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新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)


新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■ 発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆
◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆
◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
— Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html








イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9~12月は5,100~5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9rb3N1Z2V0c3V0b211LzIwMjAwMTA4LTAwMTU4MTEwLw--













トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル 
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/











竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において,トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し,調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり,今回のイランでの騒ぎは,トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として,イランは,“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが,“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は,「今回の軍事行動では十分ではなく,この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ,トランプ大統領は,「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると,“2015年7月15日,マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが,確かにソレイマニ司令官は,カバールの立場ではテロリストでしょうが,イランでは英雄でしょう。
Qグループも,かつてはイルミナティであり,カバールの一部でした。今は,“悪を行なわない”ことを神に誓って,完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は,イランが,イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では,イラク西部のアサド空軍基地と,イラク北部のアルビルの基地の,少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは,政府関係者の話として,これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で,今月はじめ,ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば,一層激しく,破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。
「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178












井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。
みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)   
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。
というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。
とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/








うっかりしていたアメリカ軍 (^_^;)
2020年01月08日 | 政治
米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(2019年12月11日撮影)
米軍,イラク撤退を「誤って」通達
2020年1月7日 AFP
米軍制服組トップのマーク・ミリー(Mark Milley)統合参謀本部議長は6日,米軍がイラク撤退を準備していることをイラク政府に通達する公式書簡が,誤って送付されたことを明らかにした。
イラク議会は前日,駐留米軍の撤退を要請する決議を可決していた。書簡はイラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー(William Seely)准将がイラクの合同作戦司令官に送付したもので,イラクと米国の国防当局者らはAFPに対し書簡の信ぴょう性を認めていた。シーリー氏は書簡で,
「われわれに出国を命じた貴国の独立した決定を尊重する」
と表明。イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊は「向こう数日,数週間で部隊を再配備」するとし,「この任務を実行するため,有志連合はイラクからの撤収が安全かつ効率良い方法で確実に行われるよう,一部の措置を講じる必要がある」としていた。
書簡では,米大使館がある首都バグダッドのグリーンゾーン内とその周辺をヘリコプターが飛行することになると通達。AFPは6日夜,バグダッド上空を低空飛行するヘリコプターの音を夜通し確認していた。
だがミリー氏は記者らに対し,送られた書簡は草稿であり,送付は「間違いだった」と言明。またマーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官も,「イラク撤退の決定は一切下されていない」とし,「あの書簡は,われわれの現在の状況と相反している」と述べた。
(一部抜粋)
1月7日 AFP
1975年4月30日アメリカ傀儡政権大統領官邸にベトナム軍戦車が突入して長かったベトナム戦争もとうとう終了
ベトナム戦争終結(サイゴン陥落)で敗北したアメリカ傀儡政府関係者,米兵や軍属の家族などがベトナム沖合に停泊する米軍空母にヘリで逃亡する。(攻撃兵器の主力として空母が大活躍したのは第二次世界大戦までで,ベトナム戦争では敗戦時の逃亡用として空母が最も役立つことを証明する)
『歴史は繰り返す。1回目は悲劇として,2回目は喜劇として,』
★注,アメリカ軍のヘリがイラクの首都バグダードのグリーンゾーン上空を大量に飛び回っているという情報は確実らしいが,米軍部隊が大規模撤退中だとすれば,1975年のサイゴン陥落(アメリカ軍のベトナム戦争敗北)に匹敵する歴史的大事件が(ソレイマニ司令官暗殺の騒ぎに隠れて)ひそかに進行中だということ。
\(^o^)/オワタ 
1月3日,中東の大国というかイスラム教シーア派の盟主であるイランの№2。イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を米軍がドローンを使って暗殺したことから世界中が大騒ぎになる。
サラエボでのオーストリア皇太子暗殺を引き金にした第一次世界大戦のような,第三次世界大戦勃発まで心配されていた。(ソレイマニ司令官暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言した)
『張作霖爆殺時の満州の関東軍と東京の日本軍参謀本部より酷い』 (^_^;)
1月5日にイラク議会がアメリカ軍の撤退を満場一致で決議したら(ただし少数派のクルド人やスンニ派議員は大部分欠席),イラク駐留米軍司令官が『撤退を準備している』との公式書簡がをイラク政府に送付する。
ところが,翌日の1月6日には米軍制服組トップ(ペンタゴン)のマーク・ミリー統合参謀本部議長が,『米軍がイラク撤退を準備』とのイラク政府に通達した(ソレイマニ司令官を暗殺した現場である)アメリカ軍現地司令官の公式書簡が,『誤って送付された』と言い出したのですから無茶苦茶。(1928年(昭和3年)満州の関東軍が張作霖を暗殺した時の東京の参謀本部の大混乱以上の恥さらし)
完全に腰が引けているというか,やる気が完璧に無いというか,緊張感が丸ごと欠如して放心状態に陥っているというか。典型的な官僚の責任逃れというか。いずれが真実かは不明だが,何れにしろアメリカが第三次世界大戦を引き起こして勝てるような状態ではないことは確か。
★注,
1月7日のネットのトップニュースなので欧米マスメディアや日本のマスコミが如何報じるかと注目したが全国紙1月8日朝刊では完全無視かベタ記事。安倍晋三をまねて「なかったことにする」つもりらしい。(マスコミや有識者が脳死状態)
 アメリカは山本五十六やチェ・ゲバラやビンラディンを殺し,日本(関東軍)は張作霖を殺したが,・・・イラン(最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師)のファトワー(イスラム法に基づいて発令される勧告,布告,見解,裁断)で殺された日本の五十嵐一。
★注,
1988年発表のサルマン・ラシュディのムハンマドを描いた小説「悪魔の詩」は作者だけではなく関係者全員に対して死刑のファトワーが出されていたが(理系出身の)筑波大学助教授の五十嵐一は「本来のイスラム教は寛容な宗教だ」と,無謀にもホメイニ師の死刑宣告を無視して日本語訳する。(ネギ嫌いの客の好みを無視,「これが正しい」と勝手にネギ入り饂飩を出す頑固な店主どころの話ではない)
『これでは幾ら命があっても足りない』
五十嵐 一(いがらし ひとし,1947年6月10日 - 1991年7月11日 )は,中東・イスラーム学者。東洋思想の大御所井筒俊彦の愛弟子。比較文学の学者で ある五十嵐雅子は妻。十数の言語の読み書きが出来,イスラム思想,数学や医学, イスラム思想,数学や医学,ギリシア哲学などを研究していた。
イランのシーア派イスラム革命が起きた1979年(昭和54年)まで研究員としてイランに留学。イラン最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師のファトワーで勤務する筑波大学で頸動脈を切断するイスラム式の処刑方法で殺されていた。(目立つエレベーターホールに遺体をさらすなど公開処刑のような有様だが,犯人は捕まらず殺人事件は時効になる)
「イスラムは本来,寛容な宗教だ」とファトワーを無視して殺された筑波大学助教授の五十嵐一とは違い,ソレイマニ暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言したのですから,(一番危険な立場の)イラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー准将が『駐留米軍の撤退』を口頭ではなくて,(明確に証拠が残る)書簡で明らかにしたのは,あまりにも当然な行為である。同じく,比較的安全なアメリカのペンタゴンにいる米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が,「イラク駐留米軍がイラク撤退」を否定してみせるのもまた,あまりにも当然な成り行きである。誰でも命は一つしかないので無駄に死にたくない。
誰でも命は惜しい。今回イラク駐留米軍のシーリー司令官にしろペンタゴンのマーク・ミリー統合参謀本部議長にしろ同じで,それ以外の選択肢は一切無かったのである。
(おまけ)
アサシン(Assassin)は暗殺者や暗殺団,刺客を意味し,語源はハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説あるが最も有力なのが暗殺教団である。イスラム教・シーア派の分派イスマーイール派(ニザール派)は,彼らと宗教的に対立していたセルジューク朝(トルコ)だけでなく,十字軍 に対しても秘密諜報員による暗殺を繰り返した。伝説の暗殺者,このアサシン教団の本拠地はイラン北部ともアフガニスタンだともいわれている。
また,7つの海を支配した大英帝国や世界最大最強の戦車隊(ソ連軍)に勝利したアフガニスタンの主要部族パシュトーンの掟では,復讐には時効はなく親から子へ,子から孫へと10代受け継がれ,一族の名誉を守る。恨みに報いるため母親が子供を育てて復讐するのが美談とされているらしい
   
逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/67b8894ab0e5ca3c436030d7f179bac1
東海アマ: 封印を解く者
2020年01月07日 (火) 17:45
カテゴリ : 未分類
1946年生まれの第45代アメリカ大統領,ドナルド・トランプが2017年初頭に登場したとき,TPPを排除し,アメリカの利益のためだけに行動すると自称するトランプを「反グローバリスト」と位置づけて拍手喝采した者が多かった。だが私は,トランプの共和党リバタリアニズム丸出しの利己主義人生観と,金儲けだけの,優しさの欠落した強欲な発想に,強い不快感を抱いた。
「もしかしたら,この男が人類を破滅に導くのかもしれない」
という小さくない不安な印象を抱いた。その後,トランプが,2017年5月に,エルサレムの「嘆きの壁」を参拝したことで,私の危惧は確かなものに変わった。
https://www.cnn.co.jp/world/35101577.html
このとき,アメリカ福音派の支持を受けて当選したトランプは,共和党リバタリアンではなく,ヤムルカという,ユダヤ教徒だけに許された聖帽を被り,明確にユダヤ教徒としての姿で,ユダヤ教最大の聖地を参拝したのである。このことは,ユダヤ教を少しでも知る者なら,「ユダヤ教徒の一員としてイスラエルとユダヤ人に奉仕する」と宣言した,と受け止めるのである。
これまで何度も,このブログに書いてきたとおり,ユダヤ教徒は,基本的に旧約聖書とタルムードの世界観のなかで生きている。ユダヤ教徒にとって,もっとも大切なものは,旧約聖書,創世記15章に記されている,「約束の地」を実現することであり,次に大切なことは,タルムードに描かれている,「ユダヤ教徒だけが人間で,他のすべての人々は,ユダヤ教徒に奉仕するための家畜(ゴイム)である」という世界を実現することである。これは「神に選ばれた人々」なのだから,当然なのである。このもの凄い選民主義と独善,そして抜きん出た金儲けの才覚ゆえに,ユダヤ人は世界中で嫌われ,迫害されてきた。欧州の多くの土地で「ボグロム」と呼ばれるジェノサイドに遭ってきた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0
どうして,こうなってしまったか? といえば,諸説あるが,ユダヤ人たちが,キリスト教徒の子供たちを生け贄の儀式で殺してしまう習慣を持っていたとの解説が多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7
「こんな事実があったはずがない」と誰もが虚構だと信じるのだが,欧州には,子供たちの虐殺遺体が大量に発見されている場所があって,何者か(カトリック?)が,子供の虐殺を繰り返したのは間違いない歴史的事実である。
https://matome.naver.jp/odai/2148855831728187001
欧州のユダヤ人は,ヒトラーナチズムによいるホローコストに遭って,600万人という凄まじい大虐殺が行われ,証拠もはっきりしている。これが,欧州で経済的に高い地位にあって安住していたユダヤ人たちを,殺戮の恐怖によってイスラエルに帰還させるシオニストの陰謀であることは,すでに何度も解説している。
この証拠を示すサイトは,10年前まで,ネット上にたくさんあったのだが,なぜか今はほとんど削除されている。ユダヤ系団体の情報操作によるものだろう。こんな真説が流布されたなら,これまでナチズムを糾弾してきたユダヤ人社会の立場がなくなってしまうからだ。ユダヤ人社会=ユダヤ教徒は,「約束の地」=シオンに帰還する宗教的義務を負っている。
約束の地
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
ナイル川とユーフラテス川に挟まれた広大な「約束の地」は旧約聖書によって,「ユダヤ人が神から与えられた土地である」との認識がユダヤ教徒の行動原理であり,この土地の中心がエルサレム=シオンであることから,これをシオニズムと呼んでいる。
シオニズムを宗教的原理に置いているのは,ユダヤ教徒と,アメリカの福音派キリスト教徒(右派)であり,彼らをクリスチャンシオニストと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
https://synodos.jp/international/21819/2
2017年,トランプを大統領に押し上げた勢力こそ,この福音派であり,すなわちシオニズムであった。福音派は,アメリカ人の23%を占めるといわれ,アメリカ最大の宗教勢力であり,かつ共和党最大の支持母体である。このグループから,最近,トランプは批判されるようになっていたのだが,今回,イランの革命防衛隊司令官を殺害した理由は,大統領選における福音派の支持を呼びかけるためだったといわれる。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200104/k10012235181000.html
福音派は,中東におけるハルマゲドンの引き金を引いて,「約束の地」を領有することを熱望しているといわれる。このため,トランプに対し,事実上の対イラン戦争に踏み切るよう圧力をかけ続けてきたのである。
https://www.mag2.com/p/news/433749
上のリンクから引用
【ソレイマニ司令官殺害は,トランプ大統領の指示によると国防総省は発表しているので,何かの意図を感じ取る。トランプ大統領は,「ソレイマニ司令官は過去20年間に1,000名をこえる市民を拷問し殺害してきた世界ナンバーワンのテロリストだ。彼を殺害する行動を米国はもっと早い時期に取るべきだった」と,また「米国人を死傷する攻撃を計画した」と米国市民の殺害計画を述べて,トランプ大統領は,行動を正当化しているが,違う理由がある。トランプ再選には,福音派の支持が必要であり,福音派は聖書の予言の実現を望んでいる。もし,トランプ大統領がヨハネの黙示録の最後の第7の封印を解くなら,絶大な支持が期待できる。ということで,再選するために中東戦争をするしかないのだ。】
**************************************
引用以上
ここに書かれている「第七の封印」とは,ヨハネ黙示録のことである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E5%90%B9%E3%81%8D
【第七のラッパ=世界に最終的な終末が訪れる。この終末において,悪魔は神との戦いに敗れ,神に選ばれなかったすべての人々が死ぬことになる】
福音派は,自分たちが「神に選ばれた民であり,中東先住民は,悪魔の手先だ」と本気で信じているのである。だから,トランプに対し「第七の封印を解け!」と迫っていたのだ。もちろん,アブラハムの子,ユダヤ教やキリスト教の先祖であるイサクと,その兄でイスラム=モスリムの先祖であるイスマエルの,子孫どうしの最終戦争のことである。
トランプは,先に述べた「嘆きの壁」にユダヤ教徒として参拝しているのだが,このときエルサレム第三神殿の再建にも言及している。第三神殿を再建するためには,イスラム最大の聖地であるアルアクサモスク(岩のドーム)を破壊しなければならない。すなわち,世界20億人のモスリムを真正面から敵に回し,ジハードをはじめさせることになるわけだ。つまり,トランプも,ハルマゲドンをやる気満々と考えてもよいかもしれない。そこに,今回の世界中の度肝を抜いて,「第三次世界大戦勃発!」を指し示すような,イラン革命防衛隊司令官の殺害が起きた。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200107/k10012237171000.html
殺害は,突如,予告や警告も,裁判もプロパガンダもないまま,国際法を踏みにじって実行された。こんなことをすれば,トランプ自身が,やがて「世界のお尋ね者」になることが避けられないのだが,大統領選への福音派の支持を求めて強行された。こうなると,もう喧嘩両成敗とか,国際社会の仲裁とかのレベルではなく「やるかやられるか」という国家のメンツの世界に突入したのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-986.html
トランプは,イランの報復に対し,「52カ所の軍事攻撃を実施する,その中にはイランの歴史的文化も含む」と恫喝した。もちろん,こんな愚かな恫喝は,イランの怒りに大量のガソリンを注ぐようなものであり,今やイランは凄まじい報復の世論に燃えている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/52300.php
まったく,我が目を疑うほど愚かなトランプの言動だが,もう絶対に確実なイランの軍事報復に対して,福音派=共和党は,ますます猛り狂って,「核ミサイルを撃ち込め」と扇動するのは火を見るより明らかであり,イラン側が米本土でトランプ暗殺に成功したりすれば,間違いなく第三次世界大戦に発展するだろう。理由は,中国とロシアが,イランを支持することを表明したからである。
https://www.sankei.com/world/news/200105/wor2001050012-n1.html
つまり,イランに核ミサイルが撃ち込まれれば,中ロは,間違いなく米本土に報復ミサイルを撃ち込むことだろう。ちょうど,米中経済戦争で,中国側の敗色が濃厚ななかで,これほど中国共産党のメンツが立つ話もないからだ。彼らは,自国民の命を守る気持ちなどさらさらない。守るのは中国共産党の利権体制だけなのだ。こんなわけで,今は,世界経済崩壊を前にして,第三次世界大戦が目の前に迫っていることを,我々は理解すべきである。悪いことに,史上最悪のアホ宰相が,米国側に加担することが明らかであり,代理戦争として,中国やロシアからの軍事攻撃も考える必要があるのだ。
 
東海アマ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-989.html






新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9~12月は5,100~5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9rb3N1Z2V0c3V0b211LzIwMjAwMTA4LTAwMTU4MTEwLw--










 トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル 
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/











竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において,トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し,調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり,今回のイランでの騒ぎは,トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として,イランは,“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが,“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は,「今回の軍事行動では十分ではなく,この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ,トランプ大統領は,「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると,“2015年7月15日,マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが,確かにソレイマニ司令官は,カバールの立場ではテロリストでしょうが,イランでは英雄でしょう。
Qグループも,かつてはイルミナティであり,カバールの一部でした。今は,“悪を行なわない”ことを神に誓って,完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は,イランが,イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では,イラク西部のアサド空軍基地と,イラク北部のアルビルの基地の,少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは,政府関係者の話として,これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で,今月はじめ,ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば,一層激しく,破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。
「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178








ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆
◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆
◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
— Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html







井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。
みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)   
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。
というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。
とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/








