Gamenotatsujin: ダニエル書に描かれた終末論






Gamenotatsujin: ダニエル書に描かれた終末論
投稿者:Legacy of Ashesの管理人
投稿日:2021年11月 3日(水)01時45分17秒  
BC500s   
聖書ものがたり~ダニエル書より
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/143.html
終わりの時の幻
『紀元前6世紀頃、バビロニア帝国が台頭し、中東一帯に勢力を拡大していた。イスラエルは南北の王朝に分裂しており、北王朝イスラエルはすでにアッシリアに滅ぼされていたが、そのアッシリアを滅ぼしたバビロニアの王ネブカドネザルは、南王朝ユダを滅ぼし、エルサレム神殿の祭具の一部を手に入れ、ユダ王や神殿祭司たちは捕囚民としてバビロニアに連行した。神は、捕囚民の1人だったダニエルに、幻によって「終わりの時」に起こることを示した。またダニエルは、ネブカドネザル王が見た夢を言い当て、その意味を解釈した。そのいきさつは次のとおりである。
「王様、あなたは一つの像を御覧になりました。それは巨大で、異常に輝き、あなたの前に立ち、見るも恐ろしいものでした。それは頭が純金、胸と腕が銀、腹と腿が青銅、すねが鉄、足は一部が鉄、一部が陶土でできていました。見ておられると、1つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と陶土の足を打ち砕きました。鉄も陶土も、青銅も銀も金も共に砕け、夏の打穀場のもみがらのようになり、風に吹き払われ、跡形もなくなりました。その像を打った石は大きな山となり、全地に広がったのです。これが王様の御覧になった夢です。さて、その解釈をいたしましょう。王様、あなたはすべての王の王です。天の神はあなたに、国と権威と威力と威光を授け、人間も野の獣も空の鳥も、ここに住んでいようとみなあなたの手にゆだね、このすべてを治めさせられました。すなわち、あなたがその金の頭なのです。あなたのあとに他の国が興りますが、これはあなたに劣るもの。その次に興る第3の国は青銅で、全地を支配します。第4の国は鉄のように強い。鉄はすべてを打ち砕きますが、あらゆるものを破壊する鉄のように、この国は破壊を重ねます。足と足指は一部が陶工の用いる陶土、一部が鉄であるのを御覧になりましたが、そのようにこの国は分裂しています。鉄が柔らかい陶土と混じっているのを御覧になったように、この国には鉄の強さもあります。足指は一部が鉄、一部が陶土です。すなわち、この国には強い部分もあれば、もろい部分もあるのです。また、鉄が柔らかい陶土に混じり合っているのを御覧になったように、人々は婚姻によって混じり合います。しかし、鉄が陶土と溶け合うことがないように、ひとつになることはありません。この王たちの時代に、天の神は一つの国を興されます。この国は永遠に滅びることなく、その主権は他の民の手に渡ることなく、すべての国を打ち滅ぼし、永遠に続きます。山から人手によらず切り出された石が、鉄、青銅、陶土、銀、金を打つのを御覧になりましたが、それによって、偉大な神は引き続き起こることを王様にお知らせになったのです。この夢は確かであり、解釈もまちがいございません。」(2章)
この像の解釈は、金の頭がバビロニア、胸と腕が銀というのはメディア・ペルシア、青銅の国はギリシャ、鉄はローマを示している。ダニエルの夢の解釈により、ネブカドネザル王は彼にバビロニア全州を治めさせ、バビロンの知者すべての上に長官として立てたが、ダニエルは友人をバビロン州の行政官に任命してもらい、自らは王宮にとどまった。やがてネブカドネザル王は金の像を造り、すべての人々に、これをひれ伏して拝めと命じた。しかし、ダニエルと友人たちはこの像を拝まなかったため、燃え盛る鉄の炉に放り込まれた。ところが彼らは、神の守護によって燃えなかったので、彼らはバビロン州で高い位につけられた。そして、ネブカドネツァルの子ベルシャツァル王の治世元年に、ダニエルは幻を見る。
「ある夜、わたしは幻を見た。見よ、天の四方から風が起って、大海を波立たせた。すると、その海から4頭の大きな獣が現れた。それぞれ形が異なり、第1のものは獅子のようであったが、鷲の翼が生えていた。見ていると、翼は引き抜かれ、地面から起き上がらされて人間のようにその足で立ち、人間の心が与えられた。第2の獣は熊のようで、横ざまに寝て、3本の肋骨を口にくわえていた。これに向かって、『立て、多くの肉を食らえ』という声がした。次に見えたのはまた別の獣で、豹のようであった。背には鳥の翼が4つあり、頭も4つあって、権力がこの獣に与えられた。この夜の幻で更に続けて見たものは、第4の獣で、ものすごく、恐ろしく、非常に強く、巨大な鉄の歯を持ち、食らい、かみ砕き、残りを足で踏みにじった。他の獣と異なって、これには10本の角があった。その角を眺めていると、もう1本の小さな角が生えてきて、先の角のうち3本はそのために引き抜かれてしまった。この小さな角には人間のように目があり、また、口もあって尊大なことを語っていた。なお見ていると、
王座が据えられ
『日の老いたる者』がそこに座した。
その衣は雪のように白く
その白髪は清らかな羊の毛のようであった。
その王座は燃える炎
その車輪は燃える火
その前から火の川が流れ出ていた。
幾千人が御前に仕え
幾万人が御前に立った。
裁き主は席に着き巻物が繰り広げられた。
さて、その間にもこの角は尊大なことを語り続けていたが、ついにその獣は殺され、死体は破壊されて燃え盛る火に投げ込まれた。他の獣は権力を奪われたが、それぞれの定めの時まで生かしておかれた。
夜の幻をなお見ていると、
見よ、『人の子』のような者が天の雲に乗り
『日の老いたる者』の前に来て、そのもとに進み
権威、威光、王権を受けた。
諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き その統治は滅びることがない。
わたしダニエルは大いに憂い、頭に浮かんだこの幻に悩まされた。そこに立っている人の一人に近づいてこれらのことの意味を尋ねると、彼はそれを説明し、解釈してくれた。『これら4頭の大きな獣は、地上起ろうとする4人の王である。しかし、いと高き者の聖者らが王権を受け、王国をとこしえに治めるであろう。』更にわたしは、第4の獣について知りたいと思った。これは他の獣と異なって、非常に恐ろしく、鉄の歯と青銅のつめをもち、食らい、かみくだき、残りを足で踏みにじったものである。その頭には10本の角があり、更に1本の角が生え出たので、10本のうち3本が抜け落ちた。その角には目があり、また、口もあって尊大なことを語った。これは、他の角よりも大きく見えた。見ていると、この角は聖者らと闘って勝ったが、やがて、『日の老いたる者』が進み出て裁きを行い、いと高き者の聖者らが勝ち、時が来て王権を受けたのである。さて、その人はこう言った。
『第4の獣は地上に興る第4の国
これはすべての国に異なり
全地を食らい尽くし、踏みにじり、打ち砕く。
10の角はこの国に立つ10人の王
そのあとにもう1人の王が立つ。
彼は10人の王と異なり、3人の王を倒す。
彼はいと高き方に敵対して語り
いと高き方の聖者らを悩ます。
彼は時と法を変えようとたくらむ。
聖者らは彼の手に渡され
1時期、2時期、半時期がたつ。
やがて裁きの座が開かれ
彼はその権威を奪われ
滅ぼされ、絶やされて終わる。
天下の全王国の王権、権威、支配の力は
いと高き方の聖なる民に与えられ
その国はとこしえに続き
支配者はすべて、彼らに仕え、彼らに従う。』
ここでその言葉は終わった。わたしダニエルは大層恐れ悩み、顔色も変わるほどであった。」(7章)
ダニエルが見たこの幻は、先にネブカドネザル王が見た幻とよく似ているため、一般には同一のことを示していると解釈されている。すなわち、第1の鷲の翼が生えた獅子のような獣=バビロニア、第2の3本の肋骨を口にくわえる熊のような獣=メディア・ペルシア、第3の背に鳥の翼が4つあり頭も4つある豹のような獣=ギリシャ、第4の10本の角を持つ獣=ローマ、という解釈である。そう解釈すれば、その後に覇権を握るのはキリスト教会ということになり、その統治は永遠に続くということになる。
しかしながら、ダニエルが先にネブカドネザル王に解釈したものと同一の幻をみたのであれば、ダニエルが大いに憂い、頭に浮かんだこの幻に悩まされたりするだろうか。大層恐れ悩み、顔色も変わるほどになるだろうか。また、新約聖書には、イエスが最高法院で裁判を受けたとき、祭司長、長老、律法学者たち最高法院の全員に向かって、「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」と言ったと記されている。これは、ダニエルのみた幻を引用して自身が何者であるかを語ったものである。であるならば、ダニエルが見たこの幻は、イエス以降のことも語っている幻であり、イエスが十字架後に再び来られる際にかかわるものである。つまり、この幻は、イエスの十字架後から「終わりのとき」に至るまでの間に起こることことを示したものということになる。
そうであるならば、この幻を解明するに当たって重要なことが、ダニエル書10章に記されている。そこには、ペルシアの天使長、ギリシャの天使長、イスラエルの天使長ミカエルが登場する。これらの地の王国にはそれぞれ天使長がついているのである。ダニエルと同時代の預言者エゼキエルの書では、4つの生き物=天使が、車輪の形で地上に興る国々に影響していることが示されており、預言者ゼカリヤの書でも、4つの戦車(それぞれ白い馬、赤い馬、黒い馬、まだらの馬に率いられている)が地上に興る国々に向かって出て行く姿が示されている。ヨハネの黙示録では、この馬が出て行く順番が変わっている。つまり、4つの獣や馬に象徴されているものは、地上に興る4つの大国を示しており、時代によって同じような国の登場が繰り返されたり、あるいは順番を変えて登場したりすることを示している。そうすると、ダニエルが見た獣の幻は、イエスが登場するまでに地に興ったバビロニア・ペルシア・ギリシャ・ローマのような地の支配者が、イエスが再臨される際に再び地の支配者として、順番を代えて登場することを示している。
イエス以前に4匹、イエス以後に4匹であるが、イエス以後の4匹のうち1匹は、ヨハネ黙示録に「かつていたもの」と書かれており、その総数は7つとなる。また、第4の獣ローマに10人の王が立ち、そのあとにもう1人の王が立つ。彼はいと高き方に敵対して語り、いと高き方の聖者らを悩まし、時と法を変えようとたくらみ、聖者らは彼の手に渡され、1時期、2時期、半時期がたった後に、裁きの座が開かれて天下の全王国の王権、権威、支配の力がいと高き方の聖なる民に与えられ、その国はとこしえに続き、支配者はすべて、彼らに仕え、彼らに従う。
「1時期、2時期、半時期」とは、イスラエル暦の1年360日の360年×3・5だと1260年である。ユダヤ暦では1年は354日か355日で閏年が383~385日である(19年に7回、閏年がある)。
さて、ダニエルはベルシャツァル王の治世第3年にも、また幻を見た。
「わたしダニエルは先にも幻を見たが、その後、ベルシャツァル王の治世第3年に、また幻を見た。その幻の中にあって、見るとわたしはエラム州の都スサにおり、ウライ川のほとりにいるようであった。目を上げて眺めると、見よ、1頭の雄羊が川岸に立っていた。2本の角が生えていたが共に長く、1本は他の1本より更に長くて、後ろの方に生えていた。見ていると、この雄羊は西、北、南に向かって突進し、これにかなう獣は1頭もなく、その力から救い出すものもなく、雄羊はほしいままに、また、高慢にふるまい、高ぶった。これについて考えていると、見よ、西から1頭の雄山羊が全地の上を飛ぶような勢いで進んで来た。その額には際立った1本の角が生えていた。この雄山羊は先に見た川岸に立っている2本の角のある雄羊に向かって、激しい勢いで突進した。みるみるうちに雄山羊は雄羊に近づき、怒りに燃えてこれを打ち倒し、その2本の角を折ったが、雄羊には抵抗する力がなかった。雄山羊はこれを地に投げ打ち、踏みにじった。その力から雄羊を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが、極みで角は折れ、その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て、非常に強大になり、南へ、東へ、更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし、その万軍、つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし、踏みにじった。その上、天の万軍の長にまで力を伸ばし、日ごとの供え物を廃し、その聖所を倒した。また、天の万軍を供え物と共に打ち倒して罪をはびこらせ、真理を地になげうち、思うままにふるまった。わたしは1人の聖なる者が語るのを聞いた。またもう1人の聖なる者がその語っている者に言った。『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』
わたしダニエルは、この幻を見ながら、意味を知りたいと願っていた。その時、見よ、わたしに向かって勇士のような姿が現れた。すると、ウライ川から人の声がしてこう言った。『ガブリエル、幻をこの人に説明せよ。』彼がわたしの立っている所に近づいて来たので、わたしは恐れてひれ伏した。彼はわたしに言った。『人の子よ、この幻は終わりの時に関するものだということを悟りなさい。』彼がこう話している間に、わたしは気を失って地に倒れたが、彼はわたしを捕らえて立ち上がらせ、こう言った。『見よ、この怒りの時の終わりに何が起こるかをお前に示そう。定められた時には終わりがある。お前の見た2本の角のある雄羊はメディアとペルシャの王である。また、あの毛深い雄山羊はギリシアの王である。その額の大きな角は第1の王だ。その角が折れて代わりに4本の角が生えたが、それはこの国から、それほど力を持たない4つの国が立つということである。
4つの国の終わりに、その罪悪の極みとして
高慢で狡猾な一人の王が起こる。
自力によらずに強大になり
驚くべき破壊を行い、ほしいままにふるまい
力ある者、聖なる民を滅ぼす。
才知にたけ
その手にかかればどんな悪だくみも成功し
驕り高ぶり、平然として多くの人を滅ぼす。
ついに最も大いなる君に敵対し
人の手によらずに滅ぼされる。
この夜と朝の幻について
わたしの言うことは真実だ。
しかし、お前は見たことを秘密にしておきなさい。まだその日は遠い。』
わたしダニエルは疲れ果てて、何日か病気になっていた。その後、起きて 宮廷の務めに戻った。しかし、この幻にぼう然となり、理解できずにいた。」(8章)
この幻は、かつてのペルシアとギリシャの戦いとその後に登場するローマを示している。バビロニア帝国は徐々に衰退し、ペルシアのキュロス王は前549年にメディアを、ついでリディアを征服し、前539年にバビロンに迫り、前538年には旧バビロニアのほぼ全域を支配下に治め、西方アジア全域の支配者になった。キュロスは、アッシリアやバビロニアと違って支配国に対しては寛容政策をとり、前583年に全捕囚民の解放と帰還許可を公布した。キュロスによる解放は、そのはるか昔にイザヤによって預言されていた。また、預言者ハガイ、預言者ゼカリヤらの預言に基づいて、ダビデ王国に属する総督ゼルバベル、祭司ヨシュアを指導者とするユダヤ人がエルサレムに帰還した。故国の荒廃は予想以上にひどく、異教の影響を強く受けていた現地の民衆は彼らを歓迎しなかった。かつてのユダ王国はサマリヤの総督の支配下にあり、彼らは神殿の再建を喜ばず、そのため着工もできなかった。しかし、預言者ハガイとゼカリヤの励ましにより前516年、何とか神殿の基礎を再建した。この再建運動は独立運動を伴っていたが、ゼカリヤ書によると、未遂か失敗に終わったようである。彼らは、ペルシアからの独立よりも、捕囚期間中に勝手に移住してきた異教徒やサマリヤに対処しなければならなかった。また、捕囚地からすべての人が帰国したわけではなかった。その地に定着して経済的に成功した者は帰還を望まなかったし、独立を求めて東の地へ移住していった民もいた。
この頃、聖書の新しい編纂がなされた。その完成したものが現在の5書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)で、これを捕囚の地から持ち帰ったのがエズラとネヘミヤである。ネヘミヤがアルタクセルクセス1世(ダレイオス)の好意でペルシア政府任命の知事としてエルサレムに帰還し、持ち帰った五書を公布し、民衆はこれを受諾することを誓約した。ちなみに、捕囚期以前の「律法」は、現代の「申命記」の12章~26章までと、28章で、学者はこの部分を「原申命記」と呼ぶ。その他の部分は捕囚時代に付加された。ヨシヤ王の時代に祭司ヒルキヤが神殿で見つけた書物も、この「原申命記」であるとされる。
ネヘミヤやエズラが預言者と共にサマリヤ人の妨害を排除して、苦難のうちに城壁を修復して都を整備したのが、前445年とされる。捕囚時代に終止符を打ち、再建への第一歩を踏み出したのはこのときであろう。しかし、その準備は捕囚の民によってなされていたのである。その準備に最も尽力したのは預言者エレミヤであった。「お前たちは(捕囚の地で)家を建ててそれに住み、畑を作ってその産物を食べよ。」(29・5)とのエレミヤの預言に従い、主の民は捕囚地で埋没してしまうことなく(他国から捕囚されてきた民のほとんどは埋没してしまった)、むしろ捕囚地で商業力をつけ、現代の財閥のような力をつけていった。そのため彼らはペルシア帝国にとって、決して小さな存在ではなかったのである。そして主の民は、エレミヤやイザヤの預言によって、神殿と国の再建に強い希望を抱いていたのである。神の預言はその後も、エゼキエル、ダニエル、ハガイ、ゼカリヤへと引き継がれていき、神は捕囚の地にある主の民に希望と進むべき道を示し続けたのである。
やがて、マケドニア(ギリシャ)のアレキサンダー王がキッテム(キプロス)から兵を挙げ、ペルシアとメディアの王ダレイオスを粉砕し、ヨーロッパからアジアに及ぶ覇権を確立する。そしてアレキサンダー王は、紀元前333にエルサレムを踏みにじった。
しかし紀元前323年に彼が倒れると、彼の4人の武将たちが分割統治するようになった。その中から、紀元前301年にエジプトのプトレマイオス朝がパレスチナを支配する。その後、紀元前198年には、パレスチナはシリアに支配される。その間、パレスチナの民たちは苦難の中でエルサレムの町と神殿を再建する。しかし紀元前175年頃に、シリア地方を支配していたアンティオコス・エピファネスが、ようやく再建されたエルサレムを略奪した。ユダヤではアロンの後継である正当な大祭司オニア3世がエルサレム神殿を守っていたが、その弟ヤソンとヘレニズム派がシリア王アンティオコスに賄賂(わいろ)を送り、卑劣なやり方で大祭司職を奪い、ユダヤにギリシャ文化を取り入れた。しかし、そのヤソンも、神殿総務長シモンの兄弟メネラオスがヤソンより多い賄賂をアンティオコスに贈って大祭司職を金銭で買って、亡命を余儀なくされる。メネラオスは前大祭司オニア3世を謀殺し、ここにアロンの後継でない大祭司が立つのである。その後、ヤソンとメネラオスの争いが起こるが結局、アンティオコスとメネラオスが勝利し、神殿は「ゼウス・オリュンポスの宮」となり、祭壇にはゼウス像が建てられるのである。紀元前167年のことであった。エルサレム神殿に異教の祭壇を 築き、「憎むべき破壊者」の偶像を建てた。これにより、日ごとの供え物は廃され、聖所は倒された。多くの民が律法を捨てて支配者に追従したが、マタティアやマカバイらが神殿を奪還する。やがて、ローマが覇権を掌握し、ギリシャによる分割統治時代は終わりを告げた。その後、イエスが到来するのである。
先の幻で、 『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』とある。聖書による「神の1日は人間の1年」から、日が暮れ、夜の明けること2300回、すなわち2300日はイスラエル暦2300年と換算できる。2300年の起算となるのは、「雄山羊(ギリシャ)はこれを地に投げ打ち、踏みにじった。その力から雄羊(ペルシャ)を救い出すものはなかった。雄山羊は非常に尊大になったが、極みで角は折れ、その代わりに4本の際立った角が生えて天の四方に向かった。そのうちの1本からもう1本の小さな角が生え出て、非常に強大になり、南へ、東へ、更にあの『麗しの地』へと力を伸ばした。これは天の万軍に及ぶまで力を伸ばし、その万軍、つまり星のうちの幾つかを地に投げ落とし、踏みにじった。その上、天の万軍の長にまで力を伸ばし、日ごとの供え物を廃し、その聖所を倒した。」とある、そのときである。アンティオコス・エピファネスがエルサレムを略奪した紀元前175年頃からイスラエル暦で2300年後に聖所があるべき状態に戻るとすれば、それまでの間、聖所はあるべき状態ではなく、「終わりの時」は聖所があるべき状態に戻る前に来る。ガブリエルによると「この幻は終わりの時に関するもの」だからである。「終わりの時」とは、サタンが支配する世が終わることであり、そのときは「聖所があるべき状態に戻るとき」よりも前に訪れる。
「終わりの時」の様子は、『ヨハネ黙示録』に記されているが、2匹の獣が登場してから、その「終わりの時」を迎える。「時を経た蛇」である竜から42ケ月のあいだ活動する権威を与えられた「海の中から上ってくる獣」と、小羊の角に似た2本の角があって、竜のようにものを言う「地中から上ってくる獣」が、その2匹の獣である(ヨハネ黙13章)。そして獣の上には「大淫婦バビロン」がまたがっている。これについて更に詳しく解明するために、ダニエル書には、もう一つ重要な幻が記述されている。ダニエルは、ベルシャツァル王の治世の時、ベルシャツァル王が見た「壁に字を書く指の幻」の解き明かしたことにより、王国を治める者のうち第3の位を与えられていた。その後、王国を継いだのは、メディア人ダレイオス(アルタクセルクセス)であった。ダレイオス王はダニエルに王国全体を納めさせようとしたが、それを妬んだ大臣や総督はダニエルを陥れようとし、ダニエルはライオンの洞窟に投げ込まれることになった。しかしダニエルは何の害も受けず、ダニエルを陥れようとした者たちが代わってライオンの洞窟に投げ込まれ、彼らはライオンに骨までかみ砕かれた。そのダレイオス王の治世第1年のこと、ダニエルは断食し、主なる神に祈り、罪を告白し、神の聖なる山について、主なる神に嘆願し続けていた。そのとき、ガブリエルが飛んで来て近づき、ダニエルに触れ、こう言った。
「ダニエルよ、お前を目覚めさせるために来た。お前が嘆き祈り始めた時、御言葉が出されたので、それを告げに来た。お前は愛されている者なのだ。この御言葉を悟り、この幻を理解せよ。
お前の民と聖なる都に対して
 70週が定められている。
 それが過ぎると逆らいは終わり
 罪は封じられ、不義は償われる。
 とこしえの正義が到来し
 幻と預言は封じられ
 最も聖なる者に油が注がれる。
 これを知り、目覚めよ。
 エルサレム復興と再建についての
 御言葉が出されてから
 油注がれた君の到来まで
 7週あり、また、62週あって
 危機のうちに広場と堀は再建される。
 その62週のあと油注がれた者は
 不当に断たれ
 都と聖所は
 次に来る指導者の民によって荒らされる。
 その終わりには洪水があり
 終わりまで戦いが続き
 荒廃は避けられない。
 彼は1週の間、多くの者と同盟を固め
 半週でいけにえと献げ物を廃止する。
 憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」(9章)
「1年は1日」に換算すると、70週はイスラエル歴490年となる。聖書では、神が6日間で創造の業を終えられ、7日目に安息したことにより、7日目を安息日として聖別して、これを守る。また、7年目は安息年とされて種まき・刈り入れを休み、前年に収穫したもので食糧をまかなった。さらに7年を7度重ねる49年目を大安息年とし、その翌年の50年目を「大ヨベル(解放)の年」とし、借財や奴隷は解放された。70週は、大ヨベル(49年)×10である。
「エルサレム復興と再建についての御言葉」は、預言者ハガイの書や預言者ゼカリヤの書に記されている。「ハガイ書」には、ダレイオス王の第2年6月と7月に主の言葉が臨んだと記されているから、「エルサレム復興と再建についての御言葉が出され」たのは、紀元前520年である。その7週後は、ネヘミヤやエズラが預言者と共に危機のうちに神殿の広場の堀の再建に着工している(完成したのが紀元前445年)。そして「ゼカリヤ書」にはこう書かれている。
「主の言葉がわたしに臨んだ。『帰還した捕囚の中から、ヘルダイ、トビヤ、エダヤの家族から、贈り物を受取りなさい。あなたはその日のうちに、ツェファンヤの子ヨシヤの家に入りなさい。彼らはバビロンから帰ったばかりである。銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、宣言しなさい。万軍の主はこう言われる。見よ、これが“若枝”という名の人である。その足もとから若枝が萌えいでる。彼は主の神殿を建て直す。彼こそ主の神殿を建て直し威光をまとい、王座に座して治める。その王座の傍らに祭司がいて平和の計画が2人の間に生ずる。冠はヘレム、トビヤ、エダヤ、およびツェファンヤの子の好意を記念するものとして、主の神殿に置かれる。遠方からも人々が来て、主の神殿の建築に携わる。』」(6章)
この幻に登場する大祭司ヨシュアは、来るべき若枝、すなわち古くから預言者によって言われてきた「ダビデの若枝」=救い主の予型として戴冠しているのである。この幻のとおりに神殿は再建されたが、その後、シリアのアンティオコス・エピファネスに略奪される。そして、その時からさらに62週=434年後は、ユダヤ歴1年360日を西暦1年365日に換算すると428年後となり、紀元26年である。主イエス誕生の正しい年が紀元前4年ならば、紀元26年は主イエス30歳の年で、この年はイエスが洗礼ヨハネから洗礼を受けた年に当たる。だとすれば、それは単なる水の洗礼を意味していたのではなく、洗礼ヨハネが主イエスに戴冠した年なのである。あの7週の後に大祭司ヨシュアに戴冠した(油を注いだ)のと同じことが、聖霊による戴冠というかたちで、62週後に成された(油注がれた)。油注ぎとは本来、神の霊が注がれることであり、神による戴冠である(サムエル記、他)。
救世主たる主イエスが来られる前、神殿は危機のうちに46年かけて再建されていた。そしてイエスは「不当に断たれ、その70年後に、都と聖所はローマによって荒らされた。このローマはやがてキリスト教を公認し、ローマ教皇が統治するようになるが、ダニエル書には「その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられない。」と記されている。そして「彼は1週の間、多くの者と同盟を固め、半週でいけにえと献げ物を廃止する。憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」との記述が続くわけだが、70週のうち7週と62週を過ぎると残るは1週=7年である。キリスト教会は、ここに登場する「彼」が油注がれた者のことで、イエスが7年間で多くの者と同盟を固め、そのうちの3年半でいけにえと献げ物を廃止したのだと解釈する。しかし、だとしたら、どうしてその後に「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」という言葉が続いているのであろうか。また、主イエスは決して多くの者と同盟を結んだとは言えないし、同盟という言い方もおかしい。「彼」がイエスなら、同盟ではなく「契約」とすべきである(神は聖書の中で「同盟」を忌み嫌っておられる)。この「彼」は明らかに、「次に来る指導者」を指しており、その次に来る指導者が都と聖所を荒らしたのであり、だからこそ、その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられないのであり、「彼」こそが1週=7年の間、多くの者と同盟を固め、半週=3年半でいけにえと献げ物を廃止したのであり、「彼」こそが「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすもの」であり、「彼」が座すことによって、ついに定められた破滅が荒廃の上に注がれるのである。
では、イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とは誰か。「次に来る指導者の民」とはいかなる集団なのか。彼らが神の都と聖所を荒らした張本人である。 彼らによって、その終わりには洪水があり、終わりまで戦いが続き、荒廃は避けられない。そして「彼」は多くの者と同盟を固め、 いけにえと献げ物を廃止した者である。そして、憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。これを解明する重要なヒントが、ダニエル書の最後に記されている。
「終わりの時までこれらの事は秘められ、封じられている。多くの者は清められ、白くされ、練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが、目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いである。」(ダニエル12章)
先の幻の解釈、つまり「 『この幻、すなわち、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられるというこの幻の出来事は、いつまで続くのか。』彼は続けた。『日が暮れ、夜の明けること2300回に及んで、聖所はあるべき状態に戻る。』」との幻の解釈では、聖所はまずギリシャから4国に分裂した国の1つによって、日ごとの供え物が廃され、罪が荒廃をもたらし、聖所と万軍とが踏みにじられた。そして、その後に主イエスが登場した。天の聖所は、主イエスの十字架後に登場する「次に来る指導者」=いけにえと献げ物を廃止した者の民によって再び荒らされるのである。
主イエスの十字架後に登場した「次に来る指導者」とその民は、いけにえと献げ物を廃止した。主イエスと12使徒は、イエス生前から律法を守り、イエスはエルサレム神殿を「父の家」と呼んで参詣していた。イエス十字架後も、12使徒は律法を守り、エルサレム神殿に参詣しているので、彼らは日ごとの供え物を廃していない。しかし、パウロは律法を捨て、日ごとの供え物を廃し、異教ローマの習慣に迎合した。そして、ローマ教会はそのパウロに習った。そして、12使徒の教会はローマによって滅ぼされ、異教ローマと迎合したローマ教会が、カトリック教会となり、カトリック教会はやがてローマの国教となり、紀元後700年代には教会に偶像を建て始めた。神の像を刻んでそれを礼拝することは偶像崇拝としてユダヤ教でもキリスト教でも伝統的に禁じられてきたが、会堂の建設等と共にイエスやマリアの像を掲げ、それを礼拝するようになったのである。彼らはエルサレムにも教会を設け、偶像を建てた。それに対してユダヤ教徒やイスラム教徒から偶像崇拝だとの批難が起こり、イスラム教徒はイスラエルとヨーロッパに侵入する。そしてイスラム教徒は、708年にエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させたのである。その支配は現在も続いている。やがて教会内部で偶像の是非をめぐって論争が起こった。シリア出身の東ローマ皇帝レオ3世は、726年に聖像禁止令を発布し、勅令によりすべての聖像の破棄を命じたが、ダマスコのヨアンネスは「キリストは神であると共に人でもあるのだから、人となった神キリストの人間を描くことなら可能である」とし、コンスタンティノポリスの総主教ゲルマノス1世も、教皇グレゴリウス3世も、聖像禁止令に反対した。787年、東ローマ皇帝レオ4世の皇太后イレーネによって招集された第2ニカイア総会議で、聖像の崇拝と礼拝を区別し、崇拝の対象としては聖像を認め、聖像に燈明を献じ、香を焚くことが容認された。これは東西両教会が認めた全教会会議の最後の総会議であった。聖餐(せいさん)式で聖別されたパンとぶどう酒がキリストの身体と血になるという「化体説」が出たのも、この頃である
つまり、700年代にローマ・キリスト教会が偶像を建て始めた頃、708年にイスラム教徒がエルサレム神殿に「岩のドーム」を完成させ、エルサレム神殿はその後、カトリック教会の十字軍と、イスラム教徒によって、踏みにじられ、荒廃がもたらされるのである。ダニエル書の最後には、こう書かれている。
「ダニエルよ、もう行きなさい。終わりの時までこれらの事は秘められ、封じられている。多くの者は清められ、白くされ、練られる。逆らう者はなお逆らう。逆らう者はだれも悟らないが、目覚めた人々は悟る。日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いである。終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。(ダニエル12:9~13)
注がれた者が不当に断たれ(主イエスの十字架後)、都と聖所が次に来る指導者の民によって荒らされ、「彼」が1週の間、多くの者と同盟を固め、半週でいけにえと献げ物を廃止してから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は、まことに幸いであるという。主イエスの十字架から1週+半週後は、イスラエル歴490年+245年=735年後で、キリスト教会が偶像を建立した頃にも合致するし、イスラム教徒によるエルサレム神殿の聖所の破壊の頃にも合致し、日ごとの供え物が廃止されたこととも合致する。そこから1290年が定められており、1335年に至る者は、まことに幸いであるという。
聖書にはこう書かれている。
「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存知である。」(マルコ13・32)と。しかし、主イエスはその言葉の後に、こう続けている。
「気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましているようにと、言いつけておくようなものだ。だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」(マルコ13:33~37)
イエスが言われた「その日、その時」とは、「人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗ってくるのを、人々が見るとき」のことである。それは世の終わりの苦難の後のことであって、世の終わりの苦難のときは、それよりも前に来るのである。
ヨハネ福音書には、年を経た蛇、竜とかサタンとか呼ばれる「全人類を惑わす者」が、自分に残されたときが少ないのを知って地と海に降ることが記されている。「終わりのとき」には、彼は「その日、その時を知る」のである。そして彼は自分の権威を「獣」に与え、全人類を支配するために様々なことを行う。目覚めていて、この獣と竜がすることを読み解けば、彼らが「世の終わりのとき」にすることが見えてくるのである。
イエスは言われた。
「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない。」(マタイ7・13~14)』
ハルメンの笛吹きがフリードリッヒ・ヴィルヘルム王のプロシア声をまねると,それまでぼんやり立っていた大衆は,機械的ににわかに動き出す。このようにして大衆に行わしめる展開によって,ちゃんと大衆についてこさせることができる。しかし,大衆は近道をしなければ指導者に追いつくことができず,破滅にいたる広い道の上(ルカ13:24狭い門参照)に展開することによって,はじめて隊伍をととのえて行進する余地を見出すことが出来る。生命を求めるために,どうしても破滅への道を歩まなければならないとすれば,しばしば不幸な結果に終わるとしても,驚くに当たらない。
関連記事~ダニエル書に描かれた終末 形而上学的な考察から~難解です
http://flamboyant.jp/eschatology/esc009/esc009.html
INRI
http://kusagakubow.livedoor.blog/archives/11282068.html

