれほど多くのことを当たり前だと思っているかが分かった。安全安定,そして機会がある。 常にそう感じられるわけではないが,主流メディアは「世界のほとんどの国と比べて,アメリカは衰退している」とよく伝えるが,それでも私たちアメリカは信じられないほど恵まれている。もし私の言うことを信じられないなら,飛行機に乗ってもっと恵まれない場所に行ってみてほしい。そこで1日過ごせばアメリカは完璧ではないけれど,アメリカ人であることは依然として特権であることにすぐに気づくはず。ご視聴いただき,本当にありがとうございました。

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The ZetaTalk Newsletter
Issue 986, Sunday, August 3, 2025
Weekly news and views from around the world and beyond.

ZetaTalk
https://www.zetatalk.com/newsletr/issue933.htm
https://www.zetatalk.com/newsletr/issue889.htm
http://www.zetatalk.com/newsletr/index.htm
http://www.zetatalk.com/index.htm

ning
http://www.zetatalk.com/ning/31ja2021.htm
http://www.zetatalk.com/ning/31de2020.htm





(要約)
Zetas: 米地殻運動とケイシー予言〜ZetaTalkニュースレター第986号
ゼータトークニュースレター第933号,
https://www.zetatalk.com/newsletr/issue933.htm
第986号/ 2025年8月3日(日曜日)
世界中と海外からの週刊ニュースと見解。新しいゼータトーク地球の変化お知らせ時代の兆し
■ ニビルの兆候
ニビルが接近し,通過の準備を進めていることを示す兆候は数多くある。これらの兆候は定期的に確認されている。この度,落雷マップがリストに追加された。北米大陸におけるこれらの落雷のほとんどは,嵐や降雨を伴わずに発生したことに注意。
ニューマドリッドタイムライン
https://poleshift.ning.com/profiles/blogs/new-madrid-jolt-timeline
7月17日,ニューマドリッド地震の進展を示唆する兆候がすべて現れた。アリューシャン列島ではマグニチュード7.4の地震が発生。USGSはここ数年,マグニチュードの予測値を下げているため,マグニチュードはより大きくなる可能性がある。ジオエレクトリック・マップは,北極圏の北米大陸とユーラシアプレートの境界にあるプレートが応力を受け,引き裂かれていることを示す。メタンマップは,南東部分が最大限に引き裂かれていること,そしてミシシッピ川の西側,そして現在は海路の上にある陸地が引き裂かれていることを示す。大西洋も同様に引き裂かれており,ボイド領域ではマグマの熱がメキシコ湾流の流れを逸らしていることが示されている。モントリオール近郊の海路にあるブイは,アラスカ地震発生時に急上昇を示しており,世界中のヘリポートも「鐘のように鳴った」と記録。そして,陸地が引き裂かれ,薄く低く伸びている場所では,この下降部分より上の気圧が暴風雨を引き起こしている
✔ ZetaTalk確認 2025年7月11日:
ニビルの帯電した尾が近くを漂っている場合,岩石が引き裂かれたり圧縮されたりする際に発生する強力な電子音が空高く響く可能性があります。ニューマドリッド断層線が裂けているため,北米大陸は極度の圧迫を受けています。アメリカ本土が南東部分への固定から解放されると,南西方向にずれていきます。このずれは,北極からアメリカ本土のメキシコにかけて進行しています。南東部分全体が東に引っ張られており,断層線の両側では嵐が続いています。落雷は,ニューマドリッド断層線が断裂している兆候のリストに追加されるべきです。
電気地理学的地図などの兆候が有効であることのさらなる証拠として,7月17日の電気地理学的地図は高温であったが,7月20日に極東でマグニチュード7.4の大地震が発生した後,ユーラシアプレートと北米本土の境界が調整されたため,完全に緩和したことに注目。7月20日,本土が下降する影響が見られた。本土が極東を横切る境界を引っ張って,そこでマグニチュード7.4の地震と多くの余震を引き起こしている。この引っ張り合いは,当時カナダで発生した激しい電気地理学的引き裂きにも見られた。上層大気の稲妻,または空で燃えているガソリンが煙に変わる,または雲の上の油のような光沢として見られる。ブルガリアでは 最近,スカイファイアが新しい側面,つまりくすぶっている赤い塵を含んだガソリンの塊を発表した。特筆すべきことに,旧来のメディアはニビルが存在すると推論したため,この話を無視した。英国では,夕暮れ後の夜遅く,くすぶる残骸の塊がフィルムに捉えられた。赤い塵と空の自然な色合いである青が混ざり合って紫色に見えた。また,サウジアラビアでは,ガソリンを含んだ大きな塊が太陽を覆った。
ごく最近,画期的な出来事がおきたが,当然ながら広く報道されることはなかった。せいぜい,発生地であるブルガリアの地元ニュースと,一部のロシアメディアで報道された程度だった。ニビルの尾から流れてきた鉄で完全に覆われた,煙を上げる油の塊が,ブルガリアの一般人の庭に空から落ちてきた。畑の芝生が焦げるのを防ぐため,この男性はバケツ一杯の水をこの塊にかけました。すると塊は崩れ,赤い水たまりになった。地元の行政機関は,その正体を解明するため土壌サンプルを採取して分析したが,調査結果はその後報道されなかった。この出来事に関する動画と説明の翻訳を添付。「粘液が泡立つ」謎の物体がブルガリア人の庭に落ちてきたのだ。現場の所有者によると,発見物は金属と酸の臭いがし,芝生に火をつけそうになったそうだ。男性が赤い物体に水をかけると,物体は文字通り蒸発し,錆色の水たまりが残った。墜落現場の土壌サンプルが検査のために送られた。
ー7月15日火曜日の午後10時半頃,庭からこれらの写真を撮りました。ソファで寝落ちしていたのですが,説明できない音で目が覚めました。シューという音のような感じで,圧迫感を感じました。窓が割れるのではないかと思いました。急いで窓に駆け寄りましたが,何も見えませんでした。その後,裏庭に行くと,空に明るい紫色の光が見えました。それは渦を巻いてから,分散して消えていきました。それが何だったのか全く分かりません。飛行機もヘリコプターもありませんでした。空は厚い雲に覆われていて,星は見えませんでした。私はイギリスのエセックスに住んでいます。
✔ ZetaTalk確認 2025年7月23日:ニビルの尾が地球に接近しつつあり,最近指摘されているように,大きな破片を運んできました。これはほとんどの場合,赤い塵に埋め込まれた,または混ざったガソリンの塊であり,地球に近づくと恐ろしいほど大きく見えることがあります。アラビアから撮影されたこの写真では,大きな塊が太陽を覆い隠しており,その質量は光線を曲げたり歪ませたりするほど大きく,太陽の対称性を歪めています。ブルガリアで最近発生した現象が示すように,ガソリンの塊はすぐに蒸発し,英国で最近発生した現象が示すように,接近する塊は固体に見えても消えてしまいます。
■ 米ニューマドリッド断層
ゼータたちは,ニューマドリッド断層(the New Madrid Rupture )が断層線に沿って地盤を支えている力が弱まると,アメリカ本土が南西にずれ落ちると予測した。また,サンアンドレアス断層帯(the San Andreas slip-slide )の地滑りが活発化し,セントヘレンズ山(Mount St. Helens )などの火山が噴火し,フーバーダムの放水路が詰まると予測した。この 動きは既に始まっているのか?イエローストーンの動物たちは,確かに逃げ始めている。
◇ ロサンゼルスのトンネル崩落で少なくとも15人が閉じ込められる - 最新情報:作業員31人全員が夜間に救出
2025年7月9日
https://www.thegatewaypundit.com/2025/07/least-15-people-trapped-after-tunnel-collapse
現場住所から南に6マイル(約9.6km)ほど離れた工業用トンネル(深さや直径は不明)の崩落により,最大15人のトンネル作業員が孤立したと当初報告。このトンネルは,フラットアイアン・ドラガドス社(FlatironDragados)が建設中の6億3000万ドル規模のロサンゼルス排水口トンネル・プロジェクト(廃水処理システム, Los Angeles Effluent Outfall Tunnel project )の一部。全長約11km,直径約5.5m,地下約135mまで伸びている。救助隊は,閉じ込められた作業員がトンネルの唯一のアクセスポイントから南に6マイル(約9.6km)ほど離れた場所にいることを確認した。
セントヘレンズ山国立火山記念碑の地質
https://www.usgs.gov/geology-and-ecology-of-national-parks/geology-mount-st-helens
セントヘレンズ山は,アメリカ合衆国ワシントン州の太平洋岸北西部に位置する成層火山(a stratovolcano ),つまり急斜面の火山。
セントヘレンズ山:カスケード山脈の落ち着きのない巨人
2025年5月16日
https://www.axios.com/local/seattle/2025/05/16/1980-mount-st-helens-volcano
45年前の日曜日,セントヘレンズ山が噴火し,57人が死亡,米国地質調査所によると,史上最大級の土砂崩れを引き起こした。セントヘレンズ山は単なる歴史上の人物ではなく,カスケード山脈(the Cascades)で最も活発な火山であり続けている。
赤く染まるコロラド川
https://x.com/ZT_Followers/status/1943664791501066556
イーグル郡のコロラド川(The Colorado River in Eagle County)は,土砂崩れと豪雨によって丘陵地帯から赤土や木々が川に流れ込み,血のように赤く染まっている。この鮮やかな色は,周囲の岩に含まれる酸化鉄によるもの。
✔ ZetaTalk確認 2025年7月9日:
ロサンゼルス下水管理トンネルの崩落は,サンアンドレアス川の崩壊が始まったことを示しています。 2007年のゼータトーク・サーガ開始時に,私たちはニューマドリッド断層の調整(the New Madrid Adjustment)に対する西海岸の反応を予測しました。これには地震,火山噴火,そしてフーバーダムの決壊が含まれます。私たちは,放水路が詰まると予測しています。コロラド川の源流は,岩石層の破壊により血のように赤く染まっています。これらはすべて,ニューマドリッド調整が西海岸に到達していることを示す兆候です。
■ ケイシーの予言
ゼータトーク・サーガの初期に,ゼータたちはエドガー・ケイシー(Edgar Cayce )のような予言者の予言の真偽について話すよう求められた。ケイシーは他の有効な予言者の中でも正確さの実績があり,YouTubeビデオが示すように彼らの予測はゼータトークと一致していることが予想される。プレートの移動,新しい地理的レイアウト,現在の海面より675度上昇する海面に関するケイシーの予測は,ゼータトークの予測と一致している。
✔ ZetaTalk: 
エドガー・ケイシー,1996年5月15日執筆