うっかりしていたアメリカ軍 (^_^;)
2020年01月08日 | 政治
米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(2019年12月11日撮影)
米軍,イラク撤退を「誤って」通達
2020年1月7日 AFP
米軍制服組トップのマーク・ミリー(Mark Milley)統合参謀本部議長は6日,米軍がイラク撤退を準備していることをイラク政府に通達する公式書簡が,誤って送付されたことを明らかにした。
イラク議会は前日,駐留米軍の撤退を要請する決議を可決していた。書簡はイラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー(William Seely)准将がイラクの合同作戦司令官に送付したもので,イラクと米国の国防当局者らはAFPに対し書簡の信ぴょう性を認めていた。シーリー氏は書簡で,
「われわれに出国を命じた貴国の独立した決定を尊重する」
と表明。イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊は「向こう数日,数週間で部隊を再配備」するとし,「この任務を実行するため,有志連合はイラクからの撤収が安全かつ効率良い方法で確実に行われるよう,一部の措置を講じる必要がある」としていた。
書簡では,米大使館がある首都バグダッドのグリーンゾーン内とその周辺をヘリコプターが飛行することになると通達。AFPは6日夜,バグダッド上空を低空飛行するヘリコプターの音を夜通し確認していた。
だがミリー氏は記者らに対し,送られた書簡は草稿であり,送付は「間違いだった」と言明。またマーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官も,「イラク撤退の決定は一切下されていない」とし,「あの書簡は,われわれの現在の状況と相反している」と述べた。
(一部抜粋)
1月7日 AFP
1975年4月30日アメリカ傀儡政権大統領官邸にベトナム軍戦車が突入して長かったベトナム戦争もとうとう終了
ベトナム戦争終結(サイゴン陥落)で敗北したアメリカ傀儡政府関係者,米兵や軍属の家族などがベトナム沖合に停泊する米軍空母にヘリで逃亡する。(攻撃兵器の主力として空母が大活躍したのは第二次世界大戦までで,ベトナム戦争では敗戦時の逃亡用として空母が最も役立つことを証明する)
『歴史は繰り返す。1回目は悲劇として,2回目は喜劇として,』
★注,アメリカ軍のヘリがイラクの首都バグダードのグリーンゾーン上空を大量に飛び回っているという情報は確実らしいが,米軍部隊が大規模撤退中だとすれば,1975年のサイゴン陥落(アメリカ軍のベトナム戦争敗北)に匹敵する歴史的大事件が(ソレイマニ司令官暗殺の騒ぎに隠れて)ひそかに進行中だということ。
\(^o^)/オワタ 
1月3日,中東の大国というかイスラム教シーア派の盟主であるイランの№2。イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を米軍がドローンを使って暗殺したことから世界中が大騒ぎになる。
サラエボでのオーストリア皇太子暗殺を引き金にした第一次世界大戦のような,第三次世界大戦勃発まで心配されていた。(ソレイマニ司令官暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言した)
『張作霖爆殺時の満州の関東軍と東京の日本軍参謀本部より酷い』 (^_^;)
1月5日にイラク議会がアメリカ軍の撤退を満場一致で決議したら(ただし少数派のクルド人やスンニ派議員は大部分欠席),イラク駐留米軍司令官が『撤退を準備している』との公式書簡がをイラク政府に送付する。
ところが,翌日の1月6日には米軍制服組トップ(ペンタゴン)のマーク・ミリー統合参謀本部議長が,『米軍がイラク撤退を準備』とのイラク政府に通達した(ソレイマニ司令官を暗殺した現場である)アメリカ軍現地司令官の公式書簡が,『誤って送付された』と言い出したのですから無茶苦茶。(1928年(昭和3年)満州の関東軍が張作霖を暗殺した時の東京の参謀本部の大混乱以上の恥さらし)
完全に腰が引けているというか,やる気が完璧に無いというか,緊張感が丸ごと欠如して放心状態に陥っているというか。典型的な官僚の責任逃れというか。いずれが真実かは不明だが,何れにしろアメリカが第三次世界大戦を引き起こして勝てるような状態ではないことは確か。
★注,
1月7日のネットのトップニュースなので欧米マスメディアや日本のマスコミが如何報じるかと注目したが全国紙1月8日朝刊では完全無視かベタ記事。安倍晋三をまねて「なかったことにする」つもりらしい。(マスコミや有識者が脳死状態)
 アメリカは山本五十六やチェ・ゲバラやビンラディンを殺し,日本(関東軍)は張作霖を殺したが,・・・イラン(最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師)のファトワー(イスラム法に基づいて発令される勧告,布告,見解,裁断)で殺された日本の五十嵐一。
★注,
1988年発表のサルマン・ラシュディのムハンマドを描いた小説「悪魔の詩」は作者だけではなく関係者全員に対して死刑のファトワーが出されていたが(理系出身の)筑波大学助教授の五十嵐一は「本来のイスラム教は寛容な宗教だ」と,無謀にもホメイニ師の死刑宣告を無視して日本語訳する。(ネギ嫌いの客の好みを無視,「これが正しい」と勝手にネギ入り饂飩を出す頑固な店主どころの話ではない)
『これでは幾ら命があっても足りない』
五十嵐 一(いがらし ひとし,1947年6月10日 - 1991年7月11日 )は,中東・イスラーム学者。東洋思想の大御所井筒俊彦の愛弟子。比較文学の学者で ある五十嵐雅子は妻。十数の言語の読み書きが出来,イスラム思想,数学や医学, イスラム思想,数学や医学,ギリシア哲学などを研究していた。
イランのシーア派イスラム革命が起きた1979年(昭和54年)まで研究員としてイランに留学。イラン最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師のファトワーで勤務する筑波大学で頸動脈を切断するイスラム式の処刑方法で殺されていた。(目立つエレベーターホールに遺体をさらすなど公開処刑のような有様だが,犯人は捕まらず殺人事件は時効になる)
「イスラムは本来,寛容な宗教だ」とファトワーを無視して殺された筑波大学助教授の五十嵐一とは違い,ソレイマニ暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言したのですから,(一番危険な立場の)イラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー准将が『駐留米軍の撤退』を口頭ではなくて,(明確に証拠が残る)書簡で明らかにしたのは,あまりにも当然な行為である。同じく,比較的安全なアメリカのペンタゴンにいる米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が,「イラク駐留米軍がイラク撤退」を否定してみせるのもまた,あまりにも当然な成り行きである。誰でも命は一つしかないので無駄に死にたくない。
誰でも命は惜しい。今回イラク駐留米軍のシーリー司令官にしろペンタゴンのマーク・ミリー統合参謀本部議長にしろ同じで,それ以外の選択肢は一切無かったのである。
(おまけ)
アサシン(Assassin)は暗殺者や暗殺団,刺客を意味し,語源はハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説あるが最も有力なのが暗殺教団である。イスラム教・シーア派の分派イスマーイール派(ニザール派)は,彼らと宗教的に対立していたセルジューク朝(トルコ)だけでなく,十字軍 に対しても秘密諜報員による暗殺を繰り返した。伝説の暗殺者,このアサシン教団の本拠地はイラン北部ともアフガニスタンだともいわれている。
また,7つの海を支配した大英帝国や世界最大最強の戦車隊(ソ連軍)に勝利したアフガニスタンの主要部族パシュトーンの掟では,復讐には時効はなく親から子へ,子から孫へと10代受け継がれ,一族の名誉を守る。恨みに報いるため母親が子供を育てて復讐するのが美談とされているらしい

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/67b8894ab0e5ca3c436030d7f179bac1

Aquarius_azほか: 2020年米大統領選挙回想

 

















Aquarius_azほか: 2020年米大統領選挙回想
驚愕!米国大統領選挙でトンデモないことが起きている実態を解説! #807
2020-11-07 18:07
みなさんこんちには
米国大統領選でとんでもないことが起こっていますので今回はそこを解説します。それは大爆笑お笑いレベルの選挙不正の明確な証拠が次々に発覚していることです...これは本当にマジで笑えます...
ではまず1つ目
ミシガン州では深夜に13万8000票が届きそれら全てバイデン票でした...ぶはははははは!マジありえねぇええ~~~~~!さすがにこんなことしたらバレるだろ...これは一体どんな確率だろうか...つーかおまえら1票くらいトランプ票入れておけよ...いやいや1票でもバレるだろ...
再生↓するとその部分から観れます
https://youtu.be/cgar33muWMg?t=213
もはやデタラメである...
「ばかなの?こんなことしたら100%バレる決まっとるだろ」
「おまえら本当にまじめに不正する気あるんかい!」
と思わずオカシナツッコミを入れてしまうほどのレベルである...これはホントにギャグのような話だが実話である...動画のエルドリッヂ政治学博士たちも
・もはや民主主義が機能していない
・マスコミはバイデン不利の報道をしない
・メディア癒着不正だらけの民主主義
・この不正は裁判で検証されていく
との見解...しかも同じことがウィスコンシン州でも起きている...
https://twitter.com/K48729436/status/1324577005803745280
朝の3時か4時にいきなり1万2000票が出現し本物かどうか確認もせずカウントされた....
「なんでそんな時間帯に1万2千票も出現するんだよ怪しさ満載だなおい」
https://youtu.be/6lLdif6OFpM
この動画はNYの犯罪を減らし
「最も多く犯罪率を削減させた市長」
としてギネスにも登録されている元NY市長で弁護士でもあるジュリアーニ本人からの情報である...
続いてこちらはハイテク編です...こちらもなかなか笑えます...
ミシガン州アントリム郡では選挙ソフトウェアの不具合が見つかり『トランプに投票された6000票がバイデン票としてカウントされていた』
ハイ!バレたぁあ~~~~!
『FOXニュース』
https://youtu.be/B94ClYL-lRE
「つーかおまえら不正すんならまじめにデバッグしておけよ!」
これ何がおかしいかと言うと通常ゲームソフトでも何でも不具合が出ないように徹底的に検査して修正する..この作業をデバッグという...不具合が出てバレるってのは基本中の基本のミスである...この不正プログラム書いた人物は今ごろは当然上役に「ちゃんとデバッグしておけよ!」とめっさ怒られているだろう....つーかそれで済むはずはない...
ソフトの内容からしてさほど複雑なソフトではないのでその程度の書き換えで不具合を出してしまうとはよほどである...しかしこのポンコツプログラマのおかげで不正が発覚した...そう考えるとある意味これが本当の『グッジョブ!』だったりして!いやぁイイ仕事してるねぇ(別の意味で)
ちなみに47の郡が同じソフトを使っているので不具合確認が必要となる...その様子も公開されるとのことである...
その他にもネバダ州ではすでに3000人が訴訟を起こすという事態で引越した人が別の州から投票したり天国から投票している人までいた...え?あの世から投票?すでにこの世を去った人まで登録されていてというわけである....もはやホラーである
https://youtu.be/GeQben_bByU?t=219
この動画を観るとわかるようになかでも姑息なセコイ不正としては投票所で書くものを借りる時に民主党の人にはボールぺンを渡す共和党の人には水性ペンを渡す....なぜそんなことをするかと言うとなんと!『水性ペンで書かれた投票用紙はスキャンする時に認識されない』つまりトランプ票は認識されず全て排除されてしまうというわけである
つーかこれはセコイ!セコ過ぎる!
とまあこんな感じで数々の不正が行われているわけである...それなのにこれらの出来事を日本のマスコミは報道しない....バイデンと息子の逮捕レベルの中国との汚職↓も報道しない
https://youtu.be/X1p_DUSTZQ8
完全に日本のマスコミの報道を鵜呑みにしてしまっている人もいるが...やたら日本のマスコミがトランプを叩きバイデンをたたえるのでそれがかえって
『日本のマスコミもバイデン側の勢力との癒着が激しい』ということが丸見えになっている...そういう裏側が隠しきれず明るみになってくることはとてもよいことである...隠れていたものが明るみに出るとだんだん健全化に向かうからである....
いずれにしてもトランプが再選されないと世界がとんでもないことになる....これを解説しはじめるとものすごく時間が掛かるので今後少しずつ書こう....
今回は世界の裏がわではこのようにポンコツプログラマーがぁ(またそこ触れるんかい!)ではなく組織が動いて大規模に選挙で不正をしていて事実や証拠が次々と出てきている...そしてそのことを日本人も含め多くの人たちが知ることで正しい方向へと向かい始めるということを知っておいてください
また表側と裏側の両方を知ることで『物事の本当の姿が見えるようになってきます』これはとても大切なことなのでしっかり両面を観るようにしてください
といった感じである.....
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『ArcadiaRoseカウンセリング講座 上級編メルマガ』
https://www.mag2.com/m/0001690397.html
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それではみなさんきょうもたのしくおれと共に前進してゆきましょう!
by aquarius_az