Legacy of Ashes
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1039.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/370.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/369.html
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/57.html












COVID-19によって野獣システムが明らかになりました!
2021/07/04 20:14
今回の(全世界の人々を標的にした)史上最大最悪のバイオテロを終わらせるには、できるだけ多くの人々にコロナ詐欺とワクチン詐欺の真実を知らせることと思います。真実を知る人が増えれば増えるほど彼等の計画はうまくいかなくなります。
今回、彼らが仕掛けた世界規模のテロの特徴は、世界中の政府、医療機関、医師、科学者、政治家、公務員、メディア、他が共に連携して一斉にテロを共謀したということです。彼等の標的は70億人以上の世界人類です。こんな大規模なテロは前代未聞です。しかしこれにより私たちの多くが覚醒したのではないでしょうか。なぜなら、彼等の嘘とやり口がバレてきたからです。しかもワクチンを取り上げても、ワクチンは危険だから接種しない方が良いと警告している人々とワクチンの接種を推進している人々を見れば、どちら側が世界規模のバイオテロに加担しているかがわかります。世界中の政府や医師らがバイオテロに加担し同時並行的に全く同じこと(コロナ・パンデミック詐欺、PCR検査詐欺、データ改ざん、恐怖を煽る報道、コロナの死者数の捏造、ワクチン詐欺、ワクチンの集団接種、データ改ざん、ワクチンによる大量殺人の隠蔽工作、ロックダウン、マスク着用、ソーシャルディスタンス、ワクチンパスポート、他)老人ホームや病院の高齢者患者を別の方法で大量虐殺しているなど)をしているのですから。。。本当に見事なまでに世界中がシンクロしています。これに気が付かず、騙され続けている人たちは、彼等の犠牲になってしまいます。早く目を覚ましてほしいと思います。
ただ、昨年の米大統領選の時に、彼等はあまりにも大規模な不正を行ったために多くの人々に不正がすぐにバレてしまいました。
今回も、コロナ・バイオテロがあまりにも巨大で強引に行われたため、世界中の常識的な人々にバレてしまったのです。彼等のやり方はあまりにも強引で低能です。そういう時には必ず内部告発者が出てきます。ですから少しでも判断能力のある人々は彼等のやり口や嘘に気が付くようになります。
私の推測では、最終的に、今回の世界的バイオテロに加担した者たちは有罪(処刑される)になるか、社会的信用をなくしてこれまでの地位と富を完全に失うと思います。
OPERATION COVID-19 EXPOSES THE BEAST SYSTEM | SOTN: Alternative News, Analysis & Commentary (stateofthenation.co)
(概要)
7月3日付け
見せかけのコロナ・パンデミックに修繕不可能なほどの大きなヒビが入りました!
例えば、コロナの詐欺師たちが必死に世界的なスカムデミック(パンデミック詐欺)を永続させようとすればするほど彼等は窮地に陥っていっているのです。
獣システム
現在進行中の史上最大の犯罪的陰謀の特色は、とてつもなく大きい作り話を実現させるために、全世界の人々そして全ての主要機関、組織、団体を巻き込んでいるということです。
このように、獣システムがいかにパワフルであるか、そしていかに世界を網羅しているかということがわかります。以下の図は、獣システムを構成している世界の主要機関、組織、団体とグローバリストたちの活動を示しています。この中にはコロナ・パンデミック詐欺を暴露した強烈な敵対者も含まれています。コロナと5Gを併せた陰謀を考察すると、獣システムを継続させるのになくてはならない世界の主要機関、組織、団体が今回のコロナ連続犯罪に関与していることがわかります。そしてこの世界的犯罪組織(主要機関、組織、団体)の代表者は、かつてないほど大規模な世界的コロナ犯罪を主導しているGMC政府医療複合体です。
GMC政府医療複合体には WHO、CDC疾病対策予防センター、 FDA食品医薬品局、NIH国立衛生研究所, AMA米国医師会, 大手製薬会社そして複数の医療界の大物たちが含まれており、彼等は世界規模の大量虐殺を行うため、そして世界的なコロナ犯罪を隠蔽するために、途方もなく複雑な犯罪的陰謀を実行しています。そしてこの犯罪的陰謀の開始時には誰も複雑な陰謀を解明することはほぼ不可能でした。存在すらしていないデルタ変異株の作り話を拡散し、世界的なロックダウンを再び行わせること、そしてロックダウンに反発した人々が暴動が起こしたときに世界中の無数の共謀者(組織、団体も)たちを団結させて彼等の計画を強行させようとしていることなど誰も予想できませんでした。
前代未聞の犯罪的陰謀を継続させているNWOグローバリスト・カバールは、彼等の思いあがった傲慢さにより彼等の陰謀をいつまでも隠し通せると予想していたのです。この1年半の間に、米国の連邦政府、州政府、地方自治体そして医療制度全体が故意に高齢者を大量虐殺してきたことで、国民からの信頼と信用を完全に失いました。これまで信頼されていた医師たちは今後どうなるかわかりますか。そして医療分野の加害者たちと政界の子分たちは、国民を騙して実験段階のワクチンを国民に(半強制的に)接種させています。Covidワクチンは非常に危険であり多くの接種者を死に至らしめます。Covidワクチンを推進している世界中の医師たちは、今後「医療殺人」或いは「医療レイプ」で有罪になりますが、そのときに彼等はどのように感じるのでしょうか。
日々、ワクチン接種後に死亡する人が増加していますし、ワクチン接種者は免疫力が低下し通常のインフルエンザでも重篤化してしまうことが明らかになっています。そのため各政府と医師たちへの信頼と信用が急速に失われています。世界中の全ての人々に無秩序にワクチンの接種を(インフォームドコンセントなしに)強要している主たる理由は、毎年インフルエンザの季節に世界中にまき散らしている全ての病原菌に世界中の人々が深刻な影響を受けるようになることを期待しているからです。
Covidワクチンの被害者たちは免疫力がかなり低下するため他の病原性の微生物や悪性微生物への抵抗力がなくなってしまいます。免疫力を低下させることも獣システムによって入念に計画され実行されてきました。
しかし悪魔の獣システムは自らをさらけ出してしまったため、世界的ロックダウンに向けた動きを進める以外の選択肢は消えました。パンドラの箱が一旦開けられたなら、箱の中を元通りに戻すことはできません。つまり巨大スカムデミック(パンデミック詐欺)は、必然的に支配層エリートにとって予期せぬ結末を迎えることになります。
今、はっきりとわかったことがあります。それは、Covidの作り話を通して、人類史上初めて彼らは自らをさらけ出したということです。そして彼等の結末は、真実を追求し発信する者たちを全員殺害しなければ、今後、逮捕され厳しい罰を受けることになるでしょう。今回のCovidの犯罪的陰謀は、9.11の偽旗テロ事件、テロ戦争、そして他の人道に対する犯罪とは異なり、全世界の人々を標的にしたものです。そのため全世界の人々が支配層による極悪なバイオテロ(戦争)の影響をもろに受けているのです。この史上最大の犯罪(オペレーションCovid)を主導している人物、組織はこちらです。
The Illuminati, Black Nobility, Khazarian Mafia, Kahal Of the Cahilla, Knights of Malta,Society of Jesus, Order of the Garter, The Pilgrims Society, The Vatican, British Crown, Council of Rome, Committee of 300, Crown Council of 13, NWO Globalist Cabal, Central Banking Cartel, World Economic Forum, International Banking Syndicate, Deep State(s) of Western Powers, Global Military-Industrial Complex, Council on Foreign Relations, Trilateral Commission, Bilderberg Group, Trilateral Commission, Zio-Anglo-American Axis
参考サイト:The Global Power Structure Behind OPERATION COVID-19 & COVID KILL SHOT Exposes Itself
■獣の刻印
獣の刻印は非常にパワフルな獣システムの存在を証明する最強の証拠です。これこそがCovidのスーパー・ワクチン・アジェンダの全容です。(獣の刻印は2020年にデビューします。)
全世界の人々に対しCovidワクチン・プログラムを強引に実施することは、獣の刻印を進める上で最も効果的なやり方なのです。Covidワクチンを使った医療攻撃が行われているなどありえないと思われるのでしょうが、これが彼等のゲームプランなのです。このワクチン・プログラムを終わらせるためにも、情報を得て気づいている米国民は、米史上最も危険で最も致死的なワクチンをFDAに絶対に承認(緊急承認ではなく恒久的に承認すること)させないことです。
Covidワクチンの承認を阻止するための請願書についてはこちら:
See: Urgent Need to Support Petition to Halt FDA Approval of COVID Vaccines
■結論:
このような厳しい現実を踏まえると、支配者たちはやがて彼等が行ってきた心理作戦と隠蔽工作の失敗に苦しむことになるでしょう。彼等はCovidパンデミック詐欺と隠蔽工作に多大な労力、時間、エネルギーを注いだ上に、非常に有害で致死的なCovidスーパーワクチンの世界的な集団接種を行っているのです。しかしこれほど大規模のバイオテロ作戦ではミスが多発するのです。
参考サイト:IS THIS SECRET MEMO A SUPER SCREW-UP BY THE BRITISH COVID CRIMINALS?!
今では、彼等にとって、内部告発者を全員監視することが主なオペレーションになっています。
昼夜問わず継続的に内部告発者や情報発信者を見逃さずに監視し検閲し続けるのはかなり骨の折れる仕事です。
彼等の計画を崩壊させるには、一人の勇敢な内部告発者が現れ、Covid犯罪計画の全容を世界中に暴露するだけでよいのです。
Covid-19の出現以来、獣システムを構成する全ての機関、組織、団体が世界からの信頼を失いました。実際に、今回のCovid詐欺により、政治、医療、科学、法律、教育そして影響力のある全ての制度が人々からの信頼を永遠に失ってしまいました。同じように、あらゆるレベルにおいて、世界中の政府は、Covidの策略を継続するために国民に専制政治を実行したことで、国民からの信頼を完全に失いました。やがて国民は犯罪者であり腐敗した公務員や政治家たちを全員追放するでしょう。そしてCovid詐欺に関与した多くの犯罪者たちが法律の及ぶ最大限の範囲まで告訴されることになるでしょう。その時に初めて我々は安心して過ごせるようになるのです。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52066207.html













