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Gamenotatsujin: ダニエル書に描かれた終末論






Gamenotatsujin: ダニエル書に描かれた終末論
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2021年11月 3日(水)01時45分17秒  
BC500s   
聖書ものがたり~ダニエル書より
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
終わりの時の幻
『紀元前6世紀頃、バビロニア帝国が台頭し、中東一帯に勢力を拡大していた。イスラエルは南北の王朝に分裂しており、北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていたが、そのアッシリアを滅ぼしたバビロニアの王ネブカドネザルは、南王朝ユダを滅ぼし、エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れ、ユダ王や神殿祭司たちは捕囚民としてバビロニアに連行した。神は、捕囚民の1人だったダニエルに、幻によって「終わりの時」に起こることを示した。またダニエルは、ネブカドネザル王が見た夢を言い当て、その意味を解釈した。そのいきさつは次のとおりである。
「王様、あなたは一つの像を御覧になりました。それは巨大で、異常に輝き、あなたの前に立ち、見るも恐ろしいものでした。それは頭が純金、胸と腕が銀、腹と腿が青銅、すねが鉄、足は一部が鉄、一部が陶土でできていました。見ておられると、1つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と陶土の足を打ち砕きました。鉄も陶土も、青銅も銀も金も共に砕け、夏の打穀場のもみがらのようになり、風に吹き払われ、跡形もなくなりました。その像を打った石は大きな山となり、全地に広がったのです。これが王様の御覧になった夢です。さて、その解釈をいたしましょう。王様、あなたはすべての王の王です。天の神はあなたに、国と権威と威力と威光を授け、人間も野の獣も空の鳥も、ここに住んでいようとみなあなたの手にゆだね、このすべてを治めさせられました。すなわち、あなたがその金の頭なのです。あなたのあとに他の国が興りますが、これはあなたに劣るもの。その次に興る第3の国は青銅で、全地を支配します。第4の国は鉄のように強い。鉄はすべてを打ち砕きますが、あらゆるものを破壊する鉄のように、この国は破壊を重ねます。足と足指は一部が陶工の用いる陶土、一部が鉄であるのを御覧になりましたが、そのようにこの国は分裂しています。鉄が柔らかい陶土と混じっているのを御覧になったように、この国には鉄の強さもあります。足指は一部が鉄、一部が陶土です。すなわち、この国には強い部分もあれば、もろい部分もあるのです。また、鉄が柔らかい陶土に混じり合っているのを御覧になったように、人々は婚姻によって混じり合います。しかし、鉄が陶土と溶け合うことがないように、ひとつになることはありません。この王たちの時代に、天の神は一つの国を興されます。この国は永遠に滅びることなく、その主権は他の民の手に渡ることなく、すべての国を打ち滅ぼし、永遠に続きます。山から人手によらず切り出された石が、鉄、青銅、陶土、銀、金を打つのを御覧になりましたが、それによって、偉大な神は引き続き起こることを王様にお知らせになったのです。この夢は確かであり、解釈もまちがいございません。」(2章)
この像の解釈は、金の頭がバビロニア、胸と腕が銀というのはメディア・ペルシア、青銅の国はギリシャ、鉄はローマを示している。ダニエルの夢の解釈により、ネブカドネザル王は彼にバビロニア全州を治めさせ、バビロンの知者すべての上に長官として立てたが、ダニエルは友人をバビロン州の行政官に任命してもらい、自らは王宮にとどまった。やがてネブカドネザル王は金の像を造り、すべての人々に、これをひれ伏して拝めと命じた。しかし、ダニエルと友人たちはこの像を拝まなかったため、燃え盛る鉄の炉に放り込まれた。ところが彼らは、神の守護によって燃えなかったので、彼らはバビロン州で高い位につけられた。そして、ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年に、ダニエルは幻を見る。
「ある夜、わたしは幻を見た。見よ、天の四方から風が起って、大海を波立たせた。すると、その海から4頭の大きな獣が現れた。それぞれ形が異なり、第1のものは獅子のようであったが、鷲の翼が生えていた。見ていると、翼は引き抜かれ、地面から起き上がらされて人間のようにその足で立ち、人間の心が与えられた。第2の獣は熊のようで、横ざまに寝て、3本の肋骨を口にくわえていた。これに向かって、『立て、多くの肉を食らえ』という声がした。次に見えたのはまた別の獣で、豹のようであった。背には鳥の翼が4つあり、頭も4つあって、権力がこの獣に与えられた。この夜の幻で更に続けて見たものは、第4の獣で、ものすごく、恐ろしく、非常に強く、巨大な鉄の歯を持ち、食らい、かみ砕き、残りを足で踏みにじった。他の獣と異なって、これには10本の角があった。その角を眺めていると、もう1本の小さな角が生えてきて、先の角のうち3本はそのために引き抜かれてしまった。この小さな角には人間のように目があり、また、口もあって尊大なことを語っていた。なお見ていると、
王座が据えられ
『日の老いたる者』がそこに座した。
その衣は雪のように白く
その白髪は清らかな羊の毛のようであった。
その王座は燃える炎
その車輪は燃える火
その前から火の川が流れ出ていた。
幾千人が御前に仕え
幾万人が御前に立った。
裁き主は席に着き巻物が繰り広げられた。
さて、その間にもこの角は尊大なことを語り続けていたが、ついにその獣は殺され、死体は破壊されて燃え盛る火に投げ込まれた。他の獣は権力を奪われたが、それぞれの定めの時まで生かしておかれた。
夜の幻をなお見ていると、
見よ、『人の子』のような者が天の雲に乗り
『日の老いたる者』の前に来て、そのもとに進み
権威、威光、王権を受けた。
諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き その統治は滅びることがない。
わたしダニエルは大いに憂い、頭に浮かんだこの幻に悩まされた。そこに立っている人の一人に近づいてこれらのことの意味を尋ねると、彼はそれを説明し、解釈してくれた。『これら4頭の大きな獣は、地上起ろうとする4人の王である。しかし、いと高き者の聖者らが王権を受け、王国をとこしえに治めるであろう。』更にわたしは、第4の獣について知りたいと思った。これは他の獣と異なって、非常に恐ろしく、鉄の歯と青銅のつめをもち、食らい、かみくだき、残りを足で踏みにじったものである。その頭には10本の角があり、更に1本の角が生え出たので、10本のうち3本が抜け落ちた。その角には目があり、また、口もあって尊大なことを語った。これは、他の角よりも大きく見えた。見ていると、この角は聖者らと闘って勝ったが、やがて、『日の老いたる者』が進み出て裁きを行い、いと高き者の聖者らが勝ち、時が来て王権を受けたのである。さて、その人はこう言った。
『第4の獣は地上に興る第4の国
これはすべての国に異なり
全地を食らい尽くし、踏みにじり、打ち砕く。
10の角はこの国に立つ10人の王
そのあとにもう1人の王が立つ。
彼は10人の王と異なり、3人の王を倒す。
彼はいと高き方に敵対して語り
いと高き方の聖者らを悩ます。
