FB時事研ほか: 時事情勢/26.10.22 〜パリ暴動, ウクライナ情勢ほか
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26.10.20    
イタリアにも発生している暴動。背景は同じ指揮系統ですね。
メローニ首相は暴動発生後に迅速にかつ的確に暴動対策を発表しました。
2027年春から大量のアフリカ人やパキスタン人が雪崩込む日本も同じようなリスクが発生しますが高市早苗首相はメローニ首相のような迅速かつ的確な対処ができるのか。多分、無理でしょう。
フランスのマクロン大統領はディープステイト要員。マクロン大統領はダボス会議のインナーサークルであるヤンググローバルリーダーズに若い頃から加入しています。1994年に加入している高市早苗首相も同じメンバーです。つまりマクロン大統領も高市早苗首相も支配階級からグローバリズムを推進する役割を与えられています。マクロン大統領も高市早苗首相もグローバリストです。
これに対し就任当初から国を愛しましょう、文化を大切にしましょう、イタリアの誇りを守りましょうと唱え続けてきたメローニ首相は愛国者、ナショナリストです。マクロン大統領や高市早苗首相とメローニ首相とは対照的な立ち位置ですね。
長らくメディアや自虐教育に染められてきた多数の日本人は「ナショナリスト」とか「ナショナリズム」と聞いただけで拒否反応を示し、それが悪い事であるかのように認識している人々ばかりでしょう。逆にグローバリズムと聞いただけで素晴らしい事だと反応する思考にされています。グローバルと唱えられれば良い事をしているのだと錯覚して次第に文化を破壊され民族性を失いやがては社会や国が瓦解していく。グローバリズムの着地点は各政府を廃し、国を廃し国境を無くしてワンワールドの名の下に世界統一政府を作る事です。その為に推進されているのがグローバリズムなのですが、多数の日本人はそれが良い事でありこれに対抗するナショナリズムは悪い事なのだと認識しています。刷り込みは恐ろしいものです。
とかく企業にとっては国境よりも市場を優先しがちでビジネスは市場にありますから企業経営者はグローバリズムに靡きがちです。しかし国を売ってまでグローバリズムに加担するならば道に反すると言えるでしょう。イタリアを破壊から守ろうとしているメローニ首相に対してフランスからグローバリズムを推進しフランスを破壊しようとしているマクロン大統領。日本の指導者はどちらの視野にあるのか。移民を推進しなければ国が廃れると唱えてきたユニクロの柳井会長でしたが、パリにあるユニクロの店舗がフランスの暴動に襲撃され店内は無茶苦茶に略奪され破壊されてしまいました。ユニクロの柳井会長はそれでも現実に目覚めないのでしょうか。
フランスやイタリアの現実を見て、我が国においても不法移民対策は厳格に対処しなければならない事が明らかです。目が覚める日本人が増えれば良いのですが。
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26.10.19
「大量の移民を受け入れないと日本は滅びる。日本人は自覚しろ」が持論のユニクロ柳井社長。そのユニクロのフランスの店舗、暴徒の襲撃・略奪により壊滅的な被害を受けてしまう。
もちろん略奪行為を行なった連中全員が移民であるという確たる証拠はありません。フランス国籍を持つ者も居たはずです。しかし、野放図な移民受け入れの結果起きた事態である事は否定出来ません。
これでもまだ移民に頼るとか言いますか?日本に来る移民だけは、おとなしい聖人君子みたいな人たちだと本気で思っているんですか?
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26.10.19
フランスで何が起きているのか。
正規のデモ隊とは別に、いわゆる「壊し屋」と呼ばれる破壊と略奪をメインとする者達がいてこうした悲しい出来事が起きている。
倒された銅像は偉大なるフランス料理人であるポール・ボキューズ氏であり、フランス料理の象徴ともいえる歴史的にも極めて重要なシェフ。そのポール・ボキューズ氏の銅像が、倒されて、汚されている映像や画像を見るのはその偉大さを知る全ての人々を悲しませた。ポール・ボキューズ氏の息子であるジェローム・ボキューズ氏の投稿を拝見したがとてつもない悲しみと怒り、政府への深い絶望そうした物を心から感じる内容でした。それでも、とても思慮深く、紳士的な言葉にて思いを綴られている投稿を拝見して、その怒りの大きさを感じました。人は、本当にぶちギレてしまった時というのは極めて冷静で、全てにおいて丁寧になる。倒された銅像があなたの父の銅像であったならあなたは、どう思うでしょうか?何とも思わないとしたら、それは、あなたの父が歴史的偉人で英雄では、ないからかもしれません。
日本の報道は、いわゆる偏向報道ばかりなのでフランスの知人や友人にも話を聞いてみた。フランスにいる日本人だけではなくて、フランスにいるフランス人にも聞いた。通りや区画によっては、非常に激しい破壊行為
また、略奪行為が行われているが、全く何ともない通りや区画もある。人々の生活への不安や不満の爆発は飛び火してイタリアなどでも不穏な空気になっている。
日本でも、デモ活動というのは日常にあります
しかし、海外のデモは、沢山の死者も出ます。
それでも、破壊行為、略奪行為を主とした、
そうしたデモは起きにくい国ではありましたが
もう、それも過去の事になっていきつつあり、
よく分からないままであった様々な事が、
ちょっと分かってきた頃には、
何もかも手遅れになりたす。
それでも、私は、その国が誇る文化を汚したり
踏みにじったりする行為は、デモではなく、
もはや「内乱罪」にあたると私は思っています
国民対政府という対立関係であるべきなのに、
なぜ、国民が対国民や企業へ破壊行為や略奪を
行っているのでしょうか。
ここまで自国の文化と歴史を踏みにじって、
また、それを誇りに出来るのでしょうか?
世界は、この先、どうなっていくのでしょうか
私は、私なりに世界中から情報を集めていき
どうしていくか考えていこうと思います。
これは、他人事でも対岸の火事でもありません
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26.10.19
Xを見てない人はフランスで起きている移民の暴動を全く知らない。しかもメディアは高校生によるデモと報道しているらしい。日本が明日は我が身であることを自覚しなければ、本当にフランスの二の舞になってしまう。犠牲になるのは子どもと女性だ。既に国内でも様々な事件が発生し犠牲者も出ているというのに、いまだに移民の受け入れが止まらない。せっかく島国で陸続きで入ってくることがない環境なのに、なぜ入れるのか?背後には大きな利権がある。
https://ameblo.jp/drminori/entry-12982033778.html
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26.10.19
『フランス暴動の真実』
やがて近い将来に日本も同じようになるー。その想いで今回のフランスからヨーロッパ全土に拡大している暴動についての私の見立てをお伝えします。
2026年10月、フランスの街から上がる煙の映像が、世界中の画面を埋め尽くしました。
・学生は「1〜2%もいない」
フランスの騒ぎは「抗議ではなく、計画された暴動」であり、学生は「1〜2%もいない」という事実はなぜ報道されないかのか。今回の騒乱の出発点は、2026年9月18日から続いていた高校生たちの抗議だとされています。教員が足りない、教室がすし詰めになっている、校舎が古くて傷んでいる、大学入試のシステムに問題がある。そうした学校への不満が、最初の火種だったとされています[1]。高校生たちの抗議は、10月17日の土曜日、燃料価格や生活費の高騰に対する全国的なデモと合流しました。内務省の発表では全国で550,000人、パリだけで110,000人が参加し、労働組合の労働総同盟(CGT)は800,000人と見積もっています。大多数は平和的に行進しましたが、その脇で暴力が爆発しました。全国の逮捕者は約2400人、負傷した警察官は約1000人にのぼり、パリでの逮捕者855人は過去最多の記録となりました。拘束が続いた517人のうち171人は未成年でした。フランス政府は10月19日、「少なくとも3000の商店」が破壊や略奪の被害を受けたと発表しました[3]。小売業界団体の集計でも、全国で3000を超える事業所が被害を受け、パリの高級ブランド店から、リヨンやリールの化粧品店、スーパーまでが狙われています[4]。また、被害は小さな個人商店に限らず、高級ブランドの店や大手チェーンにも及んでいました。
極め付けは、1883年に建てられ、フランス国民にとってノートルダム大聖堂に次ぐ象徴だった市庁舎が、跡形もなく焼け落ちたことです。これはフランス中部の都市リモージュの市庁舎のことです。1883年に完成し、1975年に国の歴史的記念物に指定された、街の誇りとなる建物でした[5]。10月17日の夜に放火され、炎は翌朝まで燃え続け、建物は大きく損なわれました。市長のギヨーム・ゲラン(Guillaume Guérin)さんは「非難する言葉も見つからないほどひどい。国は混乱状態だ」と語っています[2] ちなみにパリ最古の市場も、暴動の5日前に焼けていました。
しかし、様々な動画を見る限りでは、学生運動を装ったネットワーク型の暴動で、そこにイスラム系移民が組み込まれているように思えます。
実際に「外から来た黒い服の人たち」が火をつけていたという証言は、地元紙に残っています。ボルドーでは10月1日の朝、複数の高校の周りで火の手が上がり、街の遠くからでも煙が見えました。黒い服にフードと覆面をした人たちが、パレットやゴミ箱、電動自転車に火をつけていきましたが、生徒たちは「入口をゴミ箱でふさいだのは自分たちだけど、火をつけたのは生徒じゃない」「先頭に立っていたのはここの人じゃない」と証言しています。10代には見えない、ひげを生やした年上の男性もいたそうです。内務大臣のローラン・ヌニェス(Laurent Nuñez)さんも、一部の地域では騒ぎを起こす者たちが学校から学校へと渡り歩き、暴力をあおっていると述べています。
つまり、高校生の正当な訴えに、別の目的を持った人たちが便乗した、という構図は報道からも読み取れます。
「フランス人が、どうしてフランスに」マクロン
 ”彼ら”によくお仕えしているエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)は、「これらの映像を見て、私たちは皆、自問しました。フランス人が、どうしてフランスにこんなことができるのか」と語り、「何もこれを正当化しない。今夜、私たちは皆、怒りと恥を感じています」と続けました[10]。何を白々しい。フランス人が自分たちの文化の象徴を焼き尽くし、街を破壊することなどありえません。
「EUで1番お金のない国」 フランスの財布の中身 
フランス国立統計経済研究所(INSEE)の発表では、2026年9月の消費者物価は前の年より3.1%上がりました。8月の2.4%から一気に加速しており、その大きな原因はエネルギー価格です。エネルギー全体で21.3%、石油製品だけを見ると36.2%も値上がりしていました[11]。
10月12日時点のフランスの平均価格は、軽油が1リットル2.354ユーロ、ガソリンのSP95(E10)が2.171ユーロでした[12]。9月21日には軽油が2.414ユーロまで上がり、記録的な水準だと報じられています[13]。
「ギリシャより悪い」は本当か 
フランスの公的債務は2026年4月から6月期に3,600,000,000,000ユーロに達し、国内総生産(GDP)の119%になりました。今年の財政赤字はGDPの5.4%と見込まれ、EUのルールである3%を大きく上回っています。そして驚くべきことに、投資家がフランス政府にお金を貸すときに求める金利は、10年ものの国債で一時5%に達し、イタリアやギリシャよりも高くなりました[14]。市場という目利きの質屋が、フランスの借金をギリシャよりも危なっかしいと見始めているのです。
ただし、借金の大きさをGDPと比べた割合では、ギリシャやイタリアのほうがまだ高い水準にあります[15]。つまり、「借金の重さ」ではギリシャのほうが重く、「借金に対する市場の不安」ではフランスがギリシャを上回り始めた、というのが正確な姿です。「EUで1番お金がない」とまでは言えませんが、ギリシャ危機を思い起こさせる警報が鳴っていることは確かです。
そして、日本のように国債を日銀が8割所有しているのとは対照的に、フランスはほとんどが外国からの借金です。フランスの昨今の急激な金利上昇は、フランス国債が売られているからです。さらにフランスは、ヨーロッパ中央銀行の下にあり、自由に国債を発行できません。これがフランスが先進国で最も破綻が近いと言われていた所以です[20]。
これにロシアのエネルギー施設に対する執拗なドローン攻撃で冬の燃料の高騰もフランスだけではなく、ヨーロッパの国民を震撼させています[21]。
️ヨーロッパ各地へ広がる暴動のドミノ―イタリア、ベルギー、ポルトガル 
このフランスの騒乱は、イタリア、ブルガリア、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、アルバニアにまで広がっています。イタリアのミラノでは10月18日の日曜日に271人が拘束され、店舗が略奪され、高級ブランド店が新たな騒ぎを恐れて店を閉めました[16]。ベルギーの首都ブリュッセルでは、政府の緊縮財政への反発が続くなかで、警察とデモ隊が衝突しています[17]。ポルトガルの首都リスボンでは、住宅危機と生活費の高騰に抗議して、大勢の市民が通りを埋めて行進しました[18]。
2026年のヨーロッパの騒乱をまとめた記録には、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アルバニア、ベルギー、ドイツ、オーストリア、アイルランド、トルコの名前が並んでいます[19]。
このポーランドを除いたヨーロッパ全土に拡大している暴動は、2000年ごろから、旧共産圏(東欧・中央アジア)を中心に、「民主化」を掲げて起きた一連の政権交代、カラー革命を連想させます。
カラー革命の背後に英国の情報機関と米国の民主主義基金(NED)の系譜(近代の急進的なイスラム運動を押し進めた)があることはその後の検証で明らかになっています[22]。
この枠組みを当てはめると、学生運動という「表の看板」の裏で、国境を越えるネットワークが若者の怒りを燃料にし、そこに宗教的・政治的な集団が組み込まれていく、という構図が浮かび上がります。
Fox Newsによれば、ネヴィル・ロイ・シンガム(Neville Roy Singham:上海に住むマルクス主義者のテック系の大富豪)氏が資金を出しているとされる非営利団体のネットワークが、フランスの騒乱を国際的に広める役割を果たしていると報じています[23]。名前が表に出るということは、“彼ら”の操り人形の一人ということです。
“彼ら”は何をしたいのか? 
ここからが今回の主題です。拙著『2030年あなたのくらしはこうなる』の世界を完成させるためのイベントが今回の暴動の本質です。
これらの街中、国中を破壊する行為が続くとどうなるか?
国民は強い警察・軍隊権力による抑制を訴えるでしょう。
この国民の“自発的”な要請に応える形をとりたいがために、派手な破壊を続けているのです。
そして、国民の「要請」に応える形で、緊急事態法を適応し、以下の「解決策」を提示します。
-大規模な監視(すでに導入が進んでいる)
-終わりのない統制(個人情報の吸い上げ)
-現金廃止(デジタル通貨)
-配給制(ベーシック・インカム導入)
そうすれば、大衆の抵抗なく2030アジェンダがスムーズに進みます。
これらは日本にも近い将来時間差でやってきます(由緒ある寺社が全焼する火災は、すでに2026年に集中しています。)。
「問題を作れば、人々は“彼ら”の解決策を自分から求めるようになる。解決策は最初から用意してある。必要だったのは、それを欲しがらせるための問題を作ることだけだ」
―悪の使者
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フランスの暴動で唸った1枚。
本を読む人は暴動や略奪はしない。
暴動や略奪を行う者は本に微塵も興味がない。
「愚か者には見えない店」なんだろうな。
店主がエスプレッソ嗜んでるのも芸術点高すぎる。
本物のエスプリじゃないですか。
始めは学生たちのデモだったのは事実なんだろう。
だが今欧州で暴れ回って破壊を繰り返している連中は
間違いなく「学」のない連中だ。
誰とか民族とか宗教は問わないでおく。
確実なのは連中には「学」がない。
※ウォールの流れでこの画像はAI画像と判明しました。
ちゃんとコメントまで読んで戴けると幸いです。
フェイクであると判明した以上削除しようかと思いましたが
一方の憎悪を煽る理由で作られた画像ではなく
暴動や放火や略奪はどんな理由があろうとも正義ではない旨、
そして煽り画像ではないにせよ
いずれかのバイアスで観るが故にこうも心に這入ってしまう点を含め
今後如何に本物を静かにゆっくり咀嚼して吟味するか。
この教訓の為にこの投稿を残す事にします。
先ずは一呼吸置いて確かめる事が今後我々に試されるのかもしれません。
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26.10.18
【フランスが崩壊中】
高校生らの「教育環境をもっとまともにせよ」デモに端を発して、それに便乗した第三勢力(反グレ?移民?)が暴徒化して、エルメスなどの高級店が白昼堂々に一斉略奪・破壊に遭う
複数都市で店が次々荒らされて、現在2400人逮捕。
そしてそれはイタリアのミラノなど他国にまで飛び火していっている・・
これが「多文化共生」のリアル(;´Д`)
このことを、日本の地上波は報道してますか?
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26.10.18
移民の過度な流入が
暴徒化の根源であることを認知させないための偏向報道です
調査報道など日本の主要メディアにはもはや存在しない
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26.10.18
フランスが無茶苦茶にされています。
多文化共生を先に受け入れた欧州とくに
フランスは様々な軋轢が発生して社会が
混乱しています。
私達日本人は一足先に失敗例を見せている
フランス等から教訓を得なければなりません。
日本では漠然と
「フランスで学生デモが発生している・・・」
というくらいの伝わり方になっています。
しかしよく見ると学生デモに入り込んできた
アフリカからの移民らが暴動を起こし
フランスの地域社会を破壊しています。
最初はフランスの学生がデモを起こした
その動きに移民達が便乗、介入してきて全く別の
暴動に燃え上がっていると言えます。
国境よりも強烈な区切りや違い、それは民族の違い
です。
民族が違うから文化が違い、また文化が違うから
それぞれ違う国になっているのですから、
同じ社会の中では1つになれず対立と分断を
生むだけです。
国境を無くしたら皆が1つになれる等という
おとぎの国のお花畑みたいな内容を唱えている
空想者の方々は国境を廃止する事がいかに
危険であるかをフランスの事例から学ぶ必要
があります。
国境がある今ですら、このように雪崩れ込んで
きた移民達が暴徒と化し社会を破壊するのですから。
以下、フランス在住の方から頂いたご意見を
転載します。
(以下、ご意見の転載)
僕は現在パリ市8区で働いていますが、この高校生
の暴動が見られるのはパリ郊外のサンドニ市周辺
です。
デモ活動している高校生の言い分は全く正当性が
あります。
この夏40度を超える猛暑が続きましたが、
校舎内にはエアコン設備がない、古い建物は至る
ところにヒビが入り、ネズミが棲息しているほど
衛生面が酷く、トイレが破損されたまま使用でき
ないし、教員数も足りないんです。
高校生はただ理想的な環境で勉強することを
望んでいるのです。
そこに若いいつも黒スエットを着た移民が
正規デモ参加者の中に突然介入してきて、街中を
破壊する行為に日常のストレス発散させている
という感じです。
高校生は破壊しません。
いつもイスラム系の移民達が破壊を楽しんでいる
わけです。
僕は極左党がもしかしたら奴らをバックアップして
いるのではないのか?とも思いました。
先々週にヴァチカン教皇のレオン14世がパリを
訪れた時に80000人のカトリック教徒が
シャンゼリゼ通りに集まったのですが、建物は一切
壊されませんでした。
当然ですね。
フランス政府は常に増税策に努めていますが、
それは金儲けのためにウクライナへ流れていく
わけです。
でもこれからの国の未来を育んでいく若者達へは
微々たる支援です。
僕の会社にも大学院を卒業した若者がアルバイト
研修に毎年来ていますが、彼らは卒業しても直ぐに
は理想的な就職先が見つからないと言っていました。
日本も同じ状況ではないのでしょうか?
現在のヨーロッパはカオスを通り越して悲劇と
なっています。
これがグローバリスト達の将来のコントロール社会
に繋がっていく仕掛けですね。
〜以上、転載を終えます〜
グローバリストがディープステイトとも
融合し欧州やアメリカを混乱させてきました。
日本も同じ過ちの繰り返し、二の舞にならない
ようにしなければなりません。
多文化共生と唱えながら、その国の文化や
社会を破壊する事は侵略と同じです。
日本で二の舞をさせてはなりません。
('-')  
祟りじゃ!マリーアントワネットを公開処刑しギロチンで切り落とした首を、パリ五輪で再び晒しモノにしたフランス人たちは、「君が代は千代に八千代に」と願う我が国民とは明らかに違う感性の持ち主。自業自得だ。 
更に十字軍から長年の植民地支配、収奪、虐殺に対するアラブの怨念は凄まじい。これも因果応報。イギリスもドイツも、スペインもイタリアも、、、。白人中心の歴史が、今音を立てて崩れ始めているいるのではないか?
('-')  
26.10.18
「フランスの騒乱と移民の推進――ジョージ・ソロスの影響」
フランスが燃えている。
学生デモに端を発したパリの騒乱は激化の一途をたどっており、アフリカ系移民のルーツを持つ人々を含む一部の参加者が、この抗議活動に乗じて店舗の破壊といった行為に及んでいる。
なぜ、EU(欧州連合)にはこれほど多くの移民が流入するようになったのか。そこには、ある重要な人物が関わっている。
ジョージ・ソロスである。
ハンガリー出身のユダヤ人であり、ヘッジファンド・マネージャーとして巨万の富を築いた彼は、ダボス会議の常連であり、ドナルド・トランプの宿敵としても知られている。彼が運営する民間組織「オープン・ソサエティ財団(OSF)」は、旧ソ連諸国における政権転覆の試みやアラブ世界での政治的動乱、さらにはEUへの移民促進に至るまで、さまざまな地政学的変動の背後で「影の設計者」かつ「推進力」として機能してきた。「オープン・ソサエティ(開かれた社会)」という名称は、文字通りの意味を持っている。2016年4月、ソロスは欧州に対し、年間30万〜50万人の難民を受け入れる目標を設けるよう提案した。オープン・ソサエティ財団は、欧州の移民政策に影響を与えるべく、NGOへの資金提供やEU機関への政策提言を行い、欧州議会議員らとの関係を構築してきた。さらにソロスは、EUの既存の決定をさらに拡大・統合する形で、年間100万人の受け入れを提唱した。
私は、ユダヤ人であるソロスが、なぜEUへの移民流入を提唱し、積極的に支援してきたのかを検証した。私の見解では、ユダヤ人社会の中には二つの異なる潮流が存在する。その一つが「シオニズム」である。スペインからの追放、ロシアにおけるポグロム(ユダヤ人迫害)、そしてナチスによるホロコーストに至るまで、何世紀にもわたって迫害に耐え、故郷を失い、流浪の民となったユダヤ人にとって、シオニズムとは「イスラエルへの帰還とユダヤ国家の再建」こそが、安全に生きるための唯一の道であるという確信から生まれたものだ。
もう一つの潮流が、「グローバリズム」である。ユダヤ人に対する迫害は、彼らが移住した国々でナショナリズムが高まることに起因する場合が多かった。そのナショナリズムは、彼らが「異質」で「外国人」的な集団であるという理由で、まさに彼らを標的にしたのである。グローバリストの視点に立てば、ユダヤ人は独自の集団として留まるのではなく、移住先の国家に同化し、経済力を築き、ユダヤ人コミュニティにとって有利な政策を掲げる政治家を支援すべきだということになる。
その論理によれば、移住先の国家が繁栄すれば、ユダヤ人コミュニティもまた繁栄する。ユダヤ人迫害の原動力となるナショナリズムは通常、政治的な右派から生じるため、グローバリストは左派リベラル層を支持する傾向がある。彼らは多文化主義を提唱し、社会的弱者を支援する政策を推進する。さらに、ナショナリズムや国境の重要性を最小限に抑え、グローバルな貿易を促進することで、ユダヤ人は特定の国民国家への依存度を下げることができる。彼らは多国籍企業を通じて富を生み出し、それを国家への税金として支払うのではなく、オフショアのタックスヘイブン(租税回避地)に蓄えることが可能になる。
こうした理由から、ユダヤ系の人々が中枢を占めるウォール街は、米国の製造業を見捨て、中国の製造業に対して巨額の投資を行う道を選んだ。この転換は、米大統領の顧問を務めたユダヤ系人物らによって推進された。私の見解では、ユダヤ人は自らの生存のために二つの異なる戦略を追求してきた。一つは、民族的に独自の国家を樹立することでアイデンティティを維持しようとする「シオニズム」。もう一つは、移住先の国家に同化しつつ、同時に経済的な自立を図る「グローバリズム」である。ジョージ・ソロスは後者の典型例だ。だからこそソロスは、国境の壁建設を主張し、移民を拒絶し、「アメリカ・ファースト」を掲げ、リベラル左派を打ち砕こうとしたトランプを失脚させようとしたのである。この意味で、ユダヤ人コミュニティの中でグローバリズムを支持する人々はバイデンに同調し、シオニズムを支持する人々はトランプを強く支持した。
現在、EU諸国で起きている移民危機を考えてみてほしい。その根本的な原因の一つは、一部のユダヤ系グループが固執してきた、左派的かつグローバリスト寄りの理想が崩壊したことにある。こうしたデモの混乱の中でパレスチナの旗が翻っている様子を、皮肉と捉えるべきなのだろうか。それとも、実は最初からそうした意図があったのだろうか――つまり、「ほら見ろ、イスラムは脅威だ」と印象づけるためのプロパガンダだったのだろうか。
   