堀哲也: ヨハネの黙示録と終末の爪音
■終末の爪音
ヨハネの黙示録は、新約聖書の最後の書…著者のヨハネが神に見せられた未来の光景を写したもの…この書の内容は戦乱や飢饉、大地震など現代に起こり得る出来事が極めて鮮明に描かれている…
『天使と悪魔の戦い』(最後の審判)…
この書が記されたのはローマ帝国の「ドミニティアヌス帝」の治世末期の紀元前96年、または「ネロ帝」の治世末期である68年頃といわれている…
両帝共、キリスト教徒を迫害した人物…
『唯一 殉教者ではなかった聖ヨハネ』…
聖ヨハネはイエスの12使徒の1人とされる…
当時ヨハネは迫害に遭い、エーゲ海の孤島パトモス島にいた…ある日、ヨハネは神の啓示を受け、未来の出来事を目にしたとされる…その光景を書き留めトルコにある7つのキリスト教信者の団体へ手紙を送った…
■ヨハネの書き留めた 神の啓示
天の玉座に神が座り周囲を24人の長老と、ライオン、雄牛、人間、鷲にそれぞれ似ている4つの生き物が取り囲んでいた…神の手には巻物があり、7つの封印で封じられていた、その封印を7つの角と7つの目をもつ小羊が一つ一つの封印を解く…
『7人のラッパ』…
小羊が封印を解くごとに禍が地上を襲い小羊が第7の封印を解くと、世界が沈黙で包まれた後、7人の天使が現れ1人1人にラッパが与えられた…次に天使が1人ずつラッパを吹くたびに禍が地上を襲う…
『第7の天使』…
第7の天使が最後のラッパを吹くと、最後の審判が行われることが予告される…そして7人の天使が7つの鉢に入れた神の怒りを地上に注ぎ、世界に終末が訪れる…
『救世主 イエス』…
救世主イエスが再臨し、神を信じ正しい行いをした人々は復活し、ともに地上を1000年間統治する…
1000年後に悪魔が再び現れるが天から炎が降り注ぎ滅びる…
最後の審判で「命の書」に名前のない者は地獄に落とされ、名前のある者は天国に昇ることができる…そして最後に、救世主イエスの再臨はまもなくだと伝え…黙示録は終わる…
『未来への計画』…
これら人々が直接知ることのできない世界の始まりや終末、神の意志などを神話的な表現によって描かれている…それは記紀同様、神聖な預言書、神の言葉かの様に…
『象徴的な数字』…
「ヨハネの黙示録」には象徴的な数字や生き物があり、特に知られているのが獣数字と言われる「666」…悪魔を指すとされるこの数字…「ヨハネの黙示録」では具体名の記述はないが当て嵌まる存在として書かれているものは獣としての「人間」…
■自らを神と名乗る者の計画
「ヨハネの黙示録」に書かれていることはすべて実際に現実世界に起きている…まるでその通りに世界の情勢が動き終末が差し迫っているかの様に…
新約聖書の「ヨハネの黙示録」を忠実に再現…
新型インフルエンザ「corona」の6文字…
アルファベットを数字に置き換えると3.15.18.15.14.1…
全て足すと66と6文字で浮かび上がる数「666」…
かつてイエスはマグダラ・マリアに取り憑いた「7つの悪霊」を追い払い導いたとされる…この7人のラッパ、第7の天使に秘め隠された人物とはイエスの死と復活を見届け神格化された「マグダラ・マリア」…
ダヴィンチによる作品「最後の晩餐」で女性の様に描かれている人物、ヨハネの黙示録の著者「ヨハネ」…彼(マグダラ・マリア)はイエスの磔刑の場所にいた…そしてもう1人イエスの磔刑を目撃していた人物がいる…ユダヤ教司祭に「私はイエスを知らない」と答えた者…「カトリック教 初代ローマ教皇にされたペトロ」
カトリック教「三位一体」思想と符合するゾロアスター教思想…唯一神「アフラ・マズダ」と悪神アフリマンの対立は…
宇宙の中での霊的生命体相位での対立…まるで7表記が善であり、6表記が悪であるかの様に…これら思想主義は「三位一体的相対性ニ元論」…しかし、その意味すら難解、さも不明瞭な思想原理…
イエスは神と崇められる事を目的としてはおらず…
物事の真意を例えを加えながら判り易く語らいでいた…古来神話を説き語る事、それら我が使命とされながら…故に司祭達による一神崇拝、形式や亡きイエスの姿を執拗なほど掲げる教義はイエスの教えとは極度に異なる…
化学の進歩により様々な事が可能になった現代では人工ウイルス、人工地震等が可能になった事は承知の事実…もし世界各国が抱える様々な問題の発端が約2000年前の出来事「裏切り者」による壮大な計画だとしたら…
■まだ見ぬ未来(終末)の続き(エルサレム神殿)
ある決められし日に天から炎が降り注ぐ…
その後、新約聖書に添った聖地イスラエルの地に…
第3神殿(エルサレム神殿)を建て、ヤハウェ降臨の儀式を始める…
新世界秩序(New World Order)樹立
彼等はヨハネ(マグダラ・マリア)の末裔(ヘロデ家)を立て …
新世界の統治者 ユダヤの王(メシア)を宣言…
地球レベルでの統一統合を完成させ…
全人類を統制監視する「New World Order」樹立…
それら約2000年前からの執着的な計画…
蒼白い月光
当夜、月灯りの中…
残虐な「蒼い眼の騎馬民族」の爪音が…
騒ぎ立つ海の波音の様に…
地に鳴り響く…

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2020年03月15日19:17
中国のウイルス イナゴ ヨトウムシの災禍は、中国を飛び越えて世界への食料危機を発生させる
三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ
大災厄につながる危機となる可能性が
先日、「絶滅へと進む私たち…」という記事で、中国の習近平国家主席が、3月11日に中国の武漢を初めて訪れたことにふれました。
ニュース映像を見て、私自身は「習さんは武漢自体に行かなかったのでは」と邪推していましたが、病院には行かなかったにしても、武漢そのものには行ったようです。それは、武漢の住人たちが、当日の写真などをソーシャルネットに投稿していたことからわかったものです。ニュース映像では、習主席は、少人数で武漢の街を歩き、市民たちに手を降ったりしている光景が放映されていまして、「警備薄いのだなあ」と思っていましたが、実際には、
「武漢では、目算で 2000人ほどの護衛警察と狙撃兵が周囲を警護していた」
と、市民の人たちがソーシャルネットで述べていました。なお、米国の中国語報道メディア NTD は、2012年以来、習主席は 10件の暗殺未遂に遭っていると報じていました。そして、その 3月11日に武漢に入った習主席の姿を地元の人が撮影した中で、中国本土の人々の間で非常に話題となった写真が次のものです。
3月11日 武漢
武漢の地元の役人と会談した時の様子だそうですが、一人だけで座っているようにも見えます。表情も、疲れているようにも見えるものでした。理由や状況を中国のネットユーザーたちはいろいろと議論していましたが、それについては、まあいいです。
いずれにしましても、このような報道は、中国語での報道でしか見られないものでもありまして、最近は、中国語報道を見ることも多いのですが、3月13日の報道で、
「現在のイナゴの大群の恐ろしい真実。薬剤散布のドローンで雲南省への侵入を阻止するのは困難かもしれない」
というタイトルの記事を見ました。
以下の記事で、アフリカから中東で発生しているイナゴの大群が、中国の隣国パキスタンにまで到達し、パキスタンでは過去最大級の農業被害が出ていることなどにふれさせていただきました。
疫病と蝗害…聖書的な災いが現実に:狂気的な数千億のイナゴの大発生による被害範囲がアフリカ、中東から中国までの20カ国以上に拡大。国連は6月までにイナゴの数が「現在の500倍に膨れあがる可能性」を警告
https://indeep.jp/we-are-in-the-bibilical-locust-crisis/
これまで、中国当局は、過去の経験と「地形上の利点」から、中国の国内に、これらの海外から来たイナゴ(サバクトビバッタ)が侵入することはないだろうとしていました。しかし、「イナゴの中国内への侵入の可能性」について、最近の国連食糧農業機関の発表と、中国共産党農村部などの発表を合わせ読みますと、「今年のイナゴの大群は、過去に経験したことのない規模」である可能性が高まっています。どうやら、イナゴの状況は以下のようになっているのです。
イナゴの状況
・国連によると、イナゴは過去1年半で「6400万倍」増加した
・現状で中国周辺には4000億匹以上のイナゴがいる可能性
・6月までに現在の500倍の数に増加すると国連は試算
・イナゴは最大高度 900メートルまで飛び、薬剤が届かない
・中国ではこのサバクトビバッタの他に、国内のバッタの大発生の懸念がある
最も侵入が懸念されている雲南省では「予防薬散布用の 20機のドローン」が準備されているということですが、「 4000億」のイナゴに対応できるのがどうかが疑問視されています。なお、最も侵入が無念されているのは、以下のインドとパキスタンからの2つのルートを合わせた3カ所の国境のようです。
中東のイナゴの中国に至るまでの予想ルート

donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12582255706.html







ザアカイ: 来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
2020年1月30日 (木)
来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
ゼカリヤ 12:2~4
さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」~The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が --;
何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。
のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。
やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。
ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。
よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。
Peace and Safety ~という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。
5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
第一テサロニケ 5:1~3
ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。
6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
黙示録6:1~8
要するに
白い馬の騎士~反キリスト
であり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。
赤い馬の騎士~戦争のシンボル。
中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」
黒い馬の騎士~経済のシンボル。
もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。
青白い馬の騎士~別名ペール・ホース・マン。
アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・
こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

子羊通信
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2020年1月 4日 (土)
2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載
正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。
2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;
時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。では転載を開始しましょうか。
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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;
IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。
初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?
氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば
1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。
2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。
・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。
この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)
本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。
(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)
ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)
1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。
2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる
3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。
4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。
(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;
ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)
追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。
ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。
(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)
ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。
(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)
追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?
英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。
中略~
シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!) しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。
(注;この分析は今でも変わらないと感じます。
以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)
コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。
(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)
日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。
引用終了~
こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・ 私としては「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・
追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?
欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。
先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。
伝道の書 1:9
まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。
わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。
ダニエル 7:11~14
このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。
まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;
PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。
2020年1月 4日 (土) 
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Wine Press: アルバート・パイクの書簡





Wine Press: アルバート・パイクの書簡
アルバート・パイクの書簡:3つ世界大戦、そして政治的シオニストとイスラム教徒との間の最終戦争を正確に予言した
2026/03/16 00:14 0
1914年の第一次世界大戦勃発の年と今年2026年のカレンダーは同じです...歴史は全く同じに繰り返さないが韻を踏む........かも?
アルバート・パイクの書簡:3つ世界大戦、そして政治的シオニストとイスラム教徒との間の最終戦争を正確に予言した
2026年3月13日:
https://thewinepress.substack.com/p/albert-pikes-letter-that-accurately
アルバートパイク
悪名高いフリーメイソン33度のマスターであり、「パラディウム騎士団」(あるいは「至高の知恵評議会」)として知られるルシファー教団のグランドマスター、そして『古代・公認スコットランド儀礼フリーメイソンリーの道徳と教義』として知られるフリーメイソン教本の発行者であるアルバート・パイクは、3つの世界大戦を予言した。そのうち2つはすでに現実のものとなり、もう1つは今まさに我々の目の前で進行中である。
その手引書の中で、パイクは次のように記している:
「フリーメイソンリーは、あらゆる宗教、あらゆる秘儀、ヘルメス主義、錬金術と同様に、その秘密を、達人や賢者、あるいは選民以外のすべての人々から隠し、その象徴に対する虚偽の説明や誤った解釈を用いて、惑わされるに値する者たちを誤った方向に導く。それは、彼らが『光』と呼ぶ真実を彼らから隠し、彼らをその真実から遠ざけるためである。真理は、それを受けるに値しない者、あるいは受け入れる能力のない者、あるいはそれを歪曲しようとする者たちのためのものではない……
「真理は秘匿されねばならず、大衆には彼らの未熟な理性に見合った教えが必要である……あらゆる人間の神に対する観念は、その精神的な教養と知的能力、そして道徳的卓越性に見合ったものでなければならない。神とは、人間が神を捉えるがままに、人間自身の映し出された姿なのである……」
彼はさらに、ルシファーを崇拝すべき模範的存在として定義している。
「カバラの学者たちは、サタンの真の名はヤハウェを逆さにしたものであると言う。なぜなら、サタンは黒い神ではなく、神の否定そのものだからだ。悪魔とは、無神論や偶像崇拝の具現化である。」
「ルシファー、光の担い手! 闇の霊に与えられた、なんと奇妙で神秘的な名だろう! ルシファー、the Son of the Morning! 果たして彼は光を携え、その耐え難い輝きをもって、弱く、肉欲に溺れ、あるいは利己的な魂たちを盲目にしているのだろうか?
「疑うな!」
もちろん、聖書におけるルシファーはサタンと定義されている(イザヤ書14章――参照:コリントの信徒への手紙二4:4、11:13-15;エゼキエル書28:13-17;ルカによる福音書10:18;ヨブ記41章)
パイクは1871年、3つの大規模な世界大戦を予言する手紙を書いた。そのうち2つはすでに過ぎ去り、3つ目は今まさに現実のものとなりつつある。パイクは、イタリアの革命家ジュゼッペ・マッツィーニにこの手紙を送った。マッツィーニもまた「33人」の一人であり、1860年にマフィアを創設し、1834年にはイルミナティの国際的な指導者に選出されていた人物である。この手紙はロンドンの大英博物館に展示されていたが、やがて撤去され、現在ではその真偽や存在自体が疑問視され、偽造品や嘘であるとのレッテルを貼られている。
手紙からの抜粋によると、パイクは3つの世界大戦について次のように述べている:https://ia601900.us.archive.org/16/items/albert-pike-letter-to-mazzini/Albert%20Pike%20Letter%20to%20Mazzini.pdf
「第三次世界大戦は、『イルミナティ』の『工作』によって引き起こされた、政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちとの間の対立を利用し、煽動されなければならない。その戦争は、イスラム(アラブのイスラム世界)と政治的シオニズム(イスラエル国)が互いに破壊し合うような形で遂行されなければならない。」
「その間、この問題をめぐって再び分裂した他の諸国は、肉体的、道徳的、精神的、経済的に完全に疲弊するまで戦わざるを得なくなるだろう……我々はニヒリストや無神論者たちを解き放ち、凄まじい社会的大変動を引き起こす。その恐ろしい惨状は、野蛮と最も血なまぐさい混乱の根源である絶対的無神論の影響を、諸国に鮮明に示すことになるだろう。」
「そうして至る所で、世界的な少数派である革命家たちから身を守ることを余儀なくされた市民たちは、文明の破壊者たちを殲滅するだろう。そして、キリスト教に幻滅し、その神を信じる精神がそれ以降、羅針盤も方向性も失い、理想を渇望しながらもどこに崇拝を捧げるべきか分からなくなった大衆は、ついに公の場に提示されるルシファーの純粋な教義の普遍的な顕現を通じて、真の光を受け取るだろう。」
「この顕現は、キリスト教と無神論が同時に征服され、根絶された後に続く、一般的な反動運動の結果として生じるであろう。」
ついに始まった。この手紙を偽物だと断じる人もいるだろうが、第三次世界大戦に関して我々が目の当たりにし、経験していることのあまりにも多くを無視することは難しい。最初の二回はパイクが予言した通りに起こり、我々は今、第三次世界大戦の序章を経験していることになる。事態はかなりの期間にわたり進行してきた――
2020年には「コロナ戦争」と「グレート・リセット」が勃発し、2022年にはロシア・ウクライナ戦争が始まり現在も続いている。これらはまさに新たな多極化の世界の分断の幕開けとなり、経済を分断し、サプライチェーンを崩壊させている。2023年には、イスラエルによるガザでのジェノサイドが始まり、同地域での勢力の拡大も進んでいる。
今や米国とイスラエルはイランを攻撃し、深刻化するサプライチェーンとエネルギーの混乱により、世界はさらに制御不能な状態に陥りつつある。どちらの側も譲歩するつもりはない。イスラエルもそうだし、イランもそうだ。米国やその他の国々は、過激なシオニスト、イエズス会、ローマ教皇庁、中央銀行などの指示に従って、言われたことを実行せざるを得ない。そして、パイクが予言したように、各国はどちらかの側につくことを余儀なくされ、互いに戦い合うことで資源を消耗させられることになる。その一方で、イスラエルやシオニズムに対する憎悪は、意図的に煽られて花開くことになる。
マタイによる福音書 24:4 
イエスは答えて彼らに言われた。「だれにも惑わされないように気をつけなさい。
[5] 多くの者がわたしの名によってやって来て、『わたしがキリストだ』と言い、多くの人を惑わすからです。
[6] 戦争や戦争のうわさを聞くことになるでしょう。しかし、動揺してはいけません。これらのことはすべて起こらなければならないのですが、終わりはまだ来ていないからです。
[7] 民族は民族に対して立ち上がり、王国は王国に対して立ち上がる。また、飢饉や疫病や地震が、あちこちで起こる。
[8] これらすべては、産みの苦しみの始まりである。
[9] そのとき、あなたがたは苦難に遭うために引き渡され、殺されるであろう。また、わたしの名のために、すべての国々から憎まれるであろう。
[10] そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、互いに憎み合うようになる。
[…] 
[23] そのとき、もしだれかが『見よ、キリストはここにいる』また『あそこにいる』と言うなら、信じてはならない。
[24] 偽キリストや偽預言者が現れ、大きなしるしや不思議を行うからである。もし可能であれば、選ばれた者たちまでも惑わそうとするほどである。
さらに、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はつい先日、次のように公に認めた。「我々はメシアの再臨を迎えることになるだろうが、それは来週の木曜日(3月19日)には起こらないだろう。」
スクリーンショット (1543)
残念ながら、彼らのメシアである主であり救い主イエス・キリストは、すでに到来し、自らを彼らのメシアとして捧げられました。しかし彼らはキリストを拒み、十字架に磔にしました。そして今日に至るまで――ローマ人への手紙11章7節 それでは、どうでしょうか。イスラエルは求めているものを得ていない。しかし、選ばれた者たちはそれを得ており、残りの者たちは、今日に至るまで、目がくらまされているのである[8](「神は彼らに眠りの霊を与え、見ることのできない目と、聞くことのできない耳を与えられた」と書かれているとおりである)
さらなる文脈を知るために、ローマ人への手紙第11章の残りの部分をお読みください。
その代わりに、イスラエルを支配し、世界中で裏で糸を引いている者たちは、偽りのメシアを力ずくで送り込もうとしている。しかし、現れるのは「偶像の牧者」であり、すなわち私たちが反キリストとして知っている存在である(ゼカリヤ書 11:15-17;ヨハネの黙示録 13章); 「神と呼ばれるもの、また礼拝されるものすべてに敵対し、それらよりも自分を高め、神として神の宮に座り、自らを神であると示す者」(テサロニケ人への手紙第二 2:4)
ダニエル書 8:23 彼らの王国の末の頃、背き者が極みに達したとき、恐ろしい顔つきで、難解な言葉を解する王が現れる。[24] その力は強大だが、それは彼自身の力によるものではない。彼は驚くべき破壊を行い、勢いを増し、策略を弄して、強者たちと聖なる民を滅ぼす。[25] また、その策略によって、彼はその手の中で悪巧みを繁栄させ、心の中で自分を高め、平和を装って多くの人を滅ぼす。彼はまた、諸王の君に敵対して立ち上がるが、人の手によらずして打ち砕かれる。
ダニエル書 11:21 彼の地位には、卑しい者が立ち上がる。彼は王国の栄誉を与えられることはないが、平和的に現れ、お世辞によって王国を手に入れる。
さらに、最近、次のように述べたのはリンジー・グラハム氏であった:
「未来の戦争はここイスラエルで計画されている。なぜなら、敵の一歩先を行かなければ、苦境に立たされるからである。」
リンジー・グラハム上院議員:「未来の戦争はここイスラエルで計画されている」 : メモ・独り言blog
「地球上で最も賢明で独創的な軍事力はここイスラエルにある。なぜなら、彼らは生き残るためにそうならざるを得ないからだ。」
「つまり、我々が目の当たりにしているのは、イスラエルが我々をはるかに凌駕する新兵器の開発の道を突き進んでいるということだ。そして、我々がパートナーとして参画できる仕組みがあれば、それは素晴らしいことだろう。」
彼の言うことは間違っていなかった。実際、彼は真実を語っていたのである(その他の聖書箇所については、そのレポートを参照)
パイクの発言の残りの部分については、今まさにそれが現実のものとなっている。人々はニヒリズムに陥っており、キリスト教全体に対して嫌気がさしている。
その妥協、世俗主義、偽善、そして、いかなる状況下でも、いかなる代償を払っても、キリスト教徒や異邦人はユダヤ人やイスラエルに従属しなければならないと主張する偽りのシオニズムへの盲目的な忠誠心ゆえである。しかし同時に、世俗主義、無神論、不可知論もまた、別のスケープゴートとして利用されつつある。無神論的共産主義やマルクス主義は死のカルトであり、人々はそこに追いやられ、何らかの信仰への回帰を切望するようになるだろう。現在、西欧の若い世代の間で、進歩主義や無神論、グローバリズムを拒絶する動きが見られ、その兆候がすでに現れている。これらすべてが、現状の終焉を望む声へと逆流しているのだ。
テサロニケ人への手紙第一 5:3 なぜなら、人々が「平和であり、安全である」と言うとき、突然、破滅が彼らに襲いかかるからです。それは、産みの苦しみに襲われる妊婦のようになるでしょう。そして、彼らは逃れることができません。
しかし、主はサタンの計画を巧みに利用し、ご自身の栄光を現すためにそれを御自身のものとして用いられる(コリントの信徒への手紙一 3:18-21):
ゼファニヤ書 3:8 それゆえ、わたしが獲物を奪い取るその日まで、わたしを待ち望め、と主は言われる。わたしは諸国を集め、諸王国を一つにまとめ、彼らにわたしの憤り、すなわちわたしの激しい怒りのすべてを注ぎかけることを決心した。全地は、わたしの妬みの火によって焼き尽くされるからである。
パイクの言及について、まだ言いたいことはあるが、ひとまずこれくらいにしておこう。
しかし、一つ理解しておいてほしい。我々が目の当たりにしているのは、単なる過ちやドタバタ劇ではない。これは、人々が思っている以上に緊密に連携し、世界中で展開されている、極めて組織的かつ周到に計画された策略なのです。
エペソ人への手紙 2:2 かつてあなたがたは、この世の流れに従い、空中の権威を持つ者、すなわち、今なお不従順の子らの中に働いている霊に従って歩んでいました。
エペソ人への手紙 6:12 私たちの戦いは、血肉に対するものではなく、支配者たち、権威者たち、この世の暗闇の支配者たち、また、天にある霊的な悪の勢力に対する戦いなのです。
   
