kanekashi: 湾岸戦争(1991)





kanekashi: 湾岸戦争(1991)
中東で暴れまわってきたアメリカの歴史
2020-01-28
イラン,イラク,アメリカと中東は,どうなっているの?とよく聞かれる。
難しいのは彼らの歴史が複雑だからだ。
しかし本当は,本質はアメリカの支配の歴史だ。
1)石油利権を独占する為に,派閥国家に争わさせて自分達のコントロールが効く側に兵器を多量に売り支援し勝たせる。兵器の借金その他で石油利権を手に入れて傀儡政権を作る。この間,アメリカの一番の大敵は,イスラム原則でアメリカのゆう事を聞かない革命後のイランだ。
これだけの,意識を持って中東の近代史のダイジェストに下記に並べる。
・アメリカはイラン(シーア派)を傀儡政権で操っていたのが,イラン革命で反米国家に。
・イラク(スンニ派)も野心家のイラクのサダム・フセイン政権が成立
・フセインが暴れてイラン・イラク戦争
・さらにクエートに攻め込んだフセインをアメリカ連合軍(湾岸戦争)が討つ
・アメリカは同時多発テロの後,イラン・イラク・北朝鮮の三国をテロ支援国家に指定
・大量破壊兵器を所有しているとしてイランに軍事介入。フセインを捕らえられて処刑。
・しかし,ISも暴れてイラクは内戦で安定せず,在留米軍が引き上げられず。
・今回のアメリカのイラン司令官虐殺,イランの与党であるスンニ派もが,反米デモに参加し始めた。
※イラクも反米が強く成りアメリカ危機的?
以上を読んだうえで,下記の記事を読むと,アメリカの戦争商売,石油利権確保の意思が見えて面白い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
■ 湾岸戦争の概要
湾岸戦争の概要を簡単に紹介
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5603 honcierge.より引用
湾岸戦争とは,1991年にイラク,クウェート,サウジアラビアといったペルシャ湾周辺の国家地域で起こったイラクのサダム・フセイン政権とアメリカを中心とした多国籍軍によって行われた戦争で,日本では1980年に同地域で起こったイラン・イラク戦争と区別する際に特に「湾岸戦争」と呼びます。元々,いわゆる湾岸地域と呼ばれるイスラム諸国では東西冷戦以来ずっと戦争が続いていましたが,1980年に始まったイラン・イラク戦争はそれぞれの政権が支持する教派の違いと先進国への石油輸出の権利を巡ることによって起こりました。
1988年,一旦は国際連合の仲裁によって両国間に停戦が成立しましたが,両国の戦争による財政難は非常に深刻でした。そこでイラクのフセイン政権は石1990年に油を大量に保有しているクウェートに対して攻撃を仕掛け占領します。フセイン政権のこの行為は当然,国際社会から非難を浴びることになります。国連安保理はイラクに対し期限までにクウェートから撤退することを要求しますが,イラクはこれを拒否。こうして1991年1月,アメリカを中心に非戦闘参加国を含む合計35ヵ国による多国籍軍がイラクなどに対して攻撃を開始。通称「砂漠の嵐作戦」と呼ばれる空爆が数週間に渡って行われました。空爆が行われた後,戦局は「砂漠の剣作戦」と呼ばれる地上戦に移行します。空爆によって重要拠点が機能停止していたことで勝敗は明らか。戦争は数ヶ月でイラクの停戦合意,そしてクウェートからの撤退という形で終わります。
■湾岸戦争の原因は?
長い目で見ると,湾岸戦争は長く続く中東戦争の中の一部分に過ぎません。その背景には長い長い歴史の中で起こった対立構造を理解する必要があります。中東地域のイスラム教の国々は,イスラム教の開祖ムハンマド(570?-632)の時代は全て一つの国でした。しかしそのムハンマドが後継者を明確に指定しなかったことから後継者の地位を巡って争いが起こり,イスラム教はシーア派とスンナ派に分かれました。それから千年近くに渡って妥協と分裂を繰り返しながらも存続した両派。
契機となったのが16世紀になってからのこと。当時中東はオスマン帝国の時代でしたが,この時代になってシーア派が特に激しく迫害され続けました。オスマン帝国はおよそ700年以上もの歴史を誇った国でしたが,第一次世界大戦によってあっさりと滅亡。その故地には多くの民族が問題を抱えたまま放置されます(現在の領土・民族問題が形成される)。そんな中,イスラム教を信仰する部族の中で台頭したのがホメイニー率いるイラン政権,そしてフセイン率いるイラク政権でした。両者は前者がシーア派,後者がスンナ派という歴史の中の古い対立構造を持ち出して戦争を開始します。その原因は外国への石油輸出権でした。
フセインはイランの石油輸出権を奪うためにイランに奇襲攻撃を仕掛けますが,実はそのバックでイラクを支援していたのが大国アメリカとロシアでした。アメリカは中東での利権拡大のために「イスラム原理主義」と呼ばれる他宗教に対する排他的な思想を有するイランのホメイニー政権に危機を感じていたのです。
戦争の結果,イランのホメイニーがイランから亡命しますがイラクは思ったように戦果を得ることができないまま停戦せざるを得なくなります。しかしイラクにはアメリカから借りた軍事費の債務がそのままのしかかり,債務の延長を図るもののアメリカからは拒否されました。こうして財政難に陥ったイラクは他国から利益を盗むことで財政難を打開しようとし,ついにクウェート侵攻へと踏み切り,湾岸戦争になるのです。
湾岸戦争の口火を切ったのはアメリカですが,この時にアメリカはナイラというクウェート人少女がイラク軍がクウェートで化学兵器を使用するなどの残虐行為を行っているという演説を放映しました。しかしこのナイラは実は元クウェート王族・現駐米大使のサウードの娘で当時アメリカにいて戦争とはまったく無関係,そしてこの演説がアメリカのコンサルティング会社によるプロバガンダだということが発覚したのです。アメリカの真意は,冷戦によって財政危機に陥ったことからそれを打開するために石油事業を掌握することだったのです。しかしそれにはイランのホメイニー政権のようにいわば他宗教に排他的な政権が邪魔だったのでちょうど対立関係にあったイラクを利用しました。つまり,湾岸戦争は用済みになったイラクからさらに搾り取るための方便だったと見るべきでしょう。
■ 湾岸戦争とイラク戦争
湾岸戦争の終了後,アメリカはイラクに対して大量破壊兵器の不保持を義務付けます。しかしこの時以降,検査が抜き打ち方式となったためイラクはアメリカの要求に対して素直に応じません。アメリカらはこれに対し軍事攻撃を散発的に繰り返すことでイラクを威嚇するなど,緊張状態が何年もの間続いていました。
2001年,アメリカでジョージ・ブッシュ(息子)政権が発足してまもなく,アメリカ・ニューヨークでアフガニスタン系のタリバン政権麾下のテロ組織アルカーイダのビンラディンが指示したとされる同時多発テロが発生,数台の飛行機がエアジャックされ世界貿易センタービルに突撃し多くのアメリカ国民が犠牲になりました。この事件を受けて,アメリカは国民の心情を追悼から反戦,そして戦争へと操作していき開戦への理由を「イスラム原理主義による過激思想」へと持ち込んでいきます。当時アメリカでイスラムに対する差別や過激派運動が横行しており,人種に関係なくターバンやサリーを巻いただけで襲撃されました。
イラクのフセインはアメリカ市民に追悼の意を表するなどむしろアメリカに対し好意的な姿勢で望んでいました。しかしいざアメリカが報復のためにアフガニスタンに侵攻を始めると,イラクにアフガニスタンテロ組織との関連性を指摘する情報がアメリカから流されます。
明くる2002年,アメリカはイラン・イラク・北朝鮮の三国をテロ支援国家,通称「悪の枢軸」だと厳しく糾弾し,イラクに対して強引に大量破壊兵器の調査を実行するよう命じます。結果イラクは膨大な報告書を提出しアメリカの体制を非難しますが,さらに明くる2003年にアメリカは国連にてフランス,ドイツ,ロシア,中国が反対を押し切って強引にイラク攻撃を可決。ついにイラク戦争が始まるのです。
2006年,フセインが米軍に捕らえられて処刑。2011年,米軍の完全撤退を持ってアメリカの完全勝利で一連のアメリカ侵攻が終わり占領時代へと入ります。こう見ると,湾岸戦争はアメリカがイラクを介して中東の石油戦略に参入した契機だと見ることが出来るでしょう。
by猪飼野
     
金貸しは国家を相手に金を貸す
http://www.kanekashi.com/blog/?p=6781
      
      
      
      
      
      
      
      