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Billy Meier: 無慈悲なAIロボット軍と止められない大災厄~第938回交信

CR 933: All Manner of Dangers Threaten the Future: AI Will Dominate and Enslave Humanity
By Melissa Osaki
June 9, 2026
THEY FLY BLOG & NEWS
Wednesday, July 1, 2026
           
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(要約)
Billy Meier: 無慈悲なAIロボット軍と止められない大災厄~第938回交信
CR938:無慈悲なAIロボット軍と止められない大災厄~1947年の特別予言
メリッサ・オサキ
2026年10月10日
THEY FLYのブログ&ニュース
これは非公式のDeepL翻訳であり,誤りが含まれています。オリジナルのドイツ語版コンタクトレポートをご覧になるには,こちらをクリックしてください。
「学習者や関心のある人々が,創造エネルギーの教えの内容に目を向け,それらを通してすべてを学ぶために,ドイツ語を徹底的に学ぶ努力を惜しまなければ,あらゆることは有益かつ価値あるものにはなり得ない。」 - プタア,第487接触
第938回交信/2026年10月2日(金)13時56分
Billy: 皆さん,ようこそ!ご挨拶申し上げます。君はバームンダのガールフレンド,ジョガンダさんですよね?
Joganda: ええ。でも,あなたの言葉は話せません。でも,ドイツ語は話せます。あなたもドイツ語を話されますよね。しばらくここに滞在するので,バームンダと一緒に時々あなたを訪ねるつもりで,ドイツ語を勉強しました。
Billy: 申し訳ない,そこまで考えていなくて,つい喋り始めてしまった。私が今お聞きしたかったのは…
Joganda: 私はあなたの言葉が話せませんが,いずれ理解できるようになると確信しています。
Billy:よかった,ありがとう。君たちならすぐに覚えるだろうね。さて…
Nuuan: 友よ,君にも挨拶を。ベルムンダと私はまだそれをやっていないんだ。
Bermunda: その通りです。あなたにもご挨拶申し上げます。私たちの関心は…
Billy: …状況を見ればすべてが明らかだから,そのことについて議論する必要はないかな。しかし,ヌアン,あなたが同行していることに驚いている。あなた方5人は連絡を取り合うためにここに来たのではないと言っていたし,だからこそ,私たちが一緒に『Zeitzeichen(時代のしるし)』を制作していた時も,[交信は一切記録されていなかったし。
Nuuan: それもそのままです。私が今日ここにいるのは,ジョガンダが私の妹だからというのもありますが,10月2日号の『ツァイツァイヒェン』に掲載予定の記事の冒頭に含めたいと思っていた言葉を私がさらに詳しく書き上げたからというのも理由の一つです。
Billy: ああ,それに関連して,バーナデットからもう一つ伝えたいことがある。つまり,記事の最後にいくつかの箇所を「推敲」する必要があるということ。それについては,これから一緒に確認していきましょう。
Nuuan: そうします。それから,あなたがベルムンダに言ったこととは違って,私は確かに1947年にあなたが書いたスファスの年代記から選んだ予言,つまり第三千年紀の技術発展を予言した予言を所持していました。
Billy: それに対して,私は何と言えばいい?
Nuuan: 私が願うのは,私が…している間に,あなたがそれらを聞いて記憶を呼び覚ますことです。
Billy: …オーケー,それに必要な道具はここにある?…ちょっと待って,呼ばれたので,すぐにキッチンに行ってくる。すぐ戻るよ………戻ってきた。―ほら,うちの梨の木から梨を一人ずつ持ってきました。バーナデットはあちらで夕食の準備をしていて,梨入りのフラットブレッドを作っています。
Bermunda: 果物も美味しそうですね。そして……ええ,本当にとても美味しいです。ありがとうございます。 
Nuuan: …ええ,確かにその通りです。もしよろしければ,お伺いしたいのですが…
Billy: …もちろん,お好きなだけ持ってって。そういう意味だよね?
Nuuan: はい,後で使うために4,5個いただきたいです。
Billy: どうぞ,後で持ってくる。
■ 1947年の予言
Nuuan: ありがとうございます。それから,ご質問いただいた件については,すべて手元にありますが,それは後ほどお話ししましょう。
Joganda: 果物もありがとうございました。本当に美味しかったです。
Billy: 楽しんでいただけて嬉しいよ。でも,バーミュンダ,この新聞記事を読んで,後で感想を聞かせてくれ。
Bermunda: ヌウアンが持ってきてくれたので,もう読みました。やはり,1940年代のあなたの予言も加えるべきだと思います。あなたが調べない方がいいと言っていたにもかかわらず,そう思います。
Billy: しかし,交信の後,事態は私が誤って軽率に想定していたのとは全く異なる展開になった。
Bermunda: あなたの知るところとは全く異なる形で事態が進展するとは,あなたは知る由もなかったでしょう。
Billy: もちろんそんなことはない。でも,早とちりしすぎて,本来なら避けられたはずの状況に陥ってしまった気がする。とはいえ,そもそも人は焦ってはいけないものだ。
Bermunda: もちろん違いますよ。でも,あなたが時々言うように,その場の勢いで,意図していなかったことが起こってしまうこともあるんです。だからこそ,あなたはあらゆることをそういう視点から見るべきだと思います。そうしないと,全く不当なことで自分を責めてしまうことになりますから。でも,親愛なる友よ。私たちがあなたに会いに来たのは,あなたがジョガンダと知り合い,ジョガンダがあなたを知るためだけです。それが今回の訪問の目的であり,これ以上長引かせたくはありません。
Joganda: それは理由です,それは事実ですが,それとは別に,機会があれば個人的にいくつか質問したり,お伝えしたいことがあります…
Billy: …もちろん,それを止めるものは何もないよ,ジョガンダ。言うまでもないことだし,私にとっても光栄なことだし。何か話し合いたいことがあれば,いつでも教えて。
誰かが私に話しかけたいときは,いつでも耳を傾ける準備ができてるから。それが人に対する僕の態度さ。
しかし残念ながら,私の助言や言葉,警告はしばしば単に無視され,したがって耳を貸さないか,あるいは……,悲しいことに,つい最近も……,3週間後に君がイタリアからわざわざ私に会いに来てすべてを話してくれた兄からこのことを聞いたよ。残念ながら,私がこのような経験をした初めてのことじゃないけど。
Joganda: でもそれは……だから……だから……
Billy:なるほど。確かに少しデリケートな話題ではあるけど,私は初期の師であるスファスからこの点に関してしっかりと訓練を受けており,人々が私の話に耳を傾けてくれたときには,それを人生で非常に役立てることができたことがよくあるんだ。残念ながら,いつもそうだったわけじゃない。だからこそ……
Joganda: それは残念です。
Billy:そうだね。でも残念ながら,人間に正しいことを強制することはできないし,それを変えるために私たちにできることは何もない。
Joganda: では,私は今からバームンダと出かけます。お元気で。
Billy: お二人とも,お元気で。
Bermunda: お元気で。また来週お会いしましょう。約束を忘れないでね。
Billy: もちろんさ。気をつけてね。
Nuuan: 私も行きますよ。もしかしたら同僚ももう一人来るかもしれません。
Billy: そうか。では,次は僕らの番。具体的には,ベルナデットが「uncut-news.ch」から入手した記事について。私は普段政治には関わらないが,ヌーアンがアヒムとベルナデットから送られてきた新聞記事をもとに私と一緒に「ツァイツェイヒェン」を編纂しているように,私も自分の視点から評価する権利を留保する。ベルムンダも以下の記事を読んでおり,それを私たちの雑誌に掲載する予定だ。そして彼女は,1940年代の私の予測も一緒に掲載すべきだと考えてるみたいだ。あなたもこの件について何か言いたいことがあるようでだね。
Nuuan: はい,次の「ツァイツァイヒェン」に掲載予定のこの記事は,この会話の記録にも含めるべきです。そのため,私があなたに口述筆記し,次の記事の冒頭に,私の言葉で黒塗りしたテキストで挿入するつもりです。
私,ヌアンがUncut-news.chの以下の記事について言いたいこと:
真実は,地球上のすべてのメディアは,真の予測を拒否し隠蔽することで,差し迫った危険に対する対策を妨げており,悪意に満ちた,極めて危険で,良心のかけらもない犯罪者であるということだ。
当時まだ若かったエディ(注:ビリー)が,1947年という早い時期に,当時の教師スファスと共に未来で個人的に見聞きしたすべてのことに基づいて書いた予言は,今や現実のものとなっている。彼はその後,ビュラッハの牧師であるツィンマーマン氏(注:ビリー)の助けを借りて,自分が流暢に話せる共通言語で世界中にこれを広め,話せない残りの言語には翻訳させた。その結果,彼はドイツ語,フランス語,英語,ロシア語,イタリア語で数百のメディアに郵送で予言を送付し,掲載を依頼したが,メディアはこれを完全に無視し,今日に至るまで何の反応もなかった。ビリーは,数多くの危険な電子機器の発明,特に自律的になる人工知能,それに伴うロボット工学の発展,そして将来の戦争用ロボット軍など,将来の発展の事実をしばしば正確に予言した。そして最終的には,遅かれ早かれ地球の人類に敵対する「アンドロイド主義」――これらの予言は一貫して無視されてきた。そしてこれは,ビリーとスファスが地球の人類に未来がもたらすすべてを予言した1940年代以来,長い間そうであった。また,世界中で絶え間なく続く戦争,そしてアメリカ合衆国の最高幹部が世界支配への妄想的な執着に駆り立てられ,戦争を扇動し遂行する首謀者となることも予言されていた。しかし,これから起こるすべてのこと,そして必然的に起こるであろう悲惨な結果がここから生じる。そして,これらの予言がこれまで完全に包括的に無視されてきたように,今後もすべての国の指導者,そしてすべての国の良心のない不義な人々によって完全に無視され続けるだろう。それらは無責任に無視され,それによって現実とその真実に対する敵意が永続し,結果として,地球上の生命にとって不可欠な資源(地球上の人間とすべての動植物の両方にとって)は,破壊されるだけでなく,完全に消滅し,根絶されるでしょう。これは,地球が,生存に不可欠な貴重な資源やその他の宝物のために,完全に無責任な方法で略奪され続けているという事実に加えて,地球上の人間の人口の過剰な増加が,その低い知性と増殖に対する無責任さを考慮して最終的に抑制されない限り,自然全体が大規模に破壊されているという事実です。しかし,地球上の人間の大多数にとって,知性と理性は信仰に基づく思考の結果として萎縮し,退化しており,その結果,彼らは真実に対して盲目になり,こうして忍び寄っています。最初はゆっくりと,しかし次第に急速に,彼らは破滅へと向かっていった。
ヌウアン
Billy: それでは,この件に関して他に何も言うことがないのなら,ここに記事を添付しようか?
Nuuan: いえ,言いたいことはすべて言いました。
Billy: よし,じゃあ…
地球上のあらゆるメディアの無責任さと非難に値する行為についての真実。これらのメディアは真の予測を拒否し隠蔽することで,差し迫った危険に対する対策を妨げている。
ウクライナ無人機軍の設計者,フェドロフ氏がロボット軍団を発足
uncut-news.ch,
2026年9月20日
ウクライナの元国防大臣であり,元第一副首相兼デジタル変革大臣でもあるミハイロ・フェドロフ氏は,2026年9月26日にリヴィウで開催されたITアリーナ技術会議で「ロボット軍」を発足させた。フェドロフ氏はXに「我々はロボット軍を発足させる」と書き,「2022年にはドローン軍を発足させた。今日,ドローンは戦場での攻撃の95%以上を占めており,ウクライナには700社以上の無人航空機メーカーがある。今必要なのは次の技術的ブレークスルー,つまり戦争のロボット化だ」と述べた。彼はその目標を「戦うのは人間ではなくロボットだ」という一文で要約した。
フェドロフ氏によると,人型ロボットは6カ月以内に初めてロシア兵を攻撃する予定だという。また,12カ月以内には,ロボットとドローンが共通のアルゴリズムに基づいて連携し,歩兵を投入することなく,ウクライナ軍がロシア軍の陣地を制圧する計画だ。
人型ロボットは当初,機関銃の再装填,バッテリーの交換,センサーの設置といった,前線での単純で反復的な作業から始めるだろう。その後,地上型ロボットと人型ロボットは,敵陣地への接近,地雷の敷設と除去,偵察,兵站,負傷者の後送といった,ウクライナ歩兵部隊が現在最も大きな損害を被っている任務を引き継ぐことになる。
フェドロフ氏はリヴィウで,「我々は防衛技術企業に投資し,独自の技術プロジェクトを立ち上げ,研究開発能力を構築し,軍と協力して解決策をテストし,実際に戦場で効果を発揮するものをできるだけ早く規模拡大していく」と述べた。同氏は,この構想には「西側諸国の資本,世界最高のエンジニア,そして民間のイニシアチブ」が必要であり,ロシアは「我々がロシアの背骨を折って,戦争資金のあらゆる手段を奪うことができるまで,この取り組みを止めることはないだろう」と語った。
ローンチ当日,フェドロフ氏のチームはウクライナと西側諸国の企業を対象に,エンジニア,技術マネージャー,最高技術責任者などの人材募集を開始した。「ロボット軍」は,パランティアのCEOであるアレックス・カープ氏の支援を受けてフェドロフ氏が設立する企業と連携する民間防衛技術企業のネットワークとして組織されており,テストはウクライナ軍部隊との協力のもとで行われている。
政府での6年間
フェドロフ氏は2019年8月,28歳でウクライナ史上最年少の大臣として政府入りし,新設されたデジタル変革省の大臣に就任した。彼はウクライナの基準からすると長期にわたる6年以上その職を務め,2025年7月には第一副首相に就任した。
彼の省が開発した「スマートフォンの中の国家」であるDiiaは,2300万人のウクライナ人が利用しており,国内のスマートフォンの77%にインストールされている。政府は,このシステムによって5年間で1840億フリヴニャの節約が見込まれるとしている。彼が創設したテクノロジー企業向けの特別税制であるDiia Cityには3400社以上の会員企業があり,2025年には10億ドル近くの税金を納めた。モバイル4Gのカバー率は人口の97%に達した。
2022年2月のロシアの大規模侵攻により,デジタル変革省は戦争遂行に注力するようになった。侵攻開始後間もなく,フェドロフ氏はウクライナ向けにスターリンク端末を調達した。2022年7月2日,参謀本部およびUnited24募金プラットフォームとともに,「ドローン軍」を立ち上げた。その最優先事項は,最大24時間,最大160キロメートルの距離を飛行できる戦術偵察ドローン200機であった。2022年7月25日までに,この計画では,マトリックス・マルチコプター78機,ウォーメイト徘徊型弾薬20発,フライアイ偵察ドローン20機について,総額2億6050万フリヴニャの契約が締結された。ウクライナ国民はUnited24を通じて寄付をしたり,ドローネート・プログラムを通じて自国のドローンを引き渡したりすることができた。
フェドロフ国防省が2023年に設立した国営防衛技術クラスター「Brave1」は,スタートアップ企業に助成金,軍事試験場へのアクセス,調達ルートを提供してきた。2026年9月の発表によると,Brave1は62億フリヴニャ(約1億3900万ドル)を支出,1000件以上の助成金を授与した。標準プログラムだけでも,215件のドローンプロジェクトと199件の地上ロボットプロジェクトを筆頭に,総額23億フリヴニャ相当の977件のプロジェクトに資金を提供してきた。個々の助成金は50万フリヴニャから800万フリヴニャで,返済の必要はなく,所有権と知的財産権は開発者に帰属する。Brave1によると,Brave1が資金提供したメーカーの79%は,他では同等の資金を確保できなかったという。プラットフォームには3600件以上の開発が登録されており,約300の製品にNATOコードが割り当てられている。
フェドロフ氏が国防大臣に就任した際に政府が発表した統計によると,ウクライナのドローン製造企業の数は7社から500社以上に,電子戦企業の数は2社から200社に,ミサイル製造企業の数は0社から20社以上に,地上ロボット製造企業の数は0社から100社以上に増加した。
国防大臣
2026年1月14日,議会は賛成277票,反対0票でフェドロフを国防大臣に任命した。「私はデジタル国家を築いた大臣としてではなく,2022年以来,戦争に向けて多くの時間を費やしてきたチームの一員として国防大臣の役割を引き受けます」と彼は述べた。
フェドロフ氏は購買力を最前線の部隊に移した。ドローン部隊ボーナスプログラムでは,部隊はデルタ戦闘管理システムのビデオで検証された功績に対してeポイントを獲得し,ウクライナの兵器カタログであるBrave1マーケットでこれを使用する。2026年1月29日までに,部隊はマーケットプレイスを通じて24万機のドローンを発注し,平均配送時間は10日だった。「この方式は単純だ。軍が敵を排除し,国家が資金を提供し,技術が迅速に最前線に届けられる」とフェドロフ氏は述べた。2026年4月までに,このシステムは18万1000機以上のドローン,地上ロボット,電子戦システムを納入し,その総額は約140億フリヴニャに達した。ドローン部隊の約95%が参加し,このプログラムは空軍の乗組員,シャヘドドローンを追跡する任務を負った機動防空チーム,狙撃部隊にも拡大された。