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ついに第三次世界大戦の火ぶたを切りましたか?
2023/10/10 00:09 0
Albert Pike Letter to Mazzini.pdf (archive.org)
Albert Pike - Wikipedia
アルバート・パイクが1871年に書いた手紙は、第3次世界大戦のためのイルミナティの計画を明らかにします
Albert Pike
1871年に書かれたとされる手紙には、第一次世界大戦と第二次世界大戦の両方が予言されており、第三次世界大戦が起こると主張しています。
この予言は、150年以上前に南軍の将校でありフリーメーソンでもあったアルバート・パイクが、イタリアの革命家ジュゼッペ・マッツィーニに宛てた手紙の中に書かれていたと言われています。
ジュゼッペ・マッツィーニは1800年代半ばのイタリアの革命指導者で、イルミナティの幹部でもありました。
アルバート・パイクは33階級、フリーメーソン・オカルティストのグランドマスターであり、メーソン・スコティッシュ・ライト教団南部管区の創設者であり、悪魔崇拝者でもありました。
彼がマッツィーニに宛てた手紙は、1977年までロンドンの大英博物館図書館に展示されていました。この手紙はロンドンの大英図書館に保管されていると主張されていますが、大英図書館はその手紙の存在を否定しています。
以下の抜粋は、明らかに手紙からのもので、3つの世界大戦が何世代にもわたって計画されてきたことを示しています。
「第一次世界大戦は、イルミナティがロシアで皇帝の権力を打倒し、同国を無神論的共産主義の要塞にするために起こされなければなりません。大英帝国とゲルマン帝国の間でイルミナティの「エージェント」(工作員)によって引き起こされた相違は、この戦争を煽るために利用されるでしょう。戦争の終わりには、共産主義が構築され、他の政府を破壊するために、また宗教を弱めるために利用されるでしょう」。
「第二次世界大戦は、ファシストと政治的シオニストの間の相違に乗じて引き起こされなければなりません。この戦争は、ナチズムが破壊され、政治的シオニズムがパレスチナにイスラエルの主権国家を樹立するのに十分強力になるように起こされなければなりません。第二次世界大戦の間、国際共産主義は、キリスト教と均衡を保つために十分に強くならなければなりません、そして、キリスト教は、我々が最終的な社会大変動のために必要とする時まで、抑圧され、抑制されるでしょう。」
「第三次世界大戦は、政治的シオニストとイスラム世界の指導者の間に「イルミナティ」の「エージェント」によって引き起こされた相違を利用して引き起こされなければなりません。その戦争は、イスラム(モスリム・アラビア世界)と政治的シオニズム(イスラエル国家)が相互に破壊し合うような形で行われなければなりません。」
一方、この問題で再び分裂した他の国々は、肉体的、道徳的、精神的、経済的に完全に疲弊するまで戦うことを余儀なくされるでしょう......我々はニヒリストと無神論者を解き放ち、その恐ろしさのすべてにおいて、絶対的な無神論の影響、野蛮の原点、最も血なまぐさい混乱の原点を諸国にはっきりと示す、恐るべき社会的大変動を引き起こすでしょう。
そして、革命家という少数派から自らを守らなければならなくなった市民が、文明の破壊者を駆逐するでしょう、 そして、キリスト教に幻滅し、その瞬間から神格化された精神が羅針盤も方向性もなく、理想を求め、しかしその崇拝をどこに捧げればいいのかわからなくなる大群衆は、ルシファーの純粋な教義の普遍的な顕現によって真の光を受け、最終的に公衆の面前に姿を現すでしょう。
この顕現は、征服され、同時に根絶されたキリスト教と無神論の破壊に続く一般的な反動運動から生じるでしょう。」
ー アルバート・パイク
※と、いう事でしたが、「世界に解るようにお知らせ」を示してから始めましたか?
https://warnews247.gr/i-megalyteri-eos-tora-epistratefsi-tou-israil-sta-opla-300-000-efedroi-i-profiteia-v-zirinofski-oloi-tha-xechasoun-tin-oukrania-me-ton-megalo-polemo-stin-m-anatoli/
「ジリノフスキーの『予言』: 「ウクライナは中東戦争で忘れ去られる」 - イスラエルの予備役30万人が武装 - ガザ包囲網を開始
イスラエルは建国以来最大の徴兵制を敷き、48時間で30万人の予備兵を招集!
イスラエル国防総省の報道官によると、第一段階では10万人の兵士が地上作戦を開始し、ガザに入る予定です。同時に、レバノンやヒズボラとの国境にある北部戦線も強化されます。
イスラエル軍は、ガザとイスラエルの国境付近に砲兵陣地を増設し始め、4個師団がこの地域に配備され、うち3個師団はガザ地区に隣接しています。
地上作戦は今後24~48時間以内に開始される見込みです。
ガザ包囲網の開始
イスラエルのヨアヴ・ギャラント国防相は、ガザ地区への食料、燃料、電気の持ち込みを一切認めない「完全包囲」を命じたと発表しました。
ギャラント氏はさらに、「我々は動物のような人間と闘っており、それに応じて行動する」とも述べています。
イスラエル軍にとって状況は非常に困難であり、現在存在する恐怖はヒズボラの名で呼ばれています。イスラエル軍のガザへの軍事浸透は、血で血を洗う騒乱を引き起こすに違いありません。
ヒズボラやその他の組織、あるいはイランは何もせずに傍観するでしょうか?
先ほど、ヒズボラのスポークスマンが言いました:「パレスチナはウクライナではありません。もし米国が即座に介入すれば、この地域にあるすべての米軍施設は抵抗軸の合法的な標的となり、我々の攻撃に直面することになるでしょう。」
「そして、その日には、いかなるレッドラインも存在しないでしょう。」
ヒズボラとの新たな戦争の可能性はますます高まっています。ヒズボラとの交戦は、イスラエル軍がそのような紛争に備える準備ができていない後よりも、すでに戦争状態にあり、予備軍を活性化している現在の方が可能性が高いでしょう。
ヒズボラが対艦ミサイルを大量に備蓄していることを思い出してください。イランのおかげで、ヒズボラの能力はかなり進化しています。
注目すべきは、ハマスが未知数の入植者を誘拐した南部戦線での新たな作戦の「成功の結果」を夜明けに発表したことです。
ハマスの主張によれば、人質の数は300人以上とのことです。
V.ジリノフスキーの予言
この時点で、ウラジーミル・プーチンとロシアのシークレットサービスの両方と密接な関係を持っていたロシアのウラジーミル・ジリノフスキーによる2019年の予測的予言について言及する価値があります。
1999年、ロシアの政治家、故ウラジーミル・ジリノフスキー(1946-2022)はウクライナ紛争を予言し、その予言は現在のイスラエル/パレスチナ情勢にも及んでいるようです。
元自民党党首のジリノフスキーは、2024年までには中東の紛争のために、誰もがウクライナのことを忘れているだろう...と予言しました。
この発言は2019年のことです。
ロシヤ24TVチャンネルの政治トークショーの放送で、ジリノフスキーはウクライナの対立候補の一人に、2024年のウクライナの選挙は行われない、と言いました。
「これが最後の選挙です、 2024 年にはウクライナという国は存在しないのだから、選挙は行われないでしょう。あなたは中東の状況を考慮していない。」
「イランはベトナムでも北朝鮮でもコソボでもありません。最も恐ろしい出来事がここで起こるでしょう。そして、あなたの国は終わるのです」。
「パレスチナのハマスが世界紛争の扇動者になるかどうかは、いずれわかることでしょう」
イスラエルのユダヤ人が「アラブ人に死を」と叫び、第二のナクバ(パレスチナ人大虐殺)を約束する  BitChute
今回の襲撃は、やはり世界を巻き込む戦争に発展させるための偽旗作戦ですか?
イスラエル・ハマスの偽旗は世界を騙している - パレスチナ人の大部分はイスラエルのために働いている!  BitChute
パレスチナによるイスラエル攻撃は、イスラエルがハマスに仕掛けさせた偽旗攻撃です
The Attack on Israel by Palestine is a False Flag Israel created and control Hamas (bitchute.com)
イスラエル政府はハマスの攻撃に関与している可能性があります
https://www.bitchute.com/video/nSWos47ufJCl/ 
ベンジャミン・フルフォード:緊急ニュース:世界が動かなければ、ガザの人々はサタンの生贄にされようとしています
https://benjaminfulford.net/2023/10/07/emergency-news-altert-the-people-of-gaza-are-about-to-be-sacrificed-to-satan-unless-the-world-acts/
モサドとMI6の情報筋は、ハマスによるイスラエル攻撃は、パレスチナ人を大量虐殺する口実を作るために、ベンヤミン・ネタニヤフが画策したものであることを確認しています。これは、核による大虐殺を起こすためのサタンへの生け贄になることを意味しています。イスラエル軍とイスラエル国民は、ネタニヤフ首相と彼の悪魔のような暴力団信者を逮捕する必要があります。彼らはユダヤ民族の古くからの敵であり、私たちはきっぱりと彼らを終わらせる必要があります。
トルコがイスラエルとパレスチナの戦いに介入--米国に「関与するな」と警告
https://halturnerradioshow.com/index.php/en/news-page/world/boom-turkey-enters-israel-palestine-fight-warns-u-s-to-stay-out
トルコのエルドアン大統領は、現在進行中のハマスとイスラエルの紛争において、公にパレスチナ人の支持を表明し、この紛争から手を引くよう米国に公然と警告しました。
エルドアンは、自国は「罪のないパレスチナの兄弟たちとともにある」と述べ、トルコは「いかなる代償を払ってもパレスチナを守る」と、誰に対しても明確に警告しています。
エルドアンはガントレットを投げ捨てたように見えます。 アメリカに。 イスラエルに。 おそらくNATOも含めて!
エルドアンは、ポーランドが昨日、ポーランド国民を避難させるために軍用輸送機をイスラエルに派遣し、その航空機が攻撃された場合、ポーランドはNATO第5条を発動し、その結果、31カ国のNATO軍事同盟がパレスチナ人に対する攻撃を行うだろうと述べたばかりです!
今日の発表で、エルドアンはポーランドとNATOに冷水を浴びせたようなものです。そしてNATOも。 トルコがノーと言えば、どちらも何もできないでしょう。 NATOが軍事行動に出るには、全会一致が必要です。
このハマスとイスラエルの件は、あまりに速いスピードで制御不能になりつつあり、その全体を把握することは困難です...
※未確認の報告:現在テルアビブを攻撃しているロケットは暫定的にFateh-110弾道ミサイルと確認されており、レバノンとシリアから発射されています。これらのミサイルはイラン製で、ヒズボラが運用している可能性あり。
レバノン南部から発射された大型弾道ミサイルがテルアビブを直撃しています。
ヒズボラもゲームに参加。
※「X」を含めてすでに50件近く動画の映像を見ましたが、最前線では(いくつかは演出かもですが)お互い憎しみが感じられる、かなり酷い映像もありましたが、イスラエル側の方がはるかに残虐的な印象を受けました...
※激しい睡魔のため中断、明日何か追加します...
     
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ついに第三次世界大戦の火ぶたを切りましたか?ー(2)
2023/10/11 00:08 0
https://halturnerradioshow.com/index.php/en/news-page/world/biblical-prophecy-real-life-netanyahu-warns-will-destroy-damascus-if-hezbollah-enters-war
聖書の預言が現実に:ネタニヤフ首相は「ヒズボラが参戦すればダマスカスを破壊する」と警告
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、「イスラエルは、ヒズボラが参戦すれば米国も参戦する」と警告しています。「ヒズボラが参戦すれば、イスラエル国防軍はダマスカスを破壊し、シリアのアサド大統領を標的にする」と発表。
この発言を最初耳にしたとき、私は恐怖に慄き、即座にダマスカスの預言を思い出しました:
イザヤ書17章は、シリアのダマスカスの滅亡を予言しています。
Isa 17:1 ダマスコの重荷。「見よ、ダマスコは町から取り除かれ、それは荒れ果てた山となるであろう」。
皆さん、私は神父でもラビでも説教者でも牧師でもありません。 聖書学者でもなければ、聖書通でもありません。 私はただの普通の男で、『ホリデー・カトリック』として育ちました。 つまり、クリスマスとイースターには教会に行きました。 冠婚葬祭も少し。
しかし、私のような聖書に無知な者でも、ダマスコの預言は知っています。 まさに私たちの時代に!これが起こるなら、ハルマゲドンへの歩みはもう始まっているということです。
ついに第三次世界大戦の火ぶたを切りましたか? : メモ・独り言のblog (livedoor.blog)
※ヘンリーマコウも昨日上げた記事と同じことを指摘していました。
Oct 8 - Gaza Psy Op a Pretext to Start WW3? - henrymakow.com
10月8日 - ガザ作戦は第3次世界大戦勃発の口実か?
スクリーンショット (283)
グローバリストはCOVID-19による大量虐殺を隠蔽し、2024年にトランプが勝利するのを阻止するために世界大戦を必要としています。
攻撃が奇襲であったという主張は、この戦争がイスラエルによって仕組まれたものであることを示す最大の証拠です。実際、ネタニヤフ首相は、第二次世界大戦へのアメリカの参戦を正当化するために使われた別の偽旗を指して、これを「パールハーバーの瞬間」と呼んでいます。この戦争は第3次世界大戦を引き起こすために計画されたものなのでしょうか?
イスラエル諜報機関のベテランによれば、この攻撃が奇襲であるはずがないとのことです。   イスラエルはガザに情報提供者を置いています。彼らはガザを電子的に監視しています。こうなることは分かっていたはずで、政治的目的のために何百人ものイスラエル人を犠牲にすることにしたのでしょう。彼らは1973年にも同じことをしました。
政治家が戦争を始めるのは、変化をもたらすためだというのは決まり文句です。ネタニヤフ首相は、彼の司法改革によってひどく分裂した国民を団結させるために戦争を必要としました。WEF/ロスチャイルド/共産主義者たちは、忍び寄るCOVID-19大量虐殺の責任を回避し、2024年のトランプを阻止するために戦争を必要としているのです。彼らはまた、銀行システムが破綻し、壊れているという事実から目をそらす必要があり、ウクライナ戦争は大失敗でした。
最悪のシナリオは、イスラエルが過剰反応してイスラム世界の怒りを買い、イスラム世界が介入してアルバート・パイクの予言を実現させてしまうことです。
イスラエルの苦難は喜ぶべきことか?
私たちは、右派イスラエル政府の政策と、私たち以上に政府をコントロールできない個々のイスラエル人の信念を区別すべきです。
入植者がオリーブの果樹園を焼いたり、狙撃兵が子どもを撃ったり。
 イスラエルの暴徒がアル・アクサ・モスクを襲撃したばかりです。
チャンスがあれば、ほとんどのイスラエル人は2カ国間の解決策を採用すると思います。
イスラエル人は自分たちの政府によって再び犠牲になってしまいました。ユダヤ人は、反ユダヤ主義とヒトラーのスポンサーであるシオニストに騙されてパレスチナを侵略しなければならなかったのです。  
ユダヤ人は決して『ユダヤ人の祖国』を必要としていませんでした。反ユダヤ主義は組織ユダヤによって引き起こされたのです。  西洋の人々は、メーソン・ユダヤ・グローバリズムによって破壊されつつある国家的祖国を必要としていたのです。
イスラエルが人質を救い、戦争が拡大するのを避けるために自制し、妥協することが最善の道です。
関連記事:地球上で最も技術的に進歩し、遺伝子組み換えが進んだ国のひとつが、なぜかハマスの様々な非常に粗雑な攻撃を検知し、防ぐことができなかったのでしょうか?
https://www.2ndsmartestguyintheworld.com/p/psyop-israel-war?
エドワード・メネズからの最初のコメント 
イスラエル国防軍の元国際報道官、ジョナサン・コンリカスが言ったように、これはもうひとつの「パール・ハーバー」です。 9.11テロの前にProject For A New American Centuryが使ったのと同じフレーズ--アメリカには「新たな真珠湾」が必要だと。「 パール・ハーバー」という言葉は、今やエリートたちの間では「偽旗」と同義語になっているようです。
私にとっては、これはあきらかなウソで、あきれるばかりです。 イスラエルはテロについて何も知らなかったと言っているのですか? イスラエルはパレスチナを消滅させ、数週間以内に占領するでしょう。 これは、レバノン、シリア、ヨルダンの全土と、エジプト、トルコ、イラク、サウジアラビアの一部を包含する、彼らの長年の計画である「グレーター・イスラエル」の始まりです。
https://warnews247.gr/friki-h-xamas-ektelese-israilinous-kai-apokefalise-mora-eftheies-apeiles-iran-pros-israil-egine-to-proto-megalo-vima/
ハマスはイスラエルの地上作戦を望んでいるのか?イスラエル人を処刑し、赤ん坊の頭を斬首する-イランによるイスラエルへの脅し: 「最初の大きな一歩が踏み出された...」
ハマスが女性や子供に用いたISISの戦術は衝撃的で恐ろしいものでした。イスラエル軍兵士の報告によれば、ハマスのイスラム主義者は赤ん坊の首を切断したといいます!
i24NEWSの特派員は、ガザ国境のキブツ・クファル・アザから、兵士たちが罠を取り除き、何十人もの犠牲者の遺体を回収する中で、小さなコミュニティで行われている残虐行為について語っています。
ハマスのイスラム主義者たちが、ひとつのことを確実にするために、できるだけ多くのイスラエル人犠牲者を出したかったことは、あらゆる面で確認されています:
イスラエル軍はガザに進入します!
少し前、イスラエル政府はギャラント国防相の要請を承認し、予備役6万人を追加招集しました。
イランによるイスラエルへの脅威
少し前のことですが、イスラム革命指導者ハメネイ師は、イラン軍女子学生の合同卒業式でこう述べました:
機知に富んだパレスチナの若者たち、この作戦を計画し実行したすべての人々と握手します。パレスチナ人以外の誰かがこの作戦に参加したと言う人は間違っています。
この作戦はパレスチナ救済への大きな一歩となるでしょう。
 彼らが残酷さと犯罪をもたらすとき、彼らは嵐を待たなければなりません。彼らはこの災難を自ら招いたのです。
シオニスト政権とその支持者の指導者と意思決定者に、ガザの人々の虐殺と大量殺人が、彼らにさらなる破滅をもたらすことを知らせてください。
キブツの恐怖 - ハマスが108人を処刑、遺体の袋を積み上げる
世界的な怒りと恐怖を引き起こしている2カ所のキブツにおける虐殺の画像が明るみに出ています。イスラエル南部のキブツ、ベリでは100体以上の死体が発見され、死者のほとんどが回収されました。
最もよく知られたユダヤ人コミュニティのひとつで、人口は最大1000人。イスラエルの治安部隊は、以前に人質に取られた100人の死者を発見したと報告。
コミュニティの人口の10%に相当する人々が殺され、白い袋に入った遺体は醜悪です。
キブツ周辺のカメラの映像によると、カラシニコフを持ったハマスのテロリストが家族を一掃しているとのことです。
デイリー・メールが公開したビデオには、車両からハマスの男たちが市民を撃ち殺す恐怖の瞬間が映っています。キブツは、ハマスによって突破された黄色い金属製のゲートに覆われているようです。
「彼らはベリーの上を我が物顔で歩いていました。」
「彼らは無差別に銃を乱射し、誘拐できる者は全員誘拐し、人々の家を燃やしました。」
ユダヤ人居住区で撮影された他の映像では、手を後ろに縛られた市民が、武装した男に特定の場所へと誘導されていく様子が映っています。
侵略が始まってから1時間半後の早い段階とされる場面:但し、殺す瞬間の場面は映っていません
https://warnews247.gr/mochament-bin-salman-i-saoudiki-aravia-ergazetai-gia-tin-apotropi-tou-kindynou-epektasis-tis-syrraxis/
ムハンマド・ビン・サルマン :サウジアラビアは紛争拡大のリスク回避に尽力
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子がパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長に対し、ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃を受けて紛争が「拡大」するリスクを防ぐために取り組んでいると強調したと、スンニ派王国の国営メディアが本日未明に報道しました。
国営通信社SPAによると、サウジアラビアの事実上の指導者はアッバス氏に対し、王国は「パレスチナの人々が尊厳ある生活を送り、希望と願望を実現し、公正で永続的な和平に到達するための正当な権利を行使できるよう支援し続ける」と強調しました。
パレスチナのイスラム主義運動ハマスによる陸・空・海からの前代未聞の攻撃を受け、イスラエル側で約800人の死者を出した後、イスラエルはガザ地区への一連の攻撃を開始しました。
イスラエルとサウジアラビアの関係正常化プロジェクトが、米国を第三者として保証する形で進められていたものの、アナリストによれば、この一連の暴力事件は、現在では疑問視されているとのことです。
以下省略
   