感動的なメッセージを伝える予言者は,常に霊感を受けています。彼らのメッセージは,人間が自分の力では到達できない見解をもたらすため,聞く人を魅了します。発言するとすぐに的中してしまう偽預言者とは異なり,真の予言者によって発せられた言葉には真実の響きがあり,予言が展開するにつれて,現実の何千もの側面が並んで予言を裏付けます。予言者は,その実績が驚くほど正確であったり,影響が計り知れない場合に記憶され,悪名を得ます。エドガー・ケイシーは,個人的な些細な事柄に関する正確さとその結果としての広く知られたデマ報道により,地質学的変化に関する予言で今も人々の記憶に残っています。彼のビジョンは,人類には知られておらず名前も知られていない一群の地球外生命体からインスピレーションを得たものであることはほぼ確実で,その生命体は善意者の指向の中で高レベルで肉体を持たずに活動しています。そのため,ケイシーは多くの人々に来たるべき変化を警告する上で重要な役割を果たし,彼の予言的影響力は多くの文化や土地に広がっています。彼は,公共の福祉に大いに捧げられた彼の性質だけでなく,彼の天賦の才によっても,そのような予言的援助を求めて「呼びかけ」をする多くの人々の中から選ばれました。人間にしては極めて優れたテレパシー能力を持ち,癒した人間のあらゆる側面と調和し,癒しを手伝うことを望むあらゆる肉体を持たない存在と接触していた彼は,いかなる努力においても自身と支援者の力を無駄にしませんでした。彼の治癒の才能と非常に正確な直感は彼の名声を広め,ひいては彼の予言への広範な信仰を強めました。彼の言葉に魅了された幸運な人々にとって,彼のメッセージは失われていません。
✔ ZetaTalk予測, 2002年1月15日執筆 
ゼータトークとの比較が絶えずなされています。私たちが指摘したように,高次の情報源や他の情報源からのメッセージとされるものの少なくとも半分は偽です。犯人はこのことを知っており,フィクションを書いていることを意識的に認識しており,雇われの偽情報アーティストであれば注目を集めたり金銭を得たりして楽しんでいます。意図的な虚偽の流布の他に,有効または半有効なメッセージがあります。これらのメッセージには,コンタクティーが自分の恐怖や偏見を混ぜて,メッセージに色づけしていることがよくあります。これらのメッセージには,コンタクティーやチャネラーと交信しているエイリアンが,来たるべき地球の変化が人類のほとんどにとって恐ろしいものとなるため,真実を発表したがらない場合があります。次に,有効なメッセージが中継されていますが,文脈が混乱しています。ケイシーは,地球の変化を,変化自体の後ではなく,自転停止の週,または変化の時間帯に説明しています。なぜ彼はこのようなことをするのでしょうか。ケイシーと彼と交信した人々は,人類が当時の状況に最も敏感で,ケイシーのメッセージを自分たちの状況と関連付けているだろうと感じていました。そのため,ゼータトークとケイシーを比較する人々は,この点を理解しておらず,相違点を見出します。私たち人類への一般的なアドバイスは,他の交信は,その実証された妥当性に基づいて評価することです。ナンシーは最近,ゼータトークには実績があると繰り返し述べています。スカリオンも,そしてケイシーも。もしサイトが単なる空論で価値がないと決めつけるのではなく,定期的に予言し,その妥当性を認められているはずです。そうでなければ,ゴミと比較するよう私たちに求めるのはやめてください! ケイシーとゼータトークはどちらも概ね正確ですが,ケイシーの今後の大変動に関する説明とゼータの説明には相違点があります。なぜでしょうか?ゼータが説明します。
✔ ZetaTalk予測, 異なる予言,1996年10月15日執筆
いくつかの有効な予言では,この土地やあの土地が水没し,島々として現れると述べられており,多くの人がこれを,その土地が海の底に沈むか,海面が異常に上昇することを意味すると解釈しています。エドガー・ケイシーの「カリフォルニアが水没し,島々として現れる」というビジョンは,プレートが西側で強制的に沈み込むことで西海岸が隆起するというゼータトークの主張と矛盾しません。カリフォルニアの地形を見れば,肥沃な内陸の谷は,周囲の山々が水を椀状に抱えていたため,かつては内海であったことがわかります。そのため,ゼータトークが予測する,山々が他に逃げ場を失った時に数百フィートの高さまで押し寄せる巨大で強力な津波は,内海を再び洪水に見舞い,その排水にはしばらく時間がかかるでしょう。有効な予言者の中では,特にエドガー・ケイシーが「カリブ海に陸地が出現する」というビジョンを述べています。ゼータトークは,カリブ海は南極沖の海域を指しているとしています。ケイシーは間違っているのでしょうか?イエスであり,ノーでもあります。彼がポールシフトの陸地への即時的な影響,つまり大西洋の拡大により一時的に海岸に押し寄せる水が少なくなることを予見していた限りにおいて,そのビジョンは正しいです。ケイシーはまた,ポールシフトのカリフォルニアへの即時的な影響についても報告していました。ゼータトークの私たちは,パズルのピースすべてを段階的に提示し,これらの問題に関する質問に答えることで,これまでの回答を擁護しています。他の人たちも同じことをしているのでしょうか?ケイシーが予言した,地球の深刻な変化の始まりは「南海の分裂」に続いて地中海の陸地が隆起し沈下するという予言は,息を呑むほど正確で,スマトラ島沖の断層線に沿って700マイルにわたって破壊された2004年12月26日の津波発生時と直後に起こりました。
ケイシーの言葉:
Q) 地球活動の変化はいつ頃現れ始めるのでしょうか?
A) 南海でいくつかの状況が崩れ始め,ほぼ反対側の海域,あるいは地中海やアエトナ海域(the Aetna area )で海面上昇や沈下が見られるようになったら,変化が始まったと言える。311-8; 1932年4月9日
津波を伴う地震は,12月23日の2つの地震/ タスマニア地震(マグニチュード8.1)オークランド地震(マグニチュード8.2)が立て続けに南極プレートとインド・オーストラリアプレートの接合部で発生した数日以内に発生したことに注目してほしい。これは南極点のすぐ上で,まさに南洋だった。南洋の最初の断層は,地中海の真向かいの地域にある。ケイシーは,次に地中海の沈下または隆起が起こると述べている。水位上昇のベネチアで「洪水期の冬なのに,地中海の水位が驚くほど低い」という報告が2005年1月13日に入ってきた。西はバルセロナ沖,東はクロアチアの海岸で,あまりに低いため,一般の人々は驚いている。この地域のゼータトークによる予言と比べてみてほしい。ゼータ師団は,「インド・オーストラリアプレートがヒマラヤ山脈の下に潜り込み,ポールシフトが起きれば最終的にインドを溺れさせる」と描写している。
✔ ZetaTalk: 
既存, 2002年2月15日執筆 
ヒマラヤ山脈は,過去に海底物質から隆起したもので,ドラマのポイントも示している。それは,これらのプレートをそのように配置した過去のドラマによって,インドとオーストラリアのためにすでに脚本が書かれていたということだ。 アチェ津波地震の9か月前,ゼータ師団は,地球のトルクについて描写しており,北極は地球の自転とともに押されるが南極は抑えられるため,地球のプレートはストレスを受けるだろう。
✔ ZetaTalk: 
トルク効果,2004年5月1日執筆左手で北極,右手で南極を持って地球を持ち,南極を抑えたまま,北極を自転の方向と反対方向に回します。南半球の大西洋リフトの引っ張りによって南極が引き戻され,インド・オーストラリアプレートがヒマラヤ山脈の下に潜り込んでいます。
ケイシーとゼータトークのもう一つの類似点は,両者ともポールシフトの時期を誤信し,事実よりも早くポールシフトが起こると予測していたことです。ゼータトークの場合,それは意図的な嘘であり,ブッシュ政権に2003年3月から4月にかけてイラク侵攻を仕掛けさせました。これは,ゼータが「2003年5月15日直後」にポールシフトが起こると予測した時期の直前のことでした。こうしてブッシュ政権は中東の油田を掌握し,世界の覇権を握ろうとする試みを失敗に追い込みました。ケイシーは2000年から2001年にかけてポールシフトが起こると予言しているようです。
ケイシーの予言:
物理的な変化について言えば,アメリカ西部では大地が分裂するだろう。日本の大部分は海に沈むだろう。ヨーロッパ北部は瞬く間に変化する。アメリカ東海岸沖に陸地が出現するだろう。北極と南極では地殻変動が起こり,熱帯地域では火山が噴火するだろう。そして,極地の移動も起こる。その結果,これまで極地や亜熱帯であった地域は熱帯化し,苔やシダが生い茂る。3976-15,1934年1月19日
現在のニューヨーク東海岸,あるいはニューヨーク市自体の一部は,大部分が消滅するだろう。一方,カロライナ州とジョージア州の南部は消滅する。これはもっと早く起こる。湖の水はメキシコ湾に流れ込む。安全な土地には,現在のオハイオ州,インディアナ州,イリノイ州の一部,そしてカナダ南部と東部の大部分。1152-11,1941年8月13日
(Q)西暦2000年から2001年にかけて,地球ではどのような大きな変化,あるいは変化の始まりが起こるとすれば,それはどのような変化でしょうか?
(A)極の移動,あるいは新たな周期の始まり 826-8,1936年8月11日
ゼータトークとケイシーの両者が一致していたもう一つの点は,地球のマグマの動きにいつ変化が起きたかということだった。
ゼータトーク マグマの空洞 ゼータ トークの初期に,スピンは地表の物体が地表下のマグマの影響を受けていることで起きると説明し,最近ではマグマスラムは極のぐらつきと,地球が同時に古い方向に回転しようとすると同時に横に傾いているため,新しい方向に回転を強いられるためだと説明している。このように,マグマの急上昇が衝突し,地表下に空洞ができる。なぜエドガー・ケイシーは,彼の有名な地球の変化の予言で,「地中海の沈下または上昇」は「南海のいくつかの状況の最初の崩壊」に続くと警告したのだろうか。私たちは,天候のぐらつきを経験している地球の部分と地球の反対側で起こるマグマスラムの関係を説明し,南ヨーロッパからの突然の暴風雨とスマトラ島の地震と津波の関係を指摘した。真のチャネラーであるケイシーを通して語りかけた者たちは,この関係が存在することを,そして地球が3日間の闇へと転じ始めるとそれが明らかになることを知っていた。
ケイシーとゼータトークは共に,日々の地球の揺れとそれに伴う気象の揺れについて言及していた。
時代の兆し #1302,
2004年12月6日執筆
http://www.zetatalk.com/index/zeta184.htm
エドガー・ケイシーは,南洋における地球の変化に関する予言の中で,その活動はエトナ山の活動と一致するとも述べています。これらの出来事から3か月以内にポールシフトが起こると予想されます。 ... エドガー・ケイシーは間違いなくこの津波を予言していました。彼はまた,この後,イタリアのエトナ山がカリブ海の火山と同時に活動を始めることが,大きな兆候だと述べています。昨日はその地域の3つの火山も活動を開始しました。 ...
(Q)地球の活動の変化はどのくらいで明らかになりますか? 
(A)ケイシー:南太平洋の状況が最初に崩れ,地中海とエトナ山周辺が沈下または隆起したとき,それが始まったと言える。
 [別の情報源から] ベニスの海水が引くとゴンドラが座礁 [1月13日] 通常,満潮時には水没するイタリアの潟湖都市ベニスでは,ゴンドラが座礁し,ホテルの桟橋が宙に浮いた状態になっています。これは全く異常です。今はヴェネツィアの洪水期で,運河がこのように空になった記録はかつてありません。