William Engdahl: イラン-イラク-シリア・ガスパイプライン(2019)〜米軍中東撤退>>中露中東介入>>







William Engdahl: イラン-イラク-シリア・ガス・パイプライン
・・トランプは中東を中国とロシアにわたしたのだろうか F. William Engdahl
20/01/19 07:55
意図した結果だと思います
意図せざる結果:トランプは中東を中国とロシアにわたしたのだろうか
2020年1月14日 F. William Engdahl New Eastern Outlook 
マスコミに載らない海外記事 2020年1月18日 (土)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-fe5427.html
イラク,そして中東じゅうでの,ここ数カ月の一連の行動により,ワシントンは,中国と,ある程度ロシアにも向かい,アメリカ合州国から離れる,戦略上の変更を強いた。もし出来事が現在の方向で続けば,それを阻止すべくワシントンがシリアでアサド不安定化を支持した主な原因である,計画されていたイラン-イラク-シリア・ガス・パイプラインが,ワシントンが完全な焦土作戦政治を始めないかぎり,今地域で実現する可能性がある。これは意図せざる結果とも呼べるものだ。
自然が真空をひどく嫌うとすれば,地政学もそうだ。数カ月前(2019年秋),トランプ大統領が,アメリカ部隊をシリアと中東から引き上げる計画を発表した時,ロシアと,特に中国は静かに地域の重要な国々との接触を強化し始めた。イラクの石油開発や他のインフラ計画への中国関与は大きいが,際立ってイラク領土の約3分の1をISISが占領したことで大幅に混乱させられた。2019年9月,アンカラや,イスラエルや,サウジアラビアと共にワシントンが重要な隠れた役割を演じていた戦争,ISIS戦争よって破壊された主要インフラ・プロジェクト完成の代償をイラクが支払い,イラク石油収入の50%をアメリカ政府に与えるよう要求したが,丁寧な言い方をすれば法外な要求だ。
■イラクの中国への方向転換
イラクは拒否し。その代わりにイラクのアデル・アブドゥルマフディー首相は,イラク再建における中国の関与を議論するため,55人の代表団の長として北京を訪問した。この訪問はワシントンに気付かれずには済まなかった。その前にさえ,イラクと中国の絆は重要だった。中国はイラク第一の貿易相手国で,イラクはサウジアラビアとロシアについで,中国石油の三番目の供給源だった。2019年4月,バグダッドで,中国外交部羅照輝副部長が,中国は,イラク再建に貢献する用意ができていると述べた。
アブドゥルマフディーにとって,北京訪問は大成功だった。彼はそれを両国関係の「飛躍的進歩」と呼んだ。訪問中に,8つの広範囲の覚書(MoU)と,与信契約の枠組みが署名され,中国の一帯一路構想(BRI)にイラクが加入する計画が発表された。イラク油田開発に加え,イラクのインフラ再建における中国の参加が含まれている。両国にとって,明らかに,中国が好んで言う「お互いに満足のいくもの」だ。
アブドゥルマフディー首相の北京訪問のわずか数日後,野党勢力がアブドゥルマフディー辞任を要求するイラク政府の汚職と経済政策に対する全国的抗議行動が起きた。慎重に暴力的な反発を煽る狙撃兵が,CIAが2014年2月のキエフのマイダンで,あるいは2011年にカイロでしたのと同じように,政府制圧の印象を与えるよう,抗議行動参加者に発砲するのをロイターは目撃している。
中国との交渉と,2019年10月のアブドゥルマフディー政府に対する自然発生的な抗議の時期がつながっているという有力な証拠がある。トランプ政権が,つながりだ。フェデリコ・ピエラッチーニの報告によれば「アブドゥルマフディーが議会で,アメリカがどのようにイラクを破壊し,今,石油収入の50%を約束しない限り,インフラと配電網プロジェクトの完成を拒否し,アブドゥルマフディーがそれを拒絶したという演説をした」。彼はアラビア語から翻訳されたアブドゥルマフディー演説の一部を引用している。「これが私が中国を訪問し,代わりに建設を行うよう,彼らと重要な協議に署名した理由だ。私の帰国後,トランプは私にこの協議を拒否するよう要求する電話してきた。私が拒否すると,彼は私の首相職を終わらせる巨大デモを解き放つと脅した。私に反対する巨大デモがその通り実現してから,再びトランプは電話してきて,もし私が要求に従わなければ,私に圧力をかけて従わせるため,高層ビル上の海兵隊狙撃兵が抗議行動参加者も警備員も標的に定めると脅した。私は再び拒否し,辞表を提出した。今日に至るまで,アメリカは我々が中国との取り引きを無効にすべきだと主張している。」
今,伝えられるところによれば,彼がアブドゥルマフディー経由で,サウジアラビアとの調停活動で,バグダッドに着陸直後,イランのガーセム・ソレイマーニー少将のアメリカによる暗殺は,あり得る第三次世界大戦の話のさなか,地域全体を政治的混乱に陥らせた。イラク内の米軍基地に対する,イランのソフトな「報復」ミサイル攻撃と,テヘランを離陸したウクライナ民間定期便を誤って撃墜したというテヘランによる驚くべき自認は,トランプとロウハニがことを落ち着かせるため裏ルートの秘密会談をしていたという報告の中,何が本当に起きているかについて多くの人々を困惑させている。
■静かな「絹の」参入
一つ明確なことがある。北京は,2003年の占領戦争以来ワシントンが保持していたイラク政治の支配に,ロシアとともに取って代わる可能性を見ている。OilPrice.comは,アブドゥルマフディーの成功した北京訪問直後の,10月始めに,二国間で合意した20年の「インフラのための石油」合意の一部として,イラクが中国に100,000バレル/日(BPD)の原油を輸出し始めたと報じている。イラク石油省の情報源によれば,中国は石油とガス投資から始めて,中国企業と人員と,イラク労働者を使って,工場や鉄道を含むインフラを作って,イラクで影響力を構築するだろう。中国が建設する工場は,中国の同様な工場と統合するために,同じ組み立てラインや構造を使うだろう。
イランのエスハク・ジャハンギリ副大統領は,テヘランをトルクメニスタン,アフガニスタン国境近くの北東マシュハド市と結ぶ900キロの幹線鉄道を電化させるプロジェクトを実行するためイランは,中国との契約に署名したと発表した。ジャハンギリ副大統領は,テヘラン-コム-イスファハン高速列車路線を確立し,タブリーズを通って北西まで,これを拡張する計画があると付け加えた。OilPriceがこう指摘している。「石油やガスや石油化学製品に関係する主要地点の原点で,タブリーズ-アンカラ・ガス・パイプラインの起点であるタブリーズは(中国西部,新彊州の首都)烏魯木斉を,テヘランと,そして途上で,カザフスタン,キルギスタン,ウズベキスタンとトルクメニスタンを結び,更にトルコ経由で,ヨーロッパへ向かう2,300キロの新シルクロードの要所となるだろう。この計画が大きく進展を遂げ次第,中国は輸送リンクを,西のイラクへと拡張するだろう。」
さらに,イラク電力大臣ルアイ・アルハティーブによれば「長期的には,中国は戦略的パートナーとして我々の主要選択肢で,いくつかのインフラ計画資金供給のために,限定された量の石油に対する100億ドルの金融枠組みで始めたが,イラク石油生産の増大とともに中国の資金提供は増大する傾向がある」。つまり,中国が,より多くのイラク石油を採掘すればするほど,より多くのイラク・プロジェクトに資金供給が可能になるのだ。現在,イラクはガス・インフラが欠如しているため,発電用ガスをイランに依存している。中国はそれを変えると言っている。
さらに石油産業関係筋は,ロシアと中国が,イランがカタールと共有している巨大なペルシャ湾の南パース・ガス田から,イラン-イラク-シリア・ガス・パイプラインを再開する準備をしていると述べている。それ以前のカタールの代替ルート提案を拒絶して,イランとイラクとのパイプライン建設協定に署名した直後の2011年,シリアのバッシャール・アル・アサドに対し,アメリカが支援する代理戦争が始まった。トルコとサウジアラビアとカタールはアサドを倒す虚しい取り組みで,アルカイダのようなテロ集団や,後のISISに資金供給するため何十億もの秘密資金を注ぎこんだ。
一貫性がなく,予想不可能なアメリカ外交政策が,これまでのアメリカ同盟者を遠ざけるにつれ,イラクでの,中東全体での取り組みにおいて,中国は唯一の国ではない。トルコのエルドアンとともにリビアで停戦を仲介したロシアは,イラクに先進的なS-400トリウンフ防空システムを売ろうと申し出たが,数週間前には到底考えられなかったことだ。バグダッドでのソレイマーニーのアメリカによる恥知らずな暗殺後,イラク国会議員は,アメリカとイランを含め,全ての外国部隊の撤退を要求する決議をしており,ワシントンからの反発にもかかわらず,この時点で,バグダッドが申し出を受け入れることは想像可能だ。ここ数カ月,サウジアラビア,カタール,アルジェリア,モロッコとエジプト全てが,世界で最も効果的なものだと言われているロシアの防空システムを買うため,ロシアと話し合っている。トルコは既にそれを購入した。アメリカによるソレイマーニー暗殺前には,サウジアラビアや,UAEやイランやイラクで,アメリカが扇動したアラブの春以来,地域中で紛糾した高価な戦争の緊張を緩和するため,多数の裏ルートでの取り組みがあった。ロシアと中国は共に異なる方法で,地政学の緊張を変える上で重要な役割を演じている。現時点で,正直なパートナーとしてのワシントンに対する信頼性は,マイナスではないにせよ,事実上ゼロだ。ウクライナ定期航空便撃墜をイランが認めた後の一時的な静けさは,ワシントンが静かにすることを決して意味しない。トランプとエスパー国防長官はイラクのアメリカ軍撤退要求を反抗的に挑戦的に拒絶した。アメリカ大統領は,新たに起きたイランの反政府抗議行動に対する支持をTwitterにペルシャ語で投稿した。ワシントンが最近の中東における行動の意図しない結果に対処しようとする中,明らかに中東は実に酷い厄介な状況にある。
F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント,講師。プリンストン大学の政治学位を持つ石油と地政学のベストセラー作家。オンライン誌New Eastern Outlook独占記事。
記事原文
Unintended Consequences: Did Trump Just Give the Middle East to China and Russia? 14.01.2020 Author: F. William Engdahl
https://journal-neo.org/2020/01/14/unintended-consequences-did-trump-just-give-the-middle-east-to-china-and-russia/
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さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/075ebbf6dbf2b3e0962bc07cb9288a2c