Arcadia Rose
http://kanazawax.exblog.jp/30285743/








アングル:混迷の米大統領選、「不服申し立て」でどうなるか
ロイター
2020年10月30日 18:06 (配信日時 10月30日 16:30)
[23日 ロイター] - 米大統領選で過去にないほど大規模に郵便投票が実施されている状況を巡り、トランプ大統領は具体的な根拠を示さずに、民主党による幅広い不正につながると主張している。またトランプ氏は、得票数で民主党候補のバイデン前副大統領に及ばなかったとしても、政権を平和裏に引き渡すと約束するのを繰り返し拒んでいる。
こうしたトランプ氏の言いぶりを受け、民主党側はトランプ陣営が11月3日に行われる選挙の結果に異議を唱えるのではないかと懸念。そうなれば多くの訴訟と政治的な騒動のとば口が開かれ、誰が大統領になるかが裁判所や州知事、州議会、連邦議会などが介在する形で決まる可能性も出てくる。
選挙後の混乱として想定される幾つかのシナリオを提示した。
<訴訟>
期日前投票データを見ると、郵便投票者数は民主党員の方が共和党員よりも圧倒的に多い。ペンシルベニアやウィスコンシンなどの州では投票日まで郵便投票を開票しないため、開票当初はトランプ氏が優勢と出てもおかしくないと専門家は話す。ただ郵便投票の集計が進んでくれば、次第にバイデン氏の分が良くなる可能性が見込まれる。そこでトランプ氏が投票日の夜に早々と勝利を宣言し、その後の郵便投票の集計結果については不正を言い立てる、という展開を民主党は懸念している。
得票数の差がわずかなら、激戦州で投票および集計手続きに関する訴訟が提起され、そうした各州の訴訟は最終的に連邦最高裁で判断される可能性がある。2000年の共和党ジョージ・W・ブッシュ氏(子)と民主党アル・ゴア氏のフロリダ州での対立でも、最高裁が再集計停止を命じたことで、結局たった537票差でブッシュ氏勝利が決まった。
トランプ氏は、新たな最高裁判事に保守派のエイミー・コニー・バレット氏を指名し、現在共和党が過半数を握る上院で承認獲得を目指している。バレット氏が判事に就任すれば、最高裁の勢力図は保守派6人、リベラル派3人となり、大統領選結果が紛糾してもトランプ氏に有利な判断を下す可能性があるからだ。
 <選挙人団>
米大統領は一般国民の過半数の票によって直接に選出されるわけではない。合衆国憲法の規定では、選挙人団538人の投票の過半数を獲得した候補が、次期大統領となる。2016年には、トランプ氏は民主党候補だったヒラリー・クリントン氏に全国の総得票数で及ばなかったが、獲得選挙人は304人とクリントン氏の227人を上回った。
わずかな例外の州を除き、各州の得票数で勝利した候補が、その州の選挙人を総取りできる。今年は12月14日に選挙人が集まり、州ごとの一般投票の結果で決められた候補に投票することになる。来年1月6日に上下両院が票数を形式的に集計し、勝者を認定する。
通例なら各州知事がそれぞれの州の一般投票結果を承認し、連邦議会と情報を共有する。しかし今年に限っては、一部の学識者は、一般得票数が非常に接近している州では知事と州議会が異なる投票結果を提出しようとするシナリオを予想している。ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシン、ノースカロライナといった激戦州はいずれも知事が民主党、議会は共和党が握る。法律専門家によると、判定に食い違いが出た場合に州議会が知事承認の一般投票結果を受け入れるべきか、その州の投票結果自体を無効にすべきかはっきりしていない。
こうしたシナリオが実現する可能性は乏しいというのが大方の専門家の意見だが、過去には発生したケースもあった。2000年には共和党優勢のフロリダ州議会が、連邦最高裁の再集計停止命令前に、知事と異なる投票結果を連邦議会に提出することを検討した。1876年には3つの州が2通りの選挙人を指名した。そのため、連邦議会は1887年にそうした事態を防ぐ「選挙人集計法(ECA)」を成立させた。
ECAでは、州が2通りの選挙人を提出してきた場合、翌年の1月3日に新たな構成で始まる連邦上下両院がそれぞれ、どちらにするかを採決する。
ただ、両院の意見が一致しない場合に最終的にどういう決着になるかは不透明だ。ECAは、2通りになった場合は州の「行政官」の承認案が優先されると定めている。多くの学識者はこの「行政官」を州知事と考える一方、否定論もある。過去にECAが裁判所の争点になったり裁判所が解釈するところになったことはない。
専門家がもう1つ指摘するのは、可能性は極めて小さいが、上下両院の足並みがそろわない場合にペンス副大統領が上院議長としての立場を行使しようとすることだ。つまり、論争のもとになった州の票自体を無効にしようとするかもしれないというのだ。
そうなった場合に、大統領確定になお全体総数の過半数である270人の選挙人が必要か、あるいは無効票を除いた残りの選挙人の過半数で足りるとするべきか、ECAの解釈ははっきりしていない。仮にペンシルベニアの票が無効になって同州の選挙人が抜ければ、残りの選挙人は518人、過半数は260人となる。
2000年の選挙でブッシュ陣営の弁護団に属したベンジャミン・ギンズバーグ氏は、今月20日の電話会議で、こうした法令のどの部分も、緊急事態での有効性を試されたことはいまだかつてないと話した。
連邦議会が決められなければ連邦最高裁に持ち込まれるだろうが、最高裁も連邦議会が選挙人をどう数えるかについての法解釈に積極的に乗り出すかどうか定かではない。
<緊急選挙>
どちらの候補も過半数の選挙人を確保できないと、合衆国憲法修正第12条に基づく「緊急選挙」が実施される。つまり下院が次期大統領を、上院が次期副大統領をそれぞれ選出する。
下院では議席数に基づいた州の代表が1票ずつ投じる仕組み。現時点では共和党が50州のうち26州の代表を、民主党が22州の代表を確保している。
この得票数が伯仲すれば、選挙人獲得数が269人対269人と引き分けになる事態も起きる。
つまり今年の大統領選が結局袋小路に至る道は、幾つも存在する。
合衆国憲法が定める現職大統領の任期満了日である1月20日までに連邦議会が次期大統領ないし副大統領を宣言しない場合、大統領継承法によると、下院議長が大統領職を代行する。現在ならば民主党のナンシー・ペロシ氏が該当する。

BLOGOS
https://blogos.com/article/494729/









  