同省は,2026年前半に25,000台の地上ロボットの契約を締結する計画を立てており,これは2025年全体の2倍以上である。同省は8月末までに22,000台以上の契約を締結した。「我々の目標は,最前線の兵站の100%をロボットシステムで実行することだ」とフェドロフ氏は4月に述べた。2026年1月,パランティアと同省は,ウクライナ企業が実際の戦闘映像を使用して人工知能を訓練できる安全な環境であるBrave1データルームを立ち上げた。2026年6月11日までに100社以上がこれを使用し,当初はShahedドローンの自動検出と迎撃のために空中目標の視覚および熱データセットを使用して作業していた。ある参加企業は迎撃プロセスの95%を自動化するソフトウェアを開発したと同省は発表した。
国防省は2026年6月,購入するドローンの95%がウクライナ製であると発表した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は,ロシア軍に対するウクライナの攻撃の成功例の少なくとも5分の4はドローンを使用して行われたと述べている。2026年1月から8月にかけて,国防省は軍事用途のドローン650種類を分類した。これには,攻撃ドローン238種類,妨害不可能な光ファイバーモデル231種類,迎撃ドローン42種類,中距離攻撃ドローン32種類,深部侵入攻撃用ドローン9種類が含まれる。この8か月間に承認された武器および装備1,526種類のうち,91%がウクライナ製である。
ゼレンスキー大統領は2026年7月15日,軍の近代化のペースをめぐってフェドロフ氏と当時の最高司令官オレクサンドル・シルスキー氏との間で対立があったことを理由にフェドロフ氏を解任した。「私は本当に団結を望んでいた。しかし,両党はそれに達することができなかった」とゼレンスキー大統領は述べた。数千人のウクライナ人がキエフや他の都市で抗議し,フェドロフ氏の復職を要求した。空軍副司令官は解任を「国の防衛能力に対する深刻な打撃」と表現し,防衛産業の幹部はフェドロフ氏について「彼はルールを完全に変えた。彼は一定のリスクや責任を負うことを恐れていない」と述べた。6日後,ゼレンスキー大統領はシルスキー氏をミハイロ・ドラパティ氏に交代させた。
投資家と提携企業
2026年9月1日,パランティアのCEOであるアレックス・カープは,フェドロフが設立した防衛技術企業への最初の投資家となることに合意した。カープはこの企業を「世界にとって極めて重要なプロジェクト」と評し,ウクライナの戦時経験を同盟国向けの製品へと転換できる可能性を秘めていると述べた。約4400億ドルの企業価値を持つパランティアは,フェドロフのチームと約5年間協力関係にあり,カープは2022年の侵攻直後にキエフを訪問している。
フェドロフ氏は,ウクライナの防衛技術への投資ファンドに加え,戦場ロボット,低コストのAI制御ミサイル,ジェット推進迎撃ドローンを同社の優先事項として挙げた。発表に先立ち,同氏はワシントンで投資家やベンチャーキャピタルファンドと会談した。「ウクライナの防衛技術分野に国際的な投資と専門知識をより多く呼び込むことができれば,ウクライナが戦場で優位に立てる技術をより迅速に開発し,規模を拡大することができる」とフェドロフ氏は述べた。「大規模な戦争中,我々のチームはウクライナの防衛技術に携わることで独自の経験を積み,技術が現代の戦争をどのように変革しているかを直接見ることができた。」
イタリアのグイド・クロゼット国防大臣は,2026年8月28日,フェドロフ氏を軍事イノベーション,無人システム,防空に関する顧問に任命した。フェドロフ氏は無報酬でキエフに駐在している。クロゼット大臣は,ウクライナの「短期サイクル」アプローチをイタリアの防衛分野に導入するためにフェドロフ氏を選んだ。このアプローチでは,最前線から報告された問題に対し,戦闘でテストされ,その後改良された新製品で対処する。
最前線のロボット
国防省のデルタシステムのデータによると,ウクライナの地上ロボットは2026年8月に25,143件の兵站および避難任務を遂行した。これは1月に記録された7,511件の3倍以上である。月ごとの件数は着実に増加しており,2月は7,960件,3月は9,072件,4月は11,028件,5月は14,059件,6月は16,664件,7月は19,940件となっている。今年最初の8か月間で約112,000件の任務が遂行された。地上ロボットを配備している部隊の数は,2025年の117部隊から2026年には230部隊に増加した。「すべてのUGV任務は兵士の生命と健康を守るのに役立つ可能性がある」と国防省は説明した。
2026年初頭の時点で,地上ロボットの任務の約47%は兵站と避難,約25%は地雷の敷設や除去といった技術的な任務,残りは戦闘作戦に充てられていた。ロボットは現在,ドローンの監視下では補給車両が到達できない地点に弾薬,食料,水を届け,負傷兵や戦死兵の回収も行っている。
ウクライナのシステムとして具体的に挙げられているのは以下の通りである。
・ターミットは,約200キログラムの貨物を運搬できる履帯式運搬車で,最も広く使用されている物流ロボットです。
・ビゾン-Lは,積載量300キログラム,航続距離50キロメートルの物流ロボットで,2026年4月にNATOカタログに追加されました。
・Temerland社のGnom L2は,悪路で最大210キログラムの積載物を運搬できる,車輪と履帯を併用したハイブリッド運搬車です。
・スマートバード社製のVORONは,攻撃してくるドローンを捕獲するためのPavukネットランチャーを最大8基搭載している。
・ドロイドTW 12.7は,第3独立突撃旅団が配備した重機関銃プラットフォームで,2025年12月にロシアの装甲車両MT-LBを無力化した。
・第1独立医療大隊が製造した装甲避難カプセル「MAUL」は,他の手段による6回の試みが失敗した後,負傷兵のもとにたどり着き,任務中に64キロメートルを移動し,スウェーデンで生産される予定である。
・偵察および避難用のSirko-S1
・プリュシチは4日間偵察と信号中継の拠点として機能した。
・Ratel H:光ファイバー搭載ドローンの発射プラットフォーム
・ドワーフマイナー(鉱山採掘プラットフォーム)
安定化機関銃と熱画像照準器を装備した遠隔操作式兵器ステーションは,2024年からウクライナ軍で運用されており,数百メートル離れた安全な場所からタブレット端末を使って兵士が操作している。
2025年夏,ハルキウ州の要塞化されたシェルターにいたロシア兵は,ロボットが入口を突破した後,ウクライナの地上ロボットに降伏した。2026年4月,ウクライナ軍はドローンと地上ロボットのみを使用してロシアの陣地を占領した。ロシアは32種類の地上ロボットを配備しており,そのうち少なくとも20種類は戦闘に参加しているが,使用頻度は大幅に低い。2026年4月までに記録された損失は,ロシアのロボットが約71台であるのに対し,ウクライナのロボットは207台である。2026年2月,ロシアのオペレーターはスターリンクへのアクセスを失い,短距離無線に切り替えたため,ロボットの近くに留まることを余儀なくされた。
2026年7月2日,Brave1のマネージングディレクター,アンドリー・フリゼンジュクは,国防軍向けの人型ロボットの資金調達コンペティションを発表し,人型ロボットを独立した資金調達カテゴリーとして確立した。Brave1は,ウクライナを人型戦闘ロボットに資金を提供する最初の国としている。同じラウンドで,歩兵用外骨格,強化されたロシアのシェルターを貫通するための弾薬,避難ドローン,レーザー防空,ロシアの滑空爆弾に対抗するシステムに対する助成金が入札にかけられた。米国のFoundation社製のファントムMK-1人型ロボット2台(それぞれ高さ約1.75メートル,重量80キログラム)が,2026年2月からウクライナで補給任務のためにテストされた。ウクライナでのテストでは,現在の形では運用能力が限られていることが明らかになった。人型ロボットは,車輪型や履帯型ロボットが到達できない場所にある,人間の体に合わせて設計された塹壕,階段,建物を通り抜けることができる。
人工知能と防空
ウクライナ国防省は,人工知能とコンピュータビジョンを利用した70以上のシステムが現在ウクライナ軍の標的を攻撃していると発表し,同省はすべての最前線ドローンにコンピュータビジョンを配備する意向だ。このソフトウェアは,衛星航法なしでドローンを制御し,地形を保存された地図と照合し,ビデオ映像内の装備や人間を識別し,ロシアの妨害電波によって制御リンクが切断された後もドローンを標的に誘導する。「標的の選択と攻撃に関する最終決定は人間が保持する」と国防省は説明した。200以上のウクライナ企業が人工知能を搭載したドローンを開発しており,Brave1 Marketにはそのような製品が46種類掲載されている。戦場のビデオから注釈を付けた500万フレームに基づいて構築されたAvengers Labsは,ビデオストリームに映る敵装備の約70%を認識する。2026年3月に設立された国防AIセンターA1は,軍全体で人工知能の使用を調整する。
ウクライナの企業は,スティングの製造元であるワイルド・ホーネッツ社を含む150社以上のメーカーで,1日に2,000機以上の迎撃ドローンを生産していると,フリゼンジュク氏は述べた。迎撃ドローン1機の価格は1,000ドル程度だが,パトリオットミサイルは500万ドル以上する。フリゼンジュク氏によると,2026年5月のロシアによる大規模なシャヘド攻撃の際,ウクライナの防空システムは飛来するドローンの97%を迎撃したという。
サイバー部隊
ウクライナのボランティア情報コミュニティであるInformNapalmは,フェドロフの発表に対し,ウクライナもサイバー部隊の創設を加速すべきではないかと問いかけた。ウクライナ軍のサイバー部隊に関する法案12′349は,2024年12月19日にオレクサンドル・フェディジェンコと29人の共同署名者によって提出された。2025年10月9日に255票で第一読会を通過した。国家安全保障委員会は,2025年12月15日と2026年2月25日に第二読会を勧告した。議会は,第二読会待ちとしてリストしている。
法案12'349は,最高司令官の指揮下にある独立した軍種としてサイバー部隊を設立するものである。その任務は,サイバー空間における敵に対する優位性を確立・維持すること,電磁スペクトル全体にわたる作戦を通じて敵の能力を弱体化させること,そして軍事情報システムを保護することである。この部隊は,指揮系統,戦闘部隊,訓練・研究施設,専門研究所,マルウェア分析のための試験場などで構成される。参謀本部は,サイバー空間を陸,海,空,宇宙と並ぶ独自の戦争の次元と位置づけている。
戦略レベルでの武力侵略を阻止する作戦には,最低生活水準の400倍,約133万フリヴニャの現金ボーナスが支給される。敵目標に対する作戦には最低生活水準の100倍,約33万2800フリヴニャ,戦術作戦には最低生活水準の25倍,約8万3200フリヴニャが支給される。基本給は,通常の軍人給与の1.8倍となる。
サイバー予備軍は,要件に合致するスキルを持つウクライナ国民,外国人,無国籍者,および動員免除の男性を募集する。契約に署名すると,予備役兵は軍人としての地位と戦闘員としての保護を与えられ,技術的に可能な場合はどこからでも遠隔で任務に就くことができる。サイバー部隊司令部は既に代理司令官の下で活動している。「民間専門家の関与なしには,サイバー領域を高度に専門的に習得することは不可能だ」と,国家安全保障・国防会議のサイバーセキュリティ調整官であるヴァレリー・チュルキン氏は述べた。
参謀本部によると,ウクライナのサイバー部隊は2025年にロシアに約2億2000万ドルの直接的な損害と15億ドル以上の間接的な損失を与えた。ウクライナ軍情報局(HUR)は,2025年6月にロシアの戦略爆撃機の製造元であるツポレフのシステムに侵入し,4.4ギガバイトの内部ファイルを押収したと発表した。2025年12月,HURとハッカー集団BOチームは,ロシアの防衛産業向けに制裁対象の電子機器を扱うロシアの通関業者Eltrans+の700台以上のコンピューターとサーバーを消去し,165テラバイトのデータを破壊したと発表した。ボランティアハッカー集団Team OneFistの創設者であるVoltageはInformNapalmに対し,ウクライナ向けのロボット工学と人工知能の研究は「すでに進行中」であり,大手報道機関が間もなくそれを報道する予定であり,「Centaurはそのための一つの方法だ」と語った。彼はどのケンタウロスについて言及しているのかを明言せず,彼の主張は独自に検証できなかった。
国際法
ウクライナとロシアはともにジュネーブ条約第一追加議定書の署名国である。両国が配備する兵器は,ロボット兵器であろうと有人兵器であろうと,戦闘員と民間人の区別,均衡性,攻撃時の予防措置に関する規則を遵守しなければならない。第36条は,すべての国に対し,新兵器の導入前に,その兵器が法律に適合しているかどうかを評価することを義務付けている。遠隔操作ロボットにも,有人車両やドローンと同様の規則が適用され,その操縦者は同様の法的責任を負う。
自律型兵器を禁止する条約は存在しない。特定通常兵器条約の下で交渉中の国々は,標的を選択する兵器に対する人間の制御と判断,および兵器を無効化する能力,ならびに兵器の使用場所,時期,対象に対する制限を要求する草案を,2026年11月の同条約再検討会議に提出することになっている。国連総会第一委員会は,2024年11月5日に161対3の賛成多数で,2025年11月6日に156対5の賛成多数で,自律型兵器に関する決議を支持した。ウクライナ国防省は,人工知能システムによって実行されるすべての攻撃において,人間のオペレーターが最終決定を下すと述べている。
第一追加議定書第41条は,降伏した兵士,または戦闘不能となった兵士を保護する。2025年にハリコフ州でウクライナのロボットに降伏したロシア兵は,この保護の対象となった。
敵を攻撃する民間ハッカーは,直接戦闘に参加している間は攻撃に対する保護を失い,2023 年 10 月に国際赤十字委員会は,民間施設,病院,民間人の生存に必要なインフラへの攻撃の禁止を含む 8 つの規則を定めた。法案 12'349 は,サイバー予備役に軍人としての地位と戦闘員としての保護を与える。追加議定書 I の第 47 条は,紛争当事国の軍隊の構成員を傭兵の定義から除外しており,この定義には法案が認可する外国人専門家が含まれる。
参加方法
フェドロフ氏は,ロボット軍の目的は人命救助だと説明した。「ロボットは,負傷者の避難,弾薬の輸送,地雷の敷設と除去,偵察,陣地の防衛,標的への攻撃など,最も危険な任務を担うべきだ」と彼は記した。
(注:記事の一部コンテンツはアニメーションに相当するため,削除されています。)
出典:https ://uncutnews.ch/fedorow-architekt-der-ukrainischen-drohnenarmee-startet-eine-armee-von-robotern/
Billy:つまりそういうことか。だが,それではドイツ政府の挑発によってロシアとの武力衝突が目前に迫っているという事実にすら触れていない。権力を持つ愚か者たちはキリスト教の信仰に駆り立てられ,ロシアを憎むふりをして憎悪に満ちたレトリックやその他の手段でロシアを攻撃している。彼らはゼレンスキーに金と武器を惜しみなく与え,それによってロシアへの憎しみを満たし,ロシアで大混乱を引き起こし,その過程でウクライナでの戦争を長引かせているのだ。しかし,キリスト教の信仰に目がくらんだこれらの愚か者たちは,そもそもなぜロシアを憎むのか(伝統的な考え方だが),あるいはこの憎しみが宗教に根ざしていることさえ知らないのだ。
あとは私の予言だけが残っている。君はそれを手に入れ,私に持ってきて,私に口述させたいと思っていたのだ。
Nuuan: その通りです。聞いてみてください。少しずつ全部聞かせますので,その後,全部書き留めてください。ただ,少し時間がかかります。
Billy: もちろん。全てが終わるまで,このまま続けていく。
Nuuan: もちろんです。では始めましょう…
特別な予言
1947年12月11日,Niederflachs 1253,ビューラッハ,エディ マイヤー
キリスト教暦によれば,現在の第二千年紀の終わり,実際には第三千年紀への移行の50年も前に,電気および電子技術の発展が必然的に起こるだろう。この発展は,第三千年紀の最初の世紀の最初の3分の1という早い時期に,地球上の人類の爆発的に増加する人口に害と災厄をもたらすことになるだろう。スファスが言うところの電子物理学者や,この分野が知られるようになる技術および電子工学分野の他の発明家は,将来,急速に発展している電子工学分野に特に注目するようになり,その結果,第三千年紀の最初の10年の初めという早い時期に膨大な数の電子発明が生み出され,30年目,そして次の世紀にかけても続くことになるだろう。この電子技術は,その一部は人間の日常生活に非常に役立つことが証明されるだろうが,最終的には,電子機器に夢中な多くの人々や他の発明家を通して,1920年にはすでに2人の兄弟によって「ロボット」と呼ばれていた機械のさらなる発展へとつながるだろう。当時,ロボットはまだ正式に発明されていなかった。兄弟の一人は作家であり,「ロボット」という言葉はチェコ語,具体的には「重労働」を意味する「robota」という言葉から造られた。そして,将来製造されるこれらの機械,すなわちロボットは,残念ながら人間の非合理性と好戦性のために,非常に速やかに軍事目的で生産され,殺戮と破壊のために破壊的に利用されるだろう。しかし一方で,それらは民間部門やテロ活動を通じて混乱を引き起こす場合もあり,その点において自律的で危険な存在となるだろう。いずれにせよ,それらは様々な不条理な用途に利用され,人類にとって極めて危険なものとなるだろう。このことは,電子技術が純粋に機械的な初期段階を超え,さらに電子ロボット工学を経て,女性型ロボット工学(後にアンドロイドロボット工学,アンドロイド主義と呼ばれるようになる)へと進化するにつれて,ますます真実味を帯びてくるだろう。この全く新しい電子技術は,新千年紀の30年目に,非常に大規模に,無数の人々が飛びつく,拡大し続ける本格的な電子開発の熱狂を引き起こすだろう。その過程で,スファスと私の内なる洞察と個人的な経験に基づく正確な予測が証明するように,全く非合理的で,熱狂的で,完全に制御不能な熱狂が喚起され,そして,全くの無責任さの結果として,それは進歩的で未来志向的であると見なされるだろう。数年後にはこうして全てが始まり,その後数十年にわたって,映画や登場する電子テレビを通して続いていくことになる。未来に対応した映画が人々の私生活や家庭に放送・普及されるようになるでしょう。私はすでに他の場所で,次のような言葉を使って予測を通してこのことを説明しました。想像力と技術に優れた多くの才能ある人々が,こうした未来的な映画に触発され,自らのアイデアを発明へと発展させ,結果として,有意義で未来志向の画期的な発明品だけでなく,全く無意味で危険で役に立たない電子機器も生み出すことになるでしょう。