tgghhh pc    





時事通信社ほか: 時事情勢/25.9.13 〜チャーリー・カーク射殺事件ほか




 時事通信社ほか: 時事情勢/25.9.13 〜チャーリー・カーク射殺事件ほか
チャーリー・カーク暗殺は偽旗事件
未分類
2025/09/1307:04 0 0
◆ へっぴりごしさん:【文殊菩薩】より~ チャーリー・カーク暗殺は偽旗事件  2025年09月12日(金)より転載します。
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12929628008.html
打たれた瞬間に指輪が小指に移動
ユタ州の大学で、トランプ支持者の青年チャーリー・カークがのどを打たれて暗殺された事件、どうも偽旗事件であるらしい。というのも、直前のチャーリー・カークの写真の首元には、血漿を流れさせるための、チューブが用意されていたように見える。また、チャーリー・カークが銃弾に打たれる前には、指輪が中指にあったのに、打たれた瞬間に小指に指輪が移動している。つまり、暗殺の瞬間と称する映像は事前編集が施された映画であり、現場では血漿を使用して打たれた演技をしたのだ。これは、トランプ暗殺未遂でも使用された手口で、トランプが国旗を背景にガッツポーズを取る写真は事前撮影されたもの。トランプは銃声に合わせて、手の中に隠し持った血漿入りカプセルを耳に当て演台下に隠れ、打たれた演技をしたのだ。偽旗事件をでっちあげる理由は、治安強化を理由に各州に軍隊を送り込んで、LGBT活動家を逮捕するためであろう。
野崎晃市(51)
元記事↓
チャーリー・カーク暗殺は偽旗事件
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-11764.html
貼り付け終わり、パチパチ大拍手!
・貴重な情報ありがとうございます(^^♪
◆ The People's Voice:Charlie Kirk False Flag? FBI Claims Shooter Ditched Rifle in Woods, But Video Proves He Left Scene Empty-Handed Fact checked by The People's Voice Community September 12, 2025 Baxter Dmitryより転載します。
***  Deepl(無料)で翻訳します。 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
https://thepeoplesvoice.tv/charlie-kirk-false-flag-fbi-claims-shooter-ditched-rifle-in-woods-but-video-proves-he-left-scene-empty-handed/
ピープルズ・ ボイス:チャーリー・カーク偽旗作戦?FBIは射手がライフルを森に捨てたと主張するが、映像は彼が現場を空手で去ったことを証明
ファクトチェック:ザ・ピープルズ・ボイス・コミュニティ
2025年9月12日 バクスター・ドミトリー記
連邦捜査当局によると、チャーリー・カーク氏を銃撃した容疑で起訴された22歳のタイラー・クラークは、屋上から飛び降りた後、森の中にマウザーライフルを遺棄したという。しかし、その詳細には矛盾点がある。映像には、容疑者が発砲直後に屋上から何も持たずに逃走する様子が映っている。武器専門家はFBIの説明が物理的に不可能だと指摘する。マウザー銃は逃走中に数秒で分解・再組み立てできないからだ。しかしFBIの公式説明はさらに信憑性を損なうもので、ライフルが森の中で銃身が完全に組み立てられた状態で回収されたと主張している。これは容疑者が現場から逃走中に、分解と再組み立てという迅速でも単純でもない作業を何らかの方法で完了させたことを意味する。保守派コメンテーターのマイケル・サベージは、FBIが発表したチャーリー・カーク銃撃事件の説明に異議を唱え、「我々は現実を耳にも目にもしていない」と述べ、公式説明には演出された事件の臭いがすると断言している。
◎>     
JUST IN: This is how Charlie Kirk’s shooter escaped from the roof tops after firing. pic.twitter.com/ZvKcGsVR7B
— The ₿itcoin Therapist (@TheBTCTherapist) September 12, 2025
サベージは、この明らかな矛盾は些細な詳細ではなく、世論操作を目的とした偽旗作戦の可能性を示す危険信号だと主張する。
「何かがおかしい。こんなことすべきじゃないと分かっている。このFBI、つまり『MAGA FBI』に立ち向かうのはとてつもないリスクだ。今聞いた話には明らかに不審な点がある。つまり、私はその映像を見た。チャーリーを撃った奴を捕まえたと期待していたんだ。屋根から飛び降りる人物の映像が流れた。私には非常に信憑性が高く見えた。しかし、その男の手にライフルはなかった」
チャーリー・カーク暗殺事件に関連した.30-06モーゼルボルトアクションライフル。警察報告書によれば、この銃器は異常な弾薬と共に発見されたという。
「さて、モーゼルはそう簡単に分解できる銃ではない。ちなみに武器に詳しい方ならお気づきだろうが、この件全体に何かおかしい点がある」とサベージは続けた。彼らは、彼がモーゼルの銃身を外し、レシーバーとストックをバックパックに、銃身をズボンに、まるで2秒で全て収納したと主張しようとしている。モーゼルの銃身を外したり、再装着後に照準を合わせたりして精度を維持するのは容易ではない。
私たちは現実を耳にも目にもしていない。ところで、森に放置されたとされるライフルの写真には銃身が取り付けられている。チャーリー・カークを殺した後、逃亡中の男が森で立ち止まり、銃身を再装着して、それを我々に見つけさせるために放置するなんて信じろと?FBIに見つけさせるためにだ。一言も信じない。
「こんなことするべきじゃない。危険を承知でいるが、もう我慢できない。このクソ政府が嘘をついているというクソみたいな話に耐えられない。何かがおかしい。あまりにもおかしくて吐き気がする。
「ライフルが見つかって指紋を採取中だって?お前バカか?そんなにバカなのか?あいつは屋根から飛び降りたんだぞ。屋根にライフルなんてあるわけない。ああ、バックパックに入ってたのか。バカ野郎、さっき言っただろ、このライフルはそんなに簡単に分解できないって。
「そして逃走中に再組み立てするって?待てよ、俺がここで止まって再組み立てし、森の箱にタオルで包んで置いておくってか?パンくずを撒いたんだ。ああ、それに弾丸のトランザント。カートリッジのトランザント物質。でたらめだ。このクソみたいな状況全体がおかしいんだ」
◎>     
You are watching a movie...
One of the guys making hand signals seconds before the shot looks very familiar..... pic.twitter.com/9DIJAiEEtr
— Truth Seeker (@_TruthZone_) September 12, 2025
FBIの説明が真実なら、なぜクラークが逃走する映像にライフルが映っていないのか?分解が極めて困難なことで知られるモーゼル銃が、逃走中の男によって数秒で分解・再組み立てされるなどありえようか?
そして「放棄された」武器の写真には、まるで一度も分解されたことがないかのように、完全に無傷の状態で写っているのはなぜか?これらの矛盾は単に信じがたいというだけでなく、説明を必要としている。
Baxter Dmitry
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Baxter Dmitry is a writer at The People's Voice. He covers politics, business and entertainment. Speaking truth to power since he learned to talk, Baxter has travelled in over 80 countries and won arguments in every single one. Live without fear.
Deepl で翻訳;貼り付け終わり、

タマちゃんの暇つぶし
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チャーリー・カークの銃撃事件に注目が集まる中、上院は密かにエプスタインの秘密を葬り去った
未分類
2025/09/1210:28 0 0
◆The People's Voice:While Everyone Followed Charlie Kirk’s Shooting, the Senate Quietly Buried Epstein’s Secrets Fact checked by The People's Voice Community September 12, 2025 Baxter Dmitryより転載します。
貼り付け開始、
***  Deepl(無料)で翻訳します。 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
https://thepeoplesvoice.tv/while-everyone-followed-charlie-kirks-shooting-the-senate-quietly-buried-epsteins-secrets/
ピープルズ・ ボイス:チャーリー・カークの銃撃事件に注目が集まる中、上院は密かにエプスタインの秘密を葬り去った
ファクトチェック:ザ・ピープルズ・ボイス・コミュニティ
2025年9月12日 バクスター・ドミトリー記
As America was transfixed by the tragic shooting of Charlie Kirk, the U.S. Senate deliberately chose that very moment to suppress one of the most explosive stories in recent history — a vote that blocked the release of Jeffrey Epstein’s sealed federal case files.
アメリカがチャーリー・カークの悲劇的な銃撃事件に釘付けになる中、米上院はまさにその瞬間を狙って、近年の歴史で最も爆発的なニュースの一つを意図的に封じ込めた。ジェフリー・エプスタインの封印された連邦裁判記録の公開を阻止する投票が行われたのである。国民の注目が衝撃的なニュースに集中する中、米上院は51対49の賛成多数でファイル公開を阻止。これにより、エプスタインの強力なネットワークを暴く財務記録、飛行記録、通信文、宣誓供述書を含むとされる文書が、公の目に触れることなく隠されたままとなることが密かに確定した。これらのファイルを封印し続ける決定は、単なる手続き上の操作ではなかった。意図的な隠蔽行為である。生存者や独立調査員が長年透明性を求めてきたにもかかわらず、権力の機構は蓋をさらに固く閉ざし続けている。そしてタイミングはこれ以上ないほど都合が良かった。国中がカークの悲劇に気を取られているまさにその時、上院は数十年にわたる汚職と恐喝を暴きかねない一件を葬り去る選択をしたのだ。これは政治そのものと同じくらい古いパターンだ:体制にとって危険すぎる情報が表面化する恐れがあると、都合の良い話題が突然注目を集める。エプスタイン事件は権力者たちによって常に手出しできないものとして扱われてきた。元刑務所職員でさえ「整合性が取れない」と認める状況下での彼の拘置中の死は、最初の隠蔽工作だった。第二の出来事は今まさに、公然と進行中だ。選出された政治家たちが、エプスタインが実際に誰のために働いていたのかを国民が決して知ることのないよう仕向けている。僅差での採決結果は、真実がどれほど間近まで迫っていたかを示している。しかし、そのファイルに名前が埋もれているかもしれない者たちにとって、真実は危険極まりない。責任追及の代わりに、アメリカ国民が得たのは沈黙だった。これまでと同様に、権力層は巧妙に仕組まれた話題そらしと、世論の怒りが冷めるのを待って、この事件が拡散するのを阻止しようとしている。
疑問は残る:エプスタインのネットワークを永遠に隠蔽するため、あとどれほどの悲劇や危機、あるいは仕組まれた見せ物が展開されるのだろうか?

タマちゃんの暇つぶし
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チャーリー・カークのワック作戦: 犯人は誰?その理由は?
2025/09/13 06:01
2025年9月11日 投稿, State of the Nation
https://stateofthenation.info/?p=33087
ベテラン情報分析官兼元米軍将校による投稿
SOTN独占記事
まず,アメリカの長い歴史における重要な歴史的背景について説明します。
かつてアメリカ合衆国であったこの国の隠れた闇の支配者たちは,常に何よりも一つのことを恐れてきました。彼らは本当に,正義と権力を持つ演説者を恐れているのです。
JFK
キング牧師
RFK
マルコムX
モハメド・アリ
マイケル・ジャクソン
*モハメド・アリは全盛期にパーキンソン病を患い,その力強く感動的な演説能力が急速に衰え,最終的には死に至りました。彼らは,話す言葉の力,特に高潔な美徳と正しい意図を体現するカリスマ的な演説家が大勢の熱心な人々に情熱的に話す言葉の力は,文字通り山を動かすことができるということを知っています。ではこのビデオを見てください:
ご覧ください!チャーリー・カークが殺害される直前の極めて重要な映像
この短いビデオを見れば,チャーリー・カークがまさに「恐ろしい」人物だったことがよく分かるはずだ。彼と同世代,つまり右派の人々は,彼を比類なき,ロックスターの域をはるかに超える,非常に魅力的な政治的異端者だと考えていた。写真:チャーリー・カークがなぜ殺されたのか……
要点と開示事項:この分析の著者はいかなる政治的所属も持たず,数十年にわたって投票もしていません。とはいえ,長年にわたりチャーリー・カークのビデオを何度も視聴し,彼が独特な人物だと感じています(これは,彼が元々統制された野党として設定されていたものの,後にその立場を放棄したという意味ではありません)。確かに,彼には問題のある意見もあったことは間違いありませんが,それは彼の本質です。しかし,最近,彼はいくつかの非常に重大な問題に関して,最も問題のある立場を変え始めていました。参照:チャーリー・カークは大きく変化し始めていました…おそらくそれが彼が暗殺された理由でしょう。
前述のリンクの信憑性について言えば,次の非常に重要な抜粋はカークのWikipedia ページから引用したものです。
反BDS法
2025年5月,カークは イスラエルに対するボイコットを罰する反ボイコット,投資撤退,制裁法 (BDS) を拡大する 超党派の提案に反対を表明し,「我々はアメリカを憎むあまりに多くの人々が海外から移住することを許してきたが,自由に発言する権利はすべてのアメリカ人の生得権である」と述べた。[ 91 ] さて,ここにカークがとったもう一つの勇敢な姿勢がある。これは,米国中を旅し,公的および私的な舞台でどんどん高い地位に上り詰めている保守派の主要人物にとって,かなり危うい姿勢である。
イラン・イスラエル戦争
主要記事: イラン・イスラエル戦争
2025年6月,カークはアメリカのイラン・イスラエル戦争への介入に反対した 。[ 123 ]
肝心なのは,チャーリー・カークが,真実を語るキャンディス・オーウェンズとあまり変わらない未来の軌跡を,ゆっくりと,そして巧妙に描き出していたように思えるということだ。そして,そのために彼は,真実を語る者が払うことのできる最大の代償を払ったのだ。
非常にプロフェッショナルなヒット
これまでの証拠はすべて,極めて専門的で複雑な実行計画と,極めて組織的な隠蔽工作が行われたことを示しています。
チャーリー・カーク暗殺:
高度に組織化されたプロの殺人陰謀
言い換えれば,米国の諜報機関がこの暗殺に深く関与していただけでなく,陰謀と隠蔽工作の両方を実行するために必要だった地元の法執行機関や官僚組織の他の犯罪組織も関与していたのだ。
チャーリー・カーク暗殺者が屋上にいる様子を捉えた恐ろしい映像が,
銃撃の前後の瞬間を捉えているようだ
意図的に引き起こされたこの恐ろしい悲劇を分析する上で,人々が何よりも理解すべきことが一つあります。それは,この暴露記事が9/11に公開されたということです。これは偶然でも運命のいたずらでもありません。この衝撃と畏怖に満ちた出来事全体が綿密に計画されたのです。まず第一に,9/11を実行した犯人たちは,今年の記念日に,米国政府が支援した偽旗作戦に関する前例のない真実の暴露から目をそらすための大きなきっかけを必要としていたのです。これが意味するのは,同じ大量虐殺部族がジョン・F・ケネディ大統領や上記リストに載っている他の要人を劇的に殺害したのと同じように,犯人がチャーリー・カーク暗殺計画を実行して最大のトラウマ効果を与えたということである。
2025年9月10日に起きた,これほどまでに心に深い傷を残すテロ攻撃は,極左派や超リベラル派の敵対勢力に対し,政治的右派をより戦闘的な姿勢へと駆り立てる意図もあった。つまり,アメリカ国民の分断と征服がさらに進むことになるのだ。また,この非常に興味深い銃撃事件が,ノースカロライナ州シャーロットでのウクライナ人女性の恐ろしい刺傷事件の直後に発生したということは,アメリカの政界をさらに混乱させ分裂させるために仕組まれた,一連の衝撃的な事件が高度に組織化されていたことを示している。
シャーロット刺傷事件の捏造:
人種間の緊張を煽るもう一つの人種差別心理作戦
これらの恐ろしい出来事はクライシス・アクターによって演出され,非常に意図的なデザインで演出され,長期にわたって計画されたグレート・リセットに合わせて正確なタイミングで編成されていると言う人もいる。
チャーリー・カークのビデオは本物ですか?
要点:米国における偽旗射撃事件のほぼ全ては,本物であれ偽物であれ,現実と偽物が巧妙に混ざり合うような方法で実行されます。(しかし,最初から最後まで本物である場合もあれば,ハイブリッド作品でない限り,完全に偽物である場合もあります。)このように,犯人は秘密作戦(および心理作戦)全体の捜査と正確な分析を極めて困難にしています。第一に,この極めて意図的な難読化手法を用いることで,作戦計画者は真実を求める者同士を対立させています。これらの綿密に仕組まれた事件が,アメリカの政治体制を一日中分裂させ,支配するために特別に設計されていることを理解できるほどの冷静さと客観性を持つ人はほとんどいません。この批判的な理解があれば,私たちの新しいAI駆動型仮想現実では,何が真実で何が偽物であるかはもはや重要ではありません。なぜなら,大衆がCIAのモッキンバード・メディアによって広められた物語を信じている限り,それが彼らの現実であり,事実上,彼らを恐怖に陥れ,トラウマを与えることになるからです。最後に,チャーリー・カークが亡くなったこと,彼が舞台から去ったことを誰が否定できるでしょうか。彼が今も生きていて,極秘のDUMB(ダム)に隔離されているにせよ,ユタ州の病院の手術室で生命維持装置をつけたまま臓器を摘出されているにせよ,あるいは既に亡くなって埋葬(あるいは火葬)されているにせよ,彼は人生の使命から完全に外れてしまったのです。そして,それは大きな兆候です!彼の魂が安らかに眠りますように。
画像
チャーリー・カーク,
Semper Fi!
2025年9月11日のState of the Nation
SOTN編集長注:このオルタナティブメディアプラットフォームは,チャーリー・カーク暗殺計画が9/11の24周年の前日に計画されたという,意図的なタイミングを誇張しすぎることはありません。その理由は次のとおりです。
9/11: すべての道はイスラエルに通じる
それから,ネタニヤフがチャーリー・カークを賞賛するのに躍起になっている理由を明白に説明する,この巨大なデータポイントがあります。
大暴露!ネタニヤフ首相はチャーリー・カーク氏をイスラエルに招待したが,カーク氏は ガザ虐殺にひそかに反対していたため,
これを断った。
NWOグローバリスト陰謀団の終わりのない銃没収目標を忘れないようにしましょう。
カークと銃の没収
――犠牲の羊

あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma/n/n9acc51d7a51c












犯行前,カーク氏への反感口に 拘束のロビンソン容疑者 米保守活動家射殺
9/13(土) 8:34
【シリコンバレー時事】米保守活動家チャーリー・カーク氏(31)が射殺された事件で,連邦捜査局(FBI)と地元当局は12日の記者会見で,拘束されたタイラー・ロビンソン容疑者(22)が犯行前,家族に対しカーク氏への反感を口にしていたと明らかにした。捜査当局は現時点では単独犯とみており,動機や事件の背景について解明を進める。
複数の米メディアによると,ロビンソン容疑者は西部ユタ州出身。州南部のディキシー工科大学に通う3年生で,電気技師の課程を受講していた。2021年には優秀な成績で奨学金を得てユタ州立大学に一時在籍していた。容疑者は有権者登録はしていたが,どの政党にも属していなかった。ただ当局によると,家族はロビンソン容疑者が近年「政治的になっていた」と話しているという。犯行に使用したと思われるライフル銃と共に回収された薬きょうには,反ファシズム思想などを示唆する文言が刻まれていた。 
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【写真】米西部ユタ州オレムのユタバレー大で,銃撃現場付近に展開する治安要員ら
米活動家銃撃で22歳男を拘束 薬きょうに反ファシズム文言か
米保守活動家撃たれ死亡 トランプ氏返り咲きに貢献,犯人は逃走―西部ユタ州
最終更新: 9/13(土) 9:06
(C) 時事通信社

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad22dc172343d8dde39cd799621c3ce62e5f2c1&preview=auto







【囚人惑星】トランプvsソロスの戦い開始!トランプの逆襲!遂にジョージ・ソロスを起訴へ。
2025-08-29 21:252
みなさん,こんにちは。いやはやアメリカは面白い。メジャーリーグの大谷翔平選手に纏わる話でもそうだが,アメリカ人は単純だ。よく言えば,素直で分かりやすい。だから,大谷翔平選手の性格を素直に受け入れようと思えば受け入れる。いまや大谷選手は全米の大スターになった。それに対して我々日本人の方は結構わかりにくい。アメリカ人のように素直ではない。だから,良いことをしても悪いことをしても日本人から叩かれる。良いことをしたときにはそれに賛同し,悪いことをしたときにはそれを批判する,というようなアメリカ人とは異なる。更にわかりにくいのは,国民放送を名乗るメジャー放送局のNHK自体が,この世界の政治の本質をわかっていないことだ。ましてやNHKは,NHK自体が戦後CIAのスパイ組織に組み込まれたことを知らないことである。だからいま普通にNHK職員が信じて報道することが,単にアメリカの反主流派の民主党陣営の立場に過ぎないことを日本人に伝えない。ところが,アメリカは半数以上の有権者がトランプを支持し,それを後押ししている。だからこそトランプさんは大統領選に勝利したわけだ。この事実すらNHKはまともに報じない。今日もまたトランプ大統領が,だれそれを罷免したが,罷免されそうな方が控訴したとか,そういう内容の報道しかしない。その人物が実際にいかなる犯罪に手を染めたかについてはNHKは全く報道しない。ましてや,トランプ大統領が,海外から殺人などの凶悪犯罪者としてアメリカに不法移民した犯罪者たちを国へ送り返し,すべて現地の刑務所に投獄できたという事実を報道しない。ましてや第一次トランプ政権時代にBlack Lives Matterの反トランプ団体が,そこら中で犯罪を起こし,暴動を行った事実すら報道しない。そして,その運動を裏から資金援助したのが誰だったかについても報道しなかった。そして,トランプを暗殺しようとしたのがだれだったかすら報道しなかった。
この両者こそ,ジョージ・ソロスとその息子であった。ウクライナとロシアの戦争を起こす準備をしたのもジョージ・ソロスだった。またアラブの春を演出し,カダフィ大佐やエジプト大統領を民衆の手で殺害に導いたのもソロスだった。ソロスの息子は,トランプが二度目の挑戦をした時,トランプの暗殺を暗示するトィッターを出したのである。ところで,このジョージ・ソロスの右目は縦に割れているのは有名である。いわゆるレプティリアンアイである。そしてこの男に自分の体を抱かせ,政治権力を握ったのが,小池百合子だった。
さて,そんなジョージ・ソロスもついに命運が尽きたのか?ついにトランプ大統領が,ジョージ・ソロスとその息子を訴追するらしい。これである。我々からすればどっちも受け付けない人種に過ぎないが,これが地球である。
いやはや,世も末ですナ!
弥栄!

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【自民崩壊】やっと石破茂が総裁を辞す!?→俺「これNHKのフェイクニュース?」
2025-09-09 14:57
みなさん,こんにちは。いやはや自民党の総裁,ゲル石破こと,石破茂はやっと総裁を辞任するんだとか。それで急遽自民党内が大混乱に陥ったようですナ。
しかしながら,我々一般人は自民党内の保守層の代表格の高市早苗を期待するところだが,相変わらずの党内人事+公明党の横槍で,石破のときのような事情で,高市以外の小泉進次郎になるんちゃうか?
ところで,今や有名になったイルミナティーカードにはちゃっかり小泉進次郎がカードとなっていた。
【自民崩壊】やっと石破茂が総裁を辞す!?→俺「これNHKのフェイクニュース?」
Angstというのどうやらドイツ語で恐怖,不安という意味らしい初老の小泉進次郎の姿からして切腹覚悟の緊張感を表しているものと思われる。はたして何がその恐怖を与えるのだろうか?ちなみに,今のところ高市早苗のイルミナティーカードは発見されていない。イルミナティーカードとシンプソンズはいつも予言のような内容を告示している。それらは,一種の先行計画,あるいは予測プログラミングと呼ばれるもののカテゴリーに入る。あらかじめイルミナティーはそういう方向へ世界を持っていきたいという主張である。表の世界で何か大きな事が起こる時,その裏で何か非常に重要な取り決めを売国官僚たちが執り行う。果たしてこの騒動の裏で何が行われているのだろうか?
いまや自民党と公明党にはチャイナスクールの親中議員か,米ユダヤ人シンクタンクCSISスクールの議員しかいない。小泉進次郎は後者のメンバーである。まあ,イルミナティーというのはグローバル連合の企業群のリーダーのことで,基本的にはルシファー信仰である。言い換えれば,悪魔主義者たち。東京電力の社長たちが我が国内にある悪魔主義組織のメンバーだったというのはかなり有名である。しかしながら,日本の政治家や経済人はイルミナティーの下で売国政策をやっているから,彼らを仲間だと思っているようだ。が,彼らは日本人や東洋人を仲間だとは一度も思っていないのですナ。彼らは白人種とそうでない人種との違いを古代からずっと崇高なまでに堅守してきているわけだ。アングロサクソンミッションというのはその1つの作戦に過ぎない。さて,前置きがかなり長くなってしまったが,この自公+既成野党が結束して行ってきたのは
移民政策
それもステルス移民政策である。我々一般人の預かり知らない形でどんどん外人を日本国内に入国させる政策である。インバウンド旅行者はその政策の1つである。これは安倍晋三がかつては自分は自民党の重鎮として反対していたにも関わらず,一度毒盛られて命を失いかけて以降,TPP推進者に大変身したのは記憶に新しい。そこから始まって,隠れ自民党の小池百合子はどんどん中国人や外人を都内に入れる法制化に邁進した。一見,小池百合子は電通とつるんで電通を優遇しているように見えるけれども,現実には電通が小池百合子を操っているというのが正解である。この電通こそ,日本の影の政府,DSの総本山である。言うまでもなく電通は日本のほとんどすべてのメディアを操っている。YouTubeすらヒカキンの会社を通じて操る。そんな状況下で今の日本はどうなってしまったのか?これである。
果たして自民党新総裁はだれになるのですかネ?まあ、俺にはどうでもいいがヨ。ところで、新総裁が誕生するたびに巨大地震が起こる。これを結構心配している人がいるようだ。HAAPモニターを見てきた限りでは今のところ特別な動きはない。いずれにせよ、頑なに首相の座に執着してきた石破茂。ここで辞めるというのは、やはりこれまで海外に献金したODAやら助成金から自社ファミリー企業へリベートがもらえるという仕組みが完成したということでしょうナア。東南アジア人の人材派遣会社は岸田家。アフリカやインド人の人材派遣業者は石破家。こんなふうな割振りが出来たのかもしれませんナ。海外支援に関連する助成金のキックバックやリベートに対するインサイダー取引を定義すべきでしょうナア。いずれにせよ石破辞任のニュースがフェイクニュースではないことを祈る。
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!