米大統領選最終盤「天下分け目」の泥仕合
◎>       
孫崎享 @magosaki_ukeru 
米国大統領選:最近の世論調査平均はバイデン50.8%、トランプ43.0差バイデン +7.8で若干ちじまる。しかし、Rasmussen Reports10/21 - 10/25ではバイデン47、トランプ48でトランプリード。この現象は最近では初めて。 
午前9:36 · 2020年10月27日 · Twitter Web App
■保守派の米最高裁判事を承認 
10/27(火) 9:40 毎日新聞
米最高裁判事にバレット氏承認 上院、共和党の賛成多数で可決 保守派の比重増す
米上院(定数100)は26日の本会議で、連邦最高裁判事に保守派のエイミー・コニー・バレット連邦控訴裁(高裁)判事(48)を充てる人事案を与党・共和党の賛成多数で可決した。リベラル派のギンズバーグ最高裁判事の死去に伴う空席を補充するもの。定数9の最高裁は保守派が6人、リベラル派が3人となり、保守派の比重が増すことになった。医療保険制度や人工妊娠中絶を巡る判断に影響が出るとの見方が出ている。  48歳での就任は史上最年少。最高裁判事は終身制で長期間にわたり在任する見通しだ。  トランプ大統領が指名し、就任した最高裁判事は3人目。与党・共和党は11月3日の大統領選・連邦議会選への弾みとしたい考えだ。野党・民主党は、大統領選直前の承認に反発していた。  バレット氏は敬虔(けいけん)なカトリック教徒で、カトリック系のノートルダム大法科大学院を修了。保守派の故スカリア最高裁判事の調査官を経て、同法科大学院で教授を務めた。【ワシントン古本陽荘】
アメリカ最高裁の保守系が6人で、野党民主党指名のリベラル系裁判官が3人もいるのですから(あくまで日本の最高裁の裁判官に比べてですが)素晴らしいというか、何ともうらやましい限りである。
末期のがんで87歳で現職のアメリカ最高裁の裁判官として死んだリベラル派のギンズバーグ最高裁判事ですが、もしも、本当に裁判官の党派性が大問題だと思って居たなら、当然4年前の自分が83歳だった(がんが進行中で闘病中だった)オバマ政権当時に辞任して若いリベラル派裁判官に席を譲っている。(★注、フジテレビの風間晋解説委員によるとギンズバーグ最高裁判事は辞職を考えていた。ところが死ぬ6年前の2014年の中間選挙でオバマ政権与党の民主党が負けたことから「続投せざるを得なくなった」と説明しているのですから「何をかいわんや」。無理に無理を重ねていた)
EDRの解析は専用の診断機やソフトを用いて行うが、警察であればすぐにでもデータの解析ができる環境は整っている 
日本の技術官僚で計測の専門家なのに、プリウスに限らず日本のエアーバック装着車には航空機のように自動的に事故時の記録が残るEDR(イベント・データ・レコーダー)があることを知らなかった(ブレーキを踏んだが効かなかったと無罪を主張する)80歳台の東京池袋暴走事故の「上級市民」と同じで、根本的に判断が狂っているのである。(★注、87歳の耄碌した老人にアメリカで9人しかない大事な役職最高裁の裁判官を任せる方が無茶苦茶。根本的な勘違いなのである)
2016年3月16日オバマ米大統領は欠員の最高裁裁判官にコロンビア特別区控訴裁判所のメリック・ガーランド判事63歳(写真右)を指名
■承認権を持つ上院を共和党に抑えられレームダック化したオバマ
保守派の論客でレーガン大統領に1986に指名されて以来30年間も最高裁裁判官だったアントニン・スカリア(79歳)が2016年2月13日に死去する。(老衰による自然死だったと言われている)
最高裁判事は上院の承認案件だが、当時多数を占めていた共和党は任期切れまじかのオバマ大統領が指名した判事の就任を阻止する方針。11月の大統領選挙で選出される次の大統領が「指名するべき」との立場で、与党民主党やリベラルメディアもオバマ後継のヒラリー・クリントンの圧勝を信じていたのでしょうか。何故か積極的に動く気配を見せない。結果的に民主党共和党の与野党一致で、オバマが指名した最高裁裁判官候補メリック・ガーランドは店晒し状態に
そもそも、現在のアメリカ最高裁の裁判官が指名された当時の年齢は全員が40歳台の後半か50歳台前半なのですから、当時のオバマ大統領が指名した控訴裁判所のメリック・ガーランドの63歳は異様に高齢で、何か別の思惑が考えられるのである。(★注、それならオバマは最初から最高裁裁判官指名を諦めていた可能性が高い。可哀想にメリック・ガーランド控訴審判事は単なる「捨て駒」だった)
■トランプ大統領の最高裁裁判官指名に、徹底抗戦するアメリカ民主党
2016年11月8日大統領選でまさかの共和党トランプ大統領の誕生でアメリカの政治が上を下への大混乱に陥る。
最高裁裁判官の承認権を持つ上院はトランプ大統領と同じ共和党が多数派だったにもかかわらず(野党民主党の徹底抗戦で)2017年1月20日に就任したトランプ新大統領が指名した保守派ゴーサッチ判事の就任は2017年4月まで遅れる。(★注、それまでの大統領の最高裁裁判官の指名から就任までの一番遅い記録は125日間だったので3倍もの歴史的な異常事態が続いたことになる)
南北戦争の国家分断の再来?151年ぶりの歴史的な最高裁判事の野党側の全員反対の珍事
トランプ大統領の就任当時は、最高裁判事を巡る党派政治による異例の欠員状態は14ヶ月に及んだが、民主党やリベラルメディアの反対にもかかわらず今回は1カ月で早々とトランプ大統領は後任の新しい最高裁判所の裁判官就任に成功する。(★注、就任から4年間でドナルド・トランプの大統領権限が大幅に強化されていたのことになる)
ただし、上院は共和党議員1名がトランプ大統領指名の最高裁判事に反対したので52票。野党民主党の全員の48人がすべて反対するが、これはアメリカが経験した戦争で最大の死傷者を出した南北戦争以来151年ぶりの出来事だった。
米民主党やリベラルメディアの「党派性」が極限まで強まっているのですから恐ろしい。これでは11月3日の大統領選投開票での大混乱は避けられないでしょう。(★注、NHKニュースで、トランプ米大統領が「11月4日になったら新型コロナは終わっている」と語っていた。何とも不気味な成り行きである)
菅義偉首相、バイデン前米副大統領(ロイター=共同)、トランプ米大統領(ロイター=共同 
■バイデン氏なら首相訪米は見送り
トランプ氏なら早期にお祝い  
2020/10/27 18:45 
共同通信社
政府は、11月3日の米大統領選で民主党のバイデン前副大統領が当選した場合、来年1月の就任まで初会談のための菅義偉首相の訪米を見送る方向で調整を始めた。4年前は安倍晋三前首相が就任前のトランプ大統領と会談し信頼関係を築いたが、バイデン氏の政治姿勢や、新型コロナウイルスの感染状況などを考慮する必要があると判断した。複数の日本政府関係者が27日、明らかにした。
トランプ氏が再選された場合は、お祝いと菅首相の就任あいさつのため早期の訪米を模索する。米国でG7サミットが開催される可能性もあり「日程調整は、よりスムーズに進むだろう」(官邸筋)とみている。
(関連記事) 
政治用語の基礎知識 
右翼、左翼、保守の違いとは、 
2016年12月11日 | 政治
保守の正しい定義
社会科学的に判断すれば、『保守』とは現在に依拠し、現在を守る勢力のことで、土台からの根本的な造り替えは警戒するが、漸進的な改良を最善と考えている穏健思想で、少しずつ着実に前に向かって動いて行くところに特徴がある。
基本的に『保守』とは、今までの古き良き権威や伝統を『守り』『保つ』政治姿勢であり現状に多少の不満はあっても、生活や体制に基本的に満足している。(不平不満は右翼や左翼に比べて圧倒的に小さい)
『今』にまったく不満で社会の根本的な改革を主張しているのが『右翼』や『左翼』で、現状に『満足出来ない』だけなら同じだが、両者は時間軸が違っている。
左翼はまだ見ぬ未来に自分の理想を期待し、右翼は『失われた理想の過去に立脚して現在に異議を申し立てる』思想や勢力のこと。
思考形態なら右翼は情緒的・主観的に判断し、左翼は理論的・客観的に判断しようとする。
右翼左翼の裏定義
政治的な戦略や主義主張ではなくて、その戦術的スタンスで右と左を分類すると、『左』とは社会を上(強者)と下(弱者)とに真っ二つに分けて、自分を下(弱者)側に味方して上(強者)に抵抗していると思い込む。
『右』の手法も矢張りまったく同じで、社会を真っ二つに分ける。違うのはその分け方だけ。右翼は、世の中を内と外に分け自分を『内』に分類し、それ以外の全てを『外』(内に敵対する危険な存在)と認定する。結果的に左は『上』(権威や権力を持った強者)を攻撃するので必然的に連敗する。右は自分が『外』だと思ったものは社会的な弱者でも見境無く攻撃するので良識ある大人に嫌われる。典型的な弱者である落ちこぼれのニートやフリーター(ネットウョ)が、『弱者の味方』と自分で思っている『左』を攻撃するなどの不思議な現象は社会を『上下』か『内外』かの、『分け方の違い』での衝突と考えれば分かりやすい。
(抜粋)
■アメリカの「保守」と敵対する「リベラル」って何?
アメリカの「リベラル」を革新勢力に、アメリカの「保守」を右翼勢力として捉えて「左右の対立」と描いているのが日本のマスコミとか有識者の基本姿勢なのですが実に疑問だ。そもそも社会科学的に判断すれば、『保守』とは現在に依拠し、現在を守る勢力のことで、土台からの根本的な造り替えは警戒するが、漸進的な改良を最善と考えている穏健思想である。
基本的に『保守』とは、今までの古き良き権威や伝統を『守り』『保つ』政治姿勢なので、いわゆる「右翼」とは全く無関係だった。(★注、日本の「右翼」が自分たちを正しく「右翼」とは名乗らず「保守だ」と自称するのは中身がヤクザである事実を隠す姑息な目的だった。対照的に自分たちを「左翼である」と思いたがっている勢力が「左翼」)
アメリカの保守とリベラルの争いの一つが同性婚の是非なのですが、男女だから結婚できるのであり、そもそも同棲と同性婚を混同するリベラル方が大混乱の元。根本的な勘違いなのである。
そして、リベラル(liberal)は、「自由主義」を意味 する英語なのですから「保守」と同じで(社会学的な分類の)右翼左翼とは無関係。あえて分類すれば政治勢力ではなくて無制限な資本主義万能論的な(一時は世界を席巻し猛威をふるった)悪魔の碾き臼「新自由主義」に一番近いでしょう。
リベラルの一番成功した標語が環境保護「人為的CO2地球温暖化」なのですが、これは30年ほど前に原発メーカーを救済する目的で始まった馬鹿馬鹿しい詐欺話程度。基本的に無駄に穴を掘って、意味なく穴を埋めてもケインズ政策で仕事が出来て金が社会に回れば成功だとのケインズ政策である。(★注、石炭石油など化石燃料が出来た白亜紀など恐竜が地球を闊歩していた6600年前の世界は今より温暖で炭酸ガス濃度も6倍以上もあった動植物にとって住みやすい環境だったのである。しかし、現在の地球は全ての生命が依拠する植物にとって寒すぎるし唯一の食べ物のCO2も少ない厳しい環境だった)

 逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/76c53141721975e47dbb55a51b8ed7e5