彼は時と法を変えようとたくらむ。
聖者らは彼の手に渡され
1時期、2時期、半時期がたつ。
やがて裁きの座が開かれ
彼はその権威を奪われ
滅ぼされ、絶やされて終わる。
天下の全王国の王権、権威、支配の力は
いと高き方の聖なる民に与えられ
その国はとこしえに続き
支配者はすべて、彼らに仕え、彼らに従う。』
ここでその言葉は終わった。わたしダニエルは大層恐れ悩み、顔色も変わるほどであった。」(7章)
ダニエルが見たこの幻は、先にネブカドネザル王が見た幻とよく似ているため、一般には同一のことを示していると解釈されている。すなわち、第1の鷲の翼が生えた獅子のような獣=バビロニア、第2の3本の肋骨を口にくわえる熊のような獣=メディア・ペルシア、第3の背に鳥の翼が4つあり頭も4つある豹のような獣=ギリシャ、第4の10本の角を持つ獣=ローマ、という解釈である。そう解釈すれば、その後に覇権を握るのはキリスト教会ということになり、その統治は永遠に続くということになる。
しかしながら、ダニエルが先にネブカドネザル王に解釈したものと同一の幻をみたのであれば、ダニエルが大いに憂い、頭に浮かんだこの幻に悩まされたりするだろうか。大層恐れ悩み、顔色も変わるほどになるだろうか。また、新約聖書には、イエスが最高法院で裁判を受けたとき、祭司長、長老、律法学者たち最高法院の全員に向かって、「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」と言ったと記されている。これは、ダニエルのみた幻を引用して自身が何者であるかを語ったものである。であるならば、ダニエルが見たこの幻は、イエス以降のことも語っている幻であり、イエスが十字架後に再び来られる際にかかわるものである。つまり、この幻は、イエスの十字架後から「終わりのとき」に至るまでの間に起こることことを示したものということになる。
そうであるならば、この幻を解明するに当たって重要なことが、ダニエル書10章に記されている。そこには、ペルシアの天使長、ギリシャの天使長、イスラエルの天使長ミカエルが登場する。これらの地の王国にはそれぞれ天使長がついているのである。ダニエルと同時代の預言者エゼキエルの書では、4つの生き物=天使が、車輪の形で地上に興る国々に影響していることが示されており、預言者ゼカリヤの書でも、4つの戦車(それぞれ白い馬、赤い馬、黒い馬、まだらの馬に率いられている)が地上に興る国々に向かって出て行く姿が示されている。ヨハネの黙示録では、この馬が出て行く順番が変わっている。つまり、4つの獣や馬に象徴されているものは、地上に興る4つの大国を示しており、時代によって同じような国の登場が繰り返されたり、あるいは順番を変えて登場したりすることを示している。そうすると、ダニエルが見た獣の幻は、イエスが登場するまでに地に興ったバビロニア・ペルシア・ギリシャ・ローマのような地の支配者が、イエスが再臨される際に再び地の支配者として、順番を代えて登場することを示している。
イエス以前に4匹、イエス以後に4匹であるが、イエス以後の4匹のうち1匹は、ヨハネ黙示録に「かつていたもの」と書かれており、その総数は7つとなる。また、第4の獣ローマに10人の王が立ち、そのあとにもう1人の王が立つ。彼はいと高き方に敵対して語り、いと高き方の聖者らを悩まし、時と法を変えようとたくらみ、聖者らは彼の手に渡され、1時期、2時期、半時期がたった後に、裁きの座が開かれて天下の全王国の王権、権威、支配の力がいと高き方の聖なる民に与えられ、その国はとこしえに続き、支配者はすべて、彼らに仕え、彼らに従う。
「1時期、2時期、半時期」とは、イスラエル暦の1年360日の360年×3・5だと1260年である。ユダヤ暦では1年は354日か355日で閏年が383~385日である(19年に7回、閏年がある)。
さて、ダニエルはベルシャツァル王の治世第3年にも、また幻を見た。
「わたしダニエルは先にも幻を見たが、その後、ベルシャツァル王の治世第3年に、また幻を見た。その幻の中にあって、見るとわたしはエラム州の都スサにおり、ウライ川のほとりにいるようであった。目を上げて眺めると、見よ、1頭の雄羊が川岸に立っていた。2本の角が生えていたが共に長く、1本は他の1本より更に長くて、後ろの方に生えていた。見ていると、この雄羊は西、北、南に向かって突進し、これにかなう獣は1頭もなく、その力から救い出すものもなく、雄羊はほしいままに、また、高慢にふるまい、高ぶった。これについて考えていると、見よ、西から1頭の雄山羊が全地の上を飛ぶような勢いで進んで来た。その額には際立った1本の角が生えていた。この雄山羊は先に見た川岸に立っている2本の角のある雄羊に向かって、激しい勢いで突進した。みるみるうちに雄山羊は雄羊に近づき、怒りに燃えてこれを打ち倒し、その2本の角を折ったが、雄羊には抵抗する力がなかった。雄山羊はこれを地に投げ打ち、踏みにじった。その力から雄羊を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが、極みで角は折れ、その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て、非常に強大になり、南へ、東へ、更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし、その万軍、つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし、踏みにじった。その上、天の万軍の長にまで力を伸ばし、日ごとの供え物を廃し、その聖所を倒した。また、天の万軍を供え物と共に打ち倒して罪をはびこらせ、真理を地になげうち、思うままにふるまった。わたしは1人の聖なる者が語るのを聞いた。またもう1人の聖なる者がその語っている者に言った。『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』
わたしダニエルは、この幻を見ながら、意味を知りたいと願っていた。その時、見よ、わたしに向かって勇士のような姿が現れた。すると、ウライ川から人の声がしてこう言った。『ガブリエル、幻をこの人に説明せよ。』彼がわたしの立っている所に近づいて来たので、わたしは恐れてひれ伏した。彼はわたしに言った。『人の子よ、この幻は終わりの時に関するものだということを悟りなさい。』彼がこう話している間に、わたしは気を失って地に倒れたが、彼はわたしを捕らえて立ち上がらせ、こう言った。『見よ、この怒りの時の終わりに何が起こるかをお前に示そう。定められた時には終わりがある。お前の見た2本の角のある雄羊はメディアとペルシャの王である。また、あの毛深い雄山羊はギリシアの王である。その額の大きな角は第1の王だ。その角が折れて代わりに4本の角が生えたが、それはこの国から、それほど力を持たない4つの国が立つということである。
4つの国の終わりに、その罪悪の極みとして
高慢で狡猾な一人の王が起こる。
自力によらずに強大になり
驚くべき破壊を行い、ほしいままにふるまい
力ある者、聖なる民を滅ぼす。
才知にたけ
その手にかかればどんな悪だくみも成功し
驕り高ぶり、平然として多くの人を滅ぼす。
ついに最も大いなる君に敵対し
人の手によらずに滅ぼされる。
この夜と朝の幻について
わたしの言うことは真実だ。
しかし、お前は見たことを秘密にしておきなさい。まだその日は遠い。』
わたしダニエルは疲れ果てて、何日か病気になっていた。その後、起きて 宮廷の務めに戻った。しかし、この幻にぼう然となり、理解できずにいた。」(8章)