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総裁選5人の争い有力 小泉氏、来週出馬表明へ
2025/9/12(金) 17:57
(上段左から)
茂木敏充氏、
林芳正氏、
高市早苗氏、
小泉進次郎氏、
小林鷹之氏
自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)は12日、5人が争う構図が有力となった。小泉進次郎農相が出馬する意向を固めた。13日に地元の神奈川県横須賀市の支援者らと協議した上で、来週にも記者会見を開く。関係者が明らかにした。高市早苗前経済安全保障担当相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保相も来週中に会見する。茂木敏充前幹事長は表明済みだ。総裁選では少数与党下の政権運営安定化に向け、野党との連携の在り方が焦点となる。共同通信社が11、12両日に実施した全国緊急電話世論調査で次の総裁にふさわしい人を聞いたところ、高市氏が28.0%でトップ、小泉氏22.5%、林氏11.4%、茂木氏6.1%、小林氏3.6%と続いた。
総裁選は国会議員295票と党員・党友による地方票295票の計590票を争い、過半数に達した候補が当選する。混戦が見込まれ、得票に応じて各候補に配分される地方票の行方が鍵を握る。小泉氏は12日の会見で、総裁選立候補に関し「横須賀と三浦の方の声を聞きながら最終的に判断したい」と述べた。
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【グラフ】内閣支持率の推移 首相退陣も党信頼回復せず76% 自民総裁選、高市氏トップ28%
最終更新: 9/13(土) 9:11
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習近平氏が“弱さ”を隠しきれず?中国「抗日戦勝80周年パレード」が大失敗だったワケ
2025/9/13(土) 4:01
■ 26カ国が出席した 大規模な軍事パレード
2025年9月3日、中国・北京の天安門広場で「抗日戦争勝利80周年」を記念する大規模な軍事パレードが開催された。軍事パレードには1万2000人以上の人民解放軍兵士が動員され、習近平国家主席が閲兵した。「抗日戦争」とは日本が1937年から1945年にかけて行った日中戦争の中国側での呼び方で、今年はそれから80年の節目だった。
軍事パレードには26カ国の国家元首や政府首脳が出席した。26カ国と聞くと多いように感じるかもしれないが、その顔ぶれはロシアや北朝鮮、イラン、ベラルーシ、キューバといった反米色の濃い国々がほとんどであり、西側諸国は軒並み参加を見送っている。この軍事パレードは習主席にとって、アメリカとの対立において自らの存在感を示すために重要な場だった。特に習主席が国際社会における中国の影響力を誇示することが目的であったのだが、その結果は、むしろ中国の外交的孤立の深まりを印象づけるものとなった。軍事パレードの成功は国内向けプロパガンダにとどまり、国際政治的には「大失敗」であったと総括せざるをえないものとなってしまったのである。
■「抗日」に見せかけた 「反米イベント」
今回の軍事パレードは名目上は「抗日戦勝記念」であったが、実質的にはアメリカをけん制する意図が明白だった。極超音速ミサイル、長距離弾道ミサイル、無人システムなど、米軍や台湾海域への脅威を強調する最新軍備の展示が目立った。習指導部は、日本を「アメリカの同盟国」と位置づけ、抗日という歴史の正統性を利用している。だが、実質的にはアメリカに比較して引けを取らないことを誇示するものとなった。国内的には「抗日」を掲げると、その行動の正当性が強調でき、批判を封じ込めやすくなる。その一方で、国内には「中国はアメリカと対峙する能力を持つ」というメッセージを発信しようとした。だが、この試みはうまくいったとは言えないだろう。肝心のアメリカを批判せずして「反日に見せかけた反米イベント」という二重構造を持っていることが、中国の弱さをあぶり出している。
■ 台湾併合に向けて アピールしたものの…
北京における軍事パレードでは、中国が台湾併合をにらんで開発を進める新型兵器が前面に押し出された。特に注目されたのが、極超音速ミサイル「東風-17(DF-17)」、射程延伸型の弾道ミサイル「東風-26」、さらに最新鋭の無人攻撃機や水陸両用強襲車両であった。これらはいずれも、台湾防衛線を一気に突破し、米軍の介入を抑止することを狙った「対台湾作戦専用兵器」と言える。さらに極超音速兵器は、台湾周辺に展開する米空母打撃群や基地に対し迅速に打撃を与えられると宣伝されており、中国側の「台湾有事の勝算」を誇示する象徴となっている。とはいっても、これらの兵器群が台湾侵攻の成否を決めるわけではない。たしかに中国は、ミサイルと空海戦力を駆使して台湾に圧倒的な火力攻撃を浴びせ、短期間で制空・制海権を奪取する能力を示している。だが、台湾を「攻め落とす」ことと「統治する」ことは難易度の次元が違っている。台湾には2300万人の人口と高度に発達した社会基盤があり、たとえ攻め落とせたとしても、統治に必要な陸軍を運ぶ能力に欠ける。また、仮に上陸作戦に成功したとしても、その後の占領統治には膨大な兵力と長期的な治安維持が不可欠になる。実際、パレードに並んだ兵器は「攻撃」と「威嚇」には有効でも、「住民統治」や「政治的安定化」を保証するものではない。逆に、武力行使によって台湾社会の反中感情は決定的に高まり、アメリカや日本などの支援を呼び込む可能性が高い。パレードで示された兵器は、中国が台湾に軍事的圧力を加えうる力を誇示する一方で、台湾統合の現実的手段にはなり得ない。攻めることはできても、支配はできないのである。このギャップは習指導部が台湾への武力行使について抱える最大の戦略的ジレンマである。なお、パレードで特に注目された兵器は下記のとおり。
・極超音速ミサイル「DF-17」「DF-26」
・空中・海上・陸上の核三位一体兵器(JL-1, JL-3, DF-31BJなど)
・無人攻撃機・無人ヘリ・海上ドローン
・対UAVレーザー・マイクロ波兵器
■ 人民の不満を吸収するために ナショナリズム動員に依存
習主席が軍事パレードに力を入れた背景には、国内統治上の危機感がある。中国経済は長期的な減速局面に入り、不動産バブル崩壊、若年層の高失業率、地方政府の債務危機などが社会不安を増幅させている。また、中国からは人材や資本の海外流出が続き、習指導部はそれを食い止めようと躍起になっているものの、功を奏していない。2025年夏には重慶の高層ビルで習指導部を批判するスローガンがライトアップされたと『ニューヨーク・タイムズ』紙が報じた。習指導部の求心力低下が可視化されたとも言われる。
https://www.nytimes.com/2025/09/02/business/china-chongqing-protest.html
こうした人民の不満を吸収するために、習主席は「対外的脅威」と「愛国心の高揚」を利用するナショナリズム動員に依存せざるをえなくなっている。抗日戦争の記憶は、中国共産党にとって政権正当性の中核である。毛沢東以来、「日本に勝利したのは国民党ではなく共産党」という歴史観が徹底されてきた。反対にいえば、中国にはまだ反米を表看板にできるほどの実力が備わっていないのである。習指導部が「抗日」を利用するのは、この歴史観を踏まえたプロパガンダの一環に過ぎない。
■ 2015年の成功から一変 浮き彫りになった国際的孤立
10年前の2015年の抗日戦勝70周年パレードは成功だったと見ていいだろう。当時は49カ国の代表団が参加し、そのうち30カ国以上が首脳級であった。韓国の朴槿恵大統領が出席し、欧州からもチェコ大統領などが参加した。中国が「国際社会の戦勝国」としての地位を誇示し、中国の政治力と経済力の拡大を示すには十分なものだった。
ところが、2025年は状況が一変してしまった。上述したように参加国は26カ国にとどまり、顔ぶれは反米色の濃い「いつものメンバー」である。2015年に朴槿恵大統領が習主席の隣に陣取った韓国は、今回は参加を見送った。インドやインドネシアといったグローバル・サウスの大国も不参加である。2015年には中国に配慮する国もあった欧州だが、中国の人権問題の高まりによって欧州の首脳級は参加しにくい状況にある。そのため、中国の外交的多様性は失われ、「仲間内のイベント」にとどまったと言っていいだろう。2025年のパレードは、2015年の「国際的成功」と対比して、中国の国際的孤立を浮き彫りにする「縮小再生産」にすぎない。
■ 西側メディアの 冷ややかな反応
西側メディアの評価も厳しいものであった。英『フィナンシャル・タイムズ』紙は「中国はポスト・アメリカ(=ポスト戦後世界)の世界を構想している」としつつも、その試みは限られた仲間内にとどまると指摘した。
https://www.nikkei.com/prime/ft/article/DGXZQOCB040S60U5A900C2000000
また、英『ガーディアン』紙は「反欧米の象徴的演出だが、包囲網は限定的」と論じ、米『ワシントン・ポスト』紙は「新世代兵器の誇示はアメリカへの挑発である」と分析した。
https://www.theguardian.com/news/ng-interactive/2025/sep/06/xi-jinping-vladimir-putin-kim-jong-un-optics-new-world-order
https://www.washingtonpost.com/world/2025/09/02/china-military-parade-world-war-anniversary/
一方、香港メディア『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』紙は「同盟国からは称賛されたが、西側は冷淡であった」と報じており、軍事パレードの外交的訴求力の乏しさを表に出している。
https://www.scmp.com/news/china/diplomacy/article/3324194/reviews-are-chinas-allies-give-top-marks-parade-west-not-won-over
今回の軍事パレードは、国際的には中国が孤立している現実が浮かび上がるものになってしまったのである。
■ プーチン大統領に 憧れる習主席
習主席の演出は、しばしばロシアのプーチン大統領と比較される。プーチンは憲法改正を通じて事実上の終身大統領体制を固め、治安機構と軍を掌握しており、文字どおり押しも押されもせぬ国家トップである。ウクライナ戦争により物不足が起きても、大規模な軍事パレードを利用して「祖国防衛」「歴史の勝利」を強調し、支持基盤を固めて自らの支配を正当化できる影響力を有している。習主席も党規約改正によって国家主席の任期制限を撤廃し、同じ道を歩もうとしているが、プーチン大統領と比べると、その足場はもろい。習主席はプーチン大統領と世間話の際に「不死」について語り合ったと報じられたことは、彼らの価値観の近さを象徴している。だが、両者には決定的な違いがある。最も大きいのは、プーチン大統領が治安機構と軍を盤石に掌握しているのに対し、習主席は人民解放軍の掌握に成功しているとは必ずしも言えない点だ。経済の失速や不動産危機、若者の失業問題など社会基盤の揺らぎも深刻である。プーチン大統領が「完成形」に近い権威主義体制を築いたのに比べ、習主席は「あやかりたい」という願望を抱きつつも、その地位は不安定なのである。
■ ロシアとは異なる 長老政治の伝統
パレードの主力を担ったのは、中部戦区、すなわち首都防衛部隊である。他の戦区や海軍・空軍・ロケット軍などは代表部隊を派遣したにすぎず、全軍が忠誠を示したわけではない。兵士たちの「主席に忠誠!」という掛け声は、実際には演出された儀式であり、全軍の自発的結束を意味しない。習主席は就任以来、軍の粛清を繰り返し軍の掌握を試みてきたが、ロケット軍や装備部門の幹部の不祥事が続発している。派閥構造が根強く残るため、軍全体を掌握できているとは言いがたい。
パレードは軍に対する「統制確認」の意味合いが強かった。さらに、中国共産党には「長老派」が存在する。鄧小平以来、引退した指導者や元幹部が人事や政策に影響を及ぼす長老政治の伝統が残っている。習主席は江沢民派や胡錦濤派を排除して権力を強めてきたが、長老派を消し去れたわけではない。経済失敗や外交孤立が深まれば、「習一人に責任を集中させる」動きが党内で起こらないとも限らないのである。プーチン大統領が盤石でいられるのは、ロシアには中国のような「長老派」が存在しないことも大きい。習主席が終身トップを目指しても、長老派という構造的制約がある限り、その基盤は常に不安定さを抱えつづける。
■ 習主席の弱さが 際立った軍事パレード
以上を踏まえると、2025年の抗日戦勝80周年パレードは、外交的には失敗、国内的には「習近平の焦り」の投影であったと結論づけられる。国際社会では孤立が際立ち、国内では経済と社会基盤が揺らいでいる。習主席はプーチン大統領のような「盤石な終身支配の権利」を持つことを夢見ている。両者が不死について語り合ったのは、その発露だったのだろう。だが、中国の政治構造、すなわち人民解放軍の掌握不安と長老派の存在が、それを阻んでいる。今回の軍事パレードは、国際社会への力の誇示ではなく、習主席の立場の弱さを覆い隠すための政治儀式であったと言える。強さの象徴として行われたイベントが、実は弱さの証明だったと見ることも可能だ。表向きは「抗日」でありながら実質は「反米」である軍事パレードは、外交的には失敗に終わった。西側主要国は不参加、参加国の多様性も失われた。国内的にはナショナリズムを動員する演出として一定の効果を持ったが、それは習主席の弱さの裏返しであった。結局、ここまで微妙な関係だった北朝鮮の金正恩総書記を厚遇し、今後の支援を約束することでお茶を濁すくらいしかなかったのである。プーチン大統領が盤石な支配を築いたのとは対照的に、習主席は人民解放軍と長老派という二重の制約に縛られている。今回の軍事パレードは、習主席が「強さ」を国内と世界に見せつける場であったが、かえって「弱さ」が際立つものになってしまったのである。
(笑)評論家、翻訳家、千代田区議会議員 白川 司)
白川 司
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最終更新: 9/13(土) 4:01
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各候補「石破票」に照準 自民総裁選の大枠確定
9/13(土) 7:08
自民党の小泉進次郎農林水産相が総裁選出馬の意向を固め、高市早苗前経済安全保障担当相ら計5人が争う大枠の構図が確定した。いずれも昨年の総裁選に続く立候補で、一定の基礎票を持つ。各陣営とも、石破茂首相が獲得した「石破票」が勝敗に影響するとみて、取り込みに注力する方針だ。首相は前回総裁選の1回目投票で、国会議員票は9候補中3位の46票を獲得。議員票の比重が大きくなる決選投票では、菅義偉副総裁や岸田文雄前首相の支援を得て、高市氏を逆転している。
「この1年間のリーダーシップに敬意を感じた」。小林鷹之元経済安保相は12日、首相官邸で首相に出馬の意向を伝えた後、記者団にこう強調した。小林氏は前回総裁選後の人事で、首相から打診された党広報本部長を辞退。主要候補の中では最も活発に首相の政権運営を批判してきた。8月には参院選大敗を踏まえ、退陣を事実上要求した。退陣要求から「敬意」に変化した背景には、陣営の助言がある。ベテラン議員は首相が掲げた防災庁創設を小林氏が否定したことを挙げ、「首相の取り組みを全否定するな」と伝えたという。小林氏の視野に石破票があるのは間違い。
「石破降ろし」をけん引した旧茂木派の茂木敏充前幹事長も11日の出馬記者会見で、日米関税交渉などに触れ「率直に(首相を)評価している」と語った。
林芳正官房長官は、政府の要として首相を支えてきた。首相は一貫して林氏の手堅い手腕を高く評価し、「林さんたちのおかげで政権は動いている」と周辺に繰り返し強調。陣営からは「首相支持層はうちに流れる」との期待が出ている。
一方、悩ましいのが小泉氏だ。米価引き下げで首相と協力しながら、最後は首相公邸で退陣を「説得」した形になり、「首相を踏み台にしてのし上がろうとしている」(旧茂木派中堅)との声がある。小泉氏も意識しているのか、12日の会見で、公邸を辞去しようとしたら呼び止められたと明かし、「『もう少し話そう』と思っていただけた」とアピールした。
高市氏は11日に岸田氏と会談した。党を代表するリベラル勢力「宏池会」を率いた岸田氏と政策的な隔たりは大きいが、決選投票もにらんで連携の可能性を探ったとみられる。 
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最終更新: 9/13(土) 7:50
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小泉進次郎氏 石破首相辞意表明の前夜会談裏話 首相からまさかの一言「小泉さんも行くの?」
9/12(金) 20:23
小泉進次郎農相(44)が12日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、石破茂首相が辞意を表明する前夜の会談について明かした。
石破氏は7日夜に会見を開き、辞意を表明。8日には同氏への退陣勧告の意味合いを持つ、総裁選前倒し実施の決議が行われることになっており、それを目前にしての決断だった。辞任に伴い、自民党総裁選が22日告示、10月4日投開票のスケジュールで行われることが決まった。
小泉氏は6日夜、菅義偉副総裁とともに、石破氏と会談。辞意表明が翌日だったことから、この3者による会談の意味合いがクローズアップされた。小泉氏は6日の前段の話として、「党内に疑心暗鬼の声が広がっていた。(石破氏による)解散論で」と述べた。「党内の不安、不信がある中で、このまま8日を迎えてしまって、10時から総裁選前倒しの投票に、誰が投票した、誰が投票しないという色分けが進むことを招いたら、党内に修復できない亀裂を残すことになってしまう」。最悪の事態を前に、「これを何としても避けなければいけないという危機感がありました」と説明した。そこで力を借りたのが、21年に首相を辞任した経験のある菅氏だった。「石破総理の心に届けられる立場にある方は菅副総裁だろうと。その思いから菅副総裁にお電話をして」。前日、当日と複数回、電話をしたといい、「“直接お話をされたらいかがですか?”と。菅副総裁からは“分かった。小泉さんも一緒に行こう”という話があった」と明かした。
「私は一緒に行く立場ではないと思ったので、菅副総裁にお電話をした」。それだけに、予想外の同席リクエストだったという。「一緒に行こうという話の中で、党の存亡の危機だと思っていますから、党の一致結束、分裂を招かないようにするためにできることは何か、常に考えていましたから」
3人による会談は約30分。菅氏は小泉氏と同じように、党分裂の危機を訴え、席を後にしたという。ここで思わぬことが起きたという。「私もここで立ち上がって、一緒に帰ろうと思ったら、石破総理から“小泉さんも行くの?”と言われまして。“残っていいんですか?”と言ったら、“いいよ”と。“後ろ、予定、大丈夫ですか?”、“大丈夫、大丈夫”、“じゃあ菅さんをお見送りしたら戻ってきます”という形で残ったというのが、この流れでした」と明かした。12日の会見では、石破氏を説得したのかとの質問が飛んだ。小泉氏は「そんなことはとんでもなくて」と説明。「私のような立場が、何かを総理に説得するということはありえないこと」とし、「総理がどんな思いでおられるのか、この重大な局面で何を大切にしたいと思っているのか、一つ一つおうかがいするような時間だった」と述べた。
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最終更新: 9/13(土) 6:25
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時事通信社ほか: 時事情勢/25.8.28 〜戦勝80年パレードほか