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CR 927: The Enemies of Peace Dwell Within Human Beings: March to World Dictatorship
By Melissa Osaki
March 12, 2026
           
THEY FLY BLOG
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(要約)
Billy Meier: トランプ独裁世界への行進~第927回交信
CR927: 平和の敵は人間の中に潜む~世界独裁への行進
THEY FLYブログ&ニュース
Melissa Osaki
2026年3月25日(水)
第927回交信触
2026年2月22日(日)午後1時32分
Quetzal: エドゥアルドさん,早朝からご挨拶申し上げます。
Bermunda: 親愛なる友よ,あなたにもご挨拶申し上げます。
Billy: まだ少し疲れているけど,いつものように目が覚めているよ。眠れないし,頭の中には色々な考えが駆け巡ってる。地球上の人間の大半は残念ながら矯正不可能で,平和や自由,正義ではなく,あらゆるネガティブな感情を内に秘めているから,どうすることもできない世界の出来事に頭がいっぱいなんだろうけど。でも,君たち二人とも私の隠れ家へようこそ。きっとずっと前から起きているだろうから,ちゃんとしたおはようとは言えないかもしれないけど,本当に歓迎するよ。
Quetzal: おっしゃる通り,本当に長い間起きていましたね。さて,委員会から書面で記録するように依頼された内容を書き留めておきますので,すぐに委員会に送付します。委員会は迅速に処理し,今日中に処理を完了してくれるでしょうから,おそらく今日の午後にはお手元に戻ってくると思います。
Billy: よかった。バーナデットがすでに修正してくれていたし,委員会からあなたが私に指示した,法令や規則に関する内容も加えておいたよ。
Quetzal: それで結構です。そうすれば,委員会は私たちが彼らの指示通りに正確に再現していることがわかるでしょう。でも,今すぐ全体をコピーして… それで,それが終わりました。エンハナとフロレナが私の送信を受け取ったことを確認し,すぐに委員会に転送します。
■ FIGU(自由利益団体ユニバーサル)
Billy: 早かったね。でも,何でも早く終わるのはいいことだ。地球上のあらゆるものがどれほど複雑に作られているかを考えると,比べるものがないよ。よかった。これでバーナデットに渡して,彼女が処理して修正チームに送ることができる。それから,この報告書に全部含めるつもりだ。
Quetzal: それは良いですね。あなたの言葉は非常に貴重で,委員会が求めている内容と一致していると思いますし,委員会はあなたに,あなたの理解に基づき,あなた自身の言葉で全てを書いてほしいと依頼しています。
(ベルナデットによる事前修正,アンドレアス,クリスチャン,ダニエラによる修正を経て,委員会による修正が行われ,内容が加筆されたものの正しいと判断され,約17時間後に返却された。)
FIGU(自由利益団体ユニバーサル)の理念とは
A. FIGU「自由利益団体ユニバーサル」は,真の人間性に関する包括的かつ広範な学習,真の平和と戦争のない世界的追求,すべての人々の普遍的な平和,そして創造物全体の生命,ひいては自然の生命,そして一般的にすべての動植物の保護を重視する団体です。
B. 人格:真の人格とは,あらゆる生命を尊重する自己教育に基づく倫理的態度に対応するものであり,したがって,あらゆる人間の発言,意見,演説,判断は正しい場合も間違っている場合もあり,したがって議論できるが,平和的に,争いや憎しみなく議論できるという考え方にも明確に基づいています。しかし,あらゆる人間の宗教的または世俗的な信念は根本的に尊重され,議論の余地がなく,性格や人格に深く根付いているため,自己教育を通してのみ変えることができ,自己教育には個人的で,変化可能で,影響を受けない思考作業と人格形成が含まれます。
真の人間性に基づいた環境への行動は,バランスの取れた揺るぎない目標に根ざしており,それは常に誠実な態度と心構えを通して同胞の人間に伝えられなければなりません。これらの非常に深い目標は,創造物に対する尊厳と敬意という価値観に表れています。創造物とは,その存在のすべてにおいて宇宙全体の自然であり,想像上の神や存在しない神々,あるいはその他のいわゆる高次の存在とは全く異なります。そして,創造物である自然に適用されるこれらの価値観は,同胞の人間,人間,そして人間のようなすべての存在,さらには自然全体とその動植物にも恩恵として適用され,これらの価値観は次のような価値観に基づいた形で伝えられるべきです。
真の人間性とは,年齢,信仰,肌の色,人種,職業,法的地位,社会形態に関わらず,女性,子供,男性に対して誠実な態度をとることを指します。また,性的指向,国籍,婚姻状況も全く関係ありません。すべての生命,すなわちすべての人間,人間のような存在,人型生物,自然,すべての動植物,そして存在するあらゆるものは,真の人間によって絶対的に肯定的な資質と能力をもって扱われるべきです。これは,出身や性別に関係なく行われるべきであり,連帯の基盤となるべきものです。連帯は信頼と安心を生み出し,すべての人とすべてのものに対する根本的な思いやりを育みます。
人間性とは,尊厳とすべての生命,そしてその高い価値を守り,それによって道徳と倫理を良い形で育む肯定的な態度です。真の人間性とは,他者と接する際に絶対的な責任とヒューマニズムの具体的な適用,慈善,共感,寛容,助け合い,許し,思いやり,配慮,寛容と尊敬,親切,開放性,全体性,愛,献身,そして自身の欠点の認識と受容,それを改善するための努力を伴います。応用された善意と日々の思いやり,責任,勇気,価値ある行動,言葉と行動における絶対的な信頼性,そして親切と善意の育成,他者への共感と積極的な傾聴,尊厳と名誉の維持,正しい決断,建設的な紛争への対処,献身の維持,そして過ちと不完全さの受容も含まれます。
真の人間性は,自分自身に対する意識的で倫理的な態度によって特徴づけられ,対人関係において非常に重要です。これには,共感,尊敬,親切心,寛容さなど,他者との関わりにおいて,自ら培った性格特性や価値観が含まれます。すべては責任の受容に基づいているため,単に親切であること以上の意味を持ち,他者との絆を築きます。これこそが,意識的で明晰かつ誠実な倫理的態度を生み出し,効果的な対人関係を形成する真の価値なのです。
真の人間性とは,すべての人類に対する平和,尊敬,友好,思いやりなどを含むものです。それは,出身,宗教,文化などに関係なく,すべての人類を結びつける資質です。
C. 生命の保護:生命の保護はFIGU協会の義務であり,7つの宇宙の崇高で計り知れない性質,それらの物質的な領域/宇宙,そしてそれらの存在全体において,それらの7重の存在の領域に存在するすべてのもの,つまり創造物全体を完全に包含します。
D. すべての生命の保護は,創造主によってすべての生き物に与えられた絶対的に自然な基本的権利であり,根本的にすべての生命はあらゆる可能な方法で暴力や殺害から保護されるべきであることを意味します。犯罪法,故意,復讐,報復,憎悪,争いなどによって引き起こされる退廃(堕落)によっても保護されるべきではありません。したがって,あらゆる種とタイプのすべての生命は,身体,意識,潜在意識の観点から危害から絶対的に保護され,その結果,あらゆる形態でその完全性が維持されます。すべての生命は保護されなければならず,いかなる方法であれ攻撃に対して脆弱であってはなりません。したがって,すべての生命形態に対して保護は分類され,絶対的に保証されなければなりません。つまり,身体的な意識と潜在意識を備えたすべての生物は保護され,衝動意識,本能意識,感覚意識,感情意識,知覚意識を備えたあらゆる種とタイプのすべての生命形態,そして生存能力や健康状態に関係なく感覚意識のみを備えた生命形態も保護されます。
E. 生命の保護は,特にすべての人間,人間のような存在,および人型生物にのみ適用される基本的人権であり,彼らが肉体的かつ進化可能な意識と潜在意識を有し,それによって生涯を通じてあらゆる面で完全に意識的に高度に発達することができるという事実に基づいています。これは創造の自然によって包括的に決定され与えられています。また,人間の生存に必要な食料の保護はすべて自然に常に利用可能であると創造と自然によって与えられていますが,人間は自らのイニシアチブ,努力,思考の使用を通じて意図的にさらに発展し,意識的な生命,ひいては意識的な進化を明確に認識するようになります。これを通じて,人間は,意識と潜在意識を授けられた存在であることを完全に認識します。これは,すべての人間と人間のような存在にも固有のものであり,生命の保護は現在,基本的人権として完全に適用されます。
F. 生命の保護は,創造の自然法によって定められた絶対的な基本的人権として,すべての動植物をも包含します。したがって,いずれの場合においても,生命の権利は動植物にとっても基本的人権であり,それは動植物が法律によって保護されなければならず,過失,故意,悪意,無謀,貪欲,傲慢などによって,殺されたり,傷つけられたり,その他の方法で損なわれたり,危害を加えられたり,生息地を妨げられたり,絶滅させられたりしてはならないことを意味します。このように,すべての生命の保護は,自然界全体とその動植物,そして野生生物の法則に従ってそれらの生息地全体にも等しく及びます。すべては使用に応じて明確に定められており,恣意的,破壊的,絶滅的な介入や策略は許されない領域に属します。
残念ながら,人間は自然に対する理解が不足しているため,自然界のあらゆるものを規制したり,誤った規制をしたりし,動植物を疲弊させ,結果として野生生物に大きな損害を与えたり,部分的に絶滅させたりしてきました。残念ながら,人類の大多数は自然に反する行動を取り,地球,自然,そしてそこに生息する動植物すべてを過剰に利用していると言わざるを得ません。
G. 繰り返し説明しなければならない保護の法則は,あらゆる属と種の人間,人間のような存在,人間に似た存在のすべてに対する原則とみなされ,生命の価値,性別,性的指向に基づく区別なく,あらゆる状況下で保護されなければならない。そして,これは,明確に述べられているように,健康な者,負傷した者,病人,民間人,犯罪者,その他の者を問わず,すべての人間,人間のような存在,人間に似た存在に適用される。創造自然の特定の既存の法則は,人間,人間のような存在,人間に似た生き物,そして地球全体,あらゆる自然,その動植物に対して,生命の安全と基本的な保護を保証する。この保護は,生命だけでなく,人間,人間のような存在,人間と同等の存在の個人の自由,子供,青少年,女性,男性,そして一般的にすべての人間,自然,そして全体として動植物にも適用される。
保護は,犯罪者,宗教団体,宗派,組織,その他の脆弱な事象,脆弱で敏感な個人,身体的,心理的,宗教的または社会的な障害を持つ人々など,脆弱なグループに属する人々にも適用される。
平和構築:人間が個人的な平和と外界の平和を築きたいと願うならば,まず自分自身から始め,あらゆる攻撃性に関して少しでも自分を重荷にしている性格上のあらゆるものを,正直に,一掃し,拒絶し,破壊しなければならない。人間が平和を望むならば,自己教育を通して,自らの思考様式と精神努力によって性格の状態を変革することが不可欠である。しかし,そのためには,内なる不安と不満を鎮め,完全に排除しなければならない。そうして初めて内なる平和が形作られ,体験することができる。ただし,これは実際には,人間が自分の思考をいかに賢明に扱い,それによって自らを教育して性格の価値を形成するかにかかっている。性格の価値こそが,人間の態度を内なるものとして蓄積し,その形成に応じて,そしてその時に生じる状況に応じて,外界に解き放つものなのである。つまり,人間は肯定的に考えることが必要であり,否定的な考えを抱かず,それらに反応しないように努めなければならない。なぜなら,そうすることで初めて心の平安を保つことができるからである。そして,人間が心の平安を阻害するあらゆるものから遠ざかり,精神的にバランスの取れた平和な人格形成を目指して努力するときにのみ,心の平安を築くことができるのである。
平和の敵は人間自身の中に潜んでおり,無責任さや悪しき反人間主義の具体的な適用によって蝕まれた否定的な価値観としてのあらゆる否定的な態度に根ざしている。真に自由になるためには,野心,貪欲,過剰なプライド,隣人への憎しみ,反感,無責任さ,また貪欲さやえこひいき,偏狭さ,怒りや憤り,無気力,憎しみ,不親切,和解の難しさ,断絶,不寛容,権利と義務の無視,不活動,許さない心,また富への貪欲さ,無謀さ,無礼さや落ち着きのなさ,独断主義,紛争の創出,知ったかぶりや批判,そして社会的怠慢などと同様に,これらもあらゆる思考から排除され,解放されなければならない。
人間が非暴力かつ建設的な方法で紛争に対処することを学び,肯定的な価値観を追求し,それによって前向きな変化をもたらすならば,個人的な紛争も平和的に解決され,非外交的で非人道的な暴力的な手段を用いて紛争に対処することはなくなるでしょう。しかし,何らかの理由で,無神経な言葉が軽率に発せられ,場合によっては人を傷つけるような批判が用いられ,それによって他者への敬意や感謝が無視されたり,あるいは暴力的な身体的攻撃が生じたりするならば,それは怒りに満ちた自己破壊的な行動であり,前例のない不安につながります。
人間の感情,情動,そして究極的には精神は,肯定的思考と否定的思考から生じる。こうした否定的な感情が生じた際に,怒りを爆発させるのではなく,冷静かつ誠実に,そして平和的に隣人に伝え,それによって生じるかもしれない怒りを安全な方法で解消すべきである。これは,平和的に問題解決に取り組み,少なくとも平和共存の原則を確立するためである。しかしながら,未熟な人間は,隣人の完全な個人的主権と尊厳に対する相互尊重を恥ずべきことに無視し,深く傷つけ,言葉による,あるいは身体的な暴力による相互攻撃に及ぶことで,平和共存を全く不可能にしてしまうのが常である。さらに,知性の低い第三者が介入することで,平和的な解決と共存がさらに不可能になる場合もある。
人間の内なる平和は,個人的な思考における深い絶対的な静穏状態,ひいてはバランスの取れた感情と心の状態,そして穏やかな精神,隣人への受容,そして自己満足に基づいています。これらは,人格に深く根付いたものでなければなりません。つまり,人間は自分自身と調和するだけでなく,周囲の世界とも調和していなければならないということです。これは,いかなる課題や困難にも立ち向かい克服することではなく,むしろそれらを冷静に,理解と理性をもって受け入れ,克服していくことを意味します。
個人的かつ普遍的に効果的な真の平和は,まず何よりも自分自身から始まり,次に家族,親戚,友人,そして隣人や知人へと広がっていきます。そして社会との関わりへと進み,そこで平和に暮らすべきです。しかし,真の人間として,誰もが常に,完全に正常な方法で,言葉を通して,外の世界や世界に対して平和をもたらす努力を続け,それを一貫して,自身の平和的な行動のみによって,そして必要に応じて説明や言葉によって行う義務を負っています。
地球上およびすべての人々の間で平和な生活が実現できるのは,平和的で真に責任感のある人々が,人々,地球,自然,動植物のために先頭に立って行動する場合に限られます。権力欲に駆られ,権力に執着し,自己中心的で,横暴で,自然とその動植物の生命について無知な人々が先頭に立つべきではありません。これらは地球上のすべての生命にとって最も重要な要素なのです。このような無責任で全く無能な人々は,自国とそこに住むすべての人々に真の平和をもたらす条件を破壊しています。もし,狂ったように権力欲に駆られた個人として国家を統治する,自己顕示欲の強い無責任な人々が,法律,規則,規制,法令などで人々を苦しめ,個人の自由を奪わなければ,太古の昔からありふれた血なまぐさい暴力的な反乱,紛争,戦争も起こらないでしょう。国民の指導者の地位に就く無責任な人物の存在と行動(多くの場合,国民の大多数の愚かさによって選出される)のために,世界に平和は存在しない。調和はなく,真の平和に対する人々の病的な歪みと,人々の心の混乱だけが蔓延している。それは,個人レベルでも国家レベルでも実現されるべき,永続的な安全,真の自由,そして正義の中でのあらゆる生命と存在を,個人とすべての人々から奪い去っている。
実際,地球上の人間が区別できるのは,戦争の有無という,疑わしく常に不確実な状態と,基本的に消極的な平和状態に過ぎない戦争の発生だけであり,それは実際には,誤った考えを持つ権力欲の強い支配者によっていつでも破壊される可能性のある希望の状態にすぎません。
これは,国家間の絶えず不確実な差異の状態に対応しており,国家は不正義,自らの意見,幸福,意志などに基づく自作の法律と正義に基づいて,予測不能な形で暴力で互いに対峙します。したがって,彼らにとって,平和(それが否定的であろうと真の平和であろうと)は,彼らの不可分に結びついた非論理性と愚かな自己重要感と権力の誇示,あるいはむしろ彼らの虚栄心,傲慢さ,気まぐれな振る舞いの単なる発展にすぎません。権力欲の強い個人は,権力の地位を濫用し誇張し,軽蔑的な態度をとります。自らを「指導者」と呼ぶこれらの要素は,権力を用いて傲慢に人々や人間を支配します。このような悪しき性向にふけるすべての誤謬的な要素は,誇張された自己イメージを持ち,他者より優れていると感じ,結果として同胞に対しても傲慢な態度をとります。さらに,彼らの職業は,人々の気まぐれで短気な指導力に特徴があり,自己顕示欲に基づく決断は予測不可能で移り気であり,個人的な虚栄心に基づいている。概して,彼らは他者の利益に反して自らの利益を主張するために,過剰な権力手段を用いる。彼らの一般的な態度は典型的な傲慢な振る舞いに当てはまり,特に「普通の」人間とのやり取りにおいて,自分たちは特別な,崇高な扱いを受ける権利があると完全に思い込んでいる。
しかし,人間にとって真の平和とは,あらゆる面において絶対的な安全を確信し,その高貴な感情を抱くことである。それは,軍隊という名の殺人組織の「保護」に頼ることなく実現される。軍隊は,一方では莫大な資金を絶えず必要とする一方で,他方では,戦争の際には躊躇なく,良心も慈悲もなく人間を殺害し,果てしない悲惨と苦しみを広め,貴重な人間の成果をも破壊する。その一方で,良心のかけらもない戦争扇動者たちは,戦闘や殺戮,破壊から遠く離れた安全な場所で,何の罰も受けずに悠々と過ごし,兵士たちが殺人,強姦,破壊行為を働くのを傍観し,最終的には自らが滅びるのをただ見ているだけなのだ。
人間にとって平和とは,意見の完全な自由を持ち,正しく適切な方法で行動し,何も間違ったことや非現実的なことが起こらない状態を意味します。そして,これは人間,自然,動植物の安全に悪影響を及ぼし,場合によっては致命的な結果をもたらすような,偽りの有害な法律によって達成されるものではありません。人間にとって平和とは,同胞である人間,自然,動植物全体との関わりにおいて敬意を払い,恐怖,憎しみ,争い,戦争のない生活を送ること,そして個人的な心の平安,人生の喜び,安心感,そしてすべての人間,地球,創造物,自然とその動植物の存在全体との一体感を確信できる生活を意味します。
SSSC,2026年2月21日 18時46分,ビリー
■ トランプ独裁世界への行進
Billy: うん。でも,この地球上ではあらゆる物事が長々と引き延ばされ,本当に「引き伸ばされている」からね。ウクライナでの和平交渉のような交渉でさえ,結局,戦争を継続させるために遅延されているだけだからさ。西側じゃあプーチン憎しでさ,ロシアに対する悪意のあるプロパガンダだけが広められ,おそらく世界で最も腐敗した国であるゼレンスキーとウクライナが「聖化」されている。そういう低劣な憎悪プロパガンダによって臆病な恐怖に駆り立てられたアホな人々は,このことに気づいていない。これは特にウクライナと西側諸国,特にドイツで顕著で,ロシアとドイツの誤った指導部に対する憎悪の結果として,若い世代,未成年者でさえも戦争屋として台頭してる。ヨーロッパの支配者ナチス,特にEU独裁政権とドイツがロシアを執拗に攻撃し,ロシアに責任が押し付けられて,この忌まわしい戦争が延々続くっていう今の情勢の原因は,結局ゼレンスキーにある。ゼレンスキーは,極めて腐敗したウクライナを「殺すため」に殺人組織NATOに引き入れようとした。
ゼレンスキーは,おそらく自国で最も偽善的で,乞食的で,権力欲が強く,好戦的な人物の一人であり,最も腐敗した人物の一人でもある。当時のバイデン米大統領はゼレンスキーのNATO加盟熱を当然のように取り上げ,ゼレンスキーのNATO加盟の試みに汚い手を突っ込み,あまりにも長い間続けたため,プーチンはついに怒りを爆発させ,ロシアの殺人組織を集めてウクライナを攻撃した。もちろんこれも間違っており,したがってプーチンの行動には明確かつ非常に厳しい介入で対処しなければならない。なぜなら戦争は決して正義を実現する手段ではなく,戦争はますます大きな敵意と不和,そして死,悲惨,苦難,破壊を生み出すだけだからだ。しかし,偏向的に好戦的なゼレンスキーに武器と金を与えているヨーロッパ政府のナチスEUは,このことを理解していない。ジャーナリズムがこのすべてにおいて汚く偏向した役割を果たしているという事実。つまり,「ウクライナ戦争はロシア軍によって引き起こされた」っていう中傷キャンペーン,プロパガンダを流布する一方で,被害,死者,破壊などをすべて隠蔽しているという事実は,意図的に隠蔽されているのだ。この事態がさらに悪いのは,EUの指導者たちが,愚かなナチス精神で,ヨーロッパの愚かな政府として,この戦争に介入している事だ。戦争は彼らの管轄外であり,彼らの愚かな行動は敵意を生むだけだ。特に,彼らが好戦的なゼレンスキーとウクライナに不当かつ狂気じみた量の武器と資金を供給していることが顕著だ。これは一方ではアメリカを大いに喜ばせ,他方では当然のことながら,ゼレンスキーがヨーロッパの愚かな政府にあらゆる手段で武器,資金,あらゆる支援を懇願することを可能にしている。これは戦争を継続させるだけでなく,腐敗したゼレンスキーとその仲間たちが私腹を肥やし続けることをも可能にしている。イスラエルの大量殺人者ネタニヤフの状況も同様で,彼は武器と資金の供給を受けているからこそ続けられるのであり,したがって望む大量虐殺を続け,最終的には殺人組織で中東全体を支配し,バーミンガムのようにアラビア全体を恐怖に陥れることができるのです。あなたが言ったように,彼の潜在意識の奥底に潜んでいるのでしょう。しかし,アメリカには狂った独裁者トランプがいます。彼はヨーロッパのナチスの取り巻きたちと同じくらい狂っていて,彼らは自分たちのくだらない企みを止められることなく,やりたい放題できるのです。
Bermunda: このトランプという男について私が発見したもう一つのことは,彼は自分の嘘さえも制御できず,したがって自己矛盾を起こしているということです。これは非常に残念なことです。なぜなら,あなたが言うように,トランプの支持者たちは彼に騙され,視野が狭すぎて,この男の本当の否定的な態度が何であるかに気づいていないからです。トランプは間もなく,徹底的に堕落し悪意に満ちたネタニヤフと協力して,イラン国家に対する別の卑劣な攻撃を仕掛けるでしょう。
湾岸海域の空母や軍艦に関するあらゆることは,イスラエルの戦争狂信者ネタニヤフが裏で企んでいるイランへの卑劣な侵攻計画から目をそらすためのものに過ぎない。そして,その直後にレバノンも再び戦争に直面することになるでしょう。 私が気づいたのは,トランプは世界大統領として世界支配を目指しているということです。それはトランプの言動からは想像もつかないほど大きな野望であり,一方ネタニヤフは…