この幻は、かつてのペルシアとギリシャの戦いとその後に登場するローマを示している。バビロニア帝国は徐々に衰退し、ペルシアのキュロス王は前549年にメディアを、ついでリディアを征服し、前539年にバビロンに迫り、前538年には旧バビロニアのほぼ全域を支配下に治め、西方アジア全域の支配者になった。キュロスは、アッシリアやバビロニアと違って支配国に対しては寛容政策をとり、前583年に全捕囚民の解放と帰還許可を公布した。キュロスによる解放は、そのはるか昔にイザヤによって預言されていた。また、預言者ハガイ、預言者ゼカリヤらの預言に基づいて、ダビデ王国に属する総督ゼルバベル、祭司ヨシュアを指導者とするユダヤ人がエルサレムに帰還した。故国の荒廃は予想以上にひどく、異教の影響を強く受けていた現地の民衆は彼らを歓迎しなかった。かつてのユダ王国はサマリヤの総督の支配下にあり、彼らは神殿の再建を喜ばず、そのため着工もできなかった。しかし、預言者ハガイとゼカリヤの励ましにより前516年、何とか神殿の基礎を再建した。この再建運動は独立運動を伴っていたが、ゼカリヤ書によると、未遂か失敗に終わったようである。彼らは、ペルシアからの独立よりも、捕囚期間中に勝手に移住してきた異教徒やサマリヤに対処しなければならなかった。また、捕囚地からすべての人が帰国したわけではなかった。その地に定着して経済的に成功した者は帰還を望まなかったし、独立を求めて東の地へ移住していった民もいた。
この頃、聖書の新しい編纂がなされた。その完成したものが現在の5書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)で、これを捕囚の地から持ち帰ったのがエズラとネヘミヤである。ネヘミヤがアルタクセルクセス1世(ダレイオス)の好意でペルシア政府任命の知事としてエルサレムに帰還し、持ち帰った五書を公布し、民衆はこれを受諾することを誓約した。ちなみに、捕囚期以前の「律法」は、現代の「申命記」の12章~26章までと、28章で、学者はこの部分を「原申命記」と呼ぶ。その他の部分は捕囚時代に付加された。ヨシヤ王の時代に祭司ヒルキヤが神殿で見つけた書物も、この「原申命記」であるとされる。
ネヘミヤやエズラが預言者と共にサマリヤ人の妨害を排除して、苦難のうちに城壁を修復して都を整備したのが、前445年とされる。捕囚時代に終止符を打ち、再建への第一歩を踏み出したのはこのときであろう。しかし、その準備は捕囚の民によってなされていたのである。その準備に最も尽力したのは預言者エレミヤであった。「お前たちは(捕囚の地で)家を建ててそれに住み、畑を作ってその産物を食べよ。」(29・5)とのエレミヤの預言に従い、主の民は捕囚地で埋没してしまうことなく(他国から捕囚されてきた民のほとんどは埋没してしまった)、むしろ捕囚地で商業力をつけ、現代の財閥のような力をつけていった。そのため彼らはペルシア帝国にとって、決して小さな存在ではなかったのである。そして主の民は、エレミヤやイザヤの預言によって、神殿と国の再建に強い希望を抱いていたのである。神の預言はその後も、エゼキエル、ダニエル、ハガイ、ゼカリヤへと引き継がれていき、神は捕囚の地にある主の民に希望と進むべき道を示し続けたのである。
やがて、マケドニア(ギリシャ)のアレキサンダー王がキッテム(キプロス)から兵を挙げ、ペルシアとメディアの王ダレイオスを粉砕し、ヨーロッパからアジアに及ぶ覇権を確立する。そしてアレキサンダー王は、紀元前333にエルサレムを踏みにじった。
しかし紀元前323年に彼が倒れると、彼の4人の武将たちが分割統治するようになった。その中から、紀元前301年にエジプトのプトレマイオス朝がパレスチナを支配する。その後、紀元前198年には、パレスチナはシリアに支配される。その間、パレスチナの民たちは苦難の中でエルサレムの町と神殿を再建する。しかし紀元前175年頃に、シリア地方を支配していたアンティオコス・エピファネスが、ようやく再建されたエルサレムを略奪した。ユダヤではアロンの後継である正当な大祭司オニア3世がエルサレム神殿を守っていたが、その弟ヤソンとヘレニズム派がシリア王アンティオコスに賄賂(わいろ)を送り、卑劣なやり方で大祭司職を奪い、ユダヤにギリシャ文化を取り入れた。しかし、そのヤソンも、神殿総務長シモンの兄弟メネラオスがヤソンより多い賄賂をアンティオコスに贈って大祭司職を金銭で買って、亡命を余儀なくされる。メネラオスは前大祭司オニア3世を謀殺し、ここにアロンの後継でない大祭司が立つのである。その後、ヤソンとメネラオスの争いが起こるが結局、アンティオコスとメネラオスが勝利し、神殿は「ゼウス・オリュンポスの宮」となり、祭壇にはゼウス像が建てられるのである。紀元前167年のことであった。エルサレム神殿に異教の祭壇を 築き、「憎むべき破壊者」の偶像を建てた。これにより、日ごとの供え物は廃され、聖所は倒された。多くの民が律法を捨てて支配者に追従したが、マタティアやマカバイらが神殿を奪還する。やがて、ローマが覇権を掌握し、ギリシャによる分割統治時代は終わりを告げた。その後、イエスが到来するのである。
先の幻で、 『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』とある。聖書による「神の1日は人間の1年」から、日が暮れ、夜の明けること2300回、すなわち2300日はイスラエル暦2300年と換算できる。2300年の起算となるのは、「雄山羊(ギリシャ)はこれを地に投げ打ち、踏みにじった。その力から雄羊(ペルシャ)を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが、極みで角は折れ、その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て、非常に強大になり、南へ、東へ、更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし、その万軍、つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし、踏みにじった。その上、天の万軍の長にまで力を伸ばし、日ごとの供え物を廃し、その聖所を倒した。」とある、そのときである。アンティオコス・エピファネスがエルサレムを略奪した紀元前175年頃からイスラエル暦で2300年後に聖所があるべき状態に戻るとすれば、それまでの間、聖所はあるべき状態ではなく、「終わりの時」は聖所があるべき状態に戻る前に来る。ガブリエルによると「この幻は終わりの時に関するもの」だからである。「終わりの時」とは、サタンが支配する世が終わることであり、そのときは「聖所があるべき状態に戻るとき」よりも前に訪れる。
「終わりの時」の様子は、『ヨハネ黙示録』に記されているが、2匹の獣が登場してから、その「終わりの時」を迎える。「時を経た蛇」である竜から42ケ月のあいだ活動する権威を与えられた「海の中から上ってくる獣」と、小羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言う「地中から上ってくる獣」が、その2匹の獣である(ヨハネ黙13章)。そして獣の上には「大淫婦バビロン」がまたがっている。これについて更に詳しく解明するために、ダニエル書には、もう一つ重要な幻が記述されている。ダニエルは、ベルシャツァル王の治世の時、ベルシャツァル王が見た「壁に字を書く指の幻」の解き明かしたことにより、王国を治める者のうち第3の位を与えられていた。その後、王国を継いだのは、メディア人ダレイオス(アルタクセルクセス)であった。ダレイオス王はダニエルに王国全体を納めさせようとしたが、それを妬んだ大臣や総督はダニエルを陥れようとし、ダニエルはライオンの洞窟に投げ込まれることになった。しかしダニエルは何の害も受けず、ダニエルを陥れようとした者たちが代わってライオンの洞窟に投げ込まれ、彼らはライオンに骨までかみ砕かれた。そのダレイオス王の治世第1年のこと、ダニエルは断食し、主なる神に祈り、罪を告白し、神の聖なる山について、主なる神に嘆願し続けていた。そのとき、ガブリエルが飛んで来て近づき、ダニエルに触れ、こう言った。