時事通信社ほか: 時事情勢/25.8.28  〜戦勝80年パレードほか
中ロ朝3首脳が結束誇示 「戦勝80年」パレード 習氏「威圧恐れない」
2025/9/3(水) 10:13
【北京時事】中国で「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年」を記念する軍事パレードをはじめとする式典が3日,北京市中心部の天安門広場一帯で実施された。習近平国家主席(中央軍事委員会主席)は,出席したロシアのプーチン大統領,北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と天安門楼上に並び結束を誇示した。
パレードは国営中央テレビが生中継。プーチン氏,正恩氏を含む26カ国の首脳らが出席した。パレードに先立ち,習,正恩,プーチンの3氏が言葉を交わしながら各国首脳らを先導する形で楼上に向かった。中ロ朝の首脳がそろうのは極めて異例。式典では「戦勝80年」に合わせた80発の礼砲に続き,習氏が演説。「中華民族は威圧を恐れない」と主張し,「平和か戦争か,対話か対決かの選択に直面している。国家の主権や統一を断固として維持しよう」と兵士に呼び掛けた。演説は10年前の「戦勝70年」記念日より短かった。 
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祝砲当たり新郎死亡 トルコ
プーチン氏,領土占領され「パニック」 ロシア軍に不穏な動きも▽拓殖大学海外事情研究所客員教授 名越健郎【コメントライナー】
最終更新: 9/4(木) 7:26
(C) 時事通信社
■コメント
('-')
首相級の参加国は以下の通りです。
ロシア・北朝鮮・カンボジア・ベトナム・ラオス・マレーシア・モンゴル・パキスタン・ネパール・モルディブ・カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・キルギス・トルクメニスタン・ベラルーシ・アゼルバイジャン・アルメニア・イラン・コンゴ共和国・ジンバブエ・セルビア・スロバキア・キューバ・ミャンマー
高官級を派遣した国は,
日本・韓国・東ティモール・ベネズエラ・シンガポール・エジプト・ブルガリア・ブラジル・ニカラグア・ハンガリー・バングラデシュ・アルジェリア・欧州議会
中国が積極的に投資しているアフリカからの参加国が思ったより少なく,また日本が積極的に投資している東南アジアからの参加国が多いのが印象的です。
('-')
チームレッド
ソビエト崩壊による東西冷戦の終結,とかベルリンの壁の崩壊とか,1989年に色んな流れがあったわけですが,それから年月が流れて改めて東西の対立構図が強くなった気がします。政治体制その他があるので,対立そのものはやむを得ないのでしょうけど,これ以上現実的な戦禍が起きないことを望みます。西側構造,紅組の構造,中東の勢力,色々世情不安な要素がありますね。
('-')
世界を混沌に陥れるトリオが集結したと言う印象を受けます。
ここにトランプが戦勝国として参加していたらもっと最悪でしたが,とりあえず不参加だった事は唯一良かった点だと思います。
何にせよこの三国に周囲を囲まれている日本は粛々と軍事に力を注いでいかなければならない立場にある事を改めて認識させられます。
('-')
この3カ国は,アメリカ中心とは別の軸を作ろうというのがハッキリしていて,そこに集まる国も居て(国ごとに事情があると思いますが)この対立軸が正しいのか?対立することをやめた別のアプローチはないのか?と思います。世界制覇みたいなことを,やはり今でも思い描いているのでしょうか?国ごとに大切な文化などがあり,侵略なんてしない方がよい。って思う。
('-')
さすがにこの3人が並んだ構図は怖いものがある。過去の戦勝記念とかを気にする人もいるようだが,そんなのは集まるための建前で,本音は次の戦争へ向けての米国への示威行動。日本に対する戦勝記念であっても,日本のことなど気に留めていないだろう。あくまでもターゲットは米国。もちろん本気で米国と事を構えようと言うわけでは無いが,少なくとも俺たちを甘く見るなよ,というメッセージは込められている。
ここにインドが加わってなくて良かった。トランプはインドを叩き過ぎたし,甘く見過ぎている。関税でインドを敵に回した結果,クワッドは空中分解するだろうし,ディープサウスの国々もインドの動きに追随するのではないか。それにトランプは南アメリカの盟主,ブラジルをも敵に回した。日本やEUなどの友好国に対してさえ,大切にするどころか冷たい扱いが目立つ。米国へ公然と反旗を掲げる国は,これからも増えて行くだろう。日本はどうする?
('-')
「三国同盟」もなにも
中国を中心としたアジア版NATOである上海協力機構が
既に締結されてる。
('-')
間違いなしに,中国は台湾を攻めます。日本にも尖閣を占領する為に攻めてくる事は間違いない。その混乱に乗じてロシアは北海道を侵略する。北方領土を強奪した時と同じだ。戦争は絶対に起こります。「日本人ファースト」などと生ぬるい事を言ってる状況ではなくなる。戦争は生きるか死ぬか。やられるからやる。そういう物だから。
('-')
対岸の火事ではないどころかロシアの北海道侵攻は普通に有り得ます。
日本はアメリカがトランプ政権下でほとんど頼りにならない今,やはり苦渋を呑んででも核を保有するべきでしょう。
('-')
今回の中国のパレードは,トランプ氏の時のパレードと比べても統率が取れており,中国が軍事大国としてさらに力を増している印象が強かったです。歴史的に強大な力を持った国が領土拡張に向かうのは鉄則であり,日本としても油断はできません。
現状,日本の安全保障はほぼアメリカ依存ですが,中国とロシアが連携すれば,アメリカでさえ対抗できないでしょう。したがって,日本は少なくともロシアを中国から引き離す外交的努力は不可欠でしょう。また,韓国との更なる協調も必要です。トランプ大統領就任と今回のグローバルサウス結集によって,世界史は新しい段階に入ったと思います。過去の対立や固定観念にとらわれるのではなく,新しい現実には新しい発想で対応していくことが求められます。
('-')
しかしアメリカを敵にする勇気は無いだろ。まぁエネルギーの共有はロシアが居るから問題無しだし。ただ経済がなぁ…中国に期待したいんだろうが中国自体メタメタだしロシアはウクライナとの戦争で大分傷んだし。
('-')
>もしロシアが北海道に侵攻しようとしたら中国が牽制してくれる。
適当な大義を付けて,沖縄九州と中国が侵攻してくるだろ。
韓国はもっと厳しくて,戦前からロシアや中国が狙っていた場所だけに,第2時朝鮮戦争勃発の可能性がある。
('-')
ヨーロッパ諸国も招待したけどプーチン大統領が出席するから辞退したらしい。つまりプーチンがいなければヨーロッパの国々もたくさん出席していたことになる。ロシアや北朝鮮だけが中国の味方じゃない,もっといることがわかる
('-')
ロシア・中国・北朝鮮が,「三国同盟」を組む日もそう遠くはなさそうな気がします。そうなった時に危惧されるのが,武力での侵略です。
大国が2つに小国ながら核兵器を保有し,強国をアピールしている北朝鮮が組めば,危険極まりない情勢となるのは火を見るより明らかです。
第三次世界大戦に発展しないことを祈るとともに,日本も対岸の火事と捉えることなく,自国防衛について,本気で考えて欲しく思います。
('-')
特に中国と北朝鮮には「統一」という同じような目標もありますからね,各々の統一のための行動は協調する,あるいは不干渉を貫くぐらいのことは取り付けていてもおかしくはありませんね。
日本に侵攻してくるか,という話ですが,仮にそれをしようとするならばそれはその先を見据えているということです。日本だけを占領したところでさしたる違いはありません,海を隔てていて面倒なところもありますからね。それでも欲するということは,その先,少なくとも太平洋圏への足掛かり,橋頭保とするために欲するということです。それは本格的な陣取りのためのパワーゲームを開始するということです。
('-')
80年の時を経ても覇権主義国家の台頭は尽きることがない。支配する側はいつの世も形を変えて存在しつづける様だが,問題なのはそれを求める民衆の側が必ず存在するという事。いずれにせよ注視していかなければならない
('-')
台湾か日本か。どちらに先に進行して来るだろうか。台湾が本命とされているが,同時2面作戦やウクライナへの急襲,中東への介入等あらゆる局面を想定し,赤い独裁国家に厳重注意が必要。全てが遅きに失しているが,現状できる対応だけでも拙速に取り組むべきだろう。
('-')
習近平が一番恐れているのは,自国民の反乱です。第二の天安門事件を防ぐために抗日映画を流している。台湾進攻は勿論,日本に侵攻する事は無いと考えます。もし台湾に攻め入ったら,台湾はミサイルで三峡ダムを攻撃すると言っているとかいないとか。中国が台湾日本侵攻でもすれば,卓球や体操,バドミントンなどスポーツは五輪など世界大会から締め出される。中国国民はこれには耐えられないと思う。
('-')
国力比が1:60:400ぐらいあるのに三国同盟と言えるのかねw その同盟は成立しないと思うよ。個別連携にしておいたほうが中国にとって有利。だいたい,その3ヵ国には反西側以外に大した共通利害が無いし,反西側度もバラバラ。北と中国の同盟は,実施は中国が北を保護して代わりに緩衝地帯を得るだけだし,中露は言うほど防衛での連携ポイントが無い。
('-')
悪の三大将軍。ところで抗日パレードらしいけど,歴史と政治って面白いなとは思う。 共産党と蒋介石の中国国民党は覇権争いしてたけど,抗日戦線のために休止し協力した。しかし戦後はやはり戦って,台湾に蒋介石は逃げたんだけど,民主化は名ばかりの圧政によって,台湾の親日が増した。
米国ルーズベルトが,結局,ロシアの参戦と南下を認めたものの,原爆で日本を止めたことで,結果として,東西冷戦と核競争に至り,戦った日米が仲良くなった。日本の満州進出は政治的失策だったと思うけど,そもそも欧米が帝国主義なるものを発明しなければ,少なくとも現状の国際情勢や軍事的問題の具合は明らかに違ってた。当時は帝国主義が正しいと思い込んでたのか,分かんないけど,許されるという独善性はあったでしょうね。
('-')
日本経済新聞 9/2
【中国軍事パレード,インド代表団は参列せず 「日本を傷つける意図なし」】
「インド政府関係者は時事通信に,パレードは「中国が対日戦勝を祝う行事」と認識していると指摘。「インドには日本を傷つける意図はない」と説明した。来日を終えた直後に訪中し,SCO首脳会議に出席したモディ首相も参列しないという。」