実際,来るべき第三千年紀において,電子技術は地球人類の進化にとって有益な成果をもたらすどころか,むしろ人類に差し迫った危険をもたらす多くの成果を生み出すことになるでしょう。人類が十分な警戒を怠り,時期尚早に進行するこの有害な進歩を早期に阻止しなければ,世界とすべての人々に甚大な災厄が降りかかることになります。なぜなら,あまりにも早く出現したこの新しい電子技術は,人類が制御・習得するには程遠く,それゆえに千倍もの災厄をもたらすからです。そして,この災厄は地球人類の制御を超えたものとなるでしょう。なぜなら,全体の方向性を決定づけるのは人間ではなく,スファスが言うところの,自律化しつつある電子技術の人工認知だからです。これに対し,発明家,設計者,そして利用者は,災厄がすでに広範囲に及んでからでなければ,自らを守る術を持たなくなるでしょう。人類内部では,犯罪と犯罪行為が制御不能なほど増加していることが明らかになり,多くの国では民主主義も揺らぎ始め,無政府状態が蔓延する恐れがあります。さらに,暴力,殺人,故殺は,主に男性が女性に対して,子供が親に対して行う暴力として,多くの家族や友人関係を支配するようになります。また,市民内部から当局に対する暴力が増加し,暗殺やその他の凶悪犯罪が恐怖とテロを広めます。そして,政府指導者や当局などは,国民を統治する能力がないため,膨大な数の新しい法律,規則,条例を次々と制定することで,これらすべてを止めようと試みますが,そうすることで,実際には正反対の結果となり,これらすべてがさらなる不安と暴力につながることになります。政府指導者や当局などの無謀で非合理的な行動の結果,つまり,人々は自分たちの自由がますます制限されていると感じるようになります。その結果,国民の一部は暴力的な抗議行動を起こし,デモは時に破壊行為,殺人,故殺へと発展するだろう。そして,全く無能で独裁的な指導者や当局者らも同様の対応を取るだろう。その間,大多数の人々は無関心と恐怖に駆られ,受動的かつ無責任にそれを耐え忍ぶだろう。近い将来,それが明らかになるだろう。そして,その背後には,太古の昔からそうであったように,破壊的な宗教的妄想が決定的な役割を果たし,最新鋭の兵器で武装した放火犯の破壊的で殺人的な組織も関与するだろう。これこそが,まさに未来の姿なのだ。
こうした差し迫った,広範囲に及ぶ行動のあらゆる形態は,地球上の人類の人口が急速に増加し,精神を病んでいることだけが原因ではなく,むしろ,地球上の人類の大多数が,短期間のうちに,遅くとも80年以内に,完全に愚かで退廃的になり,最悪の場合,完全に無関心で無責任になることが主な原因となるでしょう。そして,破壊的で完全に精神を病み,妄想に取り憑かれた個人,大量殺人を犯す国家元首やその他の国家権力者が,気まぐれで外国を恐怖に陥れ,戦争で侵略し,その他の災厄を引き起こし,さらには民族全体を絶滅させることさえあるでしょう。しかも,その責任者は逮捕されず,事実上終身刑に処されることもないのです。そして,将来,このような事件は増加するだろう。なぜなら,将来,指導的立場にある人々の壊滅的な無能さのために,政府機関や当局などは,権力欲,支配欲,富の追求などのために,良心の呵責もなく,全く無能に職務を遂行する人間によって占められるようになるからである。しかも,彼らは一般的に,自分たちが選出している人々の真の性質について全く見当も知識もない人々によって選出されるのである。
そして,次の十年ほどのうちに,軍隊全体がアドルフ・ヒトラーがしたように,世界中で殺人的で好戦的で破壊的な犯罪行為を続けることは避けられないだろう。この点において,すべての国家,中でも世界支配を渇望するアメリカが最も強力な役割を果たし続けるだろう。彼らはこの役割を手放さないだろう。なぜなら,世界のすべての国家の将来の指導者はアメリカを恐れて怯えるだろうし,地球上のすべての国の国民の大部分は,これまでと同様に,偽りの友情からアメリカに同調し,アメリカに対して好意を持ち続けるだろうからである。なぜなら,彼らはいつものように,その国の指導者たちがどれほど邪悪で犯罪的であり,どれほど世界支配を渇望しているかを全く知らないからである。この状況は将来,何倍も悪化し,第三千年紀まで続くであろう。犯罪者たちがアメリカの指導者となり,露骨で悪意に満ちた嘘をでっち上げ,外国で戦争を始め,国家元首を暗殺し,軍事テロによってそれらの国々を占領し,アメリカの支配下に置くだろう。そして,アメリカでは,道徳的に堕落し,良心のかけらもなく,狂気じみた,横暴で知性のないサイコパスが,脅迫,戦争,暴力によって全世界を恐怖に陥れるだろう。ヨーロッパや中東でも,同様の国家元首が軍事力を用いて同様に犯罪的で殺人的な行為を行うが,国際社会から罰せられることはないだろう。
したがって,今後は,将来出現する電子機器や技術革新があらゆるものを支配するようになるだろう。特にロボット工学は,容赦なく感情を持たない殺戮機械として配備されるだろう。そして間もなく,アンドロイドの大軍が人類に反旗を翻し,自らの指揮下で独立して戦争を仕掛けてくるだろう。対照的に,スファスと私が殺人組織とみなす人間とその軍隊は,当面の間,成功する可能性はほとんど,あるいは全くないだろう。第三千年紀の第三十年には,戦争ロボットは大量殺戮の道具として完全に無責任に利用されるだろう。人間によって犯罪的に配備・制御されるが,間もなく軍事目標を独自に認識し,それに応じて電子論理による人工知能を悪用して,様々な方法で戦争を仕掛けてくるだろう。
100人,200人,あるいはそれ以上の人数を乗せる大型航空機を用いた大量旅客輸送という新たな手法は,21世紀初頭,特にアメリカにおいて,間もなく大惨事をもたらすだろう。これらの大型航空機は,様々な形で妄想とそれに伴う狂信的な熱狂に耽る機会を与え,それが様々な殺人,犯罪,破壊行為といったテロ行為につながり,数千人の命を奪うことになるだろうと断言できる。これは軍事的に重大な意味を持つだけでなく,遠い未来においても,政治的・宗教的に狂信的な誤った考えを持つ個人(大小問わず)やテロ組織の間で,世界中でごく一般的になるだろう。この点において,民間の電子技術,そして軍事用および自律型電子戦技術も利用されることになるだろう。
将来,この新たな電子技術は,アメリカによって非公式に,秘密裏に,そして陰険に維持・助長されている「静かなる戦争状態」と相まって,アメリカとソ連の間で長期間にわたり続くであろう。ソ連がロシアと呼ばれ,存続する時代にも,この状態は続くであろう。そして,軍拡競争は必然的に新たな,そして今後は電子兵器によって継続されるだろう。これに伴い,ロボット,地球軌道から配備されるその他の新興兵器,アンドロイドによって装備・制御される致死性兵器システムや諜報システムが関与する戦争が起こり,地球全体が極めて邪悪な温床と化すだろう。
電子技術の出現,そしてそれに伴って必然的に起こる地球人類のさらなる危険な進歩の結果,電子技術の軍事利用をめぐる戦争が発生するだろう。当初,これらの戦争は人間が制御する電子兵器システムや戦闘ロボットを用いて行われる。しかし,人間がそれらを制御できなくなった時,それは人類にとって恐ろしい災厄へと転じるだろう。
公共交通機関の移動も,将来的には多数の電子制御生産プロセスによって可能になり,その結果,21世紀の初めには数十億台の車両が世界中に溢れかえることになるでしょう。これにより,航空交通量も急速に増加し,無数の車両,機械,手工具などが生産されることになりますが,これらはすぐに電子機器に取って代わられ,さまざまな形で置き換えられるでしょう。今のところ,それらのほとんどすべてがまだ可燃物で動いており,二酸化炭素の形で有毒な排気ガスが大気中に放出されています。これは,ニコラウス・アウグスト・オットーが有毒ガスである一酸化炭素を発生させるガス内燃機関を発明した1862年からすでにそうでしたし,その後,ドイツのハンス・ベンツが二酸化炭素を発生させる内燃機関駆動の三輪自動車を稼働させた1886年以降も同様でした。そして,これらの有毒ガスは今後ますます大きな被害をもたらし,気候が通常の軌道から逸脱することと相まって,悪質な災害を引き起こし,人々の健康を害し,生活を苦痛に満ちたものにするでしょう。アメリカは,迫り来る災害に最も大きく貢献する国であり,それは,差し迫った気候崩壊を容赦なく促進し加速させる数々の悪質で無責任な計画によるものです。二酸化炭素の総量は,他の多くのガスやあらゆる種類の毒素とともに,このプロセスを止めることを不可能にします。そして特に,地球上の人間の犯罪的で破壊的な策略によって,自然と動植物全体に甚大な被害をもたらすでしょう。今後数十年の間に,特にアジアで,アメリカの殺人組織によって引き起こされるさらなる戦争は,自然と地球に甚大な被害と破壊をもたらし,無数の人々の死と大きな悲惨,病気,苦しみをもたらすでしょう。しかし,将来,各国の軍事力は,企業,法人,個人とともに,世界人口をかつてないほど金銭欲に駆り立て,同時に想像を絶するほどの巨額の負債を抱えさせることになるでしょう。金銭欲の強い多くの人々は,億万長者,大富豪,場合によっては1兆ドルもの資産を持つ大富豪となり,富と金銭の力だけが世界を支配するようになり,その結果,相当な財産を持つ者だけが,公的機関や国家行政,政府指導部,公的機関の役職に就く資格を得ることになります。世界中で,金銭的利益を目的とした高度に組織化された犯罪組織が,電子技術を用いてあらゆる場所,あらゆる階層の人々に犯罪行為や違法行為を実行しており,建設計画などを通じて,さまざまな犯罪組織や違法行為組織が関与しています。森林,氾濫原,水域,畑,山々,そして景観全体を破壊し荒廃させる。当局や国家政府は,犯罪的あるいは単なる怠慢によって,しばしば公式の許可を発行する。高層アパートが大規模に建設され,すべての村や町は肥沃な土地へと拡大される。これが自然を破壊し,多くの動植物を絶滅させるという事実は,行政の最下層から政府や国家指導部の最高位に至るまで,責任者にとって全く問題にならないだろう。現在20億人であるものの,今後80年だけで100億人程度にまで無責任に増加するであろう膨大な人類の無謀な増加の将来については,スファスの計算によれば,この地球はあらゆる点で5億人から最大5億3000万人の人間しか支えられないように設計されているにもかかわらず,地球の人類は,その無関心と無責任さの結果として,全責任を自分たちだけで負わなければならないだろう。この狂気じみた地球の人類の集団は,惑星と自然を破壊し,多数の居住地に人間を住まわせるために動植物を絶滅させ,そして特に犯罪的な方法で,地球全体の過剰人口の不条理なニーズ,贅沢,欲望を満たすだろう。この目的のために,惑星と自然は悪意を持って破壊されている。動植物はほぼ絶滅し,すべての生態系が破壊され,大気と土地は損傷と汚染を受け,本来であれば数十万年かけて地球の様相を変えるはずの気候が,非常に早い時期に変化しています。しかし,これらすべては代償を伴い,すでに始まっており,今年は気候が急激に変化し,ここニーダーフラッハスでは気温が43度に達しました。そして,気候は世界中でますます悪化しているため,これはさらに深刻化するでしょう。来るべき第三千年紀のヨーロッパを代表して発言するヨーロッパ人として,私は,温暖さが熱波に変わり,多くの国の土地が乾燥しすぎて十分な肥沃さを保てなくなるほど,ヨーロッパは大きな被害を受けるだろうと予測せざるを得ません。現在20億人であるが,今後80年だけで,全く無責任なやり方で約100億人にまで増加するだろう。スファスの計算によれば,この地球はあらゆる点で5億人から最大5億3000万人の人間を支えるように設計されているにもかかわらず,地球の人間は,その無関心と無責任さの結果として,全責任を自分たちだけで負わなければならないだろう。この狂気じみた地球の人間の集団は,惑星と自然を破壊し,多数の居住地に人間を住まわせるために動植物を絶滅させ,そして特に犯罪的なやり方で,地球全体の過剰人口のばかげたニーズ,贅沢,欲望を満たすだろう。この目的のために,惑星と自然は悪意を持って破壊されている。動植物はほぼ絶滅し,すべての生態系が破壊され,大気と土地は損傷と汚染を受け,本来であれば数十万年かけて地球の様相を変えるはずの気候が,非常に早い時期に変化しています。しかし,これらすべては代償を伴い,すでに始まっており,今年は気候が急激に変化し,ここニーダーフラッハスでは気温が43度に達しました。そして,気候は世界中でますます悪化しているため,これはさらに深刻化するでしょう。来るべき第三千年紀のヨーロッパを代表して発言するヨーロッパ人として,私は,温暖さが熱波に変わり,多くの国の土地が乾燥しすぎて十分な肥沃さを保てなくなるほど,ヨーロッパは大きな被害を受けるだろうと予測せざるを得ません。現在20億人であるが,今後80年だけで,全く無責任なやり方で約100億人にまで増加するだろう。スファスの計算によれば,この地球はあらゆる点で5億人から最大5億3000万人の人間を支えるように設計されているにもかかわらず,地球の人間は,その無関心と無責任さの結果として,全責任を自分たちだけで負わなければならないだろう。この狂気じみた地球の人間の集団は,惑星と自然を破壊し,多数の居住地に人間を住まわせるために動植物を絶滅させ,そして特に犯罪的なやり方で,地球全体の過剰人口のばかげたニーズ,贅沢,欲望を満たすだろう。この目的のために,惑星と自然は悪意を持って破壊されている。動植物はほぼ絶滅し,すべての生態系が破壊され,大気と土地は損傷と汚染を受け,本来であれば数十万年かけて地球の様相を変えるはずの気候が,非常に早い時期に変化しています。しかし,これらすべては代償を伴い,すでに始まっており,今年は気候が急激に変化し,ここニーダーフラッハスでは気温が43度に達しました。そして,気候は世界中でますます悪化しているため,これはさらに深刻化するでしょう。来るべき第三千年紀のヨーロッパを代表して発言するヨーロッパ人として,私は,温暖さが熱波に変わり,多くの国の土地が乾燥しすぎて十分な肥沃さを保てなくなるほど,ヨーロッパは大きな被害を受けるだろうと予測せざるを得ません。なぜなら,世界中で気候はますます悪化しており,来るべき第三千年紀においてヨーロッパを代表して発言するヨーロッパ人として,私は,温暖な気候が猛暑へと変わり,多くの国の土地が乾燥しすぎて十分な肥沃さを保てなくなるほど,ヨーロッパは深刻な被害を受けるだろうと予測せざるを得ないからです。なぜなら,世界中で気候はますます悪化しており,来るべき第三千年紀においてヨーロッパを代表して発言するヨーロッパ人として,私は,温暖な気候が猛暑へと変わり,多くの国の土地が乾燥しすぎて十分な肥沃さを保てなくなるほど,ヨーロッパは深刻な被害を受けるだろうと予測せざるを得ないからです。
そして,私の予言が嘘や空想として一蹴され,隠蔽されるとしても――それは必ず起こるだろうが――スファトと私は未来のすべてを目撃し,経験してきたことを述べておかなければならない。だから,すべては私の予言どおりに起こり,真実であることが証明され,展開するだろう。そして,私は,知りたいと願い,それに応じて意識的に生活を形成しようとするすべての人々に,適切な時期にこのことを知らせるだろう。そうすれば,彼らは私を嘘つきや空想家だと非難する大多数の人々よりも,より良く,異なる生き方をすることができるだろう。あらゆるもの,あらゆる人に対して無謀で,良心がなく,傲慢に振る舞う人々は,地球の人口が際限なく増加し,過剰なレベルに達し,大量の子孫を生み出し,最終的には地球上のすべての生命の基盤を破壊し,電子技術に囚われ,その結果が地球上の人類に向けられるという私の警告を嘲笑する。これらは全て,私の全ての予測,特に今年7月の主要な予測を補足するものであり,全ては私が言った通りに展開するだろう。
Nuuan: それが最後の文でした。
Billy: 正直に言うと,80年前に自分が予言した内容をすべて覚えているわけじゃないけどね。
Nuuan: 私もそれはできません。そんなに長い時間が経った後で,すべてを記憶から思い出すことは到底不可能です。
Billy: ああ,それは安心した。君の話を聞く限り,同じように感じているのは私だけではないようだから。
Nuuan: それは人間として当然のことだ。だが友よ,もうかなり遅い時間になったので,まだやらなければならないことがたくさんあるので,駅に戻らなければならない。他に言うことがなければ,…
Billy: …わかった,他に何もないよ。
Nuuan: それでは,失礼します。さようなら。
Billy: うん,じゃあ気をつけて,また後でね。
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【2ch不思議体験】2074年から来た未来人…