「ダニエルよ、お前を目覚めさせるために来た。お前が嘆き祈り始めた時、御言葉が出されたので、それを告げに来た。お前は愛されている者なのだ。この御言葉を悟り、この幻を理解せよ。
お前の民と聖なる都に対して
 70週が定められている。
 それが過ぎると逆らいは終わり
 罪は封じられ、不義は償われる。
 とこしえの正義が到来し
 幻と預言は封じられ
 最も聖なる者に油が注がれる。
 これを知り、目覚めよ。
 エルサレム復興と再建についての
 御言葉が出されてから
 油注がれた君の到来まで
 7週あり、また、62週あって
 危機のうちに広場と堀は再建される。
 その62週のあと油注がれた者は
 不当に断たれ
 都と聖所は
 次に来る指導者の民によって荒らされる。
 その終わりには洪水があり
 終わりまで戦いが続き
 荒廃は避けられない。
 彼は1週の間、多くの者と同盟を固め
 半週でいけにえと献げ物を廃止する。
 憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」(9章)
「1年は1日」に換算すると、70週はイスラエル歴490年となる。聖書では、神が6日間で創造の業を終えられ、7日目に安息したことにより、7日目を安息日として聖別して、これを守る。また、7年目は安息年とされて種まき・刈り入れを休み、前年に収穫したもので食糧をまかなった。さらに7年を7度重ねる49年目を大安息年とし、その翌年の50年目を「大ヨベル(解放)の年」とし、借財や奴隷は解放された。70週は、大ヨベル(49年)×10である。
「エルサレム復興と再建についての御言葉」は、預言者ハガイの書や預言者ゼカリヤの書に記されている。「ハガイ書」には、ダレイオス王の第2年6月と7月に主の言葉が臨んだと記されているから、「エルサレム復興と再建についての御言葉が出され」たのは、紀元前520年である。その7週後は、ネヘミヤやエズラが預言者と共に危機のうちに神殿の広場の堀の再建に着工している(完成したのが紀元前445年)。そして「ゼカリヤ書」にはこう書かれている。
「主の言葉がわたしに臨んだ。『帰還した捕囚の中から、ヘルダイ、トビヤ、エダヤの家族から、贈り物を受取りなさい。あなたはその日のうちに、ツェファンヤの子ヨシヤの家に入りなさい。彼らはバビロンから帰ったばかりである。銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、宣言しなさい。万軍の主はこう言われる。見よ、これが“若枝”という名の人である。その足もとから若枝が萌えいでる。彼は主の神殿を建て直す。彼こそ主の神殿を建て直し威光をまとい、王座に座して治める。その王座の傍らに祭司がいて平和の計画が2人の間に生ずる。冠はヘレム、トビヤ、エダヤ、およびツェファンヤの子の好意を記念するものとして、主の神殿に置かれる。遠方からも人々が来て、主の神殿の建築に携わる。』」(6章)
この幻に登場する大祭司ヨシュアは、来るべき若枝、すなわち古くから預言者によって言われてきた「ダビデの若枝」=救い主の予型として戴冠しているのである。この幻のとおりに神殿は再建されたが、その後、シリアのアンティオコス・エピファネスに略奪される。そして、その時からさらに62週=434年後は、ユダヤ歴1年360日を西暦1年365日に換算すると428年後となり、紀元26年である。主イエス誕生の正しい年が紀元前4年ならば、紀元26年は主イエス30歳の年で、この年はイエスが洗礼ヨハネから洗礼を受けた年に当たる。だとすれば、それは単なる水の洗礼を意味していたのではなく、洗礼ヨハネが主イエスに戴冠した年なのである。あの7週の後に大祭司ヨシュアに戴冠した(油を注いだ)のと同じことが、聖霊による戴冠というかたちで、62週後に成された(油注がれた)。油注ぎとは本来、神の霊が注がれることであり、神による戴冠である(サムエル記、他)。
救世主たる主イエスが来られる前、神殿は危機のうちに46年かけて再建されていた。そしてイエスは「不当に断たれ、その70年後に、都と聖所はローマによって荒らされた。このローマはやがてキリスト教を公認し、ローマ教皇が統治するようになるが、ダニエル書には「その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられない。」と記されている。そして「彼は1週の間、多くの者と同盟を固め、半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」との記述が続くわけだが、70週のうち7週と62週を過ぎると残るは1週=7年である。キリスト教会は、ここに登場する「彼」が油注がれた者のことで、イエスが7年間で多くの者と同盟を固め、そのうちの3年半でいけにえと献げ物を廃止したのだと解釈する。しかし、だとしたら、どうしてその後に「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」という言葉が続いているのであろうか。また、主イエスは決して多くの者と同盟を結んだとは言えないし、同盟という言い方もおかしい。「彼」がイエスなら、同盟ではなく「契約」とすべきである(神は聖書の中で「同盟」を忌み嫌っておられる)。この「彼」は明らかに、「次に来る指導者」を指しており、その次に来る指導者が都と聖所を荒らしたのであり、だからこそ、その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられないのであり、「彼」こそが1週=7年の間、多くの者と同盟を固め、半週=3年半でいけにえと献げ物を廃止したのであり、「彼」こそが「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすもの」であり、「彼」が座すことによって、ついに定められた破滅が荒廃の上に注がれるのである。
では、イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とは誰か。「次に来る指導者の民」とはいかなる集団なのか。彼らが神の都と聖所を荒らした張本人である。 彼らによって、その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられない。そして「彼」は多くの者と同盟を固め、 いけにえと献げ物を廃止した者である。そして、憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。これを解明する重要なヒントが、ダニエル書の最後に記されている。
「終わりの時までこれらの事は秘められ、封じられている。多くの者は清められ、白くされ、練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが、目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いである。」(ダニエル12章)