イラン「アメリカに死を」から「独裁者に死を」へ!
イラン、「 アメリカに死を 」から「 独裁者に死を 」へ <newsNueq-2455>より転載します。
貼り付け開始
 宮崎正弘の国際情勢解題
 2020年1月14日  通巻6338号   
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 テヘラン異変。ソレイマニ司令官の追悼ポスターを剥がす抗議デモ
 宗教政権,インフレ対策に無能を露呈,「対米戦争」どころじゃないって
 +++++++++++++++++
過日のイランに於ける抗議デモ,つまり狂信的宗教政権と,それを暴力で守る革命防衛隊の「政府」を,イランの民衆がいかに思っているかを象徴した。軍が抗議デモに発砲し,1500名が死んだと報じられた。死者1500名? 天安門事件ではないか。
イランのインフレ,じつはもの凄いことになっている。賃金は上がらず,若者に職はなく,物価だけが暴騰をつづけ,ついに民衆はテヘラン政権の無能に怒りを爆発させた。対米戦争? ソレイマニ司令官が殺害された報復。そういう繰り言を言う前に,われわれの生活をナントカしろ,というわけだ。これまで問題視されたことがないが,イランの人口動態の激変ぶりが露骨だ。少子化が急速に進んで僅か三年前の四分の一,五年前の五分の一,つまりイラン人が子供を産まなくなったのではなく,生活苦で子供を作れなくなったと見るべきなのだ。庶民の台所を直撃した猛烈インフレは,つぎにベネズエラ型に移行する可能性がある。
ベネズエラは,生活困窮,無政府状態。450万人の国民がブラジル,コロンビアなどへ逃げた。米国の制裁で命綱の原油輸出が出来ず,経済回復は到底望めない状況である。
イランから経済難民として外国へ逃げるといっても,西隣のイラクは治安が悪い( 悪化させたのはイランだが ),東隣のアフガニスタンもパキスタンも難民を受け入れる素地はない。両国はイランより遙か以前に経済が破綻している。
結局,ホルムズ海峡を越えて対岸のオマーン,カタールへ?
過剰防衛の誤断でウクライナの旅客機を撃墜したことをイランは認めた。国民はデモを連日組織し,ついにはスレイマニ司令官の追悼ポスターをはがし始めた。次に起きることは何か?
 Newsweek
 イラン,「 アメリカに死を 」が「 独裁者に死を 」へ 旅客機撃墜に憤る国民
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 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92124.php
 2020年1月13日(月)11時35分
 < 抜粋 >
ウクライナ旅客機が墜落したことへの対応に国内で怒りが広がり,イランのイスラム政権が正統性の危機に直面している。墜落はイランがミサイルを誤射したことが原因だったが,軍が撃墜を認めるまでに3日間を要した。
最も影響力のあったイラン革命防衛隊の司令官が米軍に殺害されて以降,イランでは国内に一体感が広がっていたものの,撃墜を巡って国内外で批判が強まる中,そうした機運は失われつつある。
今の情勢は,2月に控えるイランの国会議員選挙に暗い影を落とす。昨年11月の反政府デモで数百人が死亡してから,指導部は人々の不満の声を耳にしている。
イラン最高指導者ハメネイ師。テヘランで8日撮影。( ロイター )
 「 指導部にとってとても敏感な時期だ。深刻な信用問題に直面している 」
と,イラン政府の元高官は匿名でロイターに語った。
 「 真実を隠しただけでなく,事態への対応を誤った 」
■「 独裁者に死を 」
ツイッターに投稿された動画は,抗議参加者がテヘランで11日,「 独裁者に死を 」と叫ぶ様子を映している。最高指導者ハメネイ師を指したものだ。ロイターは動画が伝える抗議の内容を確認できていない。
※ これは軍産金融複合体系FakeNewsがよくやる手口で,実際には,何年も前の別の国での写真だったりする。
 「 なぜ今の政権に投票しなくてはならないのか。彼らをまったく信用していない。飛行機墜落で嘘をついた 」と,テヘランの大学生Hesham Ghanbariさん(27)は言う。
 「 向こうが国民を信用せずに真実を言わないのに,こちらが彼らを信用するわけがない 」
2018年に米国が核合意から抜けて以降,厳しさを増す制裁の下,重要な収入源である石油輸出も減っている。
■ 支持層が抗議活動に
8年間にわたったイラクとの戦争など,イランのイスラム政権は過去にもっと深刻な状況を乗り越えてきた。しかし,ガソリンの値上げを機に発生した11月のデモで真っ先に通りに出てきたのは,これまで政府の気前良い援助を享受してきた貧困層,下流層という,盤石な政権支持者たちだった。抗議の声はすぐに政治的なものに変わり,彼らは指導部の退陣を要求。当局が厳しく取り締まった。
■「 再び国民を殺した 」
ソーシャルメディアはイランの人びとからの怒りの声であふれた。イラン政府が遺族をいたわるよりも,墜落の責任を否定することに時間を割いていたという内容のコメントが多くみられた。
2月21日は,議会選挙と並行して専門家会議のメンバーも選ぶ。イスラム法学者で構成されるこの機関は,80歳になるハメイニ師の後継者をいずれ選出する任を負う。ハメネイ師に任期はなく,イラン・イスラム共和国を樹立したホメイニ師が1989年に死去して以降,最高指導者の地位にいる。
   
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19622.html



 











新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9~12月は5,100~5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9rb3N1Z2V0c3V0b211LzIwMjAwMTA4LTAwMTU4MTEwLw--










 トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル 
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/











竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において,トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し,調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり,今回のイランでの騒ぎは,トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として,イランは,“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが,“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は,「今回の軍事行動では十分ではなく,この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ,トランプ大統領は,「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると,“2015年7月15日,マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが,確かにソレイマニ司令官は,カバールの立場ではテロリストでしょうが,イランでは英雄でしょう。
Qグループも,かつてはイルミナティであり,カバールの一部でした。今は,“悪を行なわない”ことを神に誓って,完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は,イランが,イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では,イラク西部のアサド空軍基地と,イラク北部のアルビルの基地の,少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは,政府関係者の話として,これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で,今月はじめ,ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば,一層激しく,破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。
「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178








ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆
◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆
◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
— Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html







井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。
みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)   
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。
というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。
とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/








うっかりしていたアメリカ軍 (^_^;)
2020年01月08日 | 政治
米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(2019年12月11日撮影)
米軍,イラク撤退を「誤って」通達
2020年1月7日 AFP
米軍制服組トップのマーク・ミリー(Mark Milley)統合参謀本部議長は6日,米軍がイラク撤退を準備していることをイラク政府に通達する公式書簡が,誤って送付されたことを明らかにした。
イラク議会は前日,駐留米軍の撤退を要請する決議を可決していた。書簡はイラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー(William Seely)准将がイラクの合同作戦司令官に送付したもので,イラクと米国の国防当局者らはAFPに対し書簡の信ぴょう性を認めていた。シーリー氏は書簡で,
「われわれに出国を命じた貴国の独立した決定を尊重する」
と表明。イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊は「向こう数日,数週間で部隊を再配備」するとし,「この任務を実行するため,有志連合はイラクからの撤収が安全かつ効率良い方法で確実に行われるよう,一部の措置を講じる必要がある」としていた。
書簡では,米大使館がある首都バグダッドのグリーンゾーン内とその周辺をヘリコプターが飛行することになると通達。AFPは6日夜,バグダッド上空を低空飛行するヘリコプターの音を夜通し確認していた。
だがミリー氏は記者らに対し,送られた書簡は草稿であり,送付は「間違いだった」と言明。またマーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官も,「イラク撤退の決定は一切下されていない」とし,「あの書簡は,われわれの現在の状況と相反している」と述べた。
(一部抜粋)
1月7日 AFP
1975年4月30日アメリカ傀儡政権大統領官邸にベトナム軍戦車が突入して長かったベトナム戦争もとうとう終了
ベトナム戦争終結(サイゴン陥落)で敗北したアメリカ傀儡政府関係者,米兵や軍属の家族などがベトナム沖合に停泊する米軍空母にヘリで逃亡する。(攻撃兵器の主力として空母が大活躍したのは第二次世界大戦までで,ベトナム戦争では敗戦時の逃亡用として空母が最も役立つことを証明する)
『歴史は繰り返す。1回目は悲劇として,2回目は喜劇として,』
★注,アメリカ軍のヘリがイラクの首都バグダードのグリーンゾーン上空を大量に飛び回っているという情報は確実らしいが,米軍部隊が大規模撤退中だとすれば,1975年のサイゴン陥落(アメリカ軍のベトナム戦争敗北)に匹敵する歴史的大事件が(ソレイマニ司令官暗殺の騒ぎに隠れて)ひそかに進行中だということ。
\(^o^)/オワタ 
1月3日,中東の大国というかイスラム教シーア派の盟主であるイランの№2。イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を米軍がドローンを使って暗殺したことから世界中が大騒ぎになる。
サラエボでのオーストリア皇太子暗殺を引き金にした第一次世界大戦のような,第三次世界大戦勃発まで心配されていた。(ソレイマニ司令官暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言した)
『張作霖爆殺時の満州の関東軍と東京の日本軍参謀本部より酷い』 (^_^;)
1月5日にイラク議会がアメリカ軍の撤退を満場一致で決議したら(ただし少数派のクルド人やスンニ派議員は大部分欠席),イラク駐留米軍司令官が『撤退を準備している』との公式書簡がをイラク政府に送付する。
ところが,翌日の1月6日には米軍制服組トップ(ペンタゴン)のマーク・ミリー統合参謀本部議長が,『米軍がイラク撤退を準備』とのイラク政府に通達した(ソレイマニ司令官を暗殺した現場である)アメリカ軍現地司令官の公式書簡が,『誤って送付された』と言い出したのですから無茶苦茶。(1928年(昭和3年)満州の関東軍が張作霖を暗殺した時の東京の参謀本部の大混乱以上の恥さらし)
完全に腰が引けているというか,やる気が完璧に無いというか,緊張感が丸ごと欠如して放心状態に陥っているというか。典型的な官僚の責任逃れというか。いずれが真実かは不明だが,何れにしろアメリカが第三次世界大戦を引き起こして勝てるような状態ではないことは確か。
★注,
1月7日のネットのトップニュースなので欧米マスメディアや日本のマスコミが如何報じるかと注目したが全国紙1月8日朝刊では完全無視かベタ記事。安倍晋三をまねて「なかったことにする」つもりらしい。(マスコミや有識者が脳死状態)
 アメリカは山本五十六やチェ・ゲバラやビンラディンを殺し,日本(関東軍)は張作霖を殺したが,・・・イラン(最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師)のファトワー(イスラム法に基づいて発令される勧告,布告,見解,裁断)で殺された日本の五十嵐一。
★注,
1988年発表のサルマン・ラシュディのムハンマドを描いた小説「悪魔の詩」は作者だけではなく関係者全員に対して死刑のファトワーが出されていたが(理系出身の)筑波大学助教授の五十嵐一は「本来のイスラム教は寛容な宗教だ」と,無謀にもホメイニ師の死刑宣告を無視して日本語訳する。(ネギ嫌いの客の好みを無視,「これが正しい」と勝手にネギ入り饂飩を出す頑固な店主どころの話ではない)
『これでは幾ら命があっても足りない』
五十嵐 一(いがらし ひとし,1947年6月10日 - 1991年7月11日 )は,中東・イスラーム学者。東洋思想の大御所井筒俊彦の愛弟子。比較文学の学者で ある五十嵐雅子は妻。十数の言語の読み書きが出来,イスラム思想,数学や医学, イスラム思想,数学や医学,ギリシア哲学などを研究していた。
イランのシーア派イスラム革命が起きた1979年(昭和54年)まで研究員としてイランに留学。イラン最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師のファトワーで勤務する筑波大学で頸動脈を切断するイスラム式の処刑方法で殺されていた。(目立つエレベーターホールに遺体をさらすなど公開処刑のような有様だが,犯人は捕まらず殺人事件は時効になる)
「イスラムは本来,寛容な宗教だ」とファトワーを無視して殺された筑波大学助教授の五十嵐一とは違い,ソレイマニ暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言したのですから,(一番危険な立場の)イラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー准将が『駐留米軍の撤退』を口頭ではなくて,(明確に証拠が残る)書簡で明らかにしたのは,あまりにも当然な行為である。同じく,比較的安全なアメリカのペンタゴンにいる米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が,「イラク駐留米軍がイラク撤退」を否定してみせるのもまた,あまりにも当然な成り行きである。誰でも命は一つしかないので無駄に死にたくない。
誰でも命は惜しい。今回イラク駐留米軍のシーリー司令官にしろペンタゴンのマーク・ミリー統合参謀本部議長にしろ同じで,それ以外の選択肢は一切無かったのである。
(おまけ)
アサシン(Assassin)は暗殺者や暗殺団,刺客を意味し,語源はハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説あるが最も有力なのが暗殺教団である。イスラム教・シーア派の分派イスマーイール派(ニザール派)は,彼らと宗教的に対立していたセルジューク朝(トルコ)だけでなく,十字軍 に対しても秘密諜報員による暗殺を繰り返した。伝説の暗殺者,このアサシン教団の本拠地はイラン北部ともアフガニスタンだともいわれている。
また,7つの海を支配した大英帝国や世界最大最強の戦車隊(ソ連軍)に勝利したアフガニスタンの主要部族パシュトーンの掟では,復讐には時効はなく親から子へ,子から孫へと10代受け継がれ,一族の名誉を守る。恨みに報いるため母親が子供を育てて復讐するのが美談とされているらしい