Billy: …うん,分かっているさ,すでにそのことを詳しく説明してくれたから。トランプに関しては,個人的意見では,意地悪で,口うるさく,横暴で,頭が悪く,予測不可能で,危険な役立たずで,全世界を悲惨,苦難,さらには戦争に陥れる。だけどトランプの支持者たちはそれを認識できず,愚かにも彼を支持し続け,彼を野放しにしている。そして,もしトランプを止められなければ,実際に誇大妄想的な野望を達成し,無数の死体を残して世界の独裁者になる。そして,あなたが言うように,ペルシャやイランのためにネタニヤフと近い将来に行うであろう,さらなる悪事を広めるための行動は,予想通りだった。なぜなら,この二人の人物には,価値のあるものなど何もなく,極悪非道,虚偽,そして知性の低さしか見当たらないから。したがって,頭の空っぽな殺人者,トランプとネタニヤフの両者は,自らの誇大妄想と権力妄想によって世界中に引き起こしている大混乱を認識し理解することができず,人類に悲惨と苦難をもたらしている。知能が極めて低いトランプは,ネタニヤフの欺瞞性を認識することができず,ネタニヤフがそれを自分の利益のために利用し,嘘と欺瞞でトランプを騙し,それによってアラブ民族の虐殺に基づく秘密の個人的計画を実現させていることに気づいていない。つまり,ネタニヤフが病的な虐殺狂の中で根本的に目指し,望んでいることは,愚かなトランプには認識されていない。それは,もし両者が再びペルシャやイランを攻撃すれば,彼の殺人組織によって土地がゆっくりと着実に占領され,それによって彼は巧妙にペルシャやイランを新たな攻撃に誘い込み,湾岸諸国との戦争を引き起こし,敵に回すことになるということである。これはネタニヤフに有利に働き,頭の空っぽな独裁者トランプは,知能が低く,このイスラエルのヒトラーが実際に何を企んでいるのか理解していないため,ネタニヤフを助けるだろう。そして,ヒトラーとの比較を持ち出すならば,ヒトラーに似ているのはネタニヤフだけではなく,アメリカの独裁者トランプや,狂気じみた戦争狂に取り憑かれた腐敗したゼレンスキーもそうだ。彼らは皆,ある意味ではヒトラーに似ていると言えるが,そのやり方はそれぞれ異なる。しかし,ナチスの考え方を共有するヨーロッパの政府関係者も,腐敗した戦争狂のゼレンスキーを武器,弾薬,資金,その他の援助で支援している。その一方で,これらの愚か者たちは,ロシアに対する狂気じみた嘘の憎悪プロパガンダを通じて,ロシアを世界の敵として描き,最終的にはロシアに自衛を強いているのだ。それは事実だが,プーチンとその殺人組織がウクライナに侵攻し,4年間も戦争を続けていることは,これらのどれも言い訳にはならないことも述べ,説明しておくべきである。そして,それは武器,弾薬,その他の戦争物資,そして莫大な資金を提供してきたヨーロッパとアメリカの政府にいるナチス支持者たちの責任である。ゼレンスキー大統領に武器などを供給し,この腐敗した戦争屋がますます富を蓄え,戦争を全力で継続し,延々と続けることができるように,今後もそうし続けるつもりだ。そして,一流の愚か者たちがイスラエルに武器などを供給しているという事実は,もう我慢の限界だ。さらに,バーミュンダさん,私も同意見だが,ウクライナの腐敗した連中は,ナチス的な考えを持つ西側諸国政府の精神病的な愚か者たちと共に,ロシアに対する悪質な憎悪プロパガンダを通じて自国のウクライナ国民を悪魔化し,ロシア国民を悪者扱いし,悪意を持って中傷している。ウクライナで勃発した戦争は,ゼレンスキー大統領と当時の米国大統領バイデン氏がプーチン大統領についてNATOをウクライナに派遣すべきだと長々と主張し続けた結果,プーチン大統領が「スイッチを切って」戦争が勃発するまで続いたため,プーチン大統領が引き起こしたものであり,ウクライナの戦争はプーチン大統領の責任ではないにもかかわらず,彼らはロシア国民を悪魔化し,悪意を持って中傷しているのだ。アメリカの狂った独裁者トランプ。この道徳的に堕落した人物は,同じように妄想に取り憑かれ,愚かで,完全に狂っている他の愚か者たち,そして彼自身の党の大多数の支持者や,彼と同じくらい歪んだ思考回路を持つ国民の愚か者たちによって支持され,応援されている。その結果,これらの病んだ心には,理性や平和の兆候は一切見られず,あるのは不和,争い,憎悪,そして好戦的な感情だけ。したがって,独裁者トランプは,抑制されるどころか,罷免されることもなく,やりたいことを何でもできる。そして,もし彼が最高裁判所から軽いお咎めを受けたとしても,それは非常に軽微なものなので,彼はそれを笑い飛ばし,関税の例に見られるように,これまでと同じやり方を続ける。なぜなら,彼の犯罪行為は罰せられておらず,彼が全容を隠蔽しているエプスタイン事件についても同様だから。したがって,エプスタイン事件においては,彼に関するあらゆる情報は完全に闇に葬られている。なぜなら,数週間前にバームンダが言ったように,彼はすべてをコントロールし,何が公開され,何が公開されないかを決定するから。
Quetzal: 1000人以上が関わっているという報告もありますが,それは私がたまたま耳にした数字に過ぎません。なぜなら,私はこうした原始的な出来事以上のことには関心がないからです。あなたは1940年代に私の祖父スファトと少年時代にすでにこうした出来事を探求していましたし,他にも将来起こるであろう多くの出来事についても探求しています。しかし,それらはすでに何度も現実のものとなっており,これからもそうあり続けるでしょう。そして,あなたが「時代の兆候」について言ったことについて…
Billy: …ええ,ええ,その点に関しては,これから起こることはまだいくつかあります。つまり,将来何が起こるかということです。それに,「ツァイツァイヒェン」は私が書いているわけではありません。通常,さまざまな新聞記事を編集して作成しており,それらの記事については,良識ある編集部や記事執筆者から再使用の許可を得ています。記事はアヒム,ベルナデット,そして私が編集していますが,時々他の誰かが編集することもあります。しかし,必要な許可を得るように私が強く主張しない限り,メディアは再使用を拒否するので,他の誰かが編集することは稀です。
Quetzal: 記事の中でメディアの名前が必ず出てくるので,彼らの記事を掲載すれば,彼らにとって良い宣伝になるでしょう。
Billy: それはそうだが,どうやらこれらのメディアの背後には利益に対する偽りの貪欲さがあるようで,彼らは私が記事を再利用することで利益を得られることに気づいていないようだ。『ツァイツァイヒェン』という雑誌は,FIGUのウェブサイトで毎月3~4回,非常に興味深く有益な新しい記事とともに公開されている。だから,『ツァイツァイヒェン』を作成する際,私は記事を盗んでいるのではなく,個々の記事ごとに該当するメディアから許可を得ている。
Bermunda: それは良いことだと思います。なぜなら,この仕事に注がれる努力は本当に価値があるからです。『ツァイツァイヒェン』に使われている記事は,通常は地元でしか配信されていない著者やメディアによるものです。しかし,私はあなたの「ツァイツァイヒェン」が世界中のドイツ語圏の読者,そしてコンピュータープログラムを使って自国語に翻訳している人々にもアクセスされていることを徹底的に確認しました。この件に関して私が言いたいことは以上です。また,先ほどあなたが言及されたアメリカ合衆国大統領とエプスタインとの接触に関して,この欺瞞的で偽善的な嘘つきは,傲慢さと偽証によって自分の名誉を回復しようとしているが,それは…
Billy: ケツァルが会話全体を私に口述筆記させているのに,あなたが今言ったことを書き留めるつもりはない。地球人は秘密が暴露されることに必死に抵抗するので,訴訟を起こされたら大変なことになるから。彼らはすぐに名誉毀損訴訟を起こし,それは法廷で「和解」され,私の経験から言えば,原告に有利な判決が下される。私はこれで4件の訴訟で多額の費用を費やした。少なくとも3件の訴訟では,裁判費用が1万5000スイスフラン近くに達し,今後一切この件について言及することを禁じる裁判所命令が出された。つまり,それ以来ドイツに住んでいるアメリカ人は,私の盗んだ資料を自分の名声のために何の罰も受けずに使い続けることができるということ。当初スイスのフランス語圏に住んでいたフランス人も,セムヤーゼと結婚していたと主張していたカナダ人医師も同様だった。理由は単純に,私がこれらの人々に手紙を書き,嘘と欺瞞によって私の真実の資料を悪用していることに抗議したから...他に選択肢がなかったし,一方で,君が「考え出した」ことが現実になるリスクを冒したくなかったんだ。
Bermunda: あなたは国家指導者の策略や指導スタイル,あるいは個人の行動について言及する際に,「馬鹿」という言葉をよく使いますね。以前,この言葉の意味を教えていただきましたが,個人的な調査で,地球人の間では解釈が異なることに気づきました。この言葉の基本的な意味をもう一度説明していただけますか?
Billy: もちろんできますよ。「バカ」とは,私が以前にも説明したように,古代ギリシャ語の「idios」という言葉からもわかるように,風変わりで奇妙で,したがって唯一無二の人間のことです。ですから,私が特定の人間をバカと呼ぶとき,それは私の見解では,明晰で合理的な思考,意思決定,行動ができない人間のことを指しているのです。これは,誤解されている「精神疾患」などとは全く関係ありません。私の言葉は侮辱する意図もありません。なぜなら,私は母,父,そしてスファトから,人間は決して侮辱されるべきではないが,いかなる理由であれ,他の人間に謙遜して頭を下げるべきでもないと教えられてきたからです。これは,人間は単に何かを信じるのではなく,自らの思考,探求,調査,そして経験を通して,現実とその真実を認識しなければならないからです。そうして初めて,人間は自分自身を認識し理解できるようになり,結果として誤った事実を認識し,理解と理性によってそれを自力で良い方向に変えることができるようになる,あるいはむしろ,自らそれを正すことができるようになるだろう。
具体的に言うと,「馬鹿」という言葉は実際には「馬鹿」という意味で理解されるべきであり,それは馬鹿の全体が実際には非合理的,つまり理由のない見解や態度であり,完全に無意味で,したがって理性に反することを意味します。今日では,馬鹿は精神異常ともみなされ,したがって不合理で間違った行動や振る舞いの障害状態,および意識障害状態とみなされます。しかし,最悪の場合,精神異常は狂気と完全な意識障害としても定義されます。しかし,古代ギリシャ語の意味によれば,馬鹿は不条理,ナンセンス,狂気にも対応し,したがって無思慮と絶対的な不合理に対応します。今日では,一般的に「馬鹿」という言葉は残念ながら実際には罵り言葉であり,「知能の低い人間」とも解釈されますが,「知能が低い」とは古代から正しくは「考えない」以外の何物でもありませんでした。しかし,これは現代の用法では長い間忘れ去られ,歪められてしまっています。同様に,「馬鹿」という言葉も,今日では(精神的に)欠陥がある,能力が限られている,愚かである,または基準を満たしていない,頭が鈍い,脳がない,頭が空っぽである,または精神薄弱である,あまり賢くない,愚かである,非常に知能が低い,または愚かである,といった人を表すのに使われています。
Bermunda: 詳しいご説明をありがとうございました。
Billy: どういたしまして。そして,私がナチスの愚か者たちを「精神病患者」と見なしているのではなく,完全に無学で理解力も論理力もない,現実と真実に基づいて考え,決断し,行動することができないバカだと考えている。彼らは信者であり,偽りの思想家であり,したがって偏見に満ちており,政府の役職には全く不適格だ。そのため,彼らはまた,自国が法外な金額をかけて武装させ,何度も再武装させなければならない,軍隊と呼ばれる殺人組織が,いわゆる平和を維持したり,狂った戦争で戦ったりするために最も重要なものであると,あらゆる点で誤って信じている。このようにして,すべての愚か者―ここで言う愚か者とは,政府内の真のナチス思想を持つ人々,そして殺人組織の狂信的な独裁者のこと―は,その態度において平和を促進するのではなく,恐怖,臆病,争い,暴力,そして自由の欠如を促進する。なぜなら,彼らこそが技術開発を推進し,事実上あらゆる新発明が殺人組織の利益のため,あるいはその他の殺人目的のために悪用されるようなやり方をしているからである。開いたペーパークリップでさえ,人間を殺害するために使われてきた。具体的には…によって,そして結果として…人間が…なぜそうしたのかを突き止めることができないまま。この方法は,古代から毒針などで人間を殺害するためにも使われてきた。刺し傷や致命的な毒は…によって検出されず,そのため認識されなかった。いわゆる耳刺しも致命的な毒で作られ,…人を傷つけ,それによって毒を体内に注入し,殺人が発覚しないようにするために使われた。このような殺人行為は,今日でも世界中で様々な理由で行われており,特に相続,憎悪,あるいは都合の悪い人物の「排除」に関して行われている。しかし,これは通常認識されないため,様々な死が「正常」であるとみなされている。
縫い針や安全ピンなどについても同じことが起こり,古代においても個人がそのような行為を行っていたという事実は,あらゆる歴史メディアや裁判所によって無視されてきた。なぜなら,彼らはそのような知識を得ていなかったからであり,単にそのことを知らなかったからである。
■ 技術開発とAIは退化の道
今や,進化に関して正しいことをする代わりに,技術開発はただひたすら推し進められており,先に述べたように,主に最も現代的な殺人者,すなわち軍隊を武装させる目的で行われている。技術はすでに,殺人機械やロボット,人工知能,そしてすでにあらゆる分野を支配する電子機器が戦争を決定づけるほどに進歩しており,世界中のあらゆる国で不和がますます広がっている。これを推し進めているのは,アメリカの独裁者トランプ。彼は何の制裁も受けずに覇権主義的な野望を追求し,悪質な独裁的行為をしても止められることなく,やりたい放題。彼の党と国民の中の支持者たちは,こうした行為を熱烈に支持し,助長している。
私が1940年代にスファスと共に未来を予見して予言した通り,技術開発と人工知能AIは,人類にとって退化の道であり,人類に大きな災厄をもたらす。最初のステップは既に踏み出されており,AIは人口過剰の世界全体を欺き,悲惨な状況へと導き,人類が制御不能となる事態へと引きずり込もうとしている。そして,これは遅かれ早かれ必ず起こる。地球上の人類は,進化の正しい道,すなわち,真の平和,真の生命,真の愛,真の知識,そして創造と自然のあらゆる自然に対する真の注意と遵守を目指す真の人間となるために,肉体的意識と潜在意識をより高いレベルに緊急に発展させるという道を歩む代わりに,創造によって定められた運命に反する行動を一貫して取っている。人類の大多数は,憎しみ,復讐,報復,不和,戦争,絶滅,破壊,破滅,そして破滅を激しく叫び,咆哮している。金銭欲の結果,惑星と自然は破壊され,動植物は部分的に絶滅し,ゆっくりと,しかし確実に,世界はすべての生命にとって地獄へと変わっていく。
地球人の意識と潜在意識の進化は,あらゆる発明よりも優先されるべきであり,地球人の考え方によれば,技術的な発明は常に,殺戮的な軍事組織の戦争狂のために大部分が利用されるからである。
Bermunda: では,もう行かなければなりません。私の義務はご存知でしょうから…。
Billy: …もちろん,君にやるべきことがあるなら,引き止めるつもりはないよ。時間はあっという間に過ぎるから,きっとまたすぐに会えるだろう。行ってらっしゃい。
Bermunda: さようなら,親愛なる友よ。
Billy: じゃあ,またね。
■ スイスの中立について
Quetzal: それでは,スイスの中立についてお話ししたいと思います。というのも,最近委員会で徹底的かつ真に詳細な説明が行われ,明確化されたからです。というのも,スイスの中立の誤った行使や濫用について,皆さんはしばしば言及されているからです。そこで,委員会全体で議論され,地球時間で約5万3000年前,プレヤレンと連邦のすべての民族が包括的な平和と自由を決定した際に,プレヤレンと連邦のすべての民族がこれをどのように理解していたかが決定され,明確化されました。それ以来,関係者全員がこれを維持しており,私たちの言語では「統一平和協定」と呼ばれ,それ以来,いかなる逸脱や事件もなく遵守されてきました。私たちは「中立」という言葉を知りませんでしたが,この言葉に関して私たちが確認したことに従って,今では私たちの言語と連邦のすべての民族の言語に導入されています。反論の余地のない結論は,中立性とは包括的なものであり,いかなる逸脱も許されないということである。したがって,150万人を超える委員全員が,あなたが中立性に関して理解し,表明している内容に,知的かつ合理的な観点から同意している。
他国が課した制裁措置をスイスが採用し,他国に対して適用する場合,それが連邦政府,企業,組織,または個人によって行われたかどうかにかかわらず,これは反逆行為であり,スイスの中立に対する非常に重大な違反です。なぜなら,真の中立はいかなる形であれ,そのような行為を一切認めないからです。中立とは,戦争状態にある,あるいはその他の形で武力紛争に関与している外国の事柄に,たとえわずかでも干渉することに反するあらゆる行為を,いかなる形であれ包含するものです。また,中立はいかなる形であれ,和平交渉や和平協議を行うことも認めません。なぜなら,それ自体が敵意を生む可能性があり,その敵意は誤解や仲介努力の理解不足などから生じる可能性があるからです。
Billy: これらは,私が予期せず仲裁役を任された紛争に巻き込まれた際に,常に考え,経験してきた議論。しかし,私はいつも仲裁を拒否してきた。それだけでも十分ではなく,結果として私は言葉による虐待を受け,脅迫までされた。しかし,これ以上そのことを話すのはライン川に水を運ぶようなものなので,私が書いたこの記事を読んでいただくのが一番だろう。さあ,これ…
Quetzal: ええ,そうです。なるほど,それは興味深いですね……
統一性 ? 全体性
統一体または全体は,例外なく2つの要素,すなわち否定的要素と肯定的要素から成り立っており,これらが組み合わさって統一体または全体を形成します。統一体または全体は,否定的要素と肯定的要素と完全に不可分で融合しているため,これまで不可分なものは存在せず,現在も存在せず,今後も存在することはありません。したがって,あらゆる場合において,否定的要素と肯定的要素はどちらも1つの要素にすぎず,決して統一体または全体ではなく,それ自体で可変かつ変化しやすいものとなります。このように,否定的要素と肯定的要素は,その価値において弱められたり強められたり,より強力になったり弱められたりします。これは,否定的要素と肯定的要素が,その適用と効果においてより強く,より弱く表現されるか,より精力的に,あるいは逆に精力的に弱められるかを意味します。例えば,本質的に否定的な性質を持つ癇癪は,その強さが増したり弱くなったりする一方,勇気といった肯定的な側面は,落胆に弱まったり,過信に陥ったりする可能性がある。こうした点を正しく理解するためには,説明が必要である。
否定的要素と肯定的要素はそれぞれ,一体性や全体が否定的または肯定的な形で形成されるかを決定する要素であり,否定的要素または肯定的要素の形成と優勢によって,一体性や全体がそれに応じて形成される。
人間の統一性,すなわち全体性とは,自己教育によって形成された絶対的な性格の性質または形態であり,それは脳内に構築され,根本的に人格を形成し,意思決定を決定づけるとともに,社会的交流や行動を制御する。すべての人格特性が実際に蓄積されているこの性格は,自己教育を通してどのように形成され,「プログラム」されてきたかに応じて,人間がどのような形で肯定的または否定的に反応するかを衝動的に制御する。
人格は,思考の世界から生じる感情や,そこから生じる情動を,自己教育によってどのように形成され,それに応じてどのように特徴づけられるかに応じて,肯定的または否定的に処理する責任も負っています。究極的には,これは精神だけでなく,社会的スキルや能力の欠如なども形成します。しかし,否定的および肯定的な要因は,常に,そしてあらゆる場合において,人格から生じるすべての影響の原因であり,それは人格が自己教育によってどのように否定的または肯定的に形成されたかに応じて決まります。人間が人格に形成されたものを特定の状況に適用し,その影響を及ぼしたとき,要因の性質,つまり否定的または肯定的に応じて,非常に良い価値のあるものになることもあれば,一方で非常に悪い,価値のないものになることもあります。いずれにせよ,これは常に例外なく,ある方向で生じる絶対的に決定的な状況であり,それは,及ぼされる要因,つまり否定的または肯定的に応じて形成され,それに応じて統一性または全体性が生じます。
この点において,要因とは実際には単なる媒介者であり,簡単に言えば,その性質に応じて否定的または肯定的,正誤,善悪の源泉として導き手となるものであり,人間は自分の意志に従ってそれに身を委ね,平和または不和,幸福または不幸,善悪をもたらす。したがって,人間にとって,否定的要因と肯定的要因は,最終的に人間としての人格,そして人格単位または全体としての人格の有効価値を構成する要素または構成要素または要因であり,絶対的に決定的なものである。
否定的要素と肯定的要素は,その有用性に応じて,あるいは組み合わせて,人間の統一性,すなわち全体性の効果的な教育的価値を形成します。この統一性,すなわち全体性は,人間が否定的要素と肯定的要素から自己教育を通して発展させ,それによって人格を形成する最終産物,あるいは結果です。もし人間がこれを肯定的かつ賢明な方法で自己教育を通して発展させるならば,非常に価値ある統一性,すなわち全体性を目指し,肯定的で正直,正義感にあふれ,強い人格を持つ高潔な人物となるでしょう。しかし,もし人間が物事に否定的な態度で,あるいは「中途半端な」態度で取り組み,正しいことを行わないならば,人格は「みすぼらしく」なり,悪徳と堕落に満ちてしまうでしょう。彼らは不誠実で,不正直で,欺瞞的で,嘘つきで,自己構築的なヴェーゼンとなり,機会があれば,短気で,欺瞞的で,嘘つきで,横暴で,怒りっぽく,利己的で,何でも知っていると思い込み,自惚れが強く,暴力的で,邪悪などになるだろう。
個々の要素として,否定的要素と肯定的要素は,人間が思考,考察,感情,努力の仕方によって生み出す価値と非価値に応じて,統一性や全体の善良で均衡のとれた性質,あるいは中立的な均衡を形成します。しかし,否定的要素または肯定的要素が誤用されると,それに対応する否定的または肯定的な障害が生じ,当然ながら統一性や全体に負担がかかります。したがって,否定的要素であれ肯定的要素であれ,すべての要素は常に,統一性や全体がどのように形成されるか,均衡がとれているか,中立的であるか,障害を受けているか,負担がかかっているか,あるいは損なわれているかを決定づける,非常に重要な,本質的な,決定的な要素なのです。
統一性や全体性を構成する要素は,その性質に応じて否定的または肯定的であるが,それ自体は無数に変化するため,統一性や全体性ではなく,変化するものである。したがって,それらはその性質に応じて,すなわち否定的影響,肯定的影響を通して,全体の統一性の価値を形成する決定的な状況を形成するが,正しくは完全にバランスのとれた中立的な方法で形成される。したがって,人間が自身の性格との関連で統一性や全体性を考えるとき,その要素を通して否定的または肯定的にそれを形成するが,思考や明晰な推論,反省や努力,そして自己教育を通して,バランスのとれた中立的な方法でそれを形成することもできる。
人間は,良い意味でも悪い意味でも,またいわゆる正常または退廃的な否定的または肯定的な形でも,非常に具体的な態度や性格的行動を形成する能力を完全に備えています。これは,例えば肯定的または否定的な感情を通して実現できますが,信頼性や協調性,特定の分野における慣習性,肯定的な言葉や否定的な言葉,現実や適切な行動規範に対する非凡な認識などにもつながります。努力によって,人間は,あらゆる階層的な権力闘争から遠く離れ,完全に開放的で,肯定的な性格特性と根本的に価値のある側面を備えた,正常で価値のある人格へと成長することもできます。これには,誠実さ,経験への開放性,外向性,つまり社会的接触や環境における行動からエネルギーを得る開放的な性格が含まれます。さらに,このような人格は,社交性を通して喜びを体現し,常に活動的で協調性を重視し,おしゃべりで冒険好きで,開放的です。
SSSC,2026年2月22日 13時35分 ビリー
…それは非常に分かりやすく説明されています。
Billy: もちろん,説明すべきことはもっとたくさんあるが,どこかで線引きをしなければならない。なぜなら,人間は皆,自分で考えるべきであり,ただ信念という形で全てを詰め込んで,偽りの思考しか行わず,知識において事実上不誠実な信者になるべきではないからだ。
Quetzal: おっしゃる通りです。しかし,友よ,エドゥアルド,私は職務に戻らなければなりません。他に何か重要なことや質問はありませんか?
Billy: いや,ないよ。
Quetzal: では,エドゥアルド,さようなら。
Billy: じゃあ,また次回。
                        