先の幻の解釈、つまり「 『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』」との幻の解釈では、聖所はまずギリシャから4国に分裂した国の1つによって、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられた。そして、その後に主イエスが登場した。天の聖所は、主イエスの十字架後に登場する「次に来る指導者」=いけにえと献げ物を廃止した者の民によって再び荒らされるのである。
主イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とその民は、いけにえと献げ物を廃止した。主イエスと12使徒は、イエス生前から律法を守り、イエスはエルサレム神殿を「父の家」と呼んで参詣していた。イエス十字架後も、12使徒は律法を守り、エルサレム神殿に参詣しているので、彼らは日ごとの供え物を廃していない。しかし、パウロは律法を捨て、日ごとの供え物を廃し、異教ローマの習慣に迎合した。そして、ローマ教会はそのパウロに習った。そして、12使徒の教会はローマによって滅ぼされ、異教ローマと迎合したローマ教会が、カトリック教会となり、カトリック教会はやがてローマの国教となり、紀元後700年代には教会に偶像を建て始めた。神の像を刻んでそれを礼拝することは偶像崇拝としてユダヤ教でもキリスト教でも伝統的に禁じられてきたが、会堂の建設等と共にイエスやマリアの像を掲げ、それを礼拝するようになったのである。彼らはエルサレムにも教会を設け、偶像を建てた。それに対してユダヤ教徒やイスラム教徒から偶像崇拝だとの批難が起こり、イスラム教徒はイスラエルとヨーロッパに侵入する。そしてイスラム教徒は、708年にエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させたのである。その支配は現在も続いている。やがて教会内部で偶像の是非をめぐって論争が起こった。シリア出身の東ローマ皇帝レオ3世は、726年に聖像禁止令を発布し、勅令によりすべての聖像の破棄を命じたが、ダマスコのヨアンネスは「キリストは神であると共に人でもあるのだから、人となった神キリストの人間を描くことなら可能である」とし、コンスタンティノポリスの総主教ゲルマノス1世も、教皇グレゴリウス3世も、聖像禁止令に反対した。787年、東ローマ皇帝レオ4世の皇太后イレーネによって招集された第2ニカイア総会議で、聖像の崇拝と礼拝を区別し、崇拝の対象としては聖像を認め、聖像に燈明を献じ、香を焚くことが容認された。これは東西両教会が認めた全教会会議の最後の総会議であった。聖餐(せいさん)式で聖別されたパンとぶどう酒がキリストの身体と血になるという「化体説」が出たのも、この頃である
つまり、700年代にローマ・キリスト教会が偶像を建て始めた頃、708年にイスラム教徒がエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させ、エルサレム神殿はその後、カトリック教会の十字軍と、イスラム教徒によって、踏みにじられ、荒廃がもたらされるのである。ダニエル書の最後には、こう書かれている。
「ダニエルよ、もう行きなさい。終わりの時までこれらの事は秘められ、封じられている。多くの者は清められ、白くされ、練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが、目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いである。終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。(ダニエル12:9~13)
注がれた者が不当に断たれ(主イエスの十字架後)、都と聖所が次に来る指導者の民によって荒らされ、「彼」が1週の間、多くの者と同盟を固め、半週でいけにえと献げ物を廃止してから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いであるという。主イエスの十字架から1週+半週後は、イスラエル歴490年+245年=735年後で、キリスト教会が偶像を建立した頃にも合致するし、イスラム教徒によるエルサレム神殿の聖所の破壊の頃にも合致し、日ごとの供え物が廃止されたこととも合致する。そこから1290年が定められており、1335年に至る者は、まことに幸いであるという。
聖書にはこう書かれている。
「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存知である。」(マルコ13・32)と。しかし、主イエスはその言葉の後に、こう続けている。
「気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましているようにと、言いつけておくようなものだ。だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」(マルコ13:33~37)
イエスが言われた「その日、その時」とは、「人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを、人々が見るとき」のことである。それは世の終わりの苦難の後のことであって、世の終わりの苦難のときは、それよりも前に来るのである。
ヨハネ福音書には、年を経た蛇、竜とかサタンとか呼ばれる「全人類を惑わす者」が、自分に残されたときが少ないのを知って地と海に降ることが記されている。「終わりのとき」には、彼は「その日、その時を知る」のである。そして彼は自分の権威を「獣」に与え、全人類を支配するために様々なことを行う。目覚めていて、この獣と竜がすることを読み解けば、彼らが「世の終わりのとき」にすることが見えてくるのである。
イエスは言われた。
「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない。」(マタイ7・13~14)』
ハルメンの笛吹きがフリードリッヒ・ヴィルヘルム王のプロシア声をまねると,それまでぼんやり立っていた大衆は,機械的ににわかに動き出す。このようにして大衆に行わしめる展開によって,ちゃんと大衆についてこさせることができる。しかし,大衆は近道をしなければ指導者に追いつくことができず,破滅にいたる広い道の上(ルカ13:24狭い門参照)に展開することによって,はじめて隊伍をととのえて行進する余地を見出すことが出来る。生命を求めるために,どうしても破滅への道を歩まなければならないとすれば,しばしば不幸な結果に終わるとしても,驚くに当たらない。
関連記事~ダニエル書に描かれた終末 形而上学的な考察から~難解です
http://flamboyant.jp/eschatology/esc009/esc009.html
INRI
http://kusagakubow.livedoor.blog/archives/11282068.html

Legacy of Ashes
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1039.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/370.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/369.html
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/57.html












COVID-19によって野獣システムが明らかになりました!