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/67b8894ab0e5ca3c436030d7f179bac1

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)~中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される

秋山眞人『私は宇宙人と出会った』(1997年)~中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される
2012/9/5(水)午後9:35日記UFO
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人,ごま書房,1997年4月30日
<宇宙人の未来予測(世界編)>
1、中国  
中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・著者の秋山眞人氏は、日本で異星人とコンタクトして、異星人の案内でカシオペア座の方面にある金髪碧眼の異星人の惑星に行って来たという人で、当時、テレビにも出て、メディアに注目を受けた人だそうです。金髪碧眼の異星人はとても進化していて、その宇宙人の未来予測というのですから注目されます。
AMAZONに秋山眞人と打ち込むと25冊の書籍がヒットします。
・金髪碧眼の宇宙人は、世界中に登場していますが、今から40年前の事でしたか、当時の日本のUFOマニア数名にコンタクトしたという話があったそうです。美人の宇宙人と都内の喫茶店で会ったという人もいたそうです。
・現在では中国経済に対するバラ色の未来の楽観論はなくなり、バブル崩壊によるさまざまな現象がメディアに載るようになりました。経済の変調に対しては、体制の維持を図る共産党指導部が、様々な経済政策を策定するものと思われます。国民の不満をそらすために、また国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出るという戦略が歴史上さまざまな国で使われてきました。内乱が引き金となり第3次世界大戦にいたるというシナリオの可能性は全くないというわけではないそうです。中国の内乱に巻き込まれないようにする必要があるそうです。誰の目にも中国に関してはネガティブなことが非常に目立つようになったそうです。
・「現代は映像の時代だ」そうですので、ネットの普及で膨大な映像情報が世界中に流れています。「人の口には戸は立てられぬ」ということわざがありますが、映像の視覚効果はシナジー効果を持って世界を巡るようです。
・第3次世界大戦といえば、米ソの冷戦時代には、非常に緊張度が高まったこともあったそうです。欧米人の核戦争に対する認識は非常に高いようです。国土の狭い日本では考えられないほど核シェルターの整備が進んでいるようです。核シェルターについても各国の国民性が現れているといえるのでしょうか。例えば、「日本における人口あたりの核シェルター普及率は、NPO法人日本核シェルター教会調べによると0.02%という現状である。(全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを基準として)これはスイス・イスラエル100%、アメリカ82%、イギリス67%などと比べても極端に低い。(同協会調べ)」ということだそうです。この点についても、ノー天気(脳天気)な日本人と批判されております。「水と安全はタダではない」ようです。
・「また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。旧ソ連が分割された背景の仕掛けは知りませんが、ロシアが分割されたように中国も分割されるのでしょうか。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とか、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターなどや『闇の政府』が中国の分割を指導するのでしょうか。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がとてつもない政治力を行使するのでしょうか。また、ペルーのコンタクティの話では、国際連合の創設に動いた、キリストと同じクラスの異星人のアプ星人の存在がありますが、アプ星人が活動しているのでしょうか。
・シリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるといわれていますが、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人が存在するそうで、話は複雑怪奇になるようです。パラレル・ワールドでは何が起こっているのでしょうか。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの米国の宇宙人情報のために、誰も分からないようです。
・イタリアのマオリッツオ・カヴァーロというクラリオン星人のコンタクティは変性意識状態で「神々の都市」へ行ったそうですが、私たち一般人にとって、そこで何が行われているのか全く想像もできません。「神こそ最初のフリーメーソンである」「天使は神の秘密諜報員である」「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話があるそうですが、その辺の所が何か鍵を握っているのかもしれないそうです。
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・ブログ名称:UFOアガルタのシャンバラ
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド
「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
UFOパラレル・ワールド
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ジョー・マクモニーグル『未来を透視する』(2006)

ジョー・マクモニーグル『未来を透視する』(2006)
日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。記事をクリップするクリップ追加
2012/9/3(月)午後0:10
日記UFO
『未来を透視する』
ジョー・マクモニーグル  ソフトバンククリエィティブ 2006/12/26
<遠い未来の日本>
<千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>
・千年先のはるか遠い未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない。
・三つの都市はまるで水晶かガラスで出来ているようで、宝石のように日の光を浴びて多種多様な色を帯びている。都市と都市の間に広がる農業地帯は、山地にまで及び、ありとあらゆる種類の緑で覆われている。濃い紫色の海は穏やかそうで、海岸線に沿って白波が砕けているのも分かる。
・日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。もちろん、千年昔の日本がそうであったように、千年後の日本も今とは似ても似つかないだろう。しかし、日本の精神は脈々と息づいているし、今後も力強くありつづける。それが何より大事なことだ。現在の私たちが、塵に返ったあとも、日本文化は長期にわたって生き永がらえていくことだろう。
<千年後の地球、西暦3000年、都市>
・こうした都市を見る限り、世界人口は現在の6分の1くらいにまで減少しているようである。
・税金はなく、戦争もない。国際法廷の下した決定は、すべての人が尊重する。どうやら23世紀と24世紀に起きた大戦の名残りのようだ。
私が思うこと、聞いたこと、考えること
・これを見る限り、日本は西暦3000年には、順調に発展しているというのが、ジョー・マクモニーグルの未来遠隔透視の結果のようです。これと23世紀と24世紀の世界大戦の結果により、世界中の人口が6分の1になっているらしいというマクモニーグルの未来遠隔透視の予測との関係をどのようにみるのかということでしょう。
・21世紀になるまでには、非常に多くの「第3次世界大戦」、「人類の滅亡」の未来予測がマスメディアに幅を利かしておりましたが、全て誤りの結果となり2000年になると急に消えてなくなりました。以来メディアも沈黙しました。
・最近では、そろそろ日月神示等の「日本の人口が3分の1になる」という終末予言が出始めてきているそうです。これからもさまざまな終末予言や第3次世界大戦の予言がでてくるものと思われます。私も未来予測は詳しくは勉強をしておりませんが、マクモニーグルの未来遠隔透視は、内容的に面白いと思います。
・マクモニーグルは米国陸軍の諜報員であったためか、米国が関わる戦争に関しては、詳しくは話せない役職のようです。そこで、23世紀と24世紀には世界大戦があり、世界の人口が6分の1になるという未来遠隔透視も少ない文章になっているように思えます。
・<遠い未来の日本><千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>ということについても、私たち一般人には訳の分からない話が多いようです。「今日の日本からは大きく様変わりしているようだ、残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけで、北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない」というのは、どういうことでしょうか。日本沈没でも起こったとでもいうのでしょうか。これからも大地震や大津波やさまざまな異変が起こり、犠牲者も多いかもしれませんが、日本民族の叡智の結集で何とか乗り越えていくということでしょうか。
・マクモニーグルの未来遠隔透視では、陸軍の諜報員らしい表現が至るところに見られるそうです。米国の諜報機関と異星人とのコンタクトは以前から知られているところです。彼ら異星人は、基本的にはタイム・トラベラーですので、彼らの未来情報は大変貴重だそうです。
・特に天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、限界のない人々だそうです。未来もすべて見通しているようなのです。彼らが歴史のシナリオを描くともいわれております。
・日本の東北の人で、近年、プレアデス星人とコンタクトした人の話では「日本の未来は明るく順調に推移している」との話でした。世界大戦の影響はないようなのです。「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますが、明日の気象予測も不確かな現代では、近未来予測も難しいでしょう。
・ジョー・マクモニーグルの未来遠隔透視も多くの間違いが実証されているそうです。ですから、全部を否定することも可能かもしれません。が、詳細にわたるマクモニーグルの未来遠隔透視は、人間業とも思えません。
・「2006年には、未来を対象とする新しい科学が誕生しており、専門家は『預言主義者』とよばれる」そうですが、未来の姿を探ることは大変重要なようです。
米国の諜報機関は、異星人とのコンタクトが豊富なようですので、未来情報は、膨大に所有しているものと思われます。「宇宙人情報は米軍に始まり米軍で終わる」ようです。
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「神の国か?」「人類の原郷か?」「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・・」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
           