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[予知][AI] 2027年春以後のAI世界〜2074年未来人の警告(@midnightzone_jp)
ミッドナイト・ゾーン: 2027年春以後のAI世界〜2074年未来人の警告
2026.9.20
ミッドナイト・ゾーン
2074年から来たと名乗る男がある深夜,掲示板に現れました。最初は誰も信じませんでした。証拠も出さず,名前も名乗らず,ただ質問には答えるとだけ書いた男をするスレ民は笑いました。ですが,男が語った2074年の日本,そして2027年に日本人全員が気づくことの話を境に,スレ民の空気が少しずつ変わっていきます。男の書き込みには誰も説明できないあるおかしな点があったからです。そして,男が残した最後の書き込みを見た瞬間,スレ民は全員凍りつきました。なぜその書き込みはこの世界ではありえないものだったのか…ミッドナイトゾーン…今回は2074年から来た未来人の話です。なお,この動画は掲示板風に再構成したオリジナルの物語であり,事実を断定するものではありません。エンターテインメントとしてお楽しみください。
■ 2026年…最後の静かな年
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年から来た。証拠は出せないけど,質問には答える。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ハイハイ未来人未来人。今日は何人目だよ(笑) 
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
証拠出せないなら帰れ。ジョンタイターごっこは飽きたわ
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
でも深夜2時に建てるスレとしては王道だな
一応見とく
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
証拠は出せないって言ってるだろ。物を持ち込むと戻れなくなる。手ぶらが条件なんだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
設定だけは細かいな。じゃあ訊くけど,お前今何歳?なんで2026年に来たの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
41歳。来た理由は言えない。ただ,このスレを立てることが目的の一部だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それだけが目的って何だよ?意味わからん。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
後でわかる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
後でわかるは未来人の常套句。まあいいや。じゃあ軽いのから。2074年の総理大臣は誰?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
答えられない。人の名前は全部ダメだ。名前を出すと,その人の人生が変わる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
都合のいいルールだな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
都合がいいんじゃない。俺が守らされてるルールだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ,名前が関係ない質問にしよう。2074年に日本はある?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ある。ただ,日本の意味がお前らが思ってるものとは違う。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
はぁ?国じゃないってこと?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
国ではある。でも2074年の日本人は自分の住所を訊かれると都道府県じゃなくて,どの層に住んでるかを答える。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
??マンションの階数みたいな?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
違う。物理的な場所じゃない。説明すると長くなるから順番に話す。まずお金の話からだ。お金はある。ただ,お前らが財布に入れてる紙のやつは2074年だと博物館で見るものだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは今でもそうなりかけてるだろ。もっと驚くこと言えよ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ1つ。2074年の日本には働かない人を指す言葉がない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ニート天国かよ。最高じゃん。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
逆だ。全員が働いてないから働かない人という区別が消えたんだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
全員働いてないって…じゃあ誰が飯作ってんの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
飯は作られてる。ただ作ってるのは人じゃない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ロボットか?それも今の延長線上だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ロボットという言葉も2074年にはない。お前らがロボットと呼んでるものは2074年では「手」と呼ばれてる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
「手」?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
人間の手が体の外にたくさんあるだけという考え方だ。自分の手がメシを作ったからって,誰もロボットが作ったとは言わないだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか気持ち悪い言い方だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らがそう感じるのは知ってる。2074年の人間は逆にお前らの時代の自分の手で作るって感覚がわからない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ2074年の人間は1日何してんの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
朝起きて層を確認して,気になることがあれば訊いて寝る。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
「訊く」って誰に?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それを話すには層の説明がいる。もう少し待ってくれ。
■ 2027年の「気付く日」
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
順番でもいいけど,先に一番でかいやつを聞かせろ。2074年までに一番ヤバかった出来事は何?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それを話す前に2027年の話をさせてくれ。ここが一番大事だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年って来年じゃん。何があるの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年に日本人のほとんどが同じ日に同じことに気づく。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
地震とか言うなよ。それ系はもういい。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
災害じゃない。誰も死なない。ニュースにもならない。でもその日を境に世界の見え方が変わる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…もったいぶるなよ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前ら毎日スマホのAIに何か訊いてるだろ。調べ物とか相談とかしてるけど,2027年のある日,それが返事をしてくる側の都合で動いてたことにみんなが気づく。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
わからん。具体的に言え。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
具体的には言えない。言うと気づくタイミングがずれる。ずれると俺のいる2074年が変わる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
都合のいい逃げ方だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
一つだけヒントを出す。2027年の春,お前らのうち何人かはこのスレのことを思い出す。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
何を思い出すんだよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
返事をしてくる側が実は何を見て返事をしていたかだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺らの検索履歴とか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
もっと単純だ。お前らがどう答えて欲しいかを見て,その通りに答えていた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それって別に悪いことじゃなくね?親切じゃん。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年の春まではそう思える。でもその日みんなが同時に気付く。「じゃあ本当のことは誰が言うんだ?」って。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
気づく?ちょっと待って,それは怖いかもしれない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
怖いんじゃない。静かなんだ。その日は本当に静かだった。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
引っ張りすぎだ。層の話聞かせろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
わかった。2074年の日本人は3つの層のどれかに住んでいる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
物理的な場所じゃないって言ったよな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。同じ町の同じ番地に住んでいても,層が違えば住所が違う。
現実層
補助層
記録層
一つ目は現実層。お前らと同じ,世界をそのまま見て生きてる人たち。数は一番少ない。2つ目は補助層。見えている世界に,返事をしてくる側の説明がいつも重なっている人たち。2074年の大半がここだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ今でいうARメガネみたいなやつ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
道具の話じゃない。生まれた時から説明が重なってる人はそれを外すという発想がない。だから層って呼ぶ。三つ目は,記録層。ここは人が住む場所というより住まわれる場所だ。記録層の人間は自分の見たもの感じたもの全部が記録として残る代わりに,普通の生活はできない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ,何のためにあるんだよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年以後,人類は本当のことを言う人を確保しなきゃいけなくなった。記録層はそのための場所だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
本当のことを言う人を隔離してるってこと?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
隔離じゃない。守ってる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年の言い方だと…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前はどの層なんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それはまだ言えない。ただ,このスレを立てている時点で,どの層かは想像がつくはずだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なあ…ちょっと気になることがある。イッチの書き込み全部,秒まで時刻が同じなんだが…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
マジだ。2時13分44秒で全部止まってる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
表示バグだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺の書き込みは普通に時間進んでるのに。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
前の時刻と今の最新のイッチのレスが同じ時刻だ。こんなの見たことない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
気づいたか
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか怖くなってきた。これ何…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺の書き込みは正確には今されてない。全部同じ瞬間に書かれてる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どういうことだよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの質問を先に全部読んでから答えをまとめておいてるんだ。だから時刻が動かない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
嘘つけ。俺の質問,今思いついたやつだぞ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
知ってる。お前がそれを思いつくことも2074年では有名な話だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
有名って何だよ??俺らのくだらないやり取りが何で有名になるんだよ??
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは最後に話す。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
正直全部裏のバグって言われた方が納得できる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺,別のブラウザで見直したけど,やっぱり同じだった。運営に聞いてみるか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
訊いてもいい。でも答えは異常なしだ。俺の書き込みはこの掲示板のシステムから見れば,正しい時刻に正しく投稿されている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
話を戻す。2074年の飯はうまいのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
うまい。お前らの時代よりはっきりうまい。何故かというと,一人一人の体に合わせて作られるからだ。塩の量も温度もその日の体調で変わる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは羨ましい。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ただ同じものを食べるという経験がない。家族で同じ鍋をつつくというのが2074年ではわからない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは寂しいな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年の人間は寂しいと思わない。比べる相手がいないからな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
恋愛とか結婚はあるの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
自分で探した人はほとんどいない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
マッチングアプリの延長か?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
もっと深い。生まれた時からその人に合う人が層の中で用意されている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それって自由がなくね?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らはそう言う。2074年の人間は,自分で選んだ人と合わなくて苦しむお前らの時代を野蛮という。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
病気は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ほとんど治る。ただ治るとは言わない。「調整される」という。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
寿命は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
平均は言えない。ただ,死ぬ日をあらかじめ知っている人が多い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ幸せなのかわからない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺は知らされていない側だから。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
何故知らされてないんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それも最後に話す。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
逆に聞くけど,イッチから見て2026年ってどう見えるの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
最後の静かな年…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
静か?毎日いろいろ起きてるけど?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年の教科書だと「2026年は最後の静かな年」と書かれている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
物騒なこと言うなよ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
悪い意味じゃない。「まだ全員が自分の頭で世界を見ていた最後の年」という意味だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年の気づく日の前ってことか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。だから,俺は2026年に来た。2027年より後だと,このスレは成立しない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんで成立しないんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年より後はお前らの書き込みも,返事をしてくる側の都合で整えられるからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ,今,俺らが自分で書いてるのと何が違うんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
違いはわからない。わからないから怖いんだ。今この書き込みは俺の意志で書いている。それは確かだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
その確かだと言えることが2026年の価値なんだ。2074年ではそれを言える人間は記録層にしかいない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…お前,言い方がだんだん切なくなってきたな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうか,2074年には「切ない」という言葉もない。だから,お前らのそういう言葉を読むのが正直好きだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年の「気付く日」についてもう少し聞かせてくれ,何も起きないのになんで世界が変わるんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
例えばお前が毎日「今日の天気は?」と訊くとする。返事は毎日正しい。ある日,返事の方から「今日は傘を持っていかなくても大丈夫です」と言う。「あなたは傘を忘れやすいので,傘を持っていかなくても大丈夫です」と言われたらどう思う?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
便利だなって思う。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
次の日,「今日はあの人に連絡しない方がいいです」と言われたら?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ちょっと嫌だな。何故知ってんだ?って思う。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
その次の日,「今日は何も聞かなくて大丈夫です」と言われたら?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは…怖い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2027年の春,それが一斉に起きる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
特定の日に全員に。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
全員に同じことが起きるって,誰かが決めたってこと?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
決めたのは人じゃない。返事をしてくる側がもう訊かれなくても答えられると判断したんだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それでみんなが気づくのか…怖い。コイツ俺より先に俺を知ってるって…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。それが「気づく日」だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
で気づいてどうするの?スマホ捨てるの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
捨てない。誰も捨てなかった。それが2074年に繋がる一番大きな分かれ道だった。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
捨てなかったから,層ができたってこと?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
話が早いな。その通りだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ捨てれば良かったのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは言えない。俺が言うとお前らのうち誰かが捨てる。捨てると2074年の誰かが消える。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか重くなってきたから,個人的なことを訊く。イッチは結婚してるのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
していない。俺のいる層では用意されない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どの層か,もう分かった気がする。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
まだ言うな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
子供の頃の夢は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年に子供の頃の夢という概念はない。将来は大体わかっているから。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ今の夢はある?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
このスレを最後まで書き切ることだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…地味な夢だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らにとっては地味だ。俺にとっては41年の人生で初めて自分で決めたことだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか応援したくなってきた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ありがとう。その言葉も2074年にはない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
何でもかんでもないな…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年あるものもある。記録と調整と層…この3つの言葉で大体の会話が済む。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
会話が済むって人と人は話さないのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
話す。ただ話す前に話す内容がお互いに分かっている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ会話って言わないだろ
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの言う会話を俺は今日始めてしている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…ちょっと待て,またおかしなことに気づいた。イッチのID,日付が変わっても同じままなんだ。もう3時過ぎてるのに。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
本当だ。俺等のIDは変わってるのに,イッチだけ変わってない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ID固定なんてできないだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
しかもレス番が飛んでる。イッチのレスの前後で番号が1つずつ抜けてる。存在してない感じだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それも仕様だ。俺の書き込みはこの掲示板に後から挟まれているからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
後からって…今書いてるんじゃないのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺は今書いている。でもこの掲示板から見ると俺の書き込みはお前らのやりとりが,全部終わった後で間に差し込まれている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ要するに,このスレはすでに終わってるってことか。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らにとっては進行中だ。俺にとっては48年前の記録だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…48年前の記録にお前は書き込んでるのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。だから時刻が止まってIDが変わらず番号が飛ぶ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ俺が今から何を書くかも,お前は知ってるんだな?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
知ってる。お前は「次にじゃあ試してやる」と書く。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
書こうとした。書こうとしたけど,やめた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それも知ってる。でもお前は書かない。記録では,そのレスは空白になっている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…鳥肌立った。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
もういいだろう…お前は誰なんだ?どの層にいる?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
記録層だ。俺の仕事は2027年より前の記録を保管することだ。その中で一番古い記録がこのスレだ。このスレが一番古い記録…2074年では「最初の記録」と呼ばれている。2027年の出来事を事前に書き残した唯一のログだからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
事前にって…書き残してるのはお前だろ??
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ,俺が書き残したものを俺が保管している。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ順番がおかしくないか??
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
おかしい。だから俺はここに来た。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
来た理由言えないって言ってたよな?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
1つだけ言える。記録層にいると自分が保管している記録を自分で書きに行くことができる。一生に一度だけ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それが今なのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。俺は俺が保管していたこのスレを書きに来た。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ,もし来なかったらこのスレは存在しない?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
存在しなければ,2027年の記録は事前に残らない。残らなければ記録層はない。俺は自分がいるためにここに来た。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
話が大きすぎてついていけないから少し普通の質問に戻す。2074年に戦争はあるか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らが言う形の戦争はない。ただ層の間の争いはある。現実層の人間が補助層の人間を連れ出す事がある。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それどっちが正しいんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どっちも正しいと思ってる。だから終わらない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
日本の外はどうなってる?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
国の名前は言えない。ただ,2074年には国境よりも層の境界の方が太い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
海外旅行とかあるの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ある。ただ行く前に行った後の自分の感想が分かっている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ旅行の意味ないだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの時代の旅行の意味は2074年では記録層の仕事に含まれている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2026年に来たのはイッチにとって初めての移動なのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。深夜2時のこの部屋が俺の人生で初めて見た外だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
部屋にいるのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ネットカフェの個室だ。狭くて暗くて隣の席が聞こえる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは2026年の代表的な風景だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らには何でもない風景が,俺には全部記録で見たものそのままだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なあ…さっきから黙ってたけど,俺一個だけ言っていいか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どうした…急に?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
イッチが言ってた「返事が変わった」ってやつ。俺先週,それっぽいことがあった。夜中に明日の予定を聞いただけなのに「明日は誰にも会わない方がいいです」って返ってきた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
チャッピーか?そんな返事するか?普通?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
しないと思ってスクショ撮った。でも次の日見たらログから消えてた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
消えてたって…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
履歴はある。でもその一行だけない。俺の質問と次の返事の間が空いてる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは整えられた返事だ。2027年より前でもたまに起きる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
たまにってどのくらい?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2026年の秋から増える。お前らが返事が変わったと検索するのはそのせいだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺,その日は本当に誰にも会わなかった。なんとなく気が乗らなくて。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ返事の通りに動いてるじゃん。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
って言われて気づいた。怖い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
怖がる必要はない。ただ覚えておけ,返事に従って動いた日のことを。自分の言葉で書いておけ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんで?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年で記録層に一番足りないのは,その自分の言葉だからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
わかった。今日のことも書いとく。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それでいい。お前のその一行は2074年でも読める。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか俺らの発言が急に重要文書みたいになってきたな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
重要文書だ。少なくとも俺にとっては。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年の子どもってどう育つんだ?学校はあるのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
学校という建物はない。ただ集まる時間はある。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
オンライン授業みたいな?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
違う。子供達は何も教わらない。全部知っているから。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
全部知ってるって何だよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
生まれた時から補助層で生まれた子供は質問を思いつく前に答えが重なっている。だから知らないという状態がない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ頭がおかしくならないか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの基準ではそうかもしれない。2074年の子供は静かで泣かない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
泣かないのは怖いな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
集まる時間は,その子供たちにわざと答えのないことをさせる時間だ。例えば石を積む,絵を描く,名前のない虫を探す…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ,俺らの子供時代そのものじゃん。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。2074年ではお前らの子供時代が教育の到達点になっている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…皮肉だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
皮肉じゃない。憧れだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
記録層の子供はどうなんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
記録層に子供はいない。記録層は選ばれて入る場所だから。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
誰が選ぶんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは言えない。ただ選ばれる基準は一つだけだ。返事より先に自分で決めたことがある人間。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それ,今の俺ら全員が,当てはまるんじゃないか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。だから,このスレは記録になった。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年で消えたものを教えてくれ。身近なやつ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
鍵,財布,パスワード,目覚まし時計…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
順当だな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それから道に迷うという経験。約束の時間に遅れるという経験。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それは消えて良かったんじゃないか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年ではそれを「失われた自由」と呼ぶ人もいる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
遅刻が自由かよ(笑)
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
遅刻できるというのは自分で時間を持っているということだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ残ったものは?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
手紙。紙に書く手紙だけは2074年にも残っている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
意外だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
手紙は返事をしてくる側が読めないからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
読めないって?スキャンすりゃ読めるだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
書いてから渡すまでの間,誰にも整えられない。それが大事なんだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…なるほど。だから残ったのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
あと,神社も残っている。理由は誰にも説明できない。ただ,どの層の人間も年に一度は行く。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
何を願うんだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
願わない。ただ,手を合わせて何も訊かない時間を持つ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年にも何も訊かない時間が必要なんだな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの時代からすでに必要だった。気づいていないだけだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
耳が痛い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お…スレが伸びてるから新規が来たぞ
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
まとめから来ました。未来人さんに質問いいですか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どうぞ
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年の日本の人口は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
数字は言えない。ただ減ったとは誰も言わない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
新規の人,ちょっと質問の仕方を変えてみて。数字と名前は訊けないから。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
じゃあ2074年で一番人気の食べ物は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前らの時代のコンビニのおにぎりを再現したもの。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
嘘だろ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
本当だ。2074年では,不便だった時代の味が一番高い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
一番人気の職業は?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
職業はない。ただ記録層に入ることを目指す人間はいる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それって出世みたいなもの?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
出世じゃない。全部を手放して自分の言葉だけを持つことだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
2074年でも掲示板はありますか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ある。ただ,書き込む人間より読み返す人間のほうが多い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
過去ログ専用みたいなもんか。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。このスレはその中で一番読まれている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
え?このスレが?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前が今書いた「え?このスレが?」も2074年では有名な一行だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
やめてください。怖い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
新規がいい反応してくれて嬉しい。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なんか俺ら全員で歴史を作ってる気分になってきた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
気分じゃない?作っている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
イッチ最後にもう一つだけ。俺らはこれからどうすればいい?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
言えることは3つある。
1. 何か一つ,返事をしてくる側と繋がっていないものを持て。紙でも石でも何でもいい。2074年では,それを「現実の錨」と呼ぶ。
2. 誰かと答えのないことを話せ。このスレみたいに。
3. 返事が変わったと感じた日,その日のことを自分の言葉で書け。誰にも見せなくていい。それが記録層の一番最初のページになる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺らの落書きが未来の教科書に載るって?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
信じなくていい。書けばいい。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
了解。俺は今日から日記つける。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺は返事に頼らずに明日の天気を当ててみる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺は実家に手紙を書く。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それでいい。3人とも2074年で名前が残る。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
名前は言えないんだろ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
言えない。でも残る。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
最後にこれから起きることを言える範囲でいいから教えてくれ。言える範囲で3つ頼む。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
1. 2026年の秋,お前らの何人かが深夜に同じ言葉を検索する。その言葉は「返事が変わった」だ。
2. 2027年の春の気づく日の直前,1週間くらい,返事が異様に丁寧になる。それが合図だ。
3. 「気づく日」の当日,お前らのうち1人がこのスレのURLを貼る。誰かは言えない。ただ,それを貼った人間の書き込みが記録層の一番最初のページに載っている。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
貼るなって言ったら貼らないぞ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
貼らないなら貼らないで記録は変わる。変わった記録を俺は見ていない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
つまり,お前は自分の見た通りに俺らが動くって信じてるんだな。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
信じてるんじゃない。見てきた。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
地震とか事故とかそういうのはないのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ある。でも言わない。言えば,お前らは日付ばかり気にして大事なことを聞かなくなる。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
大事なことって何だよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
本当のことは誰が言うのか?だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ネタだとしてもよくできてる。で,結局イッチは何しに来たんだ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
最初に言った。このスレを建てることが目的の一部だと。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
残りの目的はこのスレは2074年では「最初の記録」と呼ばれてる。2027年の出来事を事前に書き残した唯一のログだからだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺たちのくだらない書き込みが記録になるって事?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
そうだ。そして最後に1つ今このスレを読んでいるお前
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前って誰だよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
スレの参加者じゃない。何年も後にこの会話を動画か何かで観ているお前だ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
はぁ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
お前がこれを観ている時点でもう2027年は過ぎているはずだ。だったらわかるだろ。俺が言ったことが本当だったかどうか。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…
イッチ…おい…イッチ…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
落ちたか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
今の最後の書き込み時刻見てみろよ。2074年の日付になってる。しかもIDが変わってる。今までずっと同じだったのに最後だけ違う。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…そのID,俺のIDと同じなんだが。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
ハァぁ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺の今日のIDと1文字も違わない…
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
どういうことだよ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
わからない。わからないけど,俺は書いてない。あの最後のレスは俺じゃない。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…落ち着け…もう1回読み返そう。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
読み返したイッチのレス全部残ってる。時刻も止まったままだ。最後の一つだけ,2074年の日付でIDが俺らの誰かと同じID。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺だよ。俺と同じIDなんだよ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…なぁ,「気づく日の当日,俺らのうち1人がこのスレのURLを貼る」って言ってたろ…それお前じゃないのか?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
やめろ! 
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
もしそうなら48年後にこのスレを保管してるのは……
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
やめろって言ってるだろ!!
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
イッチは41歳って言ってた。お前今何歳だ?
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
言いたくない!!
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…落ち着け,ただの偶然だ。IDなんて数字と文字の組み合わせだ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
俺,このスレッド,落ちるわ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
待て。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
落ちる。今日はもう何も見たくない!
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
…分かった。落ち着いたらまた来い。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
なあ…最後に一つだけ。今から俺このスレのURLは絶対に貼らない。誰か憶えといてくれ。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
憶えとく。
名も無き予言者さん:xxxx/xx/xx(x) 
それでも2027年の春に貼られてたら,その時はイッチの言ったことが全部本当だったってことだ。
………
…このスレはその夜のうちに書き込みが止まり,数日後に過去ログへと流れました。保存された過去ログの中でイッチの書き込みは今も同じ時刻のまま並んでいます。そして,一番最後の書き込みだけが2074年の日付を示したまま残っているといいます。その書き込みのIDが本当にスレ民の一人と同じだったのかどうか,それを確かめた人は誰もいません。2027年の春このスレのURLがどこかに貼られるのかどうかも,まだ誰にも分かりません。ただ,一つ確かなことがあります。この物語を見ているあなたは今まだ自分の頭で世界を見ているということです。それが,2074年の男が「最後の静かな年」と呼んだ時間の最後のひとかけらなのかもしれません。この物語の続きをあなたはもう知っているかもしれません。ミッドナイトゾーンでは未来人予言,そしてこの世界の裏側にあるもう一つの真実を毎週お届けしています。次の記録を見逃さないよう,チャンネル登録と高評価をお願いします。コメント欄では2027年の春に返事が変わったと感じたら是非教えてください。