2021/07/04 20:14
今回の(全世界の人々を標的にした)史上最大最悪のバイオテロを終わらせるには、できるだけ多くの人々にコロナ詐欺とワクチン詐欺の真実を知らせることと思います。真実を知る人が増えれば増えるほど彼等の計画はうまくいかなくなります。
今回、彼らが仕掛けた世界規模のテロの特徴は、世界中の政府、医療機関、医師、科学者、政治家、公務員、メディア、他が共に連携して一斉にテロを共謀したということです。彼等の標的は70億人以上の世界人類です。こんな大規模なテロは前代未聞です。しかしこれにより私たちの多くが覚醒したのではないでしょうか。なぜなら、彼等の嘘とやり口がバレてきたからです。しかもワクチンを取り上げても、ワクチンは危険だから接種しない方が良いと警告している人々とワクチンの接種を推進している人々を見れば、どちら側が世界規模のバイオテロに加担しているかがわかります。世界中の政府や医師らがバイオテロに加担し同時並行的に全く同じこと(コロナ・パンデミック詐欺、PCR検査詐欺、データ改ざん、恐怖を煽る報道、コロナの死者数の捏造、ワクチン詐欺、ワクチンの集団接種、データ改ざん、ワクチンによる大量殺人の隠蔽工作、ロックダウン、マスク着用、ソーシャルディスタンス、ワクチンパスポート、他)老人ホームや病院の高齢者患者を別の方法で大量虐殺しているなど)をしているのですから。。。本当に見事なまでに世界中がシンクロしています。これに気が付かず、騙され続けている人たちは、彼等の犠牲になってしまいます。早く目を覚ましてほしいと思います。
ただ、昨年の米大統領選の時に、彼等はあまりにも大規模な不正を行ったために多くの人々に不正がすぐにバレてしまいました。
今回も、コロナ・バイオテロがあまりにも巨大で強引に行われたため、世界中の常識的な人々にバレてしまったのです。彼等のやり方はあまりにも強引で低能です。そういう時には必ず内部告発者が出てきます。ですから少しでも判断能力のある人々は彼等のやり口や嘘に気が付くようになります。
私の推測では、最終的に、今回の世界的バイオテロに加担した者たちは有罪(処刑される)になるか、社会的信用をなくしてこれまでの地位と富を完全に失うと思います。
OPERATION COVID-19 EXPOSES THE BEAST SYSTEM | SOTN: Alternative News, Analysis & Commentary (stateofthenation.co)
(概要)
7月3日付け
見せかけのコロナ・パンデミックに修繕不可能なほどの大きなヒビが入りました!
例えば、コロナの詐欺師たちが必死に世界的なスカムデミック(パンデミック詐欺)を永続させようとすればするほど彼等は窮地に陥っていっているのです。
獣システム
現在進行中の史上最大の犯罪的陰謀の特色は、とてつもなく大きい作り話を実現させるために、全世界の人々そして全ての主要機関、組織、団体を巻き込んでいるということです。
このように、獣システムがいかにパワフルであるか、そしていかに世界を網羅しているかということがわかります。以下の図は、獣システムを構成している世界の主要機関、組織、団体とグローバリストたちの活動を示しています。この中にはコロナ・パンデミック詐欺を暴露した強烈な敵対者も含まれています。コロナと5Gを併せた陰謀を考察すると、獣システムを継続させるのになくてはならない世界の主要機関、組織、団体が今回のコロナ連続犯罪に関与していることがわかります。そしてこの世界的犯罪組織(主要機関、組織、団体)の代表者は、かつてないほど大規模な世界的コロナ犯罪を主導しているGMC政府医療複合体です。
GMC政府医療複合体には WHO、CDC疾病対策予防センター、 FDA食品医薬品局、NIH国立衛生研究所, AMA米国医師会, 大手製薬会社そして複数の医療界の大物たちが含まれており、彼等は世界規模の大量虐殺を行うため、そして世界的なコロナ犯罪を隠蔽するために、途方もなく複雑な犯罪的陰謀を実行しています。そしてこの犯罪的陰謀の開始時には誰も複雑な陰謀を解明することはほぼ不可能でした。存在すらしていないデルタ変異株の作り話を拡散し、世界的なロックダウンを再び行わせること、そしてロックダウンに反発した人々が暴動が起こしたときに世界中の無数の共謀者(組織、団体も)たちを団結させて彼等の計画を強行させようとしていることなど誰も予想できませんでした。
前代未聞の犯罪的陰謀を継続させているNWOグローバリスト・カバールは、彼等の思いあがった傲慢さにより彼等の陰謀をいつまでも隠し通せると予想していたのです。この1年半の間に、米国の連邦政府、州政府、地方自治体そして医療制度全体が故意に高齢者を大量虐殺してきたことで、国民からの信頼と信用を完全に失いました。これまで信頼されていた医師たちは今後どうなるかわかりますか。そして医療分野の加害者たちと政界の子分たちは、国民を騙して実験段階のワクチンを国民に(半強制的に)接種させています。Covidワクチンは非常に危険であり多くの接種者を死に至らしめます。Covidワクチンを推進している世界中の医師たちは、今後「医療殺人」或いは「医療レイプ」で有罪になりますが、そのときに彼等はどのように感じるのでしょうか。
日々、ワクチン接種後に死亡する人が増加していますし、ワクチン接種者は免疫力が低下し通常のインフルエンザでも重篤化してしまうことが明らかになっています。そのため各政府と医師たちへの信頼と信用が急速に失われています。世界中の全ての人々に無秩序にワクチンの接種を(インフォームドコンセントなしに)強要している主たる理由は、毎年インフルエンザの季節に世界中にまき散らしている全ての病原菌に世界中の人々が深刻な影響を受けるようになることを期待しているからです。
Covidワクチンの被害者たちは免疫力がかなり低下するため他の病原性の微生物や悪性微生物への抵抗力がなくなってしまいます。免疫力を低下させることも獣システムによって入念に計画され実行されてきました。
しかし悪魔の獣システムは自らをさらけ出してしまったため、世界的ロックダウンに向けた動きを進める以外の選択肢は消えました。パンドラの箱が一旦開けられたなら、箱の中を元通りに戻すことはできません。つまり巨大スカムデミック(パンデミック詐欺)は、必然的に支配層エリートにとって予期せぬ結末を迎えることになります。
今、はっきりとわかったことがあります。それは、Covidの作り話を通して、人類史上初めて彼らは自らをさらけ出したということです。そして彼等の結末は、真実を追求し発信する者たちを全員殺害しなければ、今後、逮捕され厳しい罰を受けることになるでしょう。今回のCovidの犯罪的陰謀は、9.11の偽旗テロ事件、テロ戦争、そして他の人道に対する犯罪とは異なり、全世界の人々を標的にしたものです。そのため全世界の人々が支配層による極悪なバイオテロ(戦争)の影響をもろに受けているのです。この史上最大の犯罪(オペレーションCovid)を主導している人物、組織はこちらです。
The Illuminati, Black Nobility, Khazarian Mafia, Kahal Of the Cahilla, Knights of Malta,Society of Jesus, Order of the Garter, The Pilgrims Society, The Vatican, British Crown, Council of Rome, Committee of 300, Crown Council of 13, NWO Globalist Cabal, Central Banking Cartel, World Economic Forum, International Banking Syndicate, Deep State(s) of Western Powers, Global Military-Industrial Complex, Council on Foreign Relations, Trilateral Commission, Bilderberg Group, Trilateral Commission, Zio-Anglo-American Axis
参考サイト:The Global Power Structure Behind OPERATION COVID-19 & COVID KILL SHOT Exposes Itself
■獣の刻印
獣の刻印は非常にパワフルな獣システムの存在を証明する最強の証拠です。これこそがCovidのスーパー・ワクチン・アジェンダの全容です。(獣の刻印は2020年にデビューします。)
全世界の人々に対しCovidワクチン・プログラムを強引に実施することは、獣の刻印を進める上で最も効果的なやり方なのです。Covidワクチンを使った医療攻撃が行われているなどありえないと思われるのでしょうが、これが彼等のゲームプランなのです。このワクチン・プログラムを終わらせるためにも、情報を得て気づいている米国民は、米史上最も危険で最も致死的なワクチンをFDAに絶対に承認(緊急承認ではなく恒久的に承認すること)させないことです。
Covidワクチンの承認を阻止するための請願書についてはこちら:
See: Urgent Need to Support Petition to Halt FDA Approval of COVID Vaccines
■結論:
このような厳しい現実を踏まえると、支配者たちはやがて彼等が行ってきた心理作戦と隠蔽工作の失敗に苦しむことになるでしょう。彼等はCovidパンデミック詐欺と隠蔽工作に多大な労力、時間、エネルギーを注いだ上に、非常に有害で致死的なCovidスーパーワクチンの世界的な集団接種を行っているのです。しかしこれほど大規模のバイオテロ作戦ではミスが多発するのです。
参考サイト:IS THIS SECRET MEMO A SUPER SCREW-UP BY THE BRITISH COVID CRIMINALS?!