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Austin Williams Channel
2025.8

Youtube
https://youtube.com/@elagustin









(要約)
Austin Williams: アメリカ製造業空洞化の歴史
2025.8
Austin Williams
かつてアメリカは製造業大国だった。世界の製品の50%をアメリカが製造し,二度の世界大戦でも殆どの物資を製造。 アメリカは偉大な製造大国だった。労働者が強力な地域社会は形成,繁栄し,企業も長期的成功を収めた。しかし,いつの間にか状況は変わりはじめた。私たちはもはや偉大ではなくなり,製造業は海外に移転し,町は空洞化した。 そして,中流階級はそれ以来苦境に立たされている。
2025年にはアメリカの雇用のわずか8%が製造業。アメリカの製造業は衰退しており,これは国内最大の議論の1つとなっている。 まるで時計の針を戻せるかのように中流階級の再建のために雇用を取り戻すことを語り,そのために必死の手段をじてきた。 しかし,誰も語らないのはそもそもなぜアメリカの製造業が衰退したのか?ということだ。私たちがサービス経済へと移行することになったきっかけは何だったのか?さて,このビデオで私が伝えたいのはまさにそのストーリー。 なぜなら「物を作る国から物を買う国に変わった」のは偶然ではなく,一連の出来事がその変化を生み出したからだ。そして,なぜ全てがうまくいかなくなったのかを理解するためには,時計の針を戻して,アメリカが世界の工業大国へと対当し始めた150年前まで遡る必要がある。 
▼巨人の目覚め
物語は1880年代に始まる。アメリカはイギリスを抜いて,世界最大の製造国となり,世界の工業製品の24%を生産した。1900年にはアメリカは工業大国になりつつあった。そして,それはその規模によるところも大きかった。アメリカは広大な国で天然資源が豊富だった。 鉄道で国内に商品を輸送するインフラがあり,高い関税がアメリカの産業を外国との競争から守っていた。 1900年代に入ると,アメリカは極めて効率的な方法を学んだ。 ヘンリーフォードは自動車組立ラインを開発し,モデルTの製造時間を12時間から93分に短縮。組立ラインは最終的に近代的な製造業のモデルとなった。 生産性の向上によって大量生産が可能になり,商品価格が下がった。
アメリカはいつでも規模を拡大できるインフラとシステムを備えていた。その最初の試練は第一次世界対戦で訪れた。 アメリカは軍用車両,船舶,爆薬を製造する世界最大の戦時物資工場となった。 そして戦争が終わるとこれらの戦事工場はラジオ自動車,家電製品の生産へとシームレスに移行した。そして,1920年代後半にはアメリカは世界の製造品の40%を生産していた。 しかし,その後に何が起こるかは誰もが知っている。 大恐慌が始まり,失業率が上昇し,工場の生産が停止した。 しかし,インフラはそのまま残り次の瞬間を待ち続けた。 そしてその瞬間は10年後に訪れる。 
▼民主主義の武器庫
物語の次の展開は1940年から始まる。世界は第二次世界対戦で戦火を交えていた。 しかし,当時アメリカは中立を保っており,戦争には参加していない。 フランクリン・D.ルーズベルト大統領は「アメリカは民主主義の兵器庫となり民主主義ために戦う同盟国に軍需品を供給しなければならない」と述べた。そして第一次世界大戦と同じく,アメリカはGM,フォード,クライスラーといった消費財メーカーを動員し,戦車,航空機,ジープなどの製造に回帰した。 生産においては生産性はかつてないほど向上した。アメリカは平均して1時間ごとに1機のB 24爆撃機, 1日に6〜7隻のリバティ船を製造していた。 
しかし,1941年真珠湾攻撃を機にアメリカは大戦に参戦。男性が戦場を去った後,歴史上初めて女性,アフリカ系アメリカ人,そして移民が組立ラインで働き始め,民主主義の兵器庫を動かし続けた。 そして,戦争の終わりまでに,アメリカは連合国の軍事装備のほぼ2/3を生産した。つまり1940年から1945年の大戦期に29万7000機の航空機,8万6000両の戦車,200万台の軍用トラック,19万3000門の大砲を生産した。 そして,戦争の終わりには世界のGDPのほぼ半分を占め,世界最強の経済としても地位を確保し,アメリカの製造業は最盛期となった。10年後にはアメリカは世界の製造品の半分を生産していた。そして,この生産量は増加の一途をたどり続けた。 
▼唯一残った工場
戦争の終わりまでに,アメリカは世界の製造品の半分を生産していた。自動車,鉄工,家電製品,もし作られたものがあれば,それはおそらくアメリカ製だった。そしてこの傾向はしばらく続いた。なぜなら他の国にはない優位性があったから。 ヨーロッパとアジアが廃墟と化した一方,アメリカの工場は海に守られ,無傷のまま残っていた。 つまり,アメリカは事実上製造業を独占しており,世界はアメリカを切実に必要としていた。 1948年〜1952年にかけて,マーシャルプランの下,西欧諸国に136億ドル以上を債権のために提供した。 これは私たちアメリカにとって大きな利益となった。なぜなら,彼らヨーロッパはその資金を使ってアメリカの製品を購入し,その資金はアメリカへ還流したからだ。アメリカでは製造業が活況を呈していた。鉄工,自動車,化学製品,家電製品の生産は過去最高を記録し,アメリカ人の雇用を創出した。 
そして1950年代初頭には全雇用の1/4が製造業だった。 そしてこの頃一人の収入で家と車,家族の休暇を賄うことができた。この戦後時代は多くの人がアメリカが偉大だった時代として振り返る時代だ。しかしアメリカが落ち着きを取り戻し始めると同時に,他の国々は経済を再興し追いつき始めていた。 そして,私たちはかつてないほどの競争に直面することになった。 
▼ 競争の当来
これはアメリカが偉大さの頂点に立つ物語のポイント。 しかし,我々が努力とスキルだけで,ここまで来たのではないことは否定できない。アメリカには,他のどの国も経験したことのないほどの幸運が絡んでいた。第一に国を突き上げるための天然資源が豊富にあった。第二に世界大戦中,近くに敵がいなかった。 そして,第三に2つの巨大な海が我々を守ってくれた。ナンバーワンになるのはとても簡単。競争相手がおらず,他の全ての国が爆撃されている時でも自由市場が開かれる。
しかし競争が始まり始めると,我々は自分が思っていたほど優れていないことに気づき始めた。 1960年代までにはドイツと日本は工場を再建した。 競争がアメリカの製造業に混乱を招き始めた。 最も大きな混乱の原因の1つは手頃な価格,燃費,小型,風変わりな外観により,1960年にトップの輸入者となったドイツのフォルクスワーゲンビートルだった。そして1970年代初めまでにアメリカ車の魅力は大幅に低下し始めた。 1973年にOPECがイスラエルを支援しているとして,アメリカへの禁輸のためガソリン価格が4倍になった。価格がそこまで上がったらどうするか?もっと燃費の良い車を探すことになる。アメリカ車は見た目は良いものの,燃費はよくなかった。1973年型のフォードLTDは1ガロンあたり1300万マイルしか走らなかったのに対し,1973年型の日本製ホンダ・シビックは1ガロンあたり3000万マイル以上走れた。アメリカが小型車の製造で競争しようとした時,その車はひどいものになった。 オードピントの爆発など,安全上の問題も数多くあった。 そして1980年までにアメリカにおける日本の自動車シェアは18%になった。そして,日本人は精度と品質に重点を置き,私たちの製品よりもはるかに優れた製品を作った。例えば,ソニーはアメリカ製のテレビよりも安く,軽く鮮明なテレビを製造した。そして,1970年代半ばにはアジア製のテレビがアメリカ市場の30%を占めるまでになった。 
そして,最大の警告サインが現れた。第二次世界大戦中アメリカは貿易黒字つまり輸出が輸入を上回っていた。 しかし,1970年代後半には貿易赤字つまり輸入が輸出を上回っていた。 アメリカが外国との競争に破れ始めたまさにその時,見えない力がそれをさらに混乱させた。 
▼ 万能ドルの呪い
1970年代後半にはアメリカ経済は破綻し,スタグフレーションと呼ばれる状況に陥った。これは経済成長の鈍化,高低失業率,そして高インフレを意味した。70年代にはインフレ率が10%を超えたことが何度もあった。これに対抗するため,連邦準備制度理事会FRB議長のポール・バルカはインフレの戦いを宣言し,金利を過去最高の20%に引き上げた。これはバルカーショックと呼ばれた。景気交代後,インフレ率は確かに低下した。 しかし,それは意図せぬ結果を伴った。ドルが魅力的な外国投資先となった。米ドルは資金を預ける最も安全な場所と見なされた。 そして,同時にロナルド・レーガン大統領は減税と国防費の増額に注力し,その結果,連邦政府は赤字を計上し,収入を上回る資質を余儀なくされた。 この差額を補うために,政府は債権の発行を増やし,米ドルへの外国投資を促した。実際,レーガン政権下では国家債務はほぼ3倍に増加した。米ドルへの魅力が高まり,米ドルの価値は急上昇した。1980年から1985年にかけて,米ドルの価値は50%上昇した。 これは製造業にとって大きな問題だった。なぜなら,それは基本的にアメリカの輸出品全てが50%も高騰したことを意味したからだ。 アメリカは市場から締め出され,競争するにはコストがかかりすぎていた。
1985年フランス西ドイツ/日本/イギリス/アメリカが米ドルを切り下げるプラザ合意に署名した時,私たちはこれに対抗しようとした。 しかし,この時点ではすでに手遅れだった。 工場は閉鎖され,製造業は衰退した。しかし,同時にビジネスリーダーたちは優先順位を変え始めていた。 利益追求のために自社の従業員に背を向け始めていたのだ。