史上最大の選挙不正、結果はまだ決まっていない
2020/11/05(Thu) 12:35 
米国選挙
今回の米大統領選挙で史上最大の不正選挙が行われている様子はインターネットの普及のおかげでアメリカ国内にとどまらず、海外にも情報が拡散されている。コロナの影響を利用して郵便投票が大幅に認められたため、ジョー・バイデン氏の得票数が米大統領選史上ですでに最多となった。とくにアメリカの選挙には不在者投票制度もあり、なんだか得体の知れない不在者投票数が水増しされている可能性は非常に大きい。アメリカの選挙制の欠陥を世界に披露する形となった。このような不正の形でバイデン氏は「勝利宣言」しざる得ないのかと思うと、逆に嵌められているのではないか?と疑ってしまう。なぜならばこの郵便投票の不正はトランプ陣営にとって想定内であるはずだからだ。
過去にさかのぼれば、トランプ大統領は6月の時点で「外国が郵便投票用紙を刷る」と郵便投票による選挙不正を予想している。それを知ってか知らずか民主党は不在者投票用紙をバンバン機械にかけて集計を押し進めている。デトロイトやフィラデルフィアでは州法で保証されているはずの開票・集計プロセスの監視を無視している。トランプ陣営は集計プロセスを巡りいくつかの州と法廷闘争に入る。
昨夜遅くにジョージア州とアリゾナ州の結果が出ると思ったが、今朝になってもまだ結果は出ていない。各メディアが独自の集計結果を発表している。信じられないかもしれないが、開票情報に関して一番信頼できるソースがCNNである。CNNが一番お金をかけているからだが、この部分に関してはCNNのジョン・キング氏が一番プロフェッショナルだ。トランプ大統領も開票情報に関してはCNNが一番良いと4年前に言っている。CNNはまだアリゾナ州の結果を発表していない。現在アリゾナ州ではバイデン氏がリードしているが、有権者数を誇る郡の開票がまだ終わってないからひっくり返る可能性は否定できない。だからCNNはまだ結果を発表していない。それなのにFoxNewsはそのようなことも知らずにバイデン勝利と発表してしまっている。明らかに経験不足である。
アリゾナはまだ決まっていないと説明するケリーアン。ブライアンはfoxnewsの選挙情報局の誤報を庇う。ケリーアン、「私が今説明したことを理解出来なかったようね。まあいいわ」ブライアンはうつむいて笑った。スティーブも思わず笑った。
郵便投票による不正は50州まんべんなく行われていると思うが、バイデン氏が西海岸や北部の東海岸からの票を得ることは想定内だし、トランプ大統領はその地域をひっくり返すこともできないだろう。共和党にできることはそういった州で上院・下院の員数をできる限り増やすことだ。ミシガン州、ウィスコンシン州をひっくり返されたのは不正が働いたからだろうが、そこらへんはリカウントされるだろうから新しい結果を待たなければならないが、この2つの州は4年前共和党の赤色に染まった州だ。ヒラリー・クリントン氏はたしかウィスコンシン州に行かなかったぐらい忘れられた州だった。まだ開票結果が出ていないのが、アラスカ州、ネバダ州、アリゾナ州、ジョージア州、ペンシルバニア州、ノースカロライナ州の6州。マジックナンバーは270だが、バイデン氏が253とリードしている。この6州のなかでバイデン氏がリードしているのがネバダ州とアリゾナ州。そのなかでもネバダ州はかなりの接戦であるため、開票に時間をかけてバイデン氏をお膳立てさせるよう調節している。ここまで時間をかけて開票をやっているということはこの2州は最終結果がトランプ大統領に傾く可能性があるのではないかと思う。そうでなければさっさと結果を出してバイデン氏に点を与えれば選挙人数270になる。もしバイデン氏がこの2つの州を取れなければペンシルバニア州をとるか、ジョージア州+ノースカロライナ州をとるかだ。この3つの州は現在トランプ大統領が接戦だがリードしている。どれくらい不在者投票数で不正すれば勝てるのか?そのようなことをお互いの州が連絡を取りあって連携して調節してるから開票に時間がかかるのだろう。ウィスコンシン州ではすでに有権者数を上回る数が投票されてることが発覚し、統計の苦手な素人ならばそのようにヘマをする。そのような隠蔽工作は暴かれるべきである。この不健康な選挙システムには今回のことがきっかけでメスが入ることだろう。
とにかくトランプ大統領支持者たちは結果を待つことしかできないが、不正は想定内だからなにか戦略があるはずだ。このような最後に残ったいくつかの州の選挙局の責任者は不在者投票の不正を知りながら上層部から言われるがままに不正を押し進めて、あとで不正が暴かれて責任を負われる身になるのか?それとも郵便投票数を数えるのを諦めて命乞いをするか。賢ければ後者を選ぶだろう。だからトランプ大統領は「郵便投票のカウントするのをやめろ」とツイートしている。なぜならば郵便投票の中身がアッと驚くような工作だからだろう。ロシア・ゲートとして嵌められたお返しだ。今度はトランプ大統領がチャイナ・ゲートを民主党に贈る番だ。
トランプ大統領とバイデン前副大統領を比べればトランプ大統領の方が明らかに優秀な人材だ。トランプ大統領の方が、国民の心を把握している。しかし周りを取り囲む状況はメディアを見ればわかるがバイデン氏に利がある。また所属する党の党員たちを比べると残念ながら民主党の方が団結力がある。会議を一斉に欠席するなど民主党員は強力な団結力がある。彼らが不正をしてまでこの選挙を勝とうとするのならどんな隠蔽工作をしてまでも団結するだろう。ならばトランプ大統領はそれを逆手にとって変幻自在に奇襲するしかない。守屋洋教授は孫子の兵法を以下の7つに集約している。
彼を知り己を知れば百戦して殆うからず。
主導権を握って変幻自在に戦え。
事前に的確な見通しを立て、敵の無備を攻め、その不意を衝く。
敵と対峙するときは正(正攻法)の作戦を採用し、戦いは奇(奇襲)によって勝つ。
守勢のときはじっと鳴りをひそめ、攻勢のときは一気にたたみかける。
勝算があれば戦い、なければ戦わない。
兵力の分散と集中に注意し、たえず敵の状況に対応して変化する。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」は孫子の智恵だが、現代でも色々な分野でこの教訓を応用することができる。常に戦うことはダメージも伴い、勝ったとしても最善の戦略とはいえない。戦わずに敵を屈伏させることができれば、このほうが上策なのである。
参考:
バイデンの得票数、オバマ抜き米史上最多に (Yahoo! News 2020年11月5日記事)
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混乱が予想される今年の大統領選挙
混乱が予想される今年の大統領選挙
2020/10/29(Thu) 10:20 
米国選挙
最高裁判所がペンシルバニア州の不在者投票の期限を選挙日から3日間延長することを認めたと以前に書いたが、これがノースカロライナ州でも認められた。しかもノースカロライナ州は最長9日間の延長だ。もちろん両州とも11月3日までの消印がないと有効ではないし、集計にかかる時間もこの延長に含まれる。ペンシルバニア州で不正をしても勝てないとわかった民主党は不正会場をノースカロライナに移したのかもしれない。民主党は行政府だけでなく立法府も奪われる可能性が高いから焦っているはずだ。司法府は保守派有利と思ったが、最高裁がノースカロライナ州にこのような判決を下すところを見ると一概にも保守派有利とは言えない。ちなみにエイミー・バレット判事は執務を始めたばかりで十分な時間がなくこの訴訟には関わっていない。今回のこれらの訴訟では不明確なジョン・ロバーツ長官だけでなく、トランプ大統領が任命したブレット・カバノー判事が民主党に有利な判決を下したため4対4から3対5に傾き、郵便投票を選挙日を過ぎてもこの2つの州では受領・集計作業を可能にさせた。ブレット・カバノー判事については過去の記事で少し触れているので読んでいない方は判断の参考にしてほしい。どうやら妥協する傾向が強いようだ。
エイミー・バレット連邦控訴裁判事の就任 (過去の記事)
ペンシルバニア州では州議会が州法によって設定した3日間延長という投票緩和を州の最高裁判所が支持したことに対し、連邦最高裁判所が4対4で阻止していたが、選挙日までタイムリミットも近づいたため、カバノー判事が妥協して最高裁が緩和を認めることにした。ノースカロライナ州での訴訟はペンシルバニア州とは若干焦点が違い、州法によって州議会が設定している3日間の延期緩和を州の選挙管理委員会が9日間に変更し、それが下級裁判所で認められた。連邦最高裁判所では州の選挙当局が州法によって決まっている投票規則を変更する権限を持っているのか?という訴訟であったが、ペンシルバニア州と同じく、3対5で最高裁が9日間の緩和を支持した形となった。ノースカロライナの9日間延長は自然災害に対処する権限であるが、それを選挙当局が今回のコロナパンデミックに適応させたようだ。言ってしまえばトランプ大統領に任命されたブレット・カバノー判事がリベラル派による暴走を阻止するどころか妥協したのだ。9日間なんて長すぎる。リベラル派は選挙後に起きるだろうとされる深刻な問題を不必要に作りだした。これによって敗北宣言もすぐには出ないだろうから、選挙後の混乱は避けれなくなったのではないだろうか?民主党色の強い都市に住んでいる方、または滞在している方は巻き込まれないように最新情報入手に努めて、抗議活動の周辺には近寄らず、身を守ることを優先してください。
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“味方”のFOXにいち早く「落選」報じられてトランプ激怒
11/5(木) 17:05配信
トランプ氏は法廷闘争も辞さない構え(AFP=時事)
アメリカ大統領選挙は、投票締め切りから30時間ほど経った本稿執筆現在も、6州で当確が出ておらず、トランプ、バイデン両候補とも勝利に必要な選挙人獲得には至っていない。双方から法廷闘争の声も聞かれ、結果が確定するまでしばらく時間を要しそうだ。その泥沼の大接戦のなかで、ニューヨーク在住ジャーナリスト・佐藤則男氏は、選挙当日深夜に起きた“ある事件”に驚いた。 【写真】トランプ支持者たちは各地で集まり抗議の声を上げる。選挙が終わってもアメリカの社会不安は高まる一方だ。
 * * *  
当然のことながら、大統領選挙の開票速報特番はアメリカでは高い視聴率を誇る。各局とも司会者やゲストの人選、様々な分析や伝わりやすいビジュアルなど工夫を凝らしてこの日に備えてきた。なにしろ、筆者がお世話になっている、ポーランド移民で英語があまり得意ではないクリーニング・レディまでが、深夜まで釘付けで見ていたと眠そうな目で言うのだから、テレビ局にしてみれば4年に一度の高視聴率が約束された人気番組なのである。力が入るのも当然だ。それにしても、アメリカでは彼女のような労働者階級の女性の政治意識が非常に高い。日本ではどうなのだろう。こういう庶民の感覚や力が政治を動かすことは、民主主義にとって大事な要素ではないだろうか。  筆者は今回、これまであまり開票速報を見たことがなかったFOXニュースをじっくり見ることに決めた。トランプ・チャンネルとも揶揄される同局は、選挙直前まで徹底してトランプ支持の姿勢を貫き、バイデン氏と民主党を叩いてきた。選挙特番は午後4時から始まった。投票が終わるのが午後8時だから、前座が長い。投票当日とあって、あからさまなトランプ支持というわけではなかったが、事前調査で劣勢が伝えられていたトランプ氏に遠慮があるのか、選挙とは関係ないトランプ氏へのごますりのようなコメントが多い。ここまでは退屈な番組だと思いながら我慢して見ていた。  午後8時、投票が締め切られると、各州の予測や上下両院議員選挙の情勢など、次々と見通しが発表されて活気づく。これは日本の選挙特番と同じである。しかし、各局見比べても、いずれも結果の予測は慎重だった。それだけ接戦なのだと視聴者にも伝わる。FOXもトランプ氏が勝つとも負けるとも言わないし、CNNも同時に見ていたが、こちらもはっきりした予測は口にしない。  ところが、筆者が思わずソファから身を乗り出して見入ったのは、深夜11時半くらいになって、突然、FOXの予測・分析を担当する男性が、「2016年の大統領選挙でトランプ氏が獲得したアリゾナ州が、今回はバイデン氏の勝利になりそうだ」と、具体的な予測を語り始めたのである。大統領選挙で、各州の結果をこんなに早く明言するのは異例である。
アリゾナ州は、前回トランプ氏が勝ったことでもわかる通り、民主党にも共和党にもチャンスのあるスイング・ステートの一つだ。慌てて各局の特番もチェックしたが、どこもそんなことは言っていない。いわば、FOXのスクープである。それも、トランプ氏に不利な内容なので余計に驚いた。
事前に報道されていた通り、今回は郵便投票を含む期日前投票が史上最も多くなっており、その結果は当日分の開票のあとに足される仕組みになっている州がほとんどだったから、いくらなんでも早すぎると感じたのである。余計な心配だが、筆者は、この担当者はクビになるんじゃないかと感じた。  彼の名はアーノン・ミシュキン氏。FOXニュースのディシジョン・デスク(結果判定室)のデータ・チームのリーダーで、様々な統計的手法を駆使して複雑な予測モデルを組み立てる専門家である。マニアックと表現するのがぴったりの“選挙予測オタク”だ。この分野ではなかなかの有名人で、ウォール・ストリート・ジャーナルなど、他メディアから取材を受けることも多い。  
さらに翌4日朝には、やはりFOXの番組で、当確が出ていない残る各州のうち、勝敗を決するキイ・ステートについて、「トランプ氏が勝利するには、ジョージア、ノースカロライナ、ペンシルベニアの3州すべてで勝つことが必須で、それでも恐らく勝利に届かないから、さらにミシガン、ウィスコンシンのどちらかを獲得する必要がある。が、ミシガンとウィスコンシンはバイデンだ。トランプリードのペンシルベニアも期日前投票が加わるとわからない」と、他局に先んじて「トランプ敗北」を匂わす分析を語って、さらに視聴者を驚かせたのである。  
ミシュキン氏の“予言”のとおり、アリゾナは僅差でバイデン氏がリードし(本稿執筆時点でまだ当確を打つメディアはない)、ミシガン、ウィスコンシンでは後にバイデン当確が報じられた。ペンシルベニアは時間を追うごとに接戦になってきた。驚くべき分析と予測の正確さである。  が、筆者の心配は当たるかもしれない。ニューヨーク・タイムズの翌日の報道によれば、FOXがいち早く「トランプ落選」を報じたことについて、トランプ大統領はひどく怒っているそうである。