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金正恩「兄弟としてすべて助ける」プーチン「北朝鮮軍の犠牲を忘れない」
2025/9/4(木) 8:44
金正恩とプーチン、3度目の朝ロ首脳会談 北朝鮮からの派兵を機に全分野で協力拡大
中国の80周年戦勝節祝賀式典に出席するために中国を訪問した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は首脳会談を行い、両国の協力の強化を約束した。金委員長は北朝鮮軍のロシア派兵について述べる中で、ロシアを助けることは「兄弟の義務」であるとまで発言した。金委員長とプーチン大統領は3日、「中国人民抗日戦争および世界反ファシズム戦争勝利」(戦勝節)80周年祝賀式典への出席後、プーチン大統領の専用車に同乗して北京の釣魚台国賓館に移動し、首脳会談をおこなった。プーチン大統領は冒頭の発言で金委員長に、ロシアのクルスクでロシア軍とともにウクライナ軍と戦った北朝鮮軍について、「あなたの兵士たちは勇敢に、英雄的に戦った」と感謝の意を表した。プーチン大統領は「よくご存知のように、金委員長の主導で北朝鮮の特殊軍がクルスク解放にかかわった」として、「これは我々の新たな条約に完全に則ったもの」だと語った。プーチン大統領の言及した新たな条約とは、2024年に締結された「包括的戦略的パートナーシップ条約」のことで、同条約には、両国は「戦争状態に直面すれば遅滞なく相互に軍事的援助を提供する」という内容が含まれている。
プーチン大統領は「我々はあなたの兵士と家族の犠牲を決して忘れないだろう」と述べた。そして、両国は「現代のナチズム」に立ち向かって共に戦ったと述べた。またプーチン大統領は「最近の我が国の同盟関係は、特別な信頼と友好を本質とする」として、両国の関係が深まったと評価した。これに対して金委員長は「兄弟の義務」だとしてロシアを積極的に支援すると答えた。金委員長は「ロシア軍と並んで戦った北朝鮮軍を称賛してくれたことに感謝する」として、このように述べた。そして「もし大統領とロシア人民のために私にできることがあれば、さらになすべきことがあるなら、私はそれを兄弟の義務として、私たちが真に責任を負うべき必要がある義務と考え、助けるために可能なあらゆることをする準備をするつもり」だと述べた。また金委員長は「私たちはロシアを助けるあらゆることをするつもり」だとも述べた。金委員長は「私たちの関係と協力、そして関係増進の展望について話す機会が持ててうれしい」、「昨年6月の国家間条約(包括的戦略的パートナーシップ条約)の締結後、両国の関係はあらゆる面で進展してきた」と強調した。そして「私たちはより多くの成功を追求しなければならず、そうしてこれらすべてによって時代の要求を満たすとともに、わが人民の福祉向上に役立てることができる」と述べた。さらに「あらゆる分野で協力の強化を進展させるために、一生懸命に努力しなければならない」と強調した。
金委員長とプーチン大統領の首脳会談は、今回で3度目。金委員長は2023年9月にロシア極東地方を訪問してボストチヌイ宇宙基地でプーチン大統領と初の会談を行い、ロシアからの軍事支援など、両国協力の扉を開いた。プーチン大統領も2024年6月に平壌を訪問し、両国の軍事同盟を復元する「包括的戦略的パートナーシップ条約」を締結した。この条約でロシアとの同盟を復元後、北朝鮮は昨年末、ロシアのクルスク地域へ1万6千人あまりの兵力を派遣した。ロシアとの関係を強化した金委員長は、中国との関係を管理するため、今回の戦勝節の軍事パレードに出席したと分析される。金委員長は今回の訪中で格別の儀典で迎えられるなど、中ロいずれからも北朝鮮の戦略的価値を評価された。
チョン・ウィギル先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
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過去とは異なる金正恩委員長の5度目の訪中…注目される天安門「城楼外交」
最終更新: 9/4(木) 8:44
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中ロ首脳の「不老不死」談義、マイクが拾う 「長生きするほど若く」
9/4(木) 8:41
中国・北京で3日に行われた抗日戦争勝利80周年の軍事パレードで、習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が人間の寿命が150歳まで伸びる可能性などについて言葉を交わす様子をマイクが捉えていた。代表撮影(2025年 ロイター)
[北京 3日 ロイター] - 中国・北京で3日に行われた抗日戦争勝利80周年の軍事パレードで、習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が人間の寿命が150歳まで伸びる可能性などについて言葉を交わす様子をマイクが捉えていた。会話があったのは、両首脳が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記らと軍事パレードの観閲席に向かう際。プーチン氏の通訳が中国語で「バイオテクノロジーの発展は続いている」と聞こえる言葉を伝えた後、さらに「人間の臓器は継続的に移植することができる。長生きすればするほど若くなり、不老不死さえも達成できる」と話した。これに対し、習氏は「今世紀中に人間は150歳まで生きられるようになるという予測がある」と応じたようだった。金氏は微笑みながら両首脳を見ていたが、会話が通訳されているかどうかは定かではない。映像ではプーチン氏のロシア語は聞き取れなかったが、同氏はそうした会話があったことを記者団に認め、「健康増進のための近代的な手段、医療手段、さらには臓器移植関連の外科的手段により、人類は今と違った形で生き生きした生活が続く希望を持てる」と話した。
この会話は、中国国営放送が各国メディアに提供した生中継でも伝えられ、オンラインで19億回、テレビで4億回以上視聴されたという。
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最終更新: 9/4(木) 8:41
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中国軍事パレードで新兵器を披露
2025年09月04日00:00  中国通信 
戦闘機J20S、空中発射弾道ミサイルJL1、大陸間弾道ミサイルDF61
9月3日は、中国の抗日戦争勝利記念80周年で、北京天安門で軍事パレードが行われ、新兵器が幾つか披露された。新100式戦車は電池燃料と石油燃料のハイブリッドで、陸を走るイージス艦と呼ばれ、飛んでくる弾丸を自動迎撃できる。大陸間弾道ミサイル東風61と液体燃料弾道核ミサイル東風5Cは、世界中のどこにでも核をピンポイントで打ち込める。J20の最新型であるJ20Sは、珍しい二人乗りタイプのステルス機だが、F35はおろかF22にも勝る機動力を有する。
また世界初と見られるのが、空中発射長距離弾道ミサイル惊雷1(JLー1)で、大型爆撃機H6Nに搭載される。中国の軍事兵器開発は、全体としてロシアや米国の水準を追い越しつつあり、もはや名実ともに世界一の軍事大国であろう。
野崎晃市(51)