 ▼ アメリカ人vsアメリカ人
何十年もの間,アメリカ企業は株主だけでなく従業員,顧客,そして地域社会に対しても責任があると認識していた。 しかし,1980年代までに全てが変わり,アメリカは自らに背を向け始めた。 ミルトン・フレリードマンという人物が70年代に書いた有名な記事から,彼は「企業の社会的責任は利益を増やすことだ」と述べた。 そして,従業員は投資すべきパートナーではなく,削減すべき高価な労働力と見なされるようになった。そして,この考えを真に実践した人物がゼネラル・エレクトリック社のCEOだったジャック・ウェルチ(Jack Welch)。ウェルチはフレリードマンの考えを極端に押し進め,従業員の削減,工場の閉鎖,そしてより安価な国への労働力のアウトソーシングを開始した。彼は後にニュートロン・ジャック(Neutron Jack)として知られるようになった。まるで中性子爆弾のように建物を倒したまま人々を消し去ったのだ。これはアメリカの労働者に打撃を与えたが,株主には喜ばれた。GE社の株価は急騰し,最終的に彼はFortune誌の「1999年の世紀の経営者」に選ばれた。 そして時が経つにつれ,他の企業もこのモデルに習った。ナイキは中国に,IBMはアジアに,WirlPoolはメキシコに製造拠点を移動。 そしてCEOたちは裕福になった。1965年には平均的なCEOの収入は従業員の20倍だったが,1980年代後半には65倍になった。不平等は拡大し,中流階級は取り残され,アメリカ人は利益の名のもに自国のアメリカ人を裏切るようになり,そして同時にワシントンはさらに大きな扉を開いた。
▼ アメリカ大陸連合
さて,皆さんはNAFTAについてご存じでしょう。これはメキシ,コカナダ,アメリカ合衆国との自由貿易を認め,ビル・クリントンによって署名され,法律として成立した。そして,基本的にアメリカ企業はより安価な労働力を求めて工場を南に移転させたのだ。 単純な話に思えるかもしれないが,このテーマはもっと奥深い話なので,独立した章で話す価値があると思う。 
NAFTA成立はクリントン大統領就任からわずか11ヶ月,つまりNAFTAはクリントンのアイデアではなかったと言っても過言ではない。 北米における自由貿易のアイデアは自由貿易の最大の支持者のドナルド・レーガン大統領から始まった。「カナダ,メキシコ,アメリカ合衆国の緊密な関係が深まるにつれ,北米協定は各国の潜在能力の実現を可能にするだろう」とレーガンが言う通り,北米における自由貿易を望んでいたのはレーガン大統領だった。そして,その第一歩として,1988年にカナダ米国自由貿易協定が締結された。この協定により,カナダとアメリカが国間の関税の大部分が撤廃され,NAFTAの基盤が築かれた。しかし,当時クリントンの任期は終了間際だった。しかし,ここでジョージ・W.ブッシュ副大統領が介入した。
1990年ブッシュ大統領はメキシコの貿易交渉のため,メキシコ大統領カルロス・サリナスをワシントンに招いた。その後,カナダ首相が交渉に参加し,1992年12月17日に合意に達したが,議会の承認を待つしかなかった。しかし,ブッシュ大統領は再選を逃したため,この協定に署名し法制化することはなかった。 しかし,1992年の大統領選挙で無所属候補のロス・ペラウ氏はNAFTAが成立したらどうなるかをアメリカに警告した。 彼はこう言った。 「南へJ字路が進むだろう」。 もし国民が彼を選ばなかったらどうなるか? 代わりにビルクリントン氏が勝利した。クリントン氏は民主党員だったが,より穏健でビジネス寄りの新興民主党員だった。 就任から11ヶ月後議会の承認を得てNAFTAは成立した。 彼自身の政党は労働者階級への裏切りだと避難していたが,実際下院民主党議員の60%,上院民主党議員の50%以上が反対票を投じた。こうしてNAFTAが誕生した。 
そして,まもなく多くの企業が工場を国境の南に移転するにつれ,あの巨大な吸い込み音が聞こえてきた。 何百万ものアメリカの製造業の雇用が失われたが,地球の反対側ではさらに安い労働力を提供する別の国がアメリカ企業を誘惑していた。 
▼ 中国のノックアウトパンチ
この時点でアメリカの製造業は痛手を受けている。血まみれになり,弱体化し軽じて立っている状態のアメリカに,中国がノックアウトパンチを繰り出す。しかし,それがどのように起こるのかを理解するには50年前に戻る必要がある。 当時,中国は貧しく孤立し停滞していた。 しかし,1978年鄧小平の指導の下,変わり始めた。 鄧小平は中国を改革し,世界に中国を解放しようとした。 そして,外国投資を歓迎し,減税と規制緩和を提供する特別経済区を作った。基本的に,これらの都市は様々な製造業に特化した都市だった。 例えば深圳(Shenzhen)は電子機器を,西安(Wenzhou)はアパレルや家具を製造していた。 中国がこれらの製造都市を建設し始めると,利益だけを追求するアメリカの企業は,その安価な労働力と極めて早い生産速度に引かれ,NAFTAとの取引を断念せざるを得なくなった。
そして,2000年,ビルクリントンは中国との恒久的な貿易関係を求めて議会にロビー活動を開始した。 彼は中国との取引により中国のWTO加盟が認められると信じた。しかし,この法案が可決された時,彼の同僚,政党は彼の意見にあまり賛同せず,下院民主党議員の65%が反対票を投じた。 しかし,上院は超党派で反対票はわずか19%だった。 そして,2000年10月10日にクリントンによって法案が成立し,中国は約1年後にWTOに加盟した。これが決定打となった。経済学者の推定によると,中国との貿易によって300万人以上のアメリカ人の雇用が失われ,そのほとんどは製造業だった。 
▼ サービス経済へようこそ
1950年代には雇用の33%が製造業だった。しかし,2025年にはその数字はわずか8%。その代わりに何が生まれたのか? 今日では工場に出勤する代わりにより多くのアメリカ人がウォルマートやスターバックスでUberしたり,ギグアプリにログインしたりしている。私たちはサービス経済に生きており,サービス業の仕事は製造業の仕事のように強力な中流階級を生み出さない。 工場で働き安定した生活を送る代わりに,ほとんどのアメリカ人は低賃金で福利厚生もなく,安定性もほとんどないサービス業についている。 そしてGDPは成長し続けるが,多くのアメリカ人はかつてないほど生産性が高くなっているにもかわらず,賃金がそれに追いついていないと感じている。 アメリカは世界の工場からサービス経済へと移行し,中流研究は取り残された。
▼ アメリカはどこへ向かうのか? 
それでは,このビデオを締めくくりましょう。 私たちはこれからどこへ向かうのか? 素晴らしい物語だった。長くなるかもしれないが,このビデオのあらゆるディテールがこの物語を理解する上で非常に重要だったと思う。私たちアメリカは世界の工場としてスタートしたが,時と共に競争に追い抜かれ,文化によって形を変え,政策によって破滅させられた。そこで問題はこの膨大な情報をどう活用するかということだ。これらの歴史ビデオエッセイを制作する中で,私が個人的に学んだことが1つあるとすれば,現実の物語は平均的な政治家が私たちに信じ込ませようとしているよりも常に複雑だということ。ちなみに,私は経済学者でも歴史家でもない。ただ,ある意味とんでもない冒険に出たYouTuberであり,そこで学んだことを皆さんにお伝えしている。いつものようにこのビデオを制作する中では,私が個人的に学んだ3つの教訓で締めくくりたいと思う。 
1つ目は「アメリカ人がアメリカの製造業を殺した」ということ。 このテーマに関するよくある議論を見ると,アメリカの製造業が消滅したのはメキシコのせいだ,中国のせいだと言いたがる。 しかし,この物語から私が学んだのは,実際には内部犯行だったということ。アメリカの製造業を本当に滅ぼしたのはアメリカの政策,アメリカの強欲,アメリカの利己主義だった。アメリカ人たちは他国を責めたがるが,真実は私たち自身に原因がある。 
2つ目に「団結したアメリカは分裂したアメリカより常に強い」。この話を見れば私たちを本当に滅ぼしたのは外国との競争だけでなく,私たちが互いに敵対し始めた時だった。製造業が最盛期だった戦争中,アメリカ人は共通の目的のために協力していたが,団結が分裂にとって変わられると基盤が崩れ始めた。 これは工場だけの話ではなく,私たちの文化の話にも通じる。アメリカをもっと強くしたいなら,団結したアメリカは分裂したアメリカよりもはかに強いことを思い出すことから始めるべき。
そして,最後に「アメリカ人であることは依然として特権である」。YouTuberになる前,私はフェアコレのボランティアとしてエクドルで2年間英語を教えていた。 エクアドルは素晴らしい人々が住む美しい国。しかし,その2年間は大変な経験だった。一度も安全だと感じたことがなかった。多くの人々が苦しんでいるのを見て,生活の質が低いとはどういうことかを学んだ。そして,この経験を通して,本当に物事を客観的に見ることができた。私たちがここでどれほど多くのことを当たり前だと思っているかが分かった。安全安定,そして機会がある。 常にそう感じられるわけではないが,主流メディアは「世界のほとんどの国と比べて,アメリカは衰退している」とよく伝えるが,それでも私たちアメリカは信じられないほど恵まれている。もし私の言うことを信じられないなら,飛行機に乗ってもっと恵まれない場所に行ってみてほしい。そこで1日過ごせばアメリカは完璧ではないけれど,アメリカ人であることは依然として特権であることにすぐに気づくはず。ご視聴いただき,本当にありがとうございました。