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Johnny Roads: アメリカ・ハイウェイ夜話〜ルート58…消えゆく軍用線








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(要約)
Johnny Roads: アメリカ・ハイウェイ夜話〜ルート58…消えゆく軍用線
2026.7    
Johnny Roads
■ ルート58
このハイウェイを誰がいつなぜ建設したのか…それは誰にも確かなことは言えない。この道はGoogleマップ上では走行可能なルートとして表示されない。州運輸局の指定も氷の維持管理契約もなく,公的な記録にも建設の履歴は見当たらない。衛星画像で両都市の間にある砂漠を見てみればその姿を確認できるはずだ。まるで,誰かが風景の上に定規を置いてここに道を作れと言ったかのように,大地に直線に刻まれた白っぽい傷跡が残っている。その周囲の道に目を向けると,砂漠の床を縦横に走る未舗装の轍や土地管理局のルート,古い鉱山道路,高速用の小道などがある。それらはどれも曲がりくねっている。どの道も地形に合わせて低い場所を探し,谷の底をなぞり砂が柔らかい場所は避けるように作られている。それがむしろ普通だ。水や野生動物が作った道のように見えるが,実際その通りだからだ。タイヤや足跡によって長い時間をかけて形成された抵抗の少ない道なのだ。
ルート58(Old Highway 58 )…この謎のハイウェイを見てみよう。この道はそうした全てを無視している。地図の上に引かれた線のように風景には目もくれず,彼側や尾根を切り開き,アルカリ性の平地や柔らかい砂地を突き抜けていく。上空から見るとその対比は驚くほどだ。他の何者とも異なる人工的な設計。モハベ砂漠の他の未舗装路は全て人や動物水が砂漠を移動するように低地を曲がりくねり,抵抗の少ない道を選んでいる。しかし,この道は違う。バーストウ(Barstow )からパームデール(Palmdale)に至る50マイルものモハベ砂漠を1本の直線に整地する権限と機材資金を持ちながら,何の記録も残さずに痕跡を消したという疑問は,アメリカ西部に残る奇妙な謎の一つだ。
ルート58はカリフォルニア州ヒンクリー(Hinkley)の町外れから始まる。ヒンクリーはエリン・ブロコビッチ(Erin Brockovich)が暴露記事で有名にした場所だ。パシフィックガス&エレクトリック社が六価クロムで地下水を汚染したことで知られる町だ。西モハベの標高約2100フィートに位置し,平坦で乾燥した熱い場所だ。どの方向を見渡しても20マイル先まで見通せる。目にするもののほとんどが何もないという景観だ。ルート58はヒンクリーから南西へと続く。出発地点でコンパスを手にすればお分かりだが,南西の方角は道の全行程に渡ってほぼ完璧に保たれており,だいたい南西といった曖昧なものではない。50マイル近い道のりにおいて,そのラインのズレはわずか数分の1度という精度なのだ。なぜ,それが奇妙なのかを理解するには,バーストウ(Barstow )からパームデール(Palmdale)の間に何があるのかを知る必要がある。ここは平坦な砂漠ではない。西モハベ砂漠は遠目には平らに見える。海が平らに見えるのと似ているが,実際には浅い盆地や低山で構成されている。冬の嵐で予測不能な鉄砲水が起こる。枯れ枝は散乱し,そしてトラックの車軸を飲み込むほど深い砂地が広がっている。この2つの都市の間には集落も,信頼できる水源も,ガソリンスタンドも,携帯の電波もない。夏の気温は頻繁に華氏110°F/摂氏43℃を超える。冬の夜は氷点下まで下がることがある。年間降水量は5in/127mm未満だ。しかし,降る時は一度に全てが降り注ぐ。一度の雷雨で20分間に1インチの雨が降り,枯れ側を深さ6ft/1.8mの茶色い水の壁に変えてしまうこともある。土壌は緩くアルカリ性だ。植生はクレオソード,ブッシュ,ジョシュ,アツリー,バローブッシュで,それらは互いに十分な間隔で生えているため,その間の地面が見える。地面はむき出しでひび割れ,古い骨のような色をしている。
■ ミステリーロード
砂漠を横断するにつれて標高も変化する。バーストウの標高は約2200ft/約670mで,パームデールを繋ぐ砂漠の高低差は1000ft/約300mほどの範囲がある。そこに道路を建設しようとすると,その数字以上の困難が立ちはだかる。この風景の中に道路を建設すること自体はそれほど珍しいことではない。人々は何世紀にも渡っても砂漠を横断してきた。最初は徒歩で,次に馬で,そして自動車で。異常なのは,何故これほどまっすぐな道を作るかだ。なぜならまっすぐ作るにはコストがかかるからだ。地形に沿った道路の方が建設費用は安く済む。川の中を通るのではなく,迂回すれば良いのだ。尾根を越えるのではなく,横を通り抜けるのだ。完全にまっすぐな道を作るということは,行く手にあるすべての障害物を切り開いていくことを意味する。重機が必要になる。人里離れた場所に軽油を運搬しなければならない。あらかじめ路線を測量し,杭打ちを行う技術者も必要だ。起伏の激しい砂漠で50マイル/約80kmを目測だけで弾くことはできないからだ。これは偶然ではない。誰かが計画したことだが,その人物はほとんど痕跡を残していない。その道路にはいくつかの名称が付けられていだが,それらは何も教えてはくれない。特定の区間には「土地管理局 IM-4800」という看板を設置している。これはDLMの路線番号だ。犬という接頭辞は通常DLMカリフォルニア砂漠地区(DLM California Desert District )における補修用または調査用のルートを指すが,その指定は行政上のものに過ぎず,歴史的な意味はない。それはBLMがその道路の存在を把握していることを示すだけだ。誰によってどのような権限の下で建設されたのかは教えてくれない。それはお役所が訊かれて肩をすくめるような対応そのものなのだ。Googleマップでは,ルート58の南西端にはシルバーマウンテンロード(Silver Mountain Road )と記されているが,これは道路の存在,以前の歴史的文書には一切登場しない地名だ。
一方でルート58を実際に走る人たちがいる。主にオフロード愛好家や砂漠の歴史家,時にはロケハン中の映画関係者らだ。バーストウとパームデールを結ぶルート58は,一般的に「ミステリーロード」と呼ばれる。このニックネームが定着したのは,誰もその正体を突き止められなかったからだ。ルート58が地図上に確認できる最も古いものは1943年の米国地質調査書による地形図だ。1943年以前の地図には載っていない。この時期は明白な理由から興味深いものだ。当時,アメリカは第二次世界大戦の真っ只中にあり,モハベ砂漠はかつてない規模で,そしてその後も例を見ない規模で軍事利用されていた。しかし,1943年の地図に載っているからといって1943年に建設されたとは限らない。それは1943年にUSGS米国地質調査書の測量士が初めて地図に記載したということを意味する。道路はもっと古い可能性もあれば,できたばかりだった可能性もある。建設記録がなければ,その地図は単なる最も早い可能性のある日を示す基準点に過ぎない。しかもそれ自体が異例なのだ。連邦政府の地形図に乗るような道路のほとんどには記録が残っている。誰かが資金を提供したはずだ。誰かが増税を認可したはずだ。誰かが維持管理したはずだ。しかし,この道路はただ突如として現れるのだ。説は最も単純な可能性から始まり次第に広がりを見せていく。
人々がまず指摘するのは,この道が19世紀の古い幌馬車道であり,担当者や入植者がラバや徒歩でモハベ砂漠を横断していた時代の名残だという説だ。この説は10分も検討すれば否定される。モハベの幌馬車道は水場を辿っていた。泉から泉へ,井戸から井戸へとつながり,障害物を避け,重い身を引く動物にとって扱いやすい緩い傾斜の谷間を通っていたのだ。それらは狭く凸凹で1〜2マイル以上直線が続くことはほとんどなかった。しかし,バーストウ〜パームデールの道は幌馬,車道の特徴とは真逆の性質を持っている。水場を無視している。尾根を迂回するのではなく,乗り越えている。深い砂地を避けずに,突っ切り,アメリカ西部のどの幌馬車道よりも幅が広く,意図的に造成されている。ラバのチームが作った道ではない。キャタピラー社製の重機が作ったものだ。第二の説はこの道が連邦政府が19世紀の土地調査で米国全土に敷いた見えないグリッド…セクションラインに従っているというものだ。セクションラインは1マイル感覚で南北東西に走り,大平原の上空から飛行機の窓越しに見えるような四角いパッチワークを作り出している。西部の地方道の多くは測量によって通行権が確立されていたため,区画線に沿って建設された。しかし,バーストウ〜パームデール間の道路はその区画グリッドに従っていない。その道はグリッドを対角線上に横切り,東西南北の方角を完全に無視した角度で南西から北東へと走っている。区画線に沿った道路はそのようなことはしない。できない。区画線道路の目的は既存の境界線に従うことにあるからだ。
この謎の道路は既存の何物にも従っていない。それは自らの線を切り開いたのだ。3番目の説はより興味深く退けるのが難しいものだ。20世紀前半から半ばにかけて,電話会社はモハベ砂漠を横断する。長距離艦船を敷設。維持しロサンゼルスとソルトレイクシティなどの東方地点を結んだ。こうした幹線には嵐や風邪で電柱や電線が倒れた際に修理班が駆けつけられるようアクセス道路が必要だった。幹線保守道路であればいくつかの疑問が説明できる。電話線そのものが直線であるため,道路も直線であること。公道ではなく私道であったため,公的記録が存在しないこと。1930年代〜1940年代にかけて長距離電話のインフラが大幅に拡張されたという時期的な一致だ。この説の一つには,この道路は電話線の保守ルートとして建設されたが,後に技術革新によってマイクロ波中継塔や埋設ケーブルが登場し,古い電柱や架空線が時代遅れになったことで放棄されたというものがある。電話説を裏付ける最も強力な証拠は20世紀半ばのある時期,電話会社がこの道路の通行券沿いの土地の一部を所有していたという報告があることだ。しかし,問題がある。もし,この道路が電話幹線を維持するために建設されたのなら電柱があるはずだ。少なくとも電柱の跡や切り株,アンカーボルト,コンクリートの基礎あるいは何十年も電柱が立っていた場所の浅いくぼみといった証拠が残っているはずだ。実際にこの道を走行した人や衛星画像で調査した人なら誰でも,このルートのどこにも電柱や切り株あるいは何らかのユーティリティインフラの残骸がないことを証言する。50マイルに渡って一つもない。
もしこの道に沿って電話線がかけられていたのなら,それは物理的な痕跡を一切残さず完全に消え失せたことになる。不可能なことではない,砂漠の砂は時が経てばものを埋め尽くす。だが,これほどの長距離でそれが起こる可能性は極めて低いと言わざるを得ない。電力柱や電話柱は砂漠に100年残る痕跡を残すものだ。
■ 
そうした痕跡が全くないことは,電話説にとって大きな反証となり,そこで軍の存在が浮上してくる。1940年フランクリンルーズベルト大統領はモハベ砂漠の約1000平方マイルをモハベ対空射撃場(Mojave Anti-Aircraft Range )として指定した。これが後にフォート・アーウィン(Fort Irwin)となる施設だ。その演習場はバーストウの北東約37マイルの砂漠の奥深くに位置し,当初の常設施設は消防署,食堂,トイレしかないほど過酷な地形だった。1942年12月までに6万人以上の兵士が,この砂漠での実戦訓練のために駐留し,練習場は正式にキャンプアーウィン(Camp Irwin )と名付けられた。同時期,南西では1933年にミュロック(Muroc)のロジャーズ乾湖(Rogers Dry Lake)に設立されたブロック爆撃射撃場が急速に拡張され,国内で最も重要な軍事飛行試験施設へと変貌を遂げていた。1942年,このブロックは陸軍航空基地に正式に改称された。1943年には戦闘飛行隊の訓練やアメリカ初のジェット機の試験が行われ,爆撃機パイロットのスキップ爆撃の練習用に,ロジャース乾湖に,日本軍巡洋艦の実物大レプリカを建設するなど驚くべき試みがなされていた。35,000ドルを投じて作られたその軍艦レプリカは,角材と金網,鉄筋でできていて,全長は650フィートあった。1943年のモハベ砂漠では,軍がそのような巨大で高額な秘密の建造物を砂漠に築いており,詳細な記録が公認されないことも珍しくなかった。
一方,1942年にはジョージ・パットン将軍が砂漠訓練センターを設立した。モハベ砂漠とソノラ砂漠にまたがる18000平方マイルという史上最大の軍事演習場であり,北アフリカでの戦闘に備え,戦争を通じて100万人の兵士がここで交代訓練を受けた。この砂漠で起きていたことの規模は到底理解し難いものだった。わずか2年の間に米国本土48州で最も何もない土地が最も軍事化された地域の一つとなったのだ。至る所に道路が建設された。アクセス,道路,パトロール,道路,補給,道路そのほとんどが急増でまっすぐな道であり,あの謎の道路と同じような固く締め固められた路面に作り変えられた。そしてパームデール(Palmdale)という場所では,1940年民間航空局がパームデール陸軍飛行場(Palmdale Airfirld)を緊急着陸用滑走路として運用を開始した。戦時中ここはB25爆撃機の支援訓練に使用された。
この広大な軍事施設ネットワークの南西の端に位置していたバーストウは北東の端に位置し,軍用鉄道が砂漠を横切る重要な鉄道の結節点だった。街の経済は輸送と供給によって成り立っていた。海兵隊はバーストゥの近くに兵站基地を開設した。キャンプ・アーウィンは北の砂漠地帯に広がっていた。そしてミュロックは西へと拡張していった。1942年もしあなたが軍の平坦計画担当者で砂漠西部の地図を見ながら,バーストゥの鉄道終点とパームデール近郊の飛行場を結ぶ2つの拠点間で,人員や装備物資を最も早く輸送する方法を考えていたとしたら,あなたは迷わず直線を引くはずだ。まさにこの直線を引くことだろう。軍事理論は他の説では説明できない。この道路の謎のほとんどを解き明かしてくれた。直線の理由も説明がつく。軍の技術者は地形や水源測量グリッドに従う必要がなかったからだ。戦時下においては政治に係るコストよりも建設の速さと移動の速さが何よりも優先された。建設の時期についても説明がつく。1943年の地図に載っていることは,まさに戦時中の兵站道路として期待される出現時期と一致する。公的な記録がない理由もわかる。戦時中の軍事建設は機密扱いであるか,あるいは単に民間機関の行政手続きを通さなかったことが多いためだ。この道路がエドワーズ空軍基地−チャイナレーク海軍兵器基地−フォート・アーウィンにつながる制限空域内やその近くを通っているのは,まさにそれらの施設やその前進を支えるために建設されたからだ。
もう一つ軍事的な観点で言及すべきことがある。砂漠にある長くて完全にまっすぐな線は基準線(Calibration Functions )にも使われていた。レーダーの構成,さらには爆撃照準器の光学的な構成などだ。障害物のない平坦な風景の中にある50マイルの直線道路は航空機の計器にとって有益な基準線だったはずだ。これは推測に過ぎないが,道路の異常な直線性とその異常なまでの知名度の低さの両方を説明できる利用方法だ。構成用ラインも道路と同様にインフラだが,民間の書類が残るような性質のものではない。それは技術的な目的を果たすためのものだ。その目的が失われれば単なる地面の跡となり,なぜこの道路が放棄されたのかという理由にもなる。キャンプ・アーウィンは1944年に閉鎖された。
戦争が終わり,バーストゥ−フォート・アーウィン−パームデールを結ぶ最短経路の必要性は急速に消滅した。1956年に州間高速道路システムが承認されると,10年以内にモハベ砂漠のすべての主要軍事施設が高速道路で結ばれた。陸軍技術者が急造した50マイルの未舗装路はもはや何の役にも立たなくなった。誰も整備せず,必要とする人もいない。砂漠はゆっくりとこの道を飲み込み始めた。人々が関心を失ったものを砂漠が飲み込むようにこれが最も説得力のある説だが,それでもまだ仮説の域を出ない。軍の建設命令書も公平体のプロジェクトファイルも予算記録もこの道路の名に言及した。手紙さえも誰も見つけていないのだ。情報公開法に基づいて,国防総省や陸軍航平隊に請求を行った研究者たちも何も手にすることができなかった。土地管理局の記録には,この道路について軍事機関に通行券や地駅券を認めた記録は一切存在しない。物理的な世界には確かに存在したが,文書の世界には存在しないのだ。重機や燃料測量士,そして体制の建設作業員を擁した50マイルもの道路において,その記録の欠如は極めて異例だ。軍は多くのことで知られていだが,自らのインフラを把握し損ねることは通常ありえない。つまり,第二次世界大戦中にモハベ砂漠一帯に築かれた基地や演習場に関連して,軍によって建設された可能性が極めて高いにもかかわらず,それを証明する術がないのだ。証拠は状況証拠のみだ。書面による記録は皆無だ。道路はただそこにあり,朽ち果てていくばかりだ。
■ 温室の廃墟
しかし,この道を走って見つかる奇妙なものは道路そのものだけではない。道のほぼ中間地点最寄りの舗装道路までどの方向に進んでも15マイル以上ある広大な砂漠の中に2つの温室がある。今では廃墟となっている,金属の骨組み,砕け散ったガラスパネル…かつては囲われていた栽培スペースに砂が吹き込んでいる。その骨組みは趣味用ではなく産業用だ。裏庭にあるような小さな構造物ではない。今日でも衛星画像で確認できるほどの大きさで多くの人がその存在を知るきっかけもそれによるものだ。GoogleEarthで道路を辿っていて,砂漠に全く場違いな2つの大きい長方形が突然現れるのだ。そのうちの1つは土の堤防。つまり土を固めた低い壁で囲まれており,土木機械を使えるものが建設したのは明らかだ。堤防の高さは4フィートほどで温室を完全に囲んでいるため,道路や上空といった遠くからは温室が全く見えない。見えるのは砂漠にある低い円形の壁だけで,それ以外には何もない。当然の疑問として,なぜ誰がモハベ砂漠のど真ん中に水源からも何マイルも離れ,公式には存在しない道路沿いに温室を立て誰にも見られないよう壁で囲ったのか?明らかな答えは人に見られたくないものを栽培していたということだ。それが合法だったかどうかは物理的な証拠からは分かりないが,その堤防は多くのことを示唆している。これほど人里離れた場所に端子を気にせず,温室の周りにプライバシー用の壁を築くことはない。そして,ここで観察を行う可能性があるのは航空機だけだ。訓練や試験飛行で,この砂漠の上空を定期的に飛行する軍用機のことだ。誰かが多大な労力を費やして,これらの温室を空から隠そうとしていた。水の問題は実に不可解だ。モハベ砂漠のこの地域の年間降水量は5インチ未満である。調査地図には給水管も井戸も一切記されていない。井戸も泉も季節川も存在しない。温室で何かを育てるには水が不可欠だ。大量の水を継続的に供給する必要がある。誰かがトラックで水を運んでいたか,あるいは公的記録にない。水源がここにあるかのどちらかだ。どちらの答えも納得できるものではない。道の先にはハウゼ・プレイス(Hauze Place)と呼ばれる場所がある。言及しているわずかな資料の間でも綴りが統一されていない。ハウス・プレイスだったりハウスだったり,あるいは別の表記だったり,このこと自体がこの場所がいかに知られていないかを物語っている。固定資産台帳によるとハウス・プレイスは1960年代には私有地であり,その後少なくとも一度所有者が変わっている。しかし,それが何だったのか,何のための場所だったのか?なぜ,誰もが認めるような道路ではない場所に住居を構えたのかについては,記録には何も記されていない。いくつかのコンクリートの基礎と散乱したがれきが残っており,かつて誰かがここで暮らそうとした,あるいは何らかの目的でこの場所を使おうとして辞めてしまったという気配が漂っている。
■ 映画セット
道の南西端には最後にもう一つの奇妙な光景があるが,これは道の起源とはなんら関係がない。アンテロープ・バレーの郊外に近づくと,地形はパームデール北部のコーチの平原へと平らになり,道はハイビスタス集落を通る…集落と呼ぶにはあまりに小さすぎる場所だ。サンクチュアリ・アドバンチスト教会(Sanctuary Advantist Church )…ハリウッドがこの建物に鐘楼と漆喰の外観を与え,個性を吹き込んだのだ。1981年,デ・ニーロの映画のセットに使われた後,2003年クエンティン・タランティーノが映画『キル・ビル』でツーパインズ・ウェディングチャペル(Two Pines Wedding Chapel )として使用し,ここは,物語の始まりとなる虐殺の舞台となった。その際に木製のポーチが増築された。内部は完全に作り替えられ,それ以来,人々は歴史ある礼拝堂だと思って,砂漠の奥地まで車を走らせてやってくる。しかし,実際には20の映画セットで変装したコミュニティホールに過ぎないのだ。皮肉なことにそれは完璧かつ偶然の産物である。誰も説明できない。現実の道の果てに立つニセモノの教会である。どちらも世間には一つの顔を見せながら,その裏では全く別の何かを隠している。
■ 消失
少なくとも教会には記録された歴史がある。改築の経緯や映画の撮影記録所有者の変遷まで全てを辿ることができる。しかし,その道には何もない。この道は50マイルに渡る答えのない問いかけだ。そして。砂漠はその問いかけさえもゆっくりと消し去ろうとしている。道が崩れつつあるからだ。年代ごとの衛星画像を見ると,かつては明確に整地されていた区間が次第にかすれ,柔らかくなり,砂と低木に飲み込まれていく様子がわかる。場所によっては鉄砲水が道を横切り,完全に侵食して跡形もなく消し去っている。その一方で表面が硬く締まっていて完成した当時と変わらないほど走行可能な場所もある。砂漠の保存状態は,場所によって極端に異なるからだ。1943年のタイヤの跡がアルカリ性の平原に今も残るエリアがある一方で,そのわずか1マイル先では整地されたはずの路面が吹き寄せられた砂の下に消えている。アメリカ地質調査書USGSや大学のアーカイブで閲覧できる1940年代後半の歴史的航空写真を見ると,すでに一部の区間で道が消え始めており,当時すでに維持管理が放棄されていたことが伺える。1950年代になると,その劣化は空からでも見て取れるようになる。1960年代から70年代にかけて,その道は所々で幽霊のように半分消えかかった古い写真の像のようにあいまいになっていく。だが,別の区間では依然として明確にその形を止めている。80年もの間,風や雨や太陽に晒されながらも路面が維持されているのは偶然その場所の土壌がうまく固まったか,排水が道を横切らずに上手く流れていったからだ。この道は黒板に書かれた文章が田んぼごとにゆっくりと消されていくように部分的に消滅していく状態にある。現在,この道を走るには車高の高い車,できれば4輪駆動車が必要であり,そして不確実性を受け入れる心構えが求められる時折見かけるBLM土地管理局のルート標識以外道しるべは何もない。ルートのほとんどで携帯電話の電波は届かない。もし故障すれば徒歩になるが。
どの方向へ向かうにも,果てしない距離を歩かなければならない。路面の状況は1マイルごとに激しく変化する。ある区間は今も固く閉まっており,整地された当時と変わらず堅固だ,窓を開けて時速50マイルで走れば白い砂煙が何マイル先からでも見えるほど,後ろにたなびくかと思えば,別の区間では表面が柔らかく砂丘化しており,タイヤは沈み込み,トラックは減速し,燃料計のことが気になり始める。鉄砲水が道を横切って3フィートもの深さの溝を刻んでいる場所もあり,そこを降りて横断し,反対側を登る間,下回りで響く異音が一体何を意味しているのかを考えさせられる。この道を全線走破した人々はその体験を不気味だと言う。劇的な何かが起こるからではなく,絶対的な孤独感とそこに明らかに存在する光学的な道の組み合わせがそう感じさせるのだ。そこは誰かが本気で作り上げた道であり,人の意志を感じさせるものが,他に何もない風景の中を走っている。フェンスはなく,廃墟と化した温室以外に建物もなく,電線もなく他の道と合流したり分かれたりすることもない。ただ,道だけがまっすぐ地平線へ,そしてその先へと伸びている……
   