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「8月15日」では不都合。なぜ中国とロシアは「9月3日」を“戦勝記念日”にしたがるのか?
未分類
2025/09/0306:15 0 0
📝 MAG2 NEWS:「8月15日」では不都合。なぜ中国とロシアは「9月3日」を“戦勝記念日”にしたがるのか?2025.09.03より転載します。
https://www.mag2.com/p/news/654855
by 冷泉彰彦『冷泉彰彦のプリンストン通信』
Nottinghamshire,,,Uk,04,May,2025,:,Archival,Image,Newspaper
我が国における終戦記念日といえば「8月15日」。しかし中国やロシアでは昨今、「9月3日」を戦勝記念日として祝す動きが強まり、今年も北京で「抗日戦争勝利80年」の軍事パレードが大々的に開催されます。なぜ彼らは「9月3日」にこだわりを見せるのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では作家で米国在住の冷泉彰彦さんが、その背景を詳しく解説。さらに日本の議員たちによる靖国神社への参拝が「日本の孤立化」を深めかねない可能性を指摘しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:戦後80年と「9月3日問題」を考える
■ 日本の「降伏の日」はいつなのか。戦後80年と「9月3日問題」を考える
第二次大戦における日本の降伏は「いつか?」という問題には2つの答えがあります。日本国内では一般的に、1945年8月15日という理解があります。これはポツダム宣言による陸海軍の無条件降伏の日であり、この日に昭和天皇の肉声録音による「玉音放送」があって国内的には敗戦が周知されました。またアジア圏に展開していた陸海軍には武装解除の命令が出されています。どうして日本として「8月15日」が降伏の日とされたのかということについては、考えてみればさまざまな指摘ができます。例えば、昭和天皇と鈴木貫太郎内閣により「軍民の戦没者を追悼するには盂蘭盆会の日が相応しい」という判断があったことと、他ならない昭和天皇の肉声による周知が大きな効果を持ったことが挙げられます。それよりも何よりも、米軍が実際にこの日を境にして、本土空襲を停止したことにより本土の国民には「生き延びた」という安堵感が広がったことも大きいのだと思います。いずれにしても、以来80年にわたって日本では8月15日を終戦記念日として戦没者の追悼をするということになっています。
その一方で、9月3日という日付もあります。こちらは、日本と連合国との間で交わされた停戦協定の調印日です。調印式は、東京湾上のアメリカ戦艦ミズーリの甲板上において行われました。この協定調印によりポツダム宣言の受諾は文書上確定されたことになります。ということで、降伏の日としては2つあるわけですが、日本だけでなく米英では一般的に8月15日の重みというのは歴史に残っています。直接の戦闘が停止した日という意味合いは当事国のもう一方としても大きいのです。例えばNYのタイムズスクエアで、水兵が女性とキスをしている「戦勝の歓喜」を表現した写真は歴史的に有名ですが、これは現地8月14日に撮影されたもののようです。
ただ、そこは文書への調印で契約を確定することの重みを重視する文化もあるわけで、アメリカでは9月2日(3日)も正式な日付としてVJデー(対日戦勝記念日)ということになっています。例えば南北韓国の場合は、日本の植民地統治が事実上終了した日ということで、8月15日を「光復節」として盛大に祝います。こちらも、契約調印より実質の方を取っていることになります。
そんな中、近年はロシアと中国が組むことで、9月2日(もしくは時差の関係で3日など)を対日戦勝記念日として祝う動きが強まっています。例えば今から10年前の2015年には、9月3日に「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典」というのが天安門前広場で行われています。これは大変に盛大なもので、上海機構の参加国だけでなく西側からも日本を除くG7も外交官が出席するなど大きな式典でした。本来でしたら安倍総理(当時)は強行出席するぐらいの構えでいて欲しかったのですが、同氏の支持層のカルチャーにはそうした気骨は少なく、日本としてはスルーした格好となりました。結果的に日本では記憶されていないのですが、この件が様々な伏線として機能しているのは否定できません。
■ どうして「8月15日」ではなく「9月3日」なのか
この2015年の式典は、2年前に主席になった習近平の権威を誇示するという政治的な意味合いが強かったわけですが、この頃から9月2日(または3日)という日を中国とロシアが重視するようになったのは重要です。
では、どうして8月15日ではなく9月3日なのかということですが、大きく2つの理由があると思います。1つは、両国は全く当事国ではないということです。第二次世界大戦で日本が戦った相手は、中華民国とソビエト連邦であり、中華人民共和国やロシア連邦というのは、当時は影も形もありませんでした。どうしてこの二国が戦勝国の側で政治的示威ができるかというと、ただ一つ前の国家から地位を法的に継承しているという理解があるからです。戦争当事国でなく、戦闘の当事者でもない中では法的な勝利を法的に継承したということにしか正当性はありません。ですから、事実上の意味のある8月15日よりも形式的な意味のある9月3日を戦勝記念日にしたがるのだと思います。
もう1つは、これがいちばん重要なのですが、8月15日から9月3日に至るソ連の侵攻、つまり戦闘行為の正当性です。ソ連は日ソ中立条約のために、第二次大戦における太平洋側の戦線の当事国ではありませんでした。ですが、8月9日にこの中立条約を一方的に破棄して、満州と千島、樺太から一斉に対日攻撃を開始したのでした。この攻撃は本来であれば、ポツダム宣言が受諾された8月15日で停止されるべきものです。何故ならば、ソ連の攻撃の根拠がヤルタ秘密協定という第二次大戦終結のためのスターリンとFDRの個人的合意に基づくにしても、それが第二次大戦終結のためであるのならば、ポツダム宣言に上書きされるからです。
ポツダム宣言を日本が受諾した以上は、連合国は戦闘行為を停止する必要があり、そうなると8月15日以降のソ連の侵略行為は正当性を喪失します。と言いますか、本来は正当性などないのですが、そこを一種の詭弁、つまり正式な戦争の終結は9月3日だということにして、以降の侵略について「一種の」正当化する、これが近年のロシアの姿勢です。もっと厳密に言えば、ポツダム宣言というのは連合国の中の対日戦闘当事国である米英中の3カ国の首脳(トルーマン、アチソン、蒋介石)の名前で出されていますから、スターリンは関係ないという言い方も可能です。ですが、戦闘当事国でないので名前を出していないくせに、一方的にその後で戦闘を仕掛けているのですから、それで8月15日以降の攻撃も合法というのは自己矛盾もいいところです。日本の立場としては、満州から朝鮮半島に関しては方面軍がそれこそ8月15日以前に逃亡を開始するなど、一部の正当防衛的な交戦を除くと、何もしなかった以上は問題は残らなかったということになります。ですが、樺太、千島については何よりも「日ソ中立条約の効力を信じていた」ことと、「ヤルタ秘密協定を知らなかった」こと、また「樺太と千島は植民地ではなく日本固有の領土」という認識もあり、一部の気骨のある司令官が応戦しました。
この1945年8月の日ソ間での戦闘については、特に8月15日から9月5日に至る3週間の状況については、第5方面軍の樋口季一郎司令官(陸軍中将)が、あくまで徹底抗戦を行ったことで北海道の防衛ができたという考え方ができます。樋口中将は「ヤルタ秘密協定」を知らず、ソ連が全くの火事場泥棒的に南樺太と千島を取りに来たとして、徹底抗戦したわけですが、仮にポツダム宣言どおりに武装解除していたら、釧路=旭川の東はどうなっていたかわかりません。
■ 様々な場面で主張してゆく必要がある「重要な認識」
いずれにしても、このソ連による一方的な南樺太、千島の強奪については、日本側としては当時も現在も認めることはできないわけです。また、日ソ中立条約に加えて、当時の日本は「ソ連の仲介による連合国との和平」を模索していたという問題がありました。これは、この近衛文麿が非常に前のめりになっており、近衛としてはもはや元総理というだけでなく、五摂家の一人として天皇家をどうしても守りたいという一心からの行動であったのかもしれません。この「ソ連の仲介による和平」というのは、ソ連側も一つのチャネルとして活用しようとしていたフシがあります。近衛自身はGHQによる逮捕の直前に自決していますが、長男の文隆が、ソ連によって満州で拘束の後に抑留されており、日ソ国交回復後の56年まで収容所に入れられて最後は不審死しています。文隆に関するソ連の扱いには、近衛文麿の和平工作の重みを感じます。最後まで文隆を人質にするメリットがあったのか、あるいはどうしても口封じをしたい動機があったのか、解明が待たれます。
さて、戦争末期における日本の判断ミスとしては、とにかく「ヤルタ秘密協定」の問題があります。これは先ほども申し上げたように、スターリンとFDRの個人的な秘密の合意で、ヒトラー降伏の正確に2ヶ月後にソ連は対日宣戦するほか、南樺太と千島の領有を許す内容になっています。この協定ですが、後のアメリカ政府は「FDRの判断ミスによる個人的な譲歩」であり、合衆国の公式な合意ではないとしています。ですが、合意は合意であり、日本の全く知らないところで、とんでもない話がされていたわけです。ですが、実際は日本は知らなかったわけではありません。北欧を舞台に高度な諜報活動をしていた陸軍の小野寺信中将が、この情報をいち早く把握して、東京に打電していたのです。ですが、それこそ「ソ連の仲介」に前のめりになっていた東京はその情報を「握りつぶす」という判断ミスをしていたのでした。従いまして、整理をすると日本側の認識としては、
1)第二次大戦の太平洋戦線においては、ソ連は敵国ではない。何故ならば日ソ中立条約が効力を有していたから
2)日ソ中立条約に関しては、1945年4月の時点でソ連側から破棄の通告があったが、通告後1年は有効なので8月の時点でも有効。従ってソ連の日本侵攻は条約違反
3)近衛工作によるソ連の仲介による和平を模索していたので、その「対ソ連の油断」を突いた侵攻は信義違反
4)したがって、8月9日から9月5日に至るソ連の攻撃は条約違反であるし、また第二次大戦の一部を構成しない。であるから、8月15日を過ぎた時点での第5方面軍の反撃はポツダム宣言に違反しない
ということになります。こうした認識は非常に重要であり、様々な場面で主張してゆく必要があると思います。主張ということでは「一貫性があること」「妥協しないこと」「論理矛盾のないこと」が必要です。どうしてこの「ソ連参戦の違法性」という問題が重要なのかというと、これは南千島の返還問題について、日本の立場を堅持する上で必要です。そればかりか、近年のロシアが主張している「アイヌはロシアの先住民族」というデタラメで、同時に危険な主張を封じることと相まって、北海道の恒久的な安全確保という意味でも必要だからです。ちょうど、本稿の現在では集中豪雨に被災したことで、北海道最北端を走る宗谷本線の「幌延駅=豊富駅」の区間が運休に追い込まれています。一部には、このまま路線の廃止が検討されるのではという噂もありますが、冗談ではありません。稚内という都市を守り人口と産業を維持することは安全保障上も重要です。全額国費で、路線復旧だけでなく、路線の安全な位置への移設と設備の強靭化が必要と思います。
■ ネガティブな効果が消せない若い世代の政治家の靖国参拝
さて、今回の「9.3サミット」ですが、このような「対日勝利」を取り上げた示威行動では、ロシアなどから「日本の軍国主義復活」という、これまたデタラメなコメントが流れるようになっています。これも非常に問題で、一つ一つ潰していかないと、いつの間にか大きな流れになったりする危険があります。スルーするだけでは安全は確保できません。この問題に関しては、具体的に心配なのが靖国問題です。この問題には非常な危機感を抱く必要があります。現在のアメリカはトランプ政権で、人権外交にも西側同盟の結束にも興味がありません。また国連イコール連合国の正当性にも興味がありません。そんな中で、日本の閣僚などが靖国参拝することへの関心も薄くなっています。これを良いことに、また改革ができない中でイデオロギーを求心力にする際の安易な方法として、靖国参拝を行う政治家が後を絶ちません。これは非常に危険な兆候です。例えば靖国問題については、歴史学者の與那覇潤氏がサンフランシスコ講和に関係のない中華人民共和国が東京裁判の結果を認めてくれることは、単純化であり「譲歩」だという説を立てています。
■ なぜ靖国問題はここまでこじれたのか
しかしながら、これは甘い見方です。今回の「9.3サミット」が象徴するように、上海機構の世界観としては、自分たちが本当は関係のない「連合国の正統性」を自分たちで独占するように動いています。戦争の手打ちを「東京裁判の結果」を踏襲して単純化してくれるのは譲歩ではなく、サンフランシスコ体制の横取りになっていると見るべきです。その上で、戦犯合祀のされている靖国に参拝することは、「連合国との講和への侮辱」だというようなロジックで攻めて来られるのは、これは非常に悪質だと思います。だからこそ、靖国問題には慎重になるべきです。多くの若い世代の政治家は、戦犯合祀は問題ではなく、戦没者への追悼のために参拝するとしていますが、それでも参拝をすることは日本孤立化の陰謀に間接的に加担することになるという点ではネガティブな効果は消せません。この問題に関しては、改めて昭和天皇と戦犯とその家族との間に交わされたであろう、黙契の問題を問いたいと思います。A級戦犯として絞首刑となった人々については、昭和天皇は自身の身代わりに犠牲になったという意識を持っていたと思います。また戦犯個々人は(獄死した白鳥、松岡というナチ内通者を除く)自分たちの死が平和の礎(いしずえ)となることを密かな自負として去っていったのです。更に遺族は戦犯個々人の名誉回復を公的には求めないことで、連合国と日本の「停戦の手打ち」とすること、その責任、つまり沈黙を貫く責任を意識したのだと思います。
この全体、つまり昭和天皇は自分の身代わりにA級戦犯が処刑されたという事実を背負う、戦犯は平和の礎として無言の死を受け入れ、遺族もその名誉回復を求めず、昭和天皇の弔意については感じつつ一切口にしない、という黙契があった、そのように拝察がされます。戦前の国のかたちは否定されるべきものですが、その中で昭和天皇が体現されていた帝王学、また武官文官の高位にあった人物において、自身の生死にかかわる出処進退はそうしたクオリティのものであったことは疑い得ないからです。戦犯の一人ひとりは何も言わずに去ったのは事実ですが、自身の死が政治利用されることで他ならぬ日本国が孤立と危険へと追いやられることは、全くもって潔しとはしないと思います。
■ 勝たねばならない「9月3日問題」という正当性の争い
改めて思うのですが、靖国参拝を強行するのが保守だというような種のイデオロギーというのは、どう考えても敵方の調略が入っていると考えざるを得ません。それも含めて、戦後日本の国体=国のかたちにおける、この「黙契」の問題は、国家の深いところで意識していかねばならないと考えています。いずれにしても、この「9月3日問題」というのは、警戒すべき問題です。一つには、北方の国境に関する悪しき現状の改善どころか、更に中長期的には南進の野望も見え隠れする中での、勝たねばならない正当性の争いだからです。そして、もう一つは、北方問題だけでなく、サンフランシスコの平和を、そのまま横取りする策謀だからです。他でもないアメリカが、サンフランシスコの平和に興味を失っている現在、日本はあらゆる孤立化の陰謀を跳ね返しながら、サンフランシスコの平和を守り、その正統性を守っていかねばなりません。
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冷泉彰彦
東京都生まれ。東京大学文学部卒業、コロンビア大学大学院卒。1993年より米国在住。メールマガジンJMM(村上龍編集長)に「FROM911、USAレポート」を寄稿。米国と日本を行き来する冷泉さんだからこその鋭い記事が人気のメルマガは第1~第4火曜日配信。
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「反米連帯誇示」の中国軍事パレード直後…米国、中国化学企業制裁を発表
9/4(木) 9:01
トランプ米大統領 [EPA=聯合ニュース]
トランプ米政権が中国戦勝節軍事パレードの直後、中国化学企業に対する制裁を発表した。米財務省外国資産管理室(OFAC)は3日(現地時間)、同社と同社代表2人を制裁対象に指定した。
米国内に流入する合成オピオイドの製造・販売に関与したという理由だ。また不法麻薬の船積み過程にも関与したと、財務省は明らかにした。
合成オピオイドは「ゾンビ麻薬」と呼ばれるフェンタニルの原料で、米国は中国がメキシコ・カナダ経由で供給して麻薬危機が深刻化したと主張してきた。トランプ政権はこれを根拠に対中関税も課している。ハーレー米財務次官(テロ・金融情報担当)は「中国産の不法オピオイドが米国の家庭と共同体を破壊している」とし「トランプ大統領のリーダーシップの下、あらゆる手段を動員してこの伝染病を防ぐ」と強調した。今回の制裁が中国戦勝節の直後に発表されただけに、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とロシアのプーチン大統領が習近平主席と共にした異例の軍事パレードを牽制する狙いがあるという解釈も出ている。国務省のピゴット副報道官は「同社が責任を取るよう法執行と外交手段を総動員し、米国を再び安全にする」と明らかにした。
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最終更新: 9/4(木) 10:12
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