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The ZetaTalk Newsletter
Issue 986, Sunday, August 3, 2025
Weekly news and views from around the world and beyond.

ZetaTalk
https://www.zetatalk.com/newsletr/issue933.htm
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ning
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(要約)
Zetas: 米地殻運動とケイシー予言〜ZetaTalkニュースレター第986号
ゼータトークニュースレター第933号,
https://www.zetatalk.com/newsletr/issue933.htm
第986号/ 2025年8月3日(日曜日)
世界中と海外からの週刊ニュースと見解。新しいゼータトーク地球の変化お知らせ時代の兆し
■ ニビルの兆候
ニビルが接近し,通過の準備を進めていることを示す兆候は数多くある。これらの兆候は定期的に確認されている。この度,落雷マップがリストに追加された。北米大陸におけるこれらの落雷のほとんどは,嵐や降雨を伴わずに発生したことに注意。
ニューマドリッドタイムライン
https://poleshift.ning.com/profiles/blogs/new-madrid-jolt-timeline
7月17日,ニューマドリッド地震の進展を示唆する兆候がすべて現れた。アリューシャン列島ではマグニチュード7.4の地震が発生。USGSはここ数年,マグニチュードの予測値を下げているため,マグニチュードはより大きくなる可能性がある。ジオエレクトリック・マップは,北極圏の北米大陸とユーラシアプレートの境界にあるプレートが応力を受け,引き裂かれていることを示す。メタンマップは,南東部分が最大限に引き裂かれていること,そしてミシシッピ川の西側,そして現在は海路の上にある陸地が引き裂かれていることを示す。大西洋も同様に引き裂かれており,ボイド領域ではマグマの熱がメキシコ湾流の流れを逸らしていることが示されている。モントリオール近郊の海路にあるブイは,アラスカ地震発生時に急上昇を示しており,世界中のヘリポートも「鐘のように鳴った」と記録。そして,陸地が引き裂かれ,薄く低く伸びている場所では,この下降部分より上の気圧が暴風雨を引き起こしている
✔ ZetaTalk確認 2025年7月11日:
ニビルの帯電した尾が近くを漂っている場合,岩石が引き裂かれたり圧縮されたりする際に発生する強力な電子音が空高く響く可能性があります。ニューマドリッド断層線が裂けているため,北米大陸は極度の圧迫を受けています。アメリカ本土が南東部分への固定から解放されると,南西方向にずれていきます。このずれは,北極からアメリカ本土のメキシコにかけて進行しています。南東部分全体が東に引っ張られており,断層線の両側では嵐が続いています。落雷は,ニューマドリッド断層線が断裂している兆候のリストに追加されるべきです。
電気地理学的地図などの兆候が有効であることのさらなる証拠として,7月17日の電気地理学的地図は高温であったが,7月20日に極東でマグニチュード7.4の大地震が発生した後,ユーラシアプレートと北米本土の境界が調整されたため,完全に緩和したことに注目。7月20日,本土が下降する影響が見られた。本土が極東を横切る境界を引っ張って,そこでマグニチュード7.4の地震と多くの余震を引き起こしている。この引っ張り合いは,当時カナダで発生した激しい電気地理学的引き裂きにも見られた。上層大気の稲妻,または空で燃えているガソリンが煙に変わる,または雲の上の油のような光沢として見られる。ブルガリアでは 最近,スカイファイアが新しい側面,つまりくすぶっている赤い塵を含んだガソリンの塊を発表した。特筆すべきことに,旧来のメディアはニビルが存在すると推論したため,この話を無視した。英国では,夕暮れ後の夜遅く,くすぶる残骸の塊がフィルムに捉えられた。赤い塵と空の自然な色合いである青が混ざり合って紫色に見えた。また,サウジアラビアでは,ガソリンを含んだ大きな塊が太陽を覆った。
ごく最近,画期的な出来事がおきたが,当然ながら広く報道されることはなかった。せいぜい,発生地であるブルガリアの地元ニュースと,一部のロシアメディアで報道された程度だった。ニビルの尾から流れてきた鉄で完全に覆われた,煙を上げる油の塊が,ブルガリアの一般人の庭に空から落ちてきた。畑の芝生が焦げるのを防ぐため,この男性はバケツ一杯の水をこの塊にかけました。すると塊は崩れ,赤い水たまりになった。地元の行政機関は,その正体を解明するため土壌サンプルを採取して分析したが,調査結果はその後報道されなかった。この出来事に関する動画と説明の翻訳を添付。「粘液が泡立つ」謎の物体がブルガリア人の庭に落ちてきたのだ。現場の所有者によると,発見物は金属と酸の臭いがし,芝生に火をつけそうになったそうだ。男性が赤い物体に水をかけると,物体は文字通り蒸発し,錆色の水たまりが残った。墜落現場の土壌サンプルが検査のために送られた。
ー7月15日火曜日の午後10時半頃,庭からこれらの写真を撮りました。ソファで寝落ちしていたのですが,説明できない音で目が覚めました。シューという音のような感じで,圧迫感を感じました。窓が割れるのではないかと思いました。急いで窓に駆け寄りましたが,何も見えませんでした。その後,裏庭に行くと,空に明るい紫色の光が見えました。それは渦を巻いてから,分散して消えていきました。それが何だったのか全く分かりません。飛行機もヘリコプターもありませんでした。空は厚い雲に覆われていて,星は見えませんでした。私はイギリスのエセックスに住んでいます。
✔ ZetaTalk確認 2025年7月23日:ニビルの尾が地球に接近しつつあり,最近指摘されているように,大きな破片を運んできました。これはほとんどの場合,赤い塵に埋め込まれた,または混ざったガソリンの塊であり,地球に近づくと恐ろしいほど大きく見えることがあります。アラビアから撮影されたこの写真では,大きな塊が太陽を覆い隠しており,その質量は光線を曲げたり歪ませたりするほど大きく,太陽の対称性を歪めています。ブルガリアで最近発生した現象が示すように,ガソリンの塊はすぐに蒸発し,英国で最近発生した現象が示すように,接近する塊は固体に見えても消えてしまいます。
■ 米ニューマドリッド断層
ゼータたちは,ニューマドリッド断層(the New Madrid Rupture )が断層線に沿って地盤を支えている力が弱まると,アメリカ本土が南西にずれ落ちると予測した。また,サンアンドレアス断層帯(the San Andreas slip-slide )の地滑りが活発化し,セントヘレンズ山(Mount St. Helens )などの火山が噴火し,フーバーダムの放水路が詰まると予測した。この 動きは既に始まっているのか?イエローストーンの動物たちは,確かに逃げ始めている。
◇ ロサンゼルスのトンネル崩落で少なくとも15人が閉じ込められる - 最新情報:作業員31人全員が夜間に救出
2025年7月9日
https://www.thegatewaypundit.com/2025/07/least-15-people-trapped-after-tunnel-collapse
現場住所から南に6マイル(約9.6km)ほど離れた工業用トンネル(深さや直径は不明)の崩落により,最大15人のトンネル作業員が孤立したと当初報告。このトンネルは,フラットアイアン・ドラガドス社(FlatironDragados)が建設中の6億3000万ドル規模のロサンゼルス排水口トンネル・プロジェクト(廃水処理システム, Los Angeles Effluent Outfall Tunnel project )の一部。全長約11km,直径約5.5m,地下約135mまで伸びている。救助隊は,閉じ込められた作業員がトンネルの唯一のアクセスポイントから南に6マイル(約9.6km)ほど離れた場所にいることを確認した。
セントヘレンズ山国立火山記念碑の地質
https://www.usgs.gov/geology-and-ecology-of-national-parks/geology-mount-st-helens
セントヘレンズ山は,アメリカ合衆国ワシントン州の太平洋岸北西部に位置する成層火山(a stratovolcano ),つまり急斜面の火山。
セントヘレンズ山:カスケード山脈の落ち着きのない巨人
2025年5月16日
https://www.axios.com/local/seattle/2025/05/16/1980-mount-st-helens-volcano
45年前の日曜日,セントヘレンズ山が噴火し,57人が死亡,米国地質調査所によると,史上最大級の土砂崩れを引き起こした。セントヘレンズ山は単なる歴史上の人物ではなく,カスケード山脈(the Cascades)で最も活発な火山であり続けている。
赤く染まるコロラド川
https://x.com/ZT_Followers/status/1943664791501066556
イーグル郡のコロラド川(The Colorado River in Eagle County)は,土砂崩れと豪雨によって丘陵地帯から赤土や木々が川に流れ込み,血のように赤く染まっている。この鮮やかな色は,周囲の岩に含まれる酸化鉄によるもの。
✔ ZetaTalk確認 2025年7月9日:
ロサンゼルス下水管理トンネルの崩落は,サンアンドレアス川の崩壊が始まったことを示しています。 2007年のゼータトーク・サーガ開始時に,私たちはニューマドリッド断層の調整(the New Madrid Adjustment)に対する西海岸の反応を予測しました。これには地震,火山噴火,そしてフーバーダムの決壊が含まれます。私たちは,放水路が詰まると予測しています。コロラド川の源流は,岩石層の破壊により血のように赤く染まっています。これらはすべて,ニューマドリッド調整が西海岸に到達していることを示す兆候です。
■ ケイシーの予言
ゼータトーク・サーガの初期に,ゼータたちはエドガー・ケイシー(Edgar Cayce )のような予言者の予言の真偽について話すよう求められた。ケイシーは他の有効な予言者の中でも正確さの実績があり,YouTubeビデオが示すように彼らの予測はゼータトークと一致していることが予想される。プレートの移動,新しい地理的レイアウト,現在の海面より675度上昇する海面に関するケイシーの予測は,ゼータトークの予測と一致している。
✔ ZetaTalk: 
エドガー・ケイシー,1996年5月15日執筆