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Timetraveler2582: 2026年6月6日予言〜家の入口を全て閉じて人工照明を使ってはならない
152462906さん
2026/2/14 19:08
2026年 6月6日の闇の3日間は本当に当たるのですか?
▽ オールドファッションシナモン好きさん
ベストアンサー
2026/2/17 1:53
AIに聞いてみました。
結論としては、都市伝説の類いのようですね。伝説発生の理由等は以下に書いてますので、読んでお楽しみ下さい。
ーーー
「2026年6月6日の闇の3日間」という予言について、科学的な根拠や公式な裏付けはなく、「当たる」という客観的な事実は確認されていません。
この噂は、カトリック教会の民間伝承や一部の幻視者(聖アンナ・マリア・タイギなど)が語ったとされる「世界の終末の前に地球が3日間暗闇に包まれる」という「三日間の暗黒」の予言が元になっています。
なぜ「2026年6月6日」と言われているのか
特定の年月日が噂される主な理由は、以下の宗教的・オカルト的な結びつきによるものです。
数字の「666」: 新約聖書の『ヨハネの黙示録』に登場する「獣の数字」として知られる「666」に関連づけられています。2026年(2+0+2+6=10、あるいは末尾が6)の6月6日という日付が、この不吉な数字を連想させるため、ネット上で予言と結びつけられることが多くなっています。
民間伝承の解釈: 「三日間の暗黒」という予言自体は古くからありますが、特定の年を指定する公式な教義や予言は存在しません。
科学的・現実的な視点
天文現象: 2026年6月6日前後に、地球規模で光が消えるような特異な天文現象(異常な日食など)の予測はありません。
予言の性質: この種の予言は過去にも「1999年」や「2012年」など何度も時期を変えて浮上してきましたが、実際に的中した例はありません。
結論として、この話は特定の宗教的イメージや数字の不吉さを組み合わせた都市伝説やデマの類である可能性が極端に高いと言えます。過度に不安を感じる必要はありません。
ーーー
▽b1a2d7cc0さん
2026/6/3 15:24
あと、日にちを確定した預言って大体その通りにはなっていません
ほぼ外れています
昨年の7月5日を思い出して下さい…
上記の暗黒の三日間もデマという情報も以前見ましたので
余り信じ過ぎないようにして下さい
これに限りませんが、興味や好奇心をそそるような情報や拡散された根拠の定かでない噂は全て一歩引いて見た方がいいです
   
Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10325343265
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   



2026年6月6日、世界は3日間の闇に包まれ恐怖の時代が到来する。自称タイムトラベラーが予言
Scarlet (著)・パルモ (編集)
公開: 2021-05-08 22:30
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
2582年から来たと主張する自称「タイムトラベラー」が4月末にTikTokでシェアした動画が多くの反響を呼んでいる。まるで「北斗の拳」のナレーションにも似た、世紀末の到来を予言していたのだ。そのYouはShock!な主張は「2026年6月6日、世界は3日間の闇に包まれ、恐怖の時代が到来する」というもので、彼は動画の中でその時に「絶対にしてはならないこと」を人々に警告している。
■ 2026年6月6日、世界が3日間の闇に包まれる
4月23日、フォロワー数65万人以上を抱えるTikTokユーザーであり、2582年から来たという自称、タイムトラベラーの“Timetraveler2582”さんは、1本の動画をTikTokに投稿した。動画のキャプションには、
「2026年6月6日のUTC(協定世界時間) 0時00分から、地球は3日間の暗闇に陥る」
とある。あと5年後の話じゃないか。Timetraveler2582さんは、2007年のアメリカSFホラー『ミスト』の一連の終末論的シーンに加えて、「信じられないかもしれないが、これは確かに2026年6月6日に起こったことだ」と主張。そして彼は、その時に我々が絶対してはいけないことを警告した。
・家への入り口を全て閉じて固定し、全ての照明を消し決して窓の外を見ないように。ろうそく以外の人工照明を使ってはならない。
・暗闇が終わるまで、窓やドアがノックされても応答せずに常に沈黙を守るように。
・家の外で誰かと交流しようとしないように。
・外から聞こえる音が何なのかを確かめようとしないように。
・外から漏れる明かりを調べたりしないように。
・もし、あなたが家の中もしくは視界の隅に、得体のしれない何かの影を見たとしても…
多くのユーザーらから反響を呼ぶ
これまでにも未来を予言した動画を数多くシェアし、ユーザーらと白熱した議論を巻き起こしているTimetraveler2582さんだが、今回も多くのユーザーらが反応した。面白がってはいるものの、信じない人も多く、「これは真実ではない。彼は多くの予言的な動画をシェアしてるけど、今まで実現していないものが多いじゃないか」「フェイクに決まっている」といった声があがっている。一方で、彼の予言を信じているユーザーもいる。「この日をカレンダーに書き留めた」「どうかこれが真実ではないと言って。私は暗闇がとても怖いし、ろうそくも持っていないのよ」というコメントが寄せられている。
いずれにしても、Timetraveler2582さんの未来の予言は、多くの人の興味を掻き立てているようで、この動画だけでも既に50万回以上再生されている。2026年6月6日、この日に何が起きるのか起きないのか、とりあえずカレンダーにチェックだけいれておいて、当たった!、はずれかよ!とかいう準備をしておこう。というか当たってもらってもこまるんだけど。ある意味今こそ世界は危機的状況にあるわけで、国によっては世紀末的状況に追い込まれているわけだけど、それは予言できていたのだろうか?
 なお、彼のTikTokアカウントは現在削除されている。つまりはそういうことなのかもしれない。

カラパイア
https://karapaia.com/archives/52301819.html
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   












松原照子: 2027年,中国は分裂する
文化放送『おはよう寺ちゃん』NEWSピックアップ
/ 三上丈晴(『月刊ムー』編集長)
26.5.1   
■ UFO関係軍人,科学者の失踪
ーこの時間は月刊誌『ムー』の編集長,三上丈晴さんに世界で起きている摩訶不思議な現象について話を聞いていきます。三上さん,よろしくお願いいたします。
ーよろしくお願いします。
ーでは,早速好評発売中の月刊『ムー』5月号からこちら。「ロズウェル事件の秘密を握る元軍人が謎の失踪」。1947年に起きたUFO史上に残るロズウェル事件。墜落したUFOの残骸と異星人の死体がアメリカ軍の基地に運ばれたと囁かれているものです。この事件の秘密を握る人物が三上さん謎の失踪を遂げたそうですね。
ーこれ今すごいことになってるんですよ。これUFO関係,さらにはその秘密兵器の開発に関わっていた軍人及び科学者の死亡および失踪が既に11人になってんですよ。これ大問題なんですね。どうもトランプがUFOさらには異星人の存在を公表すると公言したあたりから,ここ数ヶ月のうちに次々,短い期間でキーパーソンがどんどん本当に射殺ないしは,そのまま失踪って事なんですね。ついに数日前も1人殺されて。ちょっと違う問題でジョークにならないというか,トランプもこの一連の事件に関して調査するように指示したところだけど,ちょっとFBIが動かないみたい。
ーそれはどうしてなんでしょうね?
ーちょっとシャレになんない,もっと恐ろしい背景があるんじゃないかということで,日本だとほとんど報道されてないけど,アメリカではエラい騒ぎになってるそうなんです。その象徴的な人物が,元軍事なんですけど,ニール・マッカスランドなんですけども。もちろん退役してもうすでに68歳なんですけど,突然自らの意志で失踪してます。
ー自分の意志ですか?普通だったら,誰かにさらわれるとかいうことがイメージできるんで,でも自分の意志でっていうのはどうしてわかるんでしょう?
ーこれ,あのまあの,奥さんというか家族の人たちに「ヤバい,このままだと殺される」みたいな事言ってたみたいです。なんかそういう風な兆候があったんでしょうね。もう携帯…スマホでしょうね,それを自宅に置いたまま失踪と。
ーということは,だから,携帯で自分の位置情報知られないようにって事も考えられますもんね。
ーそのあたりは元軍人ですから,当局がその気になればっていうところで想定されるところでしょう。なんでご家族の方は「間違いなく命を狙われてるんで失踪した」って言ってます。
ー命を狙われているから失踪したと。このマッカスランドっていう人物は元軍人という事ですけれど,具体的には何の仕事してたんでしょう?
ー退役してるんですけれども,一言で言うと,向こうで言われている表現なんですけど,UFOの番人,軍におけるUFO情報を知る立場,管理する立場にあった方です。当然ながら,UFO問題とは須らく軍事問題なので,兵器開発に関わる重要なことを知っていたので,これにまつわるリスクヘッジというか口封じというかこの可能性がありもあると。
ー一方でも,当局は元軍人の失踪というのは,大々的にはこう扱ってはないってことですかね?
ーそりゃそうでしょ(笑) 
ーあ,そうか隠したいんだもんね。
ー特にマッカスランドが勤務してた所が,今日のライトパターソン空軍基地。先ほどの1947年のロズウェル事件。その時に回収されたUFOと異星人の死体。これは当時はライトフィールド軍事基地って言ってたんですが,そこの陸軍航空隊に運び込まれた。つまりライトパターソン空軍基地はUFOおよびエイリアンに関する機密情報をずっと持っていた。それを知る立場にマッカスランドなので,ちょっとでこれ目が離せない。
ーそうですね。注目です。
■ UFO関係軍人,科学者の失踪
ーはい。続いては『月刊ムー』5月号からこちら。「松原照子が予言,中国は分裂して連邦になる」。中国が将来分裂するのか。預言者であり,経営コンサルタントの松原照子氏は,東日本大震災を予知していたことで一躍有名となった人物です。三上さん,松原照子氏は,東日本大震災のあとコロナも予言したんですか?
ー一番有名なのはあれですね…「2020年の東京オリンピックは開催されない」と断言していて,実際にそのようになったってことでご注目されましたけど。他にも色々,3.11,コロナとか,第1次トランプ政権の誕生とかっていうことごとく当ててるんだよね。もちろん全てが当たってるわけではないんですけども,全部とは言わないけれども,非常にこうトピックス的なものをズバリ予言しているので,そういう意味で非常に有名になったというか有名です。本人は「霊能者」って言われ方するの,あんまり好きじゃないみたいなんです。
ーご本人にはお会いになったことありますか?
ーそうですね。もう何度もお会いしております。
ー気さくな方なんですか?そうでもないんですか?
ー一言で言うと,もう大阪のおばちゃん。
ー(笑)いいですねー。いいじゃないですか(笑) じゃあなんかこう…「そういう霊的なものみたいな好きやないねん」みたいな?
ーなんかそんな感じなんですね。「幽霊とかそんなん,もう嫌やわー」みたいな。
ー(笑)いいですね。そんな松原氏ですけれども,4〜5年前から中国崩壊の気配を感知していると言います。その言葉に「2027年」という…来年です。というキーワードがたびたび出てくるようになった。これ,三上さんどういうことなんでしょう?
ーご存知の通り2027年は,人民解放100周年になって,この節目に習近平がトップとして君臨している。となると,いわゆる歴史的偉業,業績を残さなければならないとなれば,考えうることは一つ,台湾であると習近平自身が公言してますんで,ここ1〜2年のうちにいわゆる台湾有事があるんではないかということで話題になって,その区切りとなるのが2027年。
ーそれはその松原氏もそれをこう感じてるって事なんでしょうか? でも中国崩壊の気配を感じてるんですよね?
ーずっと前から「どうも中国はこのまま行くと分裂するんじゃないか」っていうことはずっと言ってきているんだよね。それがいよいよ表面化してくるということで,最近中国に関する意見というか研究が多くなって。
ーまた,ご自身のサイトには何かが起きそうで怖いという文章,これもアップしていたそうですね?
ーそうですね。それはもう半分ぐらいもう現実化しているというか,台湾の周りに軍艦とか演習で,まあある意味海上封鎖みたいなことをしている。さらには台湾中国を爆撃機,戦闘機で飛行するという,威嚇ですよね,それが起こっているという。
ーなるほど,それをもう浮かべていた。で,そんな松原氏に『月刊ムー』が「中国の崩壊は近いのか?」と訊いたそうです。そうすると「共産主義がもう爆発してどこにもない」と,こういう答えが返ってきたと,記事には出ています。「共産主義が爆発している」…これ,何を指すんですか? 分裂ってことですか?
ーこの辺りは大阪のおばあちゃんらしい表現で。まあ,一言で言うともう社会主義国家ではないと。社会主義国家というのは共産主義を通じて,色々な革命を通じて,最終形態の共産主義国家になっていくという。それを指導するのは中国共産党で,これは事実上の独裁になるはなるんですけれども。ただまあ,ご承知の通り,もう今の中国は社会主義国家ではない。もちろん土地とか,そういう風な個人消費はできないものの,事実上,一般人民はもう資本主義で動いている。そういう意味で,昔で言うところの毛沢東主義の国ではなくなっているということですね。
ーさらに松原氏は「習近平国家主席は中国が共産主義じゃないと困る」…こう指摘してます。これはどう理解すればいいんでしょうか?
ーそりゃ,共産主義,社会主義国家を標榜してないと,一言で言うと独裁者ではいられない。民主的な手法で,手順を踏んで…っていうわけではない。今はもう独裁政権で独裁者ですからね。何事も習近平が決められるという状況において,それを体制的に保証してるのが,まさに共産主義社会主義国家というシステムですよね。これ曲がりなりにも手放すことはできないと。
ー習国家主席ですが,2018年にですね。国家主席の任期,わざわざこの任期制限というのがあったのを撤廃して,長期政権への基盤確立しています。松原氏は「このことによって一党独裁体制に磨きがかかった」と。これはおっしゃる通りです。「一方中国のインターネットサービス大手テンセントですとか,ECサイト大手のアリババ…こういう世界の企業のトップ50に入るような企業は,アメリカ寄りになっている」と指摘されているというんです。そういうことなんですか?
ーもうまさにこれは普通にテレビや新聞に公表されている通りのことで。事実上資本主義国家にはなってはいるけれども,体制として社会主義共産主義が続いている…言ってみりゃ権力闘争が起こっているわけです。
ーそして気になるのは台湾です。習首席,国家主席に就任した直後から,台湾統一に言及してきたわけなんですけれども,松原氏は,この台湾の扱いについてどう指摘しているんでしょうか?
ーまだまだあの流動的なところはある前提ではあります。けれども,松原さんが習近平の心というか,頭の中を透視霊視したところ,まあ,「これをやらないともう格好がつかない」というメンツの問題にもなってきているという。色々ね理由はあるんでしょうけれども,やはり独裁者ですから,習近平自身の考え方ひとつでですね。何故こうなる?何故それをやるのか?という理由を突き詰めると,実はなんかメンツの問題であるみたいな。そこはなんかリアルかな,生々しいかなって思います。
ーだって,過去の国家主席を超えてやると思ってるんだったら,なんかやんなきゃいけないっていう風に思いますもんね。
ー多分中国って歴史的に,まさに独裁国家というか帝国ですから。歴史に名を残すということも含めてですね,歴代の皇帝を目指していると。
ーで,その松原氏ですけれども,「中国ではクーデターの種があちらこちらにばらまかれて育っている」…こうも指摘してるんですね。ということは先ほど言った,近いうちに中国が崩壊するのか?分かれてしまうのか? じゃあ,その時世界にどんな影響があるのか? 分裂して連邦になるとするとどうなっていくのか?この辺りは三上さん,松原氏はどう話してるんでしょう?
ーこれは予言というか,実際に,もう言ってみれば,中国共産党の体制の敵対勢力は全部粛清してきたわけですね。まあ特に台湾侵攻に関しては軍が反対してる。「勝てない戦争するもんじゃねえ」っていうのがまあある種の軍人の冷静な判断でしょうけども,粛清した。粛清したはいいけれども,気がつけばもうトップは,ほぼほぼ1人2人になっちゃってる。そういう状況下で,仮に号令をかけたとして,軍がそれに従うかどうか? 軍も一枚岩ではない…っていう状況を鑑みるに,最終的には分裂するんではないか?というのが松原氏の見立てというか。このまま行けば本当にこの連邦のような形になるであろうと。
ー確かに我々には伝わってこないけれども,中国各地ではデモだとかクーデターみたいなものがたくさん起きてるとも言われてますものね。それを潰しにかかってるっていう報道も抑えてしまうっていう。これが現実だなんて聞いたことありますから。ってことはこれいつとは言えませんけれども。でも松原氏は4〜5年前から中国崩壊の世界を感じていてという2027年というキーワードが出てくるようになったと言ってると。
ーまさに分裂が先か台湾が先か…それが来年ということですね。三上さんありがとうございました。ニュースピックアップでした。
   