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新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)


新井信介: イラン危機~イラン司令官ソレイマニ暗殺(2020)
ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった!
転載します。
貼り付け開始
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12565077087.html
【JB press】記事より↓↓
米軍が殺害,ソレイマニは大量殺人テロの親玉だった
「米国vsイラン」危機の深層(前編)
2020.1.6(月) 黒井 文太郎
(黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト)
2020年1月3日,米軍の無人機がイラクの首都バグダッドにあるバグダッド国際空港を攻撃し,イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官と,親イラン派民兵「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官を殺害した。
コッズ部隊はイラン革命防衛隊の特殊工作部隊で,主に海外での破壊工作を担当している。PMFはそんなコッズ部隊の指揮下にあるイラクのシーア派民兵の集合体である。ムハンディス副司令官は,その中でも最強硬派の「カタイブ・ヒズボラ」の司令官だ。
■ 発端はイラクの「反イラン」デモ
カタイブ・ヒズボラは2019年12月27日にイラク北部・キルクークの米軍基地をロケット砲で攻撃して軍属の米国人1人を殺害するなど,イラク駐留米軍への攻撃を繰り返していた。対する米軍は翌28日にカタイブ・ヒズボラの拠点を空爆。それを受けて,同31日からは,在バグダッド米国大使館へのデモが発生。デモ隊は大使館の壁を放火したり,大使館内への侵入を試みたりするほど激化したが,このデモもPMF支持者が動員されたものだ。こうした事態に,米国のトランプ大統領は対応を迫られた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると,トランプ大統領は12月29日にエスパー国防長官らから複数のプランを提示されたが,31日に米国大使館がデモ隊に襲撃されたことに激怒し,民兵の拠点への爆撃以上の作戦の検討を指示。最終的に1月2日夕刻,ソレイマニ司令官殺害の命令を下したという。
同紙によれば,ソレイマニ殺害計画はもともと,大統領の選択肢を増やす目的で,国防当局がとりあえず含めていたものだったらしい。ソレイマニ殺害はたしかに事件としては衝撃的だったが,当然,そこに至った経緯はある。なにもトランプ大統領が唐突に決めたわけではない。
まず,もともとは近年,イランがイラクでの影響力を拡大し,ほとんど「支配」するに至ってきたという背景があった。サダム・フセイン打倒後にイラクの政権を握ったシーア派政権はもともとイランとの関係は深かったが,2014年から本格化したISとの戦いで,さらにイランの影響力が拡大した。ISとの戦いにはイラク政府軍に加えてシーア派民兵が参戦している。その民兵組織「人民動員隊」(PMF)はイラク革命防衛隊コッズ部隊の指導下にあった。その工作を指揮していたのがソレイマニ司令官である。PMFはイラク政府の軍や治安部隊,警察に匹敵する勢力となり,IS敗走後のスンニ派地区で住民を虐待するなど,暴虐の限りを尽くした。その勢いはさらに強まり,2016年11月には,ほとんどイランの傀儡と化していたイラク国会で,PMFはイラク政府の正規の部隊と認定された。イラク政府もイランの強い影響下に置かれたが,同時に,ソレイマニ司令官はPMFを中心に強大な「支配権」を手に入れていた。その後,2017年7月にモスルが奪還されると,2018年から2019年にかけてISは壊滅。イランのイラクでの影響力はますます強化された。
そんななか,2019年10月,バグダッドを中心に大規模な反政府デモが発生した。その反政府デモは従来の宗派対立ではなく,腐敗したイラク政府への批判のデモだった。しかし,前述したように現在のイラク政府はイランの強い影響下にあり,今回の反政府デモは“反イラン”デモの性格も帯びた。シーア派の聖地・ナジャフのイラン総領事館も放火され,当然,イラン側も危機感を高めた。今回のソレイマニ殺害に至る緊張のエスカレーションは,そもそもはこの“反イラン”デモが発端になっているといえる。
まず,これらのデモを,イラク政府治安部隊とシーア派民兵が実弾で弾圧し,400人以上の死者を出した。弾圧を主導したのは民兵組織PMFである。こうしてイランの影響下にあるイラク内の勢力が,イラク国民を弾圧する状況で,PMF内の民兵が米軍を攻撃した。当然ながら,イラク国民の関心を駐留米軍に向けるためだろう。PMFが国内での住民弾圧のみならず,米軍にまで手を出す時に,「親分」であるソレイマニ司令官の指示を仰がないということは考えにくい。つまり,少なくともここからはソレイマニ司令官が指示もしくは承認したテロ作戦だった可能性がきわめて高いのだ。そして,それに対し,米軍が反撃したところ,在バグダッド米国大使館襲撃デモは起きた。こうして米軍とPMF=ソレイマニ陣営との緊張は急速に高まっていた。
 ■次なる作戦を準備していたソレイマニ
以上をまとめると,構図としては以下のようになる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎親イラン派民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎親イラン派民兵「カタイブ・ヒズボラ」が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がカタイブ・ヒズボラの拠点数か所を空爆
◎親イラン派が米国大使館にデモ。大使館に放火を図るなど過激化する。
こうした状況で米軍は,親イラン派民兵司令官と合流していたソレイマニ司令官をピンポイント攻撃で殺害したという流れである。ソレイマニに焦点を当てると,前述した構図解説は,以下のようにも書き換えられる。
◎イランがイラク政府を事実上,牛耳る。イラク国内でのイラン側の工作を取り仕切ったのがソレイマニ司令官
◎イラク民衆が腐敗したイラク政府を非難し反政府デモ
◎反政府デモが“反イラン”デモに拡大
◎ソレイマニ配下の民兵が,デモ隊を実弾で弾圧
◎ソレイマニ配下の民兵が米軍基地をロケット弾攻撃
◎米軍がソレイマニ配下の民兵の拠点数か所を空爆
◎ソレイマニ配下の民兵支持者を中心に米国大使館にデモ。放火を図るなど過激化する
こうした局面で,ソレイマニ司令官はバグダッドに入り,配下の民兵司令官と合流した。米軍への攻撃を繰り返している民兵のトップと合流したということは,次なる作戦の準備だろう。今回の件で米国防総省は「米国外交官や米軍に対する攻撃を防ぐためだった」と発表したが,それはそのとおりだ。
■テロ・弾圧・殺人の張本人だったソレイマニ
殺害されたソレイマニ司令官は,20年以上にわたりコッズ部隊を率いてきた破壊工作のプロである。イランのハメネイ最高指導者ともしばしば直接会見するなど,ハメネイの子飼い的な立場にあり,海外でのテロ作戦などの謀略・破壊工作の全権を任されていたものとみられる。
コッズ部隊はイラクやシリアで数々の工作を行ってきたが,多くのケースでソレイマニ司令官が直接現地で指導していた姿が目撃されている。後方のオフィスから指示と出すというより,現場で工作を直接指揮するタイプなのだ。配下の民兵が今回のように駐留米軍へのテロ攻撃を仕掛けるなら,直接その監督に出向く。つまり,彼本人が超大物のテロ工作員といえる。
今回の攻撃は,米国側からすれば,イラクで合法的に活動している米軍が,自らに対するテロ作戦を指揮していたイランのテロ工作員を,自衛のためにピンポイント攻撃で殺害したことになる。米国側は「差し迫った脅威があった」「米国の外交官や軍人に脅威がある以上,何もしないわけにはいかなかった」としている。
また,ソレイマニ司令官は,イラクやシリアで多くの人々を弾圧し,殺害してきた,まさに張本人である。イラクでは配下のシーア派民兵がISと戦う過程でスンニ派住民を大規模に虐待・殺戮してきたが,そうした作戦自体をソレイマニ自身が指揮してきた。また,シリアでは一般住民を虐殺するアサド政権を,イランの勢力圏をシリアに拡大する目的で,一貫して支え続けた。アサド政権の戦力が脆弱な戦線に配下の民兵「ヒズボラ」を投入。さらにアサド政権が劣勢になると,ロシアと共謀して大規模介入し,アサド政権を死守した。
いくつもの町を封鎖して住民に飢餓地獄を強いた残酷な作戦も,コッズ部隊が主導している。イラクではたしかにISと戦うという名目もあったが,シリアで戦ったのはISより,もっぱら反IS系の反政府勢力である。
敵対する軍事組織よりも一般の住民を攻撃したこうした戦争犯罪を,ソレイマニ司令官が直接,指揮してきた。生きていれば,今後も彼の手によって多くの人々が殺害されることになっていただろう。
今回のソレイマニ殺害に対し,イラクやシリアの各地では祝福する声も多く聞かれる(下のツイートを参照)。
Massive crowds in #Idlib northern Syria are celebrating the death of Qasem Suleimani by the American attacks last night.
They’re celebrating the end of that bad guy who caused their displacement and killed their children and the lovely ones... pic.twitter.com/Sjeb79JLFP
— Asaad Hanna (@AsaadHannaa) 2020年1月3日
なお,イランによるイラクやシリアでのこうした戦争犯罪行為は,ハメネイ最高指導者が細かく立案・指揮してきたわけではない。そのほとんどが,ハメネイ最高指導者の承認の下で,ソレイマニ司令官が立案・実行してきた。彼がいなければ,イランがここまで近隣国に露骨に介入して多くの人々を殺害することもなかったかもしれない。ソレイマニ司令官の罪はきわめて重い。
■ハメネイ最高指導者は報復を示唆
ただ,米軍の今回の作戦への懸念もある。イランによる対外テロはトップの殺害で大きなダメージを受けるだろうが,ソレイマニ司令官はハメネイ最高指導者の子飼い的な大物であるため,革命防衛隊が報復に動くことが必至だからだ。実際,ハメネイ最高指導者はこの事態を受けてさっそく,報復を示唆するコメントを発表した。イランでは,ハメネイ最高指導者の言葉は重い。
当面,イラク国内での米軍と親イラン派民兵との戦いは激しくなるだろう。
このように,今回のイラン軍人殺害は,イランと米国の衝突のエスカレーションに繋がる危険があり,その評価には賛否両論ある。しかし,論点はまさにその部分だけだ。
ソレイマニ司令官がこれまでどれほどテロ活動を主導してきたかを知れば,単に米国が一方的に理不尽な攻撃をしているとの批判はあたらない。前述したように,今回の攻撃への流れは,ソレイマニ司令官の配下の民兵組織が,反イラン・デモの高まりからイラク国民の目を背けるために米軍を攻撃したことから始まっている。また,彼がどれほど多くの人々の殺戮に直接手を染めてきたかを知れば,人道的にはソレイマニ司令官を排除したほうが,さらなる虐殺を防げることになるとさえいえる。
1月3日,英国のラーブ外相は次のような声明を発表した。「われわれは常に,ソレイマニ司令官が率いたイランのコッズ部隊による好戦的な脅威を認識してきた」「ただし,彼の死後,すべての関係者に緊張緩和を要請する。さらなる対立は誰の利益にもならない」。日本のメディア解説では,中東専門家の多くが反米スタンスのため,とかくトランプ政権批判が中心になりがちだが,基本的にイランの問題は,核開発やテロ支援,宗派弾圧や独裁国支援のための戦争犯罪など,国際社会の安全に対して問題だらけの国家であるイランを,いかに封じるかの問題である。
つまり,ソレイマニ殺害でイランを追い詰めることが,イラン対策上,戦略的に妥当か否かということで,そこは議論があるところだろう。
貼り付け終わり,
ソレイマニ将軍殺害の大きすぎるツケ
開戦挑発のつもりが「ファトゥーア」でトランプ氏は永遠の標的に
2020.1.6(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58842
米全土を徘徊し始めた「ソレイマニの亡霊」
「報復」恐れてテロ警戒警報,米軍は臨戦態勢へ
2020.1.7(火)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58846
ソレイマニ司令官殺害は「マッドマン理論」の実践か 予測不能な行動を武器にイラン報復を封じ込められるか
2020.1.8(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58860