今では、彼等にとって、内部告発者を全員監視することが主なオペレーションになっています。
昼夜問わず継続的に内部告発者や情報発信者を見逃さずに監視し検閲し続けるのはかなり骨の折れる仕事です。
彼等の計画を崩壊させるには、一人の勇敢な内部告発者が現れ、Covid犯罪計画の全容を世界中に暴露するだけでよいのです。
Covid-19の出現以来、獣システムを構成する全ての機関、組織、団体が世界からの信頼を失いました。実際に、今回のCovid詐欺により、政治、医療、科学、法律、教育そして影響力のある全ての制度が人々からの信頼を永遠に失ってしまいました。同じように、あらゆるレベルにおいて、世界中の政府は、Covidの策略を継続するために国民に専制政治を実行したことで、国民からの信頼を完全に失いました。やがて国民は犯罪者であり腐敗した公務員や政治家たちを全員追放するでしょう。そしてCovid詐欺に関与した多くの犯罪者たちが法律の及ぶ最大限の範囲まで告訴されることになるでしょう。その時に初めて我々は安心して過ごせるようになるのです。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52066207.html













堀哲也: ヨハネの黙示録と終末の爪音
■終末の爪音
ヨハネの黙示録は、新約聖書の最後の書…著者のヨハネが神に見せられた未来の光景を写したもの…この書の内容は戦乱や飢饉、大地震など現代に起こり得る出来事が極めて鮮明に描かれている…
『天使と悪魔の戦い』(最後の審判)…
この書が記されたのはローマ帝国の「ドミニティアヌス帝」の治世末期の紀元前96年、または「ネロ帝」の治世末期である68年頃といわれている…
両帝共、キリスト教徒を迫害した人物…
『唯一 殉教者ではなかった聖ヨハネ』…
聖ヨハネはイエスの12使徒の1人とされる…
当時ヨハネは迫害に遭い、エーゲ海の孤島パトモス島にいた…ある日、ヨハネは神の啓示を受け、未来の出来事を目にしたとされる…その光景を書き留めトルコにある7つのキリスト教信者の団体へ手紙を送った…
■ヨハネの書き留めた 神の啓示
天の玉座に神が座り周囲を24人の長老と、ライオン、雄牛、人間、鷲にそれぞれ似ている4つの生き物が取り囲んでいた…神の手には巻物があり、7つの封印で封じられていた、その封印を7つの角と7つの目をもつ小羊が一つ一つの封印を解く…
『7人のラッパ』…
小羊が封印を解くごとに禍が地上を襲い小羊が第7の封印を解くと、世界が沈黙で包まれた後、7人の天使が現れ1人1人にラッパが与えられた…次に天使が1人ずつラッパを吹くたびに禍が地上を襲う…
『第7の天使』…
第7の天使が最後のラッパを吹くと、最後の審判が行われることが予告される…そして7人の天使が7つの鉢に入れた神の怒りを地上に注ぎ、世界に終末が訪れる…
『救世主 イエス』…
救世主イエスが再臨し、神を信じ正しい行いをした人々は復活し、ともに地上を1000年間統治する…
1000年後に悪魔が再び現れるが天から炎が降り注ぎ滅びる…
最後の審判で「命の書」に名前のない者は地獄に落とされ、名前のある者は天国に昇ることができる…そして最後に、救世主イエスの再臨はまもなくだと伝え…黙示録は終わる…
『未来への計画』…
これら人々が直接知ることのできない世界の始まりや終末、神の意志などを神話的な表現によって描かれている…それは記紀同様、神聖な預言書、神の言葉かの様に…
『象徴的な数字』…
「ヨハネの黙示録」には象徴的な数字や生き物があり、特に知られているのが獣数字と言われる「666」…悪魔を指すとされるこの数字…「ヨハネの黙示録」では具体名の記述はないが当て嵌まる存在として書かれているものは獣としての「人間」…
■自らを神と名乗る者の計画
「ヨハネの黙示録」に書かれていることはすべて実際に現実世界に起きている…まるでその通りに世界の情勢が動き終末が差し迫っているかの様に…
新約聖書の「ヨハネの黙示録」を忠実に再現…
新型インフルエンザ「corona」の6文字…
アルファベットを数字に置き換えると3.15.18.15.14.1…
全て足すと66と6文字で浮かび上がる数「666」…
かつてイエスはマグダラ・マリアに取り憑いた「7つの悪霊」を追い払い導いたとされる…この7人のラッパ、第7の天使に秘め隠された人物とはイエスの死と復活を見届け神格化された「マグダラ・マリア」…
ダヴィンチによる作品「最後の晩餐」で女性の様に描かれている人物、ヨハネの黙示録の著者「ヨハネ」…彼(マグダラ・マリア)はイエスの磔刑の場所にいた…そしてもう1人イエスの磔刑を目撃していた人物がいる…ユダヤ教司祭に「私はイエスを知らない」と答えた者…「カトリック教 初代ローマ教皇にされたペトロ」
カトリック教「三位一体」思想と符合するゾロアスター教思想…唯一神「アフラ・マズダ」と悪神アフリマンの対立は…
宇宙の中での霊的生命体相位での対立…まるで7表記が善であり、6表記が悪であるかの様に…これら思想主義は「三位一体的相対性ニ元論」…しかし、その意味すら難解、さも不明瞭な思想原理…
イエスは神と崇められる事を目的としてはおらず…
物事の真意を例えを加えながら判り易く語らいでいた…古来神話を説き語る事、それら我が使命とされながら…故に司祭達による一神崇拝、形式や亡きイエスの姿を執拗なほど掲げる教義はイエスの教えとは極度に異なる…
化学の進歩により様々な事が可能になった現代では人工ウイルス、人工地震等が可能になった事は承知の事実…もし世界各国が抱える様々な問題の発端が約2000年前の出来事「裏切り者」による壮大な計画だとしたら…
■まだ見ぬ未来(終末)の続き(エルサレム神殿)
ある決められし日に天から炎が降り注ぐ…
その後、新約聖書に添った聖地イスラエルの地に…
第3神殿(エルサレム神殿)を建て、ヤハウェ降臨の儀式を始める…
新世界秩序(New World Order)樹立
彼等はヨハネ(マグダラ・マリア)の末裔(ヘロデ家)を立て …
新世界の統治者 ユダヤの王(メシア)を宣言…
地球レベルでの統一統合を完成させ…
全人類を統制監視する「New World Order」樹立…
それら約2000年前からの執着的な計画…
蒼白い月光
当夜、月灯りの中…
残虐な「蒼い眼の騎馬民族」の爪音が…
騒ぎ立つ海の波音の様に…
地に鳴り響く…

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2020年03月15日19:17
中国のウイルス イナゴ ヨトウムシの災禍は、中国を飛び越えて世界への食料危機を発生させる
三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ
大災厄につながる危機となる可能性が
先日、「絶滅へと進む私たち…」という記事で、中国の習近平国家主席が、3月11日に中国の武漢を初めて訪れたことにふれました。
ニュース映像を見て、私自身は「習さんは武漢自体に行かなかったのでは」と邪推していましたが、病院には行かなかったにしても、武漢そのものには行ったようです。それは、武漢の住人たちが、当日の写真などをソーシャルネットに投稿していたことからわかったものです。ニュース映像では、習主席は、少人数で武漢の街を歩き、市民たちに手を降ったりしている光景が放映されていまして、「警備薄いのだなあ」と思っていましたが、実際には、
「武漢では、目算で 2000人ほどの護衛警察と狙撃兵が周囲を警護していた」
と、市民の人たちがソーシャルネットで述べていました。なお、米国の中国語報道メディア NTD は、2012年以来、習主席は 10件の暗殺未遂に遭っていると報じていました。そして、その 3月11日に武漢に入った習主席の姿を地元の人が撮影した中で、中国本土の人々の間で非常に話題となった写真が次のものです。
3月11日 武漢
武漢の地元の役人と会談した時の様子だそうですが、一人だけで座っているようにも見えます。表情も、疲れているようにも見えるものでした。理由や状況を中国のネットユーザーたちはいろいろと議論していましたが、それについては、まあいいです。
いずれにしましても、このような報道は、中国語での報道でしか見られないものでもありまして、最近は、中国語報道を見ることも多いのですが、3月13日の報道で、
「現在のイナゴの大群の恐ろしい真実。薬剤散布のドローンで雲南省への侵入を阻止するのは困難かもしれない」
というタイトルの記事を見ました。
以下の記事で、アフリカから中東で発生しているイナゴの大群が、中国の隣国パキスタンにまで到達し、パキスタンでは過去最大級の農業被害が出ていることなどにふれさせていただきました。
疫病と蝗害…聖書的な災いが現実に:狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ、中東から中国までの20カ国以上に拡大。国連は6月までにイナゴの数が「現在の500倍に膨れあがる可能性」を警告
https://indeep.jp/we-are-in-the-bibilical-locust-crisis/
これまで、中国当局は、過去の経験と「地形上の利点」から、中国の国内に、これらの海外から来たイナゴ(サバクトビバッタ)が侵入することはないだろうとしていました。しかし、「イナゴの中国内への侵入の可能性」について、最近の国連食糧農業機関の発表と、中国共産党農村部などの発表を合わせ読みますと、「今年のイナゴの大群は、過去に経験したことのない規模」である可能性が高まっています。どうやら、イナゴの状況は以下のようになっているのです。
イナゴの状況
・国連によると、イナゴは過去1年半で「6400万倍」増加した
・現状で中国周辺には4000億匹以上のイナゴがいる可能性
・6月までに現在の500倍の数に増加すると国連は試算