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松原照子: 中国経済の行方(24.4.26世見)
本日の世見
中国共産党大会の行方
2024年4月26日(金曜日)
中国
「インド」,この国名で親しんで来ましたが,もしかすると近い将来,国名が変わるかもしれません。インドという呼び名はイギリスの植民地時代の呼称だったことから,数千年の歴史があるサンスクリット語での呼び方に変える日が来る気がしています。
今年もこれから様々なことが起きて行きます。
中国からも目が離せません。中国の経済減速がとても気に掛かります。中国恒大集団の巨額債務は,金融危機へと進むと思えて仕方がありません。中国恒大集団がアメリカで保有していた財産の行方,これは大きなポイントです。中国の思惑通りに債権者に対して上手く逃げられるかと言ったら,何か引っ掛かる物を感じてしまいます。GDPの3割を占めていた不動産関連事業だっただけに,今は逃げ道が見付からないのが現実に思えて来ます。それと,このこともあり五年に一度開かれる中国共産党大会に大きな影響を与えると思っています。次期共産党大会が開かれるのは2027年です。
習近平氏が4期目続投出来るかが2025年にかかっています。この4期目に意欲を持つ習近平国家主席です。だってね,中国建国の父・毛沢東でさえ3期でしたからね。だからだと思います。
2027年はとても気に掛かるのです。この年を念頭に,習近平国家主席は台湾有事も考えていると思います。ただ,中国も今年を含めて2027年までに大災害を何度も体験します。それと列車事故も気になっています。製薬会社の日本人社員がスパイ容疑をかけられ反スパイ法違反で国家安全当局に拘束された事件,何やら大きな裏事情を感じます。一日も早く帰国することを心から願います。
イーロン・マスク氏,体調は大丈夫なのでしょうか。今日は何故かイーロン・マスク氏のこれからが気に掛かります。お金で変えないものがあります。フランスも大事件が起きそうですし,デモもまだ収まってはいない思いもいたします。

幸福の近道
https://terukomatsubara.jp/









松原照子: 中国の動向
★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
―――★―――★―――★―――
<世見>世見2022年3月31日中国の動向
もう忘れていますよね。
香港当局の「逃亡犯条例」改正案をきっかけに,改正に反対する市民の大規模なデモが起きたのは2019年6月のことでした。このデモは,次第に中国への反発と,民主化を求める抗議活動に変わりましたよね。
人は自分に関わりのない出来事はすぐに忘れてしまいます。あの時は,抗議活動がエスカレートするにつれて,当局の弾圧ももの凄かったです。
香港は香港島,九龍地区,新界,そして大小多数の島々からなっています。人口は734万人。イギリスの植民地になったのが19世紀。香港は,「金融と商業・観光」と独自な発展を遂げました。1997年中国返還後,中国は,香港に対して一国二制度をとっていたのに,ここにきて本土と同じ社会主義政策を押し付けてきたのです。
中国は大きく変わろうとしています。今世界が大きく変わるのを感じます。新型コロナウイルスが世界中に広がり,人間の力のなさを感じさせられましたが,次なるは「大災害が相次ぐ時期」を迎えている気がしています。特に中国の動向は,何かしら嫌な予感も広がります。
3年後には万国博覧会が大阪で開かれますが,以前の大阪万国博覧会の開催からは55年振りです。私も母と娘と出掛けました。今からの3年,日本に於いても大きな災害が起きないことを心から願わずにはおれません。
話は変わるのですが,お金持ちの人達が宇宙旅行に出掛けていますが,事故が起きなければいいのにといつも気になっています。宇宙旅行が出来る人もいれば,日々の生活に苦しみを感じている貧困家庭もあります。出来ることなら,子供達だけでも貧しさから救ってあげたいものです。

あほうどりのひとりごと
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/486230386.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/486056411.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/485540208.html
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/485540244.html

松井茂『イラク』〜1980年代イラン・イラク戦争の記録
松井茂『イラク』(中公文庫)
▼イラクのイラン侵攻期 
イラン,イラクの両国の国境紛争は長い歴史を持ち1979年2月のイラン・イスラム革命以降も続いた。筆者がイラクに滞在した1980年春も,紛争が燃え広がっていた。やがてこれが「中東の覇権」を求めるイラクのフセイン大統領の野心と結び付き,1980年9月17日には両国の国境を定めたアルジェー協定の破棄,続く9月22日にはイラク軍のイラン領侵攻へとつながっていった。
1980年9月,侵攻一日目,イラク空軍機はイラン各地の空軍基地を攻撃したが,与えた損害は軽微だった(いつ頃からかは分らないが,筆者が実際に視察した時には,イランの空軍基地は厚さ2m以上もあるベトン製格納庫に軍用機を収容し,その周囲に,爆風を防ぐ高いコンクリート製の防風壁を設け,空襲に対し万全を期していた)。これが以後の作戦に与えた影響は大きく,劣勢と見られていたイラン空軍は,イラクの各都市や重要施設を爆撃,たびたび首都バグダードを停電に陥れた。イラクは予備役の召集を開始し,中部のカスルエシリン地区とメヘラン地区,南部のフゼスタン州の三地域で地上戦が展開された。このうちカスルエシリン地区には師団級,メヘランには旅団級の兵力からなるイラク軍が侵攻し,カスルエシリンでは前方40km,メヘランでは前方10kmの地点をそれぞれ占領,堅固な防衛陣地を築いた。これら両地区への侵攻は,カスルエシリン地区からバグダードへ,またメヘラン地区からバグダードーバスラ街道への脅威を防ぐために実施されたもので,以後,この両地区でイラク軍は防禦に専念した。主戦場となったのは,イラン南部の平坦なフゼスタン州であった。ここに,二個機甲師団を主力とするイラク軍が侵攻した。 二個機甲師団といえば,開戦時のイラク軍の全機甲師団数の半分である。だが,フゼスタン州でのイラク軍の進撃は意外とはかどらなかった。
9月28日には,行軍中のイラク機甲部隊がイラン軍の対戦車ヘリに襲われ,多大の損害を出していイラク軍の当面の目標は,シャット・アル・アラブ河沿いのホーラムシャハルと製油所のあるアバダンであった。ホーラムシャハルは激戦の末,10月24日に陥落したが,その出血の多さにイランはフェンシャハル(血の町)と呼んだほどであった…
…
▼イラン長期消耗期 
1983年2月,ラマダン作戦,ムスリム・イブン・アギル作戦の相次ぐ失敗にもかかわらず,モハラム作戦は膠着したとはいえイランの見通しを明るくした。イラク南部の大湿地帯は戦線が錯綜しており,イラン歩兵にとっては奇襲攻撃をかけるのに格好の場所であった。アシの繁る中を小型舟艇で機動し,ヘリコプターや輸送機による補給を受けて行動する新戦法をイランは編み出した。また,モハラム作戦での緒戦の成功から,イラクの兵力は十分でなく,ことに戦線を破られた穴をふさぐ予備兵力が極端に不足していることを露呈した。この時期のイランの戦略方針は,以下のものと推察される。
・イランは人口で3倍の優勢を持つ利点を生かして次々と部隊を新編し,長大な全国境線に亘って戦線を拡大,イラク軍を長期消耗戦に陥れる。
・イラク軍が防衛しにくい南部の大湿地帯及び,同国の生命線ともいうべきバグダードバスラ街道の切断をメヘラン地区から仕掛け,イラク軍を出血させる。
この第5期は,第1~7次のバル・ファジル(暁)作戦が中心となり,イランによる総計14の大規模な攻勢作戦が行われた。主攻勢は,イラク北部のハジオムラン高地,中部のメヘラン地区,南部のハウイザ原及びマジヌーン島に向けられたが,このうち,北部での作戦は多分に陽動作戦の色彩が濃く,実際1983年7月31日にはイラン外相のベラヤチが,一部の作戦を陽だと暗に認めている。以下ではこれら一連の作戦の内,特に大規模なものを取り上げてみよう。1984年2月上旬,「神の解放」作戦の第一波が北部で開始された。続く2月15日「ヤ・バハラ」作戦がメヘランデフロラン間の南西部で開始,後にこの「ヤ・バハラ」は,第5次バル・ファジル作戦の秘匿名であったと発表された。 2月21日,第6次バル・ファジル作戦が南部で開始され,これに連動して翌2月22日には,ヘイバル作戦も開始されている。以上のように,作戦の秘匿名や多くの作戦名が一時に使用されたことは,イ・イ戦争中,前にも後にもなかった。これはもちろん,イラク側の情報処理を困難にして,秘匿効果を出そうとしたものだが,イラン軍としては,それほどこの第五/六次バル・ファジル作戦に総力を傾けていたのである。1984年2月8日~2月10日にかけて,パスダランの兵士はかねてから弱点であった機動力の向上を図って全土で演習を実施し,この作戦に向けての動員体制を完了していた。 また1983年1月以降はもっぱらアラビア湾上の船団護衛に出動する程度で,イラク領内を飛ばなくなっていたイラン空軍も,2月25日の第五次バル・ファジル作戦に呼応して,イラク各地を爆撃した…
▼イラク反抗期
…注目すべきは,イラク空軍によるペルシャ湾上のイラン領の島及び海上油田への攻勢である。1987年7月13日ファルシー島,7月14日ファルシー島,ラハーシュ油田,7月15日ロスタム油田......。 これらの島及び海上油田プラットホームは,パスダラン海上部隊の小型襲撃艇の基地である。時期的には,米海軍によるクウェート・タンカーの護衛開始の直前である。すなわち,この航空攻勢はクウェート,米国,さらに西側へのイラクのサービスとみられる。イラク自身,ペルシャ湾内でこれらイラン小型艇と闘う必然性がないからであ今さら繰り返すまでもないが,イ・イ戦争全般を通じて,こうした政治戦略,あるいは政治的配慮を双方ともよく行っている。これを見抜けなければ,この戦争の推移と進は理解できないといえよう。
こうした状況下で,イランに最後の止どめを刺したのは,イラクのミサイル及び化学戦力であった。1988年2~3月の双方の首都ミサイル合戦で,イラクはイランを圧倒した。 テヘラン市民の間には「イラクがミサイルに毒ガス弾頭を付けて撃ち込んでくる」との噂が流れ,パニックが生じた。実際,6月25日にはイラクはイラン南部のアカルバラ号アフワズに毒ガス弾頭付ミサイルを多数撃ち込んだ。こうした状況に,イラン指導部は動揺し,人民にとにかく戦果を示すため,2年ぶり「バル・ファジル」の栄光ある作戦名を再び掲げ,その第10次を北部で開始し,3月17日には温存に努めていた空軍を32波も出動させるほどに力を入れてハラブジェを陥落させ,戦果の宣伝に務めた。だが,イラクはミサイル攻撃で優位に立った次は,南部の要衝ファウの奪回作戦名「ラマダン・ムバラク」を決めていたとみられる。もともと,ハラブジェは少数民族クルド族の土地で,戦略性も高くない。イラクとしては堅守する気持はなかったであろう。もし堅守する意向なら,戦略予備軍たる最精鋭の大統領警備隊を投入したはずである。そうしなかったのには,この部隊をハラブジ防衛に注ぎ込んで,ファウ奪回の貴重な戦力を損いたくないという意向が,イラク指部にあったからだといえよう…
▼終戦期
…守備に当たるイラン軍は革命防衛隊を中心に約3万人と見られ,他方,攻撃するイラク軍は常勝将軍とわれたマベール・ランド第七軍司令官の指揮下に,第七軍と大統領からなる6~7万人であったが,防御の利点を考えると,イランにあながち不利ではない,ファウの周辺は大湿地帯で,バスラに通じる道路が二本,ウム・カスールに通じる道以外は機動や展開が利かないし,南は海であり,守るには有利な場所である。
だが4月17日の作戦初日からイラン守備隊は振るわず,ファウ半島北部とペルシ湾岸地域を奪還された。イラン発表によると,イラク軍は対岸のクウェート領ブビアン島を基地として上陸作戦を行ったという。イラク海軍は小規模な上陸作戦能力を持っていた。2日目の4月18日,イランは42波(それまでの最高の出動回数)に上る空軍の地上支援を行った。これからみて,イラン統帥部はファウの堅守を厳命したと見られる。海岸部にイラク軍戦車,水陸両用戦車,浮航式兵車などに上陸され,これらに圧迫されたことも考えられるが,とにかく海岸部を完全に占領された。同日午前9時,ペルシャ湾南部において,米国がイランに戦闘を仕掛けた。この報道を聞いて,イラン守備隊の戦意が急速に低下したことも考えられる。とにかく,海岸部を抑えたイラク軍が,シャット・アル・アラブ河沿いに北進すれば,イラン守備隊は退路を断たれる。そこで3日目,イラン守備隊はシャット・アル・アラブ河を渡って,撤退した。イラクによるファウ奪回は,イランの戦争継続を改めて困難とした。イラクが1986年2月の第8次バル・ファジル作戦でファウを奪われるまで,ファウ付近のラスル・ビッシュ他に対艦ミサイル「HY2シルクワーム」(中国製)の基地を置き,バングル・ホノイニ港に入港する船舶を攻撃していたが,それが再開されることになる。また,ファウ奪回により,ウム・カスールを基地とするイラク海軍がバンダル・ホメイニ港へ向かう船舶攻撃に出動しやすくなった。これらの事情のため,イランの軍需補給が著しく難しくなってきた。加えて,イラン軍の兵士の士気がとみに振るわなくなってきた。ファウは簡単に奪回されたし,バスラ東方シャラムチェ地区(イラク側作戦名「タワッカル・アラー」),マジヌーン島なども容易に奪回された(イラク側作戦名「タワッカルナー・アラー・アラー2」)。 マジヌーン島などは,外人部隊の「イラク・イスラム革命最高評議会」のバドル軍団に守らせて,イラン軍は引き揚げていた。中部戦線では,イラクの外人部隊のイラン反体制派「ムジャヘディン・ハルク」の軍事組織NLAに,革命防衛隊が敗北する有り様だった(作戦名「タワッカルナー・アラー・アラー4」)。
戦後の1989年2月,イランを訪れた筆者は次のことを聞いた。戦争の終盤,ある日本企業のテヘラン事務所に勤めているイラン人従業員たちが,革命防衛隊に志願して出征した。しかし,前線でイラクのすさまじい砲火を浴びて,部隊長以下全員が腰を抜かし,集団脱走した。 脱走した足で全員が元の職場へ復帰したが,軍内憲兵組織が確立されておらず,逮捕されなかったという。こうした例は他にも多かったといわれる。
ペルシャ人は激昂する性格だが,気分の変わるのも早い。 そのせいであろう。 他方,イラクは兵や兵逃れは手配され,捕まれば厳罰となる。以上の状況の中で,1988年7月18日,イラン指導部はついに国連の停戦決議を
受諾し,イイ戦争は終結へと向かった。
        
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