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トランプ氏の会見、テレビ局が中継を途中で打ち切りに。根拠のない主張繰り返す  ハフポスト日本版11/6(金) 13:47
米大統領選で敗北認めないトランプ狂信派 カルト集団化の兆候  東スポWeb11/6(金) 4:30
厚切りジェイソン、泥沼化の米大統領選 徹底的に戦え「曖昧なままで敗北宣言はいらない」スポーツ報知11/6(金) 3:01
習近平に「理屈」は通じない…トランプ敗北後に台湾で起こるヤバすぎる事態  現代ビジネス11/6(金) 6:02
共和党地盤アリゾナでバイデンが獲ったのか、“青い蜃気楼”なのか……辛坊治郎が解説 アメリカ大統領選挙  ニッポン放送11/6(金) 6:45
法廷闘争に持ち込んでも「トランプ陣営が勝つ保証はない」理由  ニッポン放送11/6(金) 6:50

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Takahata521: テスラ博士とトランプ博士

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Takahata521: テスラ博士とトランプ博士
テスラとトランプとルッキンググラス
2021/06/18 00:09
テスラはトランプがQを満たしている:Qは未来を見ることができるか?(C'mon!私たちは皆それを考えています!- レノア・トンプソン、作家 (lenorathompsonwriter.com)
愛国者:レノラ・トンプソン著書
2021年6月15日の時点で警告なし&説明なしでアカウントを停止されたと言います...
注):くだけた言葉遣いのせいか、翻訳が困難で少し変ですがご了承下さい。
Qは未来を見ることが出来るだろうか?
ああ、自分を乗り越えろ!あなたがそれを考えていることを知っています。Qは、X、Y、Zが実際に発生する何年も前に、X、Y、Zについて少し知りすぎているようです。
シンプソンズが未来を予測できるのなら、なぜQはできない?!笑 
私たちは皆それを考えているので、これについて話すこともできます:Qは物事が起こる前にそれを知る能力を持っているようです。しかし、それは可能なの!?! 
もしそうなら、私たち全員に「すべてがうまくいく」という落ち着きと安心感を与えるはずです。 さあ!陰謀論を始めましょう。楽しくなるよ。約束します。
■オーガニックタイムトラベル
私はこの記事を調査し研究したので、それは単に未来を見るタイムラインのための自然なことでした。ぼやけた未来へ旅行します。そして、タイムトラベルに関する1つの詳細が明確になりました。誰かがタイムトラベルを行ったと主張するすべての名声を行く場合、はい、彼らはおそらくそうではありません。さて、それはタイムトラベルが存在しないという意味ではありません。まったく逆です!
ちょうど今日、私の曽祖父ハロルドのように、雷に打たれた紳士についての1970年代の話を聞きました。私の曽祖父はひどく火傷を負い、その後癌を発症し、最終的に彼を殺しました。しかし、私たちの話の幸運な紳士は単に姿を消しました。彼の家族が必死に彼を捜した60数時間後、彼は突然、自分の庭の茂みの下に再び現れ、記憶喪失に苦しみ、失踪したときに履いていたものとは異なるズボンを履いていました。ゆっくりと彼の記憶は戻り、彼は60時間行方不明だった間に、その歩みをたどることができましたが、ショックで治療をした医師と彼が病院で着用するように与えられたズボンは両方とも1950年代のものであることがわかりました。その大きな電気の走る衝撃は彼を20年前に戻しました。
別の話では、1950年代の女性と一緒に1950年代の車が突然薄気味悪い空気から実体化したとき、男性が田舎道をうろついていました。彼女は現れたのと同じくらい早く消える前に彼を見つめていたので、彼女は非常に混乱しているように見えました。
それはタイムシフトと呼ばれている現象だと思います。時間と空間に問題があります。外部からの干渉なしに現実の生活の中で有機的に起こるとしたら、何が原因で起こるか想像してみてください...
■テスラ・ハプニング
マイケルは、政府/軍隊があなたにいくつかの高度な技術を見せることを許可しているかどうかを常に私に話します、彼らはすでに少なくとも40年前からそれを持っています。それは私たちをテスラに繋げて行きます。すべての道はテスラに通じていますよね?いいえ、爆発する電気自動車ではありません、テスラ!素晴らしいセルビアの発明家、ニコラ・テスラ。この写真は私の家の壁の名誉ある場所に飾っています。彼は私の素晴らしい夫、マイケルが実際に尊敬している数少ない人の一人です。
テスラは最初のACモーターを発明しました、そして彼の方法を持ってすれば、私たちは皆電気エネルギーを空中から無料で手に入れられたでしょう。
テスラは1926年に携帯電話技術とテレビがどのように機能するかを説明しました。そして彼はおそらく政府が明らかにイラクで敵の戦車を爆発させたり、カリフォルニアの山にピンポイントで火をつけたりする「デスレイ」(粒子ビーム兵器;指向性エネルギー兵器[DEW])を開発しました。
少し逸脱しますが、1943年にニコラテスラが亡くなったとき、外国資産管理局が急襲し、すべてを盗みました...テスラのメモ、手紙、図面、概略図、彼の甥であるサヴァコサノビッチに合法的に渡すべきだったすべてのものが汚されました。しかし、彼らは自分たちが何を持っているかを知る知識がありませんでした。FBIは、テスラのすべての論文を調べて、武器の設計が悪意ある人の手に渡らぬように調査して報告するため技術者を必要としていました。結局のところ、これは1943年であり、第二次世界大戦が本格化していました。
ここで物事が本当に興味深いものになっていきます。彼らはテスラの論文をレビューするためにMIT電気工学の教授を選びました。彼の名前はジョン・トランプ博士でした。そうです、ドナルド・ジョン・トランプ大統領の叔父は、テスラのすべての論文が分類されて消える前に最初の(そしておそらく唯一の)人であり、彼が見たものについて甥に率直に話しました。鳥肌はまだですか? 話はまだ始まったばかりです。
■過去、現在、未来
NewsPunchのショーン・アドル -タバイタイ は、「磁場と共に高圧電力でテスラの実験をしたところ、時間と空間が変形し、本質的に別の時間軸につながる可能性のあるドアが作られ変形する可能性があることを発見した」と書いています。テスラは記者に「自分の空間と時間軸から出て行ったことを発見し、電磁電荷からの共鳴と接触した。過去、現在、未来を同時に見ることが出来た」と言いました。それは1895年のことでした。その後、1943年には有名なフィラデルフィア実験が起こり、もちろん徹底的に非難され、宇宙だけでなく時間を通じて船員を甲板に同化させ打ち込みました。
※実際の記録写真、その後真ん中の軍艦は消えました
その後、タイムトラベルを含むモントークプロジェクト(1971-1983)がありました。1960年代の海軍の技術は、歴史的な時代の視覚的なシーンを見るために使用することができ、エリア51内部告発者ボブ・ラザールが「プロジェクト・ルッキング・グラス」に言及した1989年に再び現れます。悲しいことに、彼らはホームレスの子供たちを実験に使用し、毎年50万人の子供たちが米国でどのようにして行方不明になったかを部分的に説明するかもしれない「時間のポータルを通して」彼らを送ったと言われています。
ここでQポストに戻ります。
投稿#3585には、「Project Looking Glass?過去を振り返るために前進する」と書かれています。
Qはまた、「未来は過去を証明する」というフレーズを繰り返します。つまり、基本的に、Veritas LegioのFacebookの投稿が正しければ、ブラックハットにはこの未来のルッキンググラス/タイムトラベルテクノロジーがあり、ホワイトハットにもそれがあります。それは、現在猛威を振るっている善と悪の間の戦いに新たな顔色をもたらします。
今はここでの戦いだけでなく、未来からの戦いでもあります。5次元チェスゲームはさらにいくつかの次元を追加しました!
■ルッキンググラス・ハプニング
ドナルド・トランプはProject Looking Glassについて知っていますか?もちろん、彼はそうです。彼は大統領になる前のセキュリティクリアランスとブリーフィングを受ける前からジョンおじさんにそれを聞かされ知っていたと仮定しても不思議ではありません。
■インガーソルロックウッド・ハプニング
ニューヨークの弁護士で作家のインガーソル・ロックウッド(1841-1918)は、ドナルド・トランプが大統領になったとき、愛国者が彼の本を再発見していなかったら、おそらく安らかに休み続けたでしょう。
1889年、彼は大統領の息子バロン・ウィリアム・トランプのように見えるイラストを使って、「ウィルヘルム・ハインリッヒ・セバスチャン・フォン・トルーム」(一般的に「リトル・バロン・トランプ」と呼ばれる)探検に関連するバロン・トランプの素晴らしい地下旅行を書きました。少年とイラストは同じトランプ独特の口をしています。
※地下でのDS退治?
その後1896年に、インガーソル・ロックウッドは最後の大統領「政治的な部外者が、米国大統領に選ばれ厳しい反対を克服する」方法を詳しく書きました。彼はその後、ペンス農業長官としてLafeを任命し、暴徒が5番街のホテルを攻撃している間、銀の価値が高まり、最終的には誰かが国会議事堂を爆破します。
誰かが、ニコラ・テスラとロックウッドは歩いて行ける距離に住んでいたと投稿しましたが、それを確認する方法はありません。昨年、インガーソル・ロックウッド社がどこからともなく設立され、デラウェア州に組み込まれ、1717ペンシルベニア・アベニューで(おそらく仮設)オフィススペースを借りて、本当にキックa$のウェブサイトを立てました:https://ingersoll-lockwood.com
彼らは当時、インガーソル・ロックウッドが彼の知識を会長兼CEOのスティーブン・G・サミュエルズの家族に伝えたと主張しています。ウェブサイトは時々変わります。そして、それでも完全にあなたを納得させないのであれば、ここに時間の概念「トランプ」という名前に結び付けるものがあります。私はあなたにインガーソル・トランプ懐中時計をお見せします。
■そしてもう一つ
今、私たちは100%証明のない推測の領域にいますが、私はこれらの写真を見たとき、まあ!あごが床に落ちました。まあ、それなりに楽しかったですよね!? 私たちは陰謀論に満ちていて、ウサギの穴に飛び込んで物語を伝えるために語って来ました。あなたが言わないなら、私は言いません!;)
それが何を意味するのかを言うのは難しいですが、見たとおり、それ以上のことは何もありません。いつものように、シェイクスピアはそれを最もよく要約しています。
「あなたの哲学で夢見ているよりも、天と地にはもっと多くのものがあります。
信じるか信じないかはあなた次第です...
トランプにも当然ロック・ロス茶との繋がりがありますが、私にはこのファミリー達が他の歴代DS大統領のような悪人には見えません。