感動的なメッセージを伝える予言者は,常に霊感を受けています。彼らのメッセージは,人間が自分の力では到達できない見解をもたらすため,聞く人を魅了します。発言するとすぐに的中してしまう偽預言者とは異なり,真の予言者によって発せられた言葉には真実の響きがあり,予言が展開するにつれて,現実の何千もの側面が並んで予言を裏付けます。予言者は,その実績が驚くほど正確であったり,影響が計り知れない場合に記憶され,悪名を得ます。エドガー・ケイシーは,個人的な些細な事柄に関する正確さとその結果としての広く知られたデマ報道により,地質学的変化に関する予言で今も人々の記憶に残っています。彼のビジョンは,人類には知られておらず名前も知られていない一群の地球外生命体からインスピレーションを得たものであることはほぼ確実で,その生命体は善意者の指向の中で高レベルで肉体を持たずに活動しています。そのため,ケイシーは多くの人々に来たるべき変化を警告する上で重要な役割を果たし,彼の予言的影響力は多くの文化や土地に広がっています。彼は,公共の福祉に大いに捧げられた彼の性質だけでなく,彼の天賦の才によっても,そのような予言的援助を求めて「呼びかけ」をする多くの人々の中から選ばれました。人間にしては極めて優れたテレパシー能力を持ち,癒した人間のあらゆる側面と調和し,癒しを手伝うことを望むあらゆる肉体を持たない存在と接触していた彼は,いかなる努力においても自身と支援者の力を無駄にしませんでした。彼の治癒の才能と非常に正確な直感は彼の名声を広め,ひいては彼の予言への広範な信仰を強めました。彼の言葉に魅了された幸運な人々にとって,彼のメッセージは失われていません。
✔ ZetaTalk予測, 2002年1月15日執筆 
ゼータトークとの比較が絶えずなされています。私たちが指摘したように,高次の情報源や他の情報源からのメッセージとされるものの少なくとも半分は偽です。犯人はこのことを知っており,フィクションを書いていることを意識的に認識しており,雇われの偽情報アーティストであれば注目を集めたり金銭を得たりして楽しんでいます。意図的な虚偽の流布の他に,有効または半有効なメッセージがあります。これらのメッセージには,コンタクティーが自分の恐怖や偏見を混ぜて,メッセージに色づけしていることがよくあります。これらのメッセージには,コンタクティーやチャネラーと交信しているエイリアンが,来たるべき地球の変化が人類のほとんどにとって恐ろしいものとなるため,真実を発表したがらない場合があります。次に,有効なメッセージが中継されていますが,文脈が混乱しています。ケイシーは,地球の変化を,変化自体の後ではなく,自転停止の週,または変化の時間帯に説明しています。なぜ彼はこのようなことをするのでしょうか。ケイシーと彼と交信した人々は,人類が当時の状況に最も敏感で,ケイシーのメッセージを自分たちの状況と関連付けているだろうと感じていました。そのため,ゼータトークとケイシーを比較する人々は,この点を理解しておらず,相違点を見出します。私たち人類への一般的なアドバイスは,他の交信は,その実証された妥当性に基づいて評価することです。ナンシーは最近,ゼータトークには実績があると繰り返し述べています。スカリオンも,そしてケイシーも。もしサイトが単なる空論で価値がないと決めつけるのではなく,定期的に予言し,その妥当性を認められているはずです。そうでなければ,ゴミと比較するよう私たちに求めるのはやめてください! ケイシーとゼータトークはどちらも概ね正確ですが,ケイシーの今後の大変動に関する説明とゼータの説明には相違点があります。なぜでしょうか?ゼータが説明します。
✔ ZetaTalk予測, 異なる予言,1996年10月15日執筆
いくつかの有効な予言では,この土地やあの土地が水没し,島々として現れると述べられており,多くの人がこれを,その土地が海の底に沈むか,海面が異常に上昇することを意味すると解釈しています。エドガー・ケイシーの「カリフォルニアが水没し,島々として現れる」というビジョンは,プレートが西側で強制的に沈み込むことで西海岸が隆起するというゼータトークの主張と矛盾しません。カリフォルニアの地形を見れば,肥沃な内陸の谷は,周囲の山々が水を椀状に抱えていたため,かつては内海であったことがわかります。そのため,ゼータトークが予測する,山々が他に逃げ場を失った時に数百フィートの高さまで押し寄せる巨大で強力な津波は,内海を再び洪水に見舞い,その排水にはしばらく時間がかかるでしょう。有効な予言者の中では,特にエドガー・ケイシーが「カリブ海に陸地が出現する」というビジョンを述べています。ゼータトークは,カリブ海は南極沖の海域を指しているとしています。ケイシーは間違っているのでしょうか?イエスであり,ノーでもあります。彼がポールシフトの陸地への即時的な影響,つまり大西洋の拡大により一時的に海岸に押し寄せる水が少なくなることを予見していた限りにおいて,そのビジョンは正しいです。ケイシーはまた,ポールシフトのカリフォルニアへの即時的な影響についても報告していました。ゼータトークの私たちは,パズルのピースすべてを段階的に提示し,これらの問題に関する質問に答えることで,これまでの回答を擁護しています。他の人たちも同じことをしているのでしょうか?ケイシーが予言した,地球の深刻な変化の始まりは「南海の分裂」に続いて地中海の陸地が隆起し沈下するという予言は,息を呑むほど正確で,スマトラ島沖の断層線に沿って700マイルにわたって破壊された2004年12月26日の津波発生時と直後に起こりました。
ケイシーの言葉:
Q) 地球活動の変化はいつ頃現れ始めるのでしょうか?
A) 南海でいくつかの状況が崩れ始め,ほぼ反対側の海域,あるいは地中海やアエトナ海域(the Aetna area )で海面上昇や沈下が見られるようになったら,変化が始まったと言える。311-8; 1932年4月9日
津波を伴う地震は,12月23日の2つの地震/ タスマニア地震(マグニチュード8.1)オークランド地震(マグニチュード8.2)が立て続けに南極プレートとインド・オーストラリアプレートの接合部で発生した数日以内に発生したことに注目してほしい。これは南極点のすぐ上で,まさに南洋だった。南洋の最初の断層は,地中海の真向かいの地域にある。ケイシーは,次に地中海の沈下または隆起が起こると述べている。水位上昇のベネチアで「洪水期の冬なのに,地中海の水位が驚くほど低い」という報告が2005年1月13日に入ってきた。西はバルセロナ沖,東はクロアチアの海岸で,あまりに低いため,一般の人々は驚いている。この地域のゼータトークによる予言と比べてみてほしい。ゼータ師団は,「インド・オーストラリアプレートがヒマラヤ山脈の下に潜り込み,ポールシフトが起きれば最終的にインドを溺れさせる」と描写している。
✔ ZetaTalk: 
既存, 2002年2月15日執筆 
ヒマラヤ山脈は,過去に海底物質から隆起したもので,ドラマのポイントも示している。それは,これらのプレートをそのように配置した過去のドラマによって,インドとオーストラリアのためにすでに脚本が書かれていたということだ。 アチェ津波地震の9か月前,ゼータ師団は,地球のトルクについて描写しており,北極は地球の自転とともに押されるが南極は抑えられるため,地球のプレートはストレスを受けるだろう。
✔ ZetaTalk: 
トルク効果,2004年5月1日執筆左手で北極,右手で南極を持って地球を持ち,南極を抑えたまま,北極を自転の方向と反対方向に回します。南半球の大西洋リフトの引っ張りによって南極が引き戻され,インド・オーストラリアプレートがヒマラヤ山脈の下に潜り込んでいます。
ケイシーとゼータトークのもう一つの類似点は,両者ともポールシフトの時期を誤信し,事実よりも早くポールシフトが起こると予測していたことです。ゼータトークの場合,それは意図的な嘘であり,ブッシュ政権に2003年3月から4月にかけてイラク侵攻を仕掛けさせました。これは,ゼータが「2003年5月15日直後」にポールシフトが起こると予測した時期の直前のことでした。こうしてブッシュ政権は中東の油田を掌握し,世界の覇権を握ろうとする試みを失敗に追い込みました。ケイシーは2000年から2001年にかけてポールシフトが起こると予言しているようです。
ケイシーの予言:
物理的な変化について言えば,アメリカ西部では大地が分裂するだろう。日本の大部分は海に沈むだろう。ヨーロッパ北部は瞬く間に変化する。アメリカ東海岸沖に陸地が出現するだろう。北極と南極では地殻変動が起こり,熱帯地域では火山が噴火するだろう。そして,極地の移動も起こる。その結果,これまで極地や亜熱帯であった地域は熱帯化し,苔やシダが生い茂る。3976-15,1934年1月19日
現在のニューヨーク東海岸,あるいはニューヨーク市自体の一部は,大部分が消滅するだろう。一方,カロライナ州とジョージア州の南部は消滅する。これはもっと早く起こる。湖の水はメキシコ湾に流れ込む。安全な土地には,現在のオハイオ州,インディアナ州,イリノイ州の一部,そしてカナダ南部と東部の大部分。1152-11,1941年8月13日
(Q)西暦2000年から2001年にかけて,地球ではどのような大きな変化,あるいは変化の始まりが起こるとすれば,それはどのような変化でしょうか?
(A)極の移動,あるいは新たな周期の始まり 826-8,1936年8月11日
ゼータトークとケイシーの両者が一致していたもう一つの点は,地球のマグマの動きにいつ変化が起きたかということだった。
ゼータトーク マグマの空洞 ゼータ トークの初期に,スピンは地表の物体が地表下のマグマの影響を受けていることで起きると説明し,最近ではマグマスラムは極のぐらつきと,地球が同時に古い方向に回転しようとすると同時に横に傾いているため,新しい方向に回転を強いられるためだと説明している。このように,マグマの急上昇が衝突し,地表下に空洞ができる。なぜエドガー・ケイシーは,彼の有名な地球の変化の予言で,「地中海の沈下または上昇」は「南海のいくつかの状況の最初の崩壊」に続くと警告したのだろうか。私たちは,天候のぐらつきを経験している地球の部分と地球の反対側で起こるマグマスラムの関係を説明し,南ヨーロッパからの突然の暴風雨とスマトラ島の地震と津波の関係を指摘した。真のチャネラーであるケイシーを通して語りかけた者たちは,この関係が存在することを,そして地球が3日間の闇へと転じ始めるとそれが明らかになることを知っていた。
ケイシーとゼータトークは共に,日々の地球の揺れとそれに伴う気象の揺れについて言及していた。
時代の兆し #1302,
2004年12月6日執筆
http://www.zetatalk.com/index/zeta184.htm
エドガー・ケイシーは,南洋における地球の変化に関する予言の中で,その活動はエトナ山の活動と一致するとも述べています。これらの出来事から3か月以内にポールシフトが起こると予想されます。 ... エドガー・ケイシーは間違いなくこの津波を予言していました。彼はまた,この後,イタリアのエトナ山がカリブ海の火山と同時に活動を始めることが,大きな兆候だと述べています。昨日はその地域の3つの火山も活動を開始しました。 ...
(Q)地球の活動の変化はどのくらいで明らかになりますか? 
(A)ケイシー:南太平洋の状況が最初に崩れ,地中海とエトナ山周辺が沈下または隆起したとき,それが始まったと言える。
 [別の情報源から] ベニスの海水が引くとゴンドラが座礁 [1月13日] 通常,満潮時には水没するイタリアの潟湖都市ベニスでは,ゴンドラが座礁し,ホテルの桟橋が宙に浮いた状態になっています。これは全く異常です。今はヴェネツィアの洪水期で,運河がこのように空になった記録はかつてありません。

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