・イナゴは最大高度 900メートルまで飛び、薬剤が届かない
・中国ではこのサバクトビバッタの他に、国内のバッタの大発生の懸念がある
最も侵入が懸念されている雲南省では「予防薬散布用の 20機のドローン」が準備されているということですが、「 4000億」のイナゴに対応できるのがどうかが疑問視されています。なお、最も侵入が無念されているのは、以下のインドとパキスタンからの2つのルートを合わせた3カ所の国境のようです。
中東のイナゴの中国に至るまでの予想ルート

donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12582255706.html







ザアカイ: 来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
2020年1月30日 (木)
来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
ゼカリヤ 12:2~4
さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」~The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が --;
何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。
のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。
やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。
ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。
よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。
Peace and Safety ~という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。
5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
第一テサロニケ 5:1~3
ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。
6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
黙示録6:1~8
要するに
白い馬の騎士~反キリスト
であり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。
赤い馬の騎士~戦争のシンボル。
中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」
黒い馬の騎士~経済のシンボル。
もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。
青白い馬の騎士~別名ペール・ホース・マン。
アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・
こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

子羊通信
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2020年1月 4日 (土)
2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載
正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。
2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;
時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。では転載を開始しましょうか。
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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;
IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。
初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?
氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば
1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。
2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。
・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。
この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)
本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。
(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)
ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)
1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。
2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる
3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。
4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。
(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;
ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)
追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。
ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。
(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)
ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。
(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)
追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?
英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。
中略~
シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!) しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。
(注;この分析は今でも変わらないと感じます。
以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)
コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。
(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)
日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。
引用終了~
こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・ 私としては「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・
追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?
欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。
先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。
伝道の書 1:9
まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。
わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。
ダニエル 7:11~14
このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。
まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;
PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。
2020年1月 4日 (土) 
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