メモ・独り言のblog
http://takahata521.livedoor.blog/archives/9141101.html















トランプ男爵の素晴らしい地下旅行
Wednesday August 9th ,1215 mountain time
Just plain bizarre! - 124 year old books with VERY weird parallels to 2016-17
youtube.com
https://www.youtube.com/watch?v=F-bT8IPZ3Tg
https://www.youtube.com/watch?v=6_m1mFupmgM
Ingersoll lockwoodの2冊の本を紹介する。
1冊目のタイトルは「トランプ男爵の素晴らしい地下旅行(Baron Trump's Marvelous underground Journey)」。
著作年は124年前。
もう1冊は同じくIngersoll lockwoodの著作「最後の大統領(The Last President)」
著作年はほぼ同時期の124年前。
同じ著者による1800年代後半の作品。
だいたい1890年だろう。
どちらも米国議会図書館に納められている。
今,その本は私の手元にある。
■トランプ男爵の素晴らしい地下旅行
まず「トランプ男爵の素晴らしい地下旅行(Baron Trump's Marvelous underground Journey)」。
266ページの作品。
作者はIngersoll lockwood。
内容はといえば。。非常に奇妙な印象だ。
タイトルの偶然の一致というレベルではなく,トランプ・ファミリーと重なる点が奇妙に多い。
陰謀理論家に言わせれば,タイムトラベルしたトランプ・ファミリーが書かせた小説だという話にもなりかねないが。。
今の社会の非常に近いイメージ・パラノーマルな印象。
挿絵の下にある注釈はこう書かれている。
「トランプ・ファミリーのモットー:本の一つ,それは栄光への路,落し穴と危険がいっぱいの栄光への路。。]
ざっと読んで見つけたポイントのいくつかを紹介しよう。
改めて言うが,この作品が書かれたのは124年前だ。
あるところに「トランプ男爵(Baron Trump)」という名前の少年がいた。
少年の父親は現役の大統領。
裕福な貴族階級の少年・トランプ男爵はトランプ城(castle trump)から街にでて冒険をする。
「トランプ男爵は街にでた。全てが銀でできた街。
銀。銀。。トランプ男爵少年の目に映るものは全てが銀でできていた」。
[87頁]
少年「トランプ男爵(Baron Trump)」には「ドン(Don,the Master of all Masters by the name of Don)」という名前の先生/マスターがいた。。
ドン(Don)先生はトランプ少年に地図をわたしてある場所に行くための道を教える。
ある場所に行くための道の記述は7頁にもあるが,その場所は異次元世界/内部地球の入り口がある「北ロシア(Northern Russia)」。
だいたいの場所はロシア北部のウラル地方。
少年・トランプ男爵は,ドン先生に案内されロシアに旅にでる。
さらに同じ87頁にある記述は現代の世界を描いているように思えた。非常に奇妙な感じだ。
「ベッドのそばに細長い水晶の柱が立っていた。柱はゴーグル・ランド(Goggle Land)の終わりが記録されていた」。
「ゴーグル・ランド(Goggle Land)」の説明はこの章に数か所ある。
「ゴーグル・ランド(Goggle Land)」。
その響きから「Google」を連想する。
[98頁]
「大理石製のハイウェー(Marble Highway)」は現代世界の舗装のゆきとどいた道路の表現だろうか?
[100頁]
「ロンサム(long thumbs)」という男の想い出のシーン。
[105頁]
ドン先生に案内されてトランプ男爵少年はロシアに向かった。
トランプ男爵少年は贅沢な,しかし時代遅れの服と宝石をまとい,トランプ城からはるか遠くに来た。
トランプ男爵少年はの目指すのはロシア。異次元世界/内部地球の入り口だ。
■最後の大統領
「最後の大統領(The Last President)」もIngersoll lockwoodの同時期/1800年代後半の作品。
60ページの比較的短い作品。
この本で語られているのは崩壊寸前にある米国経済。
こちらの本も,現代とのリンクが半端ではない。
信じられないほどのパラノーマル感覚を味わえる。
ニューヨークの五番街に住んでいた裕福な男。
男は大統領選挙に立候補する。
完全な負け犬同然の状態ではあったが,大方の予想を覆して大統領選挙に勝って大統領になる。
(トランプ大統領の自宅・トランプタワーはニューヨークの五番街にある)
予想を覆して大統領になったこの男は,自分自身の通貨をつくる。
自分自身の通貨をつくったこの男は当時を回想する。
それがこの本の大筋。
崩壊寸前にある経済世界の中で,男は自分自身の通貨をつくる。
しかしこの新通貨がうまく機能しない。
[7頁]
「シカゴでは暴動が起きていた。男は大統領選に勝った時,シカゴについて語った。
[16頁]
前作品と同様,この章では奇妙な現代とのリンクがある。
選挙当時,勝利すると予想した人はほとんどいなかった。予想を覆して大統領になったこの男は就任後に組閣を行う。
国務長官:William Stewart(Secretary of State William Stewart)
農務長官:Lafha Pence(Secretary of agriculture Lafha Pence)
海軍秘書:John Garey(secretary of Navy John Garey )
(いずれも現役職についている人と同名!)
[18頁]
就任後間もなく,大統領は大統領令(executive orders)に署名する。
くりかえすが,どちらの作品も124年前に書かれたものだ。
その作品がこれだけ未来の現実にリンクしている奇妙さは驚愕に値する。

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「ジョン・タイター=トランプ大統領」説
2018/3/1
オーパーツ, 予言, 呪術・魔法ジョン・タイター, トランプ大統領
先日、アトラスでは1998年から2001年にかけて現代にやってきていた未来人ジョン・タイターが、2016年頃から再び活動を再開している事について報告した。
そんなジョン・タイターに衝撃の説が出てきている。その名も、
「ジョン・タイター=トランプ大統領」
である!
彼は自身が2036年の未来からタイムマシンでやって来たと主張していた。
1998年生まれの30台男性で、米軍に所属しており任務のために現代にやってきたとのこと。
そして、彼のいる2036年は第三次世界大戦で荒廃してしまっており、未来を変えるために訪れたとも述べている。
未来から来た証拠として、彼はいくつかの予言を残しているが、これは的中したものも外れたものも両方存在している。
外れた予言の中には
「アメリカが内戦状態になり多数の死者が出る」
などの予言もあるため、もしかしたら、彼が未来を変えることに成功した証左なのかもしれない。
一方でこれは現在のアメリカのトランプ大統領支持派と反支持派の対立を指し、北朝鮮に対する強硬姿勢を強めていることとも関係があると解釈する人もいる。
そこから転じて、ジョン・タイターの正体に関して衝撃的な噂が出てきているのである。
それが前述した「ジョン・タイター=トランプ大統領」説である。
イギリスのデイリー・スター紙等で紹介された説で、1943年に行われた
「戦艦をレーダーから感知できなくさせる」
ための実験「フィラデルフィア実験」の調査をトランプ大統領の叔父でありアメリカ国家科学賞を受賞した経歴もあるジョン・ジョージ・トランプ氏が行っていた事に端を発する。
フィラデルフィア実験の結果を検証した結果、彼らはタイムマシンの開発に成功。未来の惨状を目の当たりにしていたのではないか、というのだ。
トランプ大統領は「核兵器の恐ろしさを叔父から聞いた」と述べており、また幾つかの偽名も使い分けている。
その偽名の一つにジョン・タイターという名前があったともされているのだ。
様々な未来人の書き込みの中で、2016年のアメリカ大統領選挙に触れたものもある。
「未来を変えたい」と言っていた未来人の予言では、いずれも大統領に選ばれていたのはヒラリー・クリントン氏であり、トランプ大統領ではなかった。
未来を予め知ったトランプ大統領が、不幸な未来を変えるために出馬し、大統領の地位をもぎ取ったのだろうか?
しかし、世界情勢は未だに緊張したものとなっている。
第三次世界大戦への道をひた走っているのか、我々の目で確かめるしかないのかもしれない。
(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ミステリーニュースステーションATLAS
https://mnsatlas.com/?p=32476




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