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19582.html








イラン危機>>原油価格高騰>>コスト上昇>>インフレ
イランが米軍基地を攻撃,日本経済への影響は?
小菅努  | マーケットエッジ株式会社代表取締役/商品アナリスト
2020/1/8(水) 14:36
米国防総省は7日,イラクにある米軍の駐留基地2か所が,イランから数十発の弾道ミサイルによる攻撃を受けたと発表した。
1月3日に米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対する報復措置であり,今後の展開次第では米国とイランとの間で大規模な軍事衝突が発生する可能性もある。また,二国間の問題に留まらず中東情勢全体が不安定化する可能性も警戒される状況になっている。
日本からみれば遠く離れた中東地域での地政学リスクとも言えるが,直接的な影響が及ぶのが原油価格の高騰である。国際指標となるNY原油先物価格は,年初の1バレル=61.68ドルに対して,8日には一時65.65ドルまで,1週間にも満たない時間で6.4%の急騰となっている。
国内指標である東京商品取引所(TOCOM)のドバイ原油先物価格も,昨年末の1kl=4万2,920円に対して,1月8日の取引では一時4万5,320円まで値上がりしている。これは,1リットル当たりの原油調達コストが,昨年末からの1週間で既に2.4円上昇していることを意味する。
■家計を直撃するガソリン価格高騰
米政府は昨年5月にイラン産原油の禁輸制裁を実施しており,仮にイランからの原油供給が滞ったとしても,世界の原油調達環境に大きな影響が生じる訳ではない。しかし,イラン革命防衛隊幹部は,中東からの海上原油輸送の要衝であるホルムズ海峡で艦船や石油タンカーの攻撃に踏み切る可能性も示唆している。更には,ホルムズ海峡そのものを封鎖するのではないかとの警戒感もあり,原油価格は急騰している。
ホルムズ海峡は,世界の原油供給の2割程度が通過する「チョーク・ポイント」と言われる要衝だが,日本の主な原油調達先であるサウジアラビア,UAE,カタール,クウェートなどが出荷する原油も,この地域を通過して日本に届けられる。民間,公的な石油備蓄制度が存在するため,原油が確保できなくなり,日本経済の活動が止まるといった事態は現実的ではない。ただ,原油価格の高騰だけでも大きなショックが想定される。
市民生活において目に見える影響が最も早く表れるのが,ガソリン価格だろう。指標とされるTOCOMのガソリン先物価格(期近物)は,昨年末の1kl=5万9,200円から1月8日には6万2,400円まで値上がりしており,1週間で1リットル当たり3.20円の値上がりになっている。概ね2週間前後で国内のガソリン小売価格に対しても,目に見える形で上昇圧力が発生しよう。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によると,昨年12月30日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は1リットル=150.1円となっているが,このまま原油価格が高止まりするだけでも,150円台定着からじり高傾向が進むことになる。昨年は5月13日の週の150.4円が年間高値だったが,今年は1月中に昨年高値を上回る可能性も十分にある。
NY原油先物価格が70ドル台前半,TOCOMのガソリン先物価格が7万円台まで更に上昇すると,ガソリン小売価格の160円台乗せの可能性も浮上することになる。ガソリンの家計負担(2人以上世帯)だと,ガソリン価格が10%上昇すると,月505円,年6,060円程度の負担増になる計算になる。特にガソリン購入量は人口規模が小さい市町村ほど大きくなる傾向にあるため,公共交通機関を利用しづらい地方都市の家計にとっては,負担が拡大し易くなる。消費増税直後の影響もあり,ガソリン価格高騰は,個人消費にマイナスの影響を及ぼすことになる。
■企業収益環境への影響も避けられない
また,企業収益に対する影響も避けられないだろう。世界経済の動向と関係なく原油価格が高騰すれば,企業活動のコストは上昇し,収益に影響が出てくれば株主に対する配当,役職員の報酬などにもマイナスの影響が生じることになる。既に減速感が目立つ日本経済全体にとっても,大きなリスク要因になる。また,為替市場でリスク回避の動きから安全性の高いと評価されている円が買われていることも,輸出企業を中心に企業活動にダメージを与えることになる。
株価急落の逆資産効果の影響も無視できない。金融資産の中で大きく上昇しているのは,代表的な安全資産である金(ゴールド)のみであり,NY金先物価格は2013年3月以来の高値を更新している。TOCOMの金先物価格は上場来高値を更新しており,1グラム=5,500円を突破している。
昨年9~12月は5,100~5,200円前後での取引が目立ったが,安全資産である金市場にマネーの退避が促されている局面は,金投資家以外にとっては好ましい状況とは言えない。

Yahoo! JAPAN
https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/bylines/all/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2J5bGluZS9rb3N1Z2V0c3V0b211LzIwMjAwMTA4LTAwMTU4MTEwLw--













トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
 更新日2020年1月8日 
 投稿日2020年1月7日 
著者 新井信介 
カテゴリー 新井ワールド 
カテゴリー 日本のアイデンティティー
事態が混沌とする時は,離れて,地球規模で見る。
今のトランプの課題は何か?
王族会議や「金融ワンワールド」からしたらどうなるのか?
トランプがイラクのバグダッドに来ていたイランの司令官を殺害した。その司令官がテロを指揮していたからだというが,この司令官は,なぜ,イラクに来たか?
どうも,これまで,戦後,アメリカと組んできた宿敵サウジアラビアと和解し,イスラムが一つになるのを,防ぐためだったかもしれない。しかし,反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。
これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。イスラエルは,とにかく,国家として存続が第一で,ロシアのプーチンに,ネタニヤフが嘆願したほどだ。
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。
戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。イスラエルは,戦後,米ドル基軸のヴレトンウッズ体制ができた時,FRBのマネー流通を,裏で支える存在(闇の信認性)になっていた。
米ドルは,当初の金(ゴールド)本位から,→ 
1971年のニクソンショックで変動相場制に入り,
1974年最大産油国のサウジが原油売買のドル建て原則を確立してから,
米ドルは,石油によって支えられるようになり,さらに,
イスラエルが領土拡大でパレスチナに仕掛ける戦争(有事)で,
イスラム諸国が反発することで有事なり,原油価格が上がることから,
戦争そのものが,米ドルを支える構造になった。
それが1999年のY2kを経て,米ドルを,世界各国が自国通貨の為替を
電子取引するときの通貨,すなわち,スイフト機能での決算マネーに
なることで,世界の基軸通貨の地位を守ってきた。
「もう,米ドルは世界唯一の基軸通貨である必要はない」
これが,不可逆的な絶対の真理だ と判った時,どんな展開になるか?米ドルを表で支えたのは,1971年のニクソンショック以後は,日本の土地本位制金融でできた産業力とサウジを筆頭にする産油国の外貨。さらにその裏で画策していたのが,中東で戦争を引き起こすイスラエルの戦争屋DS(悪魔),そして,その悪魔が入り込んだアメリカのCIA.ポンペオはこの構造の中でCIAにスカウトされ,現場をよく知っている。
そして今は,トランプとともに「覇権の在り方とその形」を作り変えようとしている。それならば,イランにいるテロの大将を潰すことで,かえって,反米でアラブ諸国が一致することは計算済みで,自分が中東から軍を引けるし,しかも,イスラエルの戦争屋DSも消滅へと向かわせることができる。ここまで,考えてやってるのかもね。
まあ,プーチンも習近平もエルドアンも,この意味を分かっているから,トランプのやり方に対しては反発の声をあげながらも,アラブ人全員で仲良くなって,イスラエルの悪ドモを潰せばいいと,思っているかも。
ちなみに,戦後のイスラエルは,独自に地下資源を持たなかったが,どうも最近,沖合の東地中海に天然ガスが出てきて,もう戦争屋の手下で動き回る必要もなくなってきている。
ところで,我が国の最高権力者は,ゴーンが,出入国管理をすり抜けても,イラン司令官が暗殺されても,「鈍感」そのもの。のんびりゴルフ三昧。列島の最高権力者は,どんなに失敗してもメディアも司法も騒がず,「忖度」が通底していて,国会でも「やるやる詐欺」といわれようが,「やっている姿勢」を続ければ,支持者からお叱かりは受けない。トランプはオレを使いたがっているのだから,潰せるはずはない。こう考えているのかな。
自分が「田中角栄と同じ運命になる」とは考えていないのでしょう。さてさて,それは,戦後のドル体制の維持の中での話でしたが,今はそれに代わる次の次元の,通貨と政治状況を整えている段階でしょ。
ちなみに,今,ポンペオが国務長官として差配するCIAは,日本国内でも昨年9月以来,完全にQと一体になっているから,日本の政治家にまつわる情報は,いつでも必要なものを,ベストのタイミングで,文春やらメディアに供給することができる。そして,それに合わせて,日本の検察も動くのかもね。
もしかしたら,安倍も麻生も菅も,その時が来たら「それまで」と承知しながらも,それまでは,なにがあってもしらばっくれて「これまで通り」を続けるしかない,と腹を固めているカモ。
で,「天網恢恢」。そして,「天行,健やかなり」。腐りきって,膿まで噴出している,中央司令型の国家運営のままで何が問題で,どこにその問題の真因があるか,皆目,解らない,今のメンバーが権力者のままで,オリンピックやるの?やらせるの? 高線量放射能汚染地域で,平気で聖火リレーをさせるの?
私は,ただただ,天を信じます。
事務局より

瓊音(ぬなと)チャンネル 
https://nunato.net/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%af%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e6%9a%97%e6%ae%ba%e3%81%a7%e4%b8%ad%e6%9d%b1%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%8f%8d%e7%b1%b3/











竹下雅敏: ソレイマニ殺害の報復において,米イランの思惑は一致し調整済
米軍によるソレイマニ司令官殺害の報復において,トランプ大統領側とイラン側での思惑は一致し,調整がついている
2020/01/08 8:40 PM
イラン情勢, ドナルド・トランプ / *軍事・戦争, アメリカ, 中東, 政治経済, 竹下氏からの情報, 陰謀
竹下雅敏氏からの情報です。
やはり,今回のイランでの騒ぎは,トランプ大統領側とイラン側で調整がついているようです。米軍によるソレイマニ司令官の殺害の報復として,イランは,“イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射”したわけですが,“今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていない”とのことです。
イランの最高指導者ハメネイ師は,「今回の軍事行動では十分ではなく,この地域におけるアメリカの存在を消し去ることが重要だ」と述べ,トランプ大統領は,「すべて順調だ。被害の状況を確認している。今のところ非常によい」とツイートしています。両者の思惑は一致していると考えて良いでしょう。
 Eriさんによると,“2015年7月15日,マイケル・フリンも「ソレイマニは 世界ナンバーワンのテロリストだ」とツイートしています”ということですが,確かにソレイマニ司令官は,カバールの立場ではテロリストでしょうが,イランでは英雄でしょう。
Qグループも,かつてはイルミナティであり,カバールの一部でした。今は,“悪を行なわない”ことを神に誓って,完全に光の側に立って行動しています。ソレイマニ司令官も同様です。
(竹下雅敏)
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イラン 米軍に弾道ミサイル 兵士の犠牲確認されず 米メディア
引用元)
NHK NEWS WEB 20/1/8
「引用元の記事は更新されています」
アメリカ国防総省は,イランが,イラクに駐留するアメリカ軍の拠点をねらって十数発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。(中略)… 国防総省の声明では,イラク西部のアサド空軍基地と,イラク北部のアルビルの基地の,少なくとも2か所がねらわれたとしています。アメリカの複数のメディアは,政府関係者の話として,これまでのところ今回のイランからの攻撃によるアメリカ軍兵士の犠牲者は,確認されていないと伝えています。
(中略)
革命防衛隊は声明で,今月はじめ,ソレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害されたことへの報復だとしています。そのうえで「われわれは傲慢なアメリカに警告する。アメリカがさらなる挑発行為をとれば,一層激しく,破壊的な報復に直面することになる」としてアメリカの反撃を強くけん制しています。
(以下略)
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トランプはイラン司令官暗殺で中東イスラム世界を反米で赤旗だらけにしたが,そこには米軍撤退の道筋作りとイスラエルの戦争屋DS炙り出しの遠謀があるのかも?
引用元)
瓊音(ぬなと)チャンネル 20/1/8 新井信介
(前略)
反米,特に戦争屋に対するテロを行ってきた,そのヘッドを,殺したことで,かえって,今,中東のイスラム諸国が一致団結し出した。これは,中東全域からアメリカを排除する動きになるし,同時に,アメリカに支えられたイスラエルに対しても,消滅,すくなくても,「毒抜き」を迫ることになる。
(中略)
アメリカは本音ではもう,世界の警察官を止め,軍をひきたがっている。
「武器は売るが,護ることはしない。お前が自分でやれ」。
このときサウジは,アメリカはもう当てにならないから,イランとも手を結ぼうとしたのが,バグダッドミーティングの真の狙いだった。戦後世界の悪鬼イスラエルの,後ろ盾がどんどんなくなっていく。
(以下略)

シャンティ・フーラの時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225178












井口和基: アングロサクソン・ミッション再考
【A Happy New Nostradamus Prediction!】ノストラダムスの予言はまだ生きている!?「アイムレディー!」
2020-01-08 10:43
【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
みなさん,こんにちは。
さて,キタ〜〜〜〜〜〜!
いよいよ歴史が動きつつあり面白そうになってきた!平和すぎてつまらないと思っていた輩にはうってつけの激動の10年が来そうである。
先日,をメモしたが,5年前に私はこんなものをメモしていた。この中で,物理学者ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」の話をメモしていた。いまそこで私がメモした内容を読み返すと,非常に正確に私が予測(予言ではない!)していたことがわかる。
みなさん,こんにちは。
風雲急を告げてしまったこの世界,この日本。あまりのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな昨今だが,ついに「第3次世界大戦」勃発かを思い知らされるような出来事も矢継ぎ早に起こってきた。というわけで,今回はまただいぶまえにメモした「第三次世界大戦」にまつわる預言や予言のいくつかをメモしておこう。
(あ)ビル・ライアンの「アングロサクソン・ミッション」
いまから6年ほど前元歌手のケリーさんといっしょにキャメロット・インタビューを運営していたビル・ライアンは,こんなことを警告していた。
(動画)   
以下次々と見ることができる。
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
これをまとめると,以下の様なシナリオだった。
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
このシナリオに対して,シティーオブロンドンのレプ系のリーダーたちは
計画実行が遅い
と地団駄を踏んでいるらしい。というわけで,遅かれ早かれ,連中は金を使ってこの計画をなんとか実現したいと奔走しているわけですナ。
ところで,これらのシナリオが1年の内で一気に起こるということはないはずだろう。だから,1年毎に次に進むと仮定すると,やはりここでこれまでずっと私がメモしてきたように,本当の第3次世界大戦は,数年後という計算になる。
来年2016年に欧米全体に戒厳令が敷かれ,2017年に中東で限定的核戦争が起こり,2018年に停戦。2019年に中国でパンデミックが生じ,2020年の東京五輪以降に全面的な第3次世界大戦が起こる。つまり,2020年以降だということになる。
だから,いまの中東の戦争は,その前兆,予兆にすぎず,ウォーミングアップの練習でしかない。だから,必死でロシアが攻撃練習訓練をしているわけである。もちろん,これまで戦後一度も攻撃したことがなかったフランス軍も実施練習するわけである。今やっているのはあくまで練習にすぎない。私はそう見ている。
また最後の方でこんなこともメモしていた。
というわけで,もはやアングロサクソン・ミッションは,アングロサクソンだけの問題ではない。地球人全体の問題となってしまったのである。すでに「地球人ミッション」とすら化したのである。
こうなると,地球人口の9割を消滅させるというアングロサクソン・ミッションは人々から支持されることがあっても,反対されることはない。だれもが反対できない時代となれば,その想念はいつか成就する時が来る。それは,たぶん2020年の秋頃だ。東京五輪の終わった後。
とまあ,俺にはそんな気がずっと前からしているんですナア。杞憂に終わることを祈るのみだが。しかしながら,着実に中東状勢はその方向へ行く。やはり,支那人と朝鮮人が心を入れ替えて神に感謝する。日本人に感謝する。そういう心構えにならないとまずは地球は地獄の火に焼かれるのだろうナア。
おそらく,アングロサクソン・ミッションを行おうとしている欧米の300人委員会の連中は,それぞれ自分の逃げ場,避難場所を作っている。一番有名なのは,欧州ロスチャイルド家である。彼らはヒマラヤの麓の地下に豪邸を作っているらしい。アメリカの軍部はペンタゴンおよびCIAは表向きの飾りに過ぎず,だいぶ前にデンバー空港の地下に本拠地を移動しているのだ。
Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
アメリカには,あのロズウェル事件時代から,ずっと地下都市建設を行い,地下都市にはリニアモーターカーの電車網ができている。合衆国は,地上には電車網は作らなかったが,地下にはだいぶ前にできているのである。ラスベガスからデンバーまで一気に地下鉄で移動できる。
この動きに敏感な米国の平民は自分でなんとかしようと地下シェルタービジネスを発展させている。最近生まれて,最近物心がついたばかりの子どもたちは知る由もないだろう。
ところで,我が国で育った在日コリアンの孫正義も都内に自分の地下基地を作った。それを当時告発したのが,あのイーホームズの社長だった。いまや発展途上国の鉄道ビジネスでトンネル掘ったり,地下鉄を作ったりしてやっている大成建設は,アメリカの掘削会社の技術を転用したものである。戦後,アメリカが地下都市を作るときに開発した軍事技術をいっしょに学ばせてもらい,それを我が国に持ち込んだのである。
おもしろいのは,東海岸の方の地下にはそういう地下都市がないということである。一説では,米東海岸が何らかの理由で水没する運命にあるからだという話だ。ちょうど我が国では,千葉が水没するだろうというあの「天気の子」の話を彷彿させる。しかしながら,これは地球製UFOの建造者の一人の,あのスタン・デヨ博士もずっと前から主張しているシナリオである。いま見直したら,東海岸ではなく,西海岸だった。すまん!
ところで,最近イスラエルやアメリカのDNAビジネスの会社が,
「あなたのDNAを全解読します」
「あなたのご先祖さまのネットワークを解析致します」
「あなたの病気のなりやすさを分析いたします」
などと謳い文句にDNAビジネスを開始した。が,私個人の見方は,これはおそらく
「全面核戦争になった場合に地下都市に住まわせるべき人を探している」
のだろうということになる。アメリカなら,ユダヤ人を見つけようとしている。要するに,「ノアの箱舟計画の一貫だ」ということになる。
おそらく,我が国でも,すでに似たものが始まっているだろう。岐阜のカミオカンデ,スーパーカミオカンデ,かぐやのあたりに巨大な地下実験所を建設したというのは,全面核戦争になった場合に,そこへだれが逃げ延びるかという選別が必要になる。天皇家,財界,天才,美女,。。。こういう日本人がそこに入ることができる。しかし我々庶民は地上で核爆弾の餌食になる。そして,それでも生き残ったやつが,グレイ化する。
さて,最初のアングロサクソン・ミッションの話の戻ると,実際は欧米は表向きは「戒厳令」を敷いてはいないが,実質上は「戒厳令」が敷かれっぱなしになっている。だいぶ前からすぐにフル装備の機動隊や警察官が出動できる形になっている。だから,4はクリアされた。
イギリスとアメリカ合衆国とイスラエルは,一心同体,一蓮托生の関係にあるから,イギリスやアメリカが攻撃すること=イスラエルが攻撃すること,である。だから,1もクリア。
偽旗作戦はだいぶ前から行なわれてきて,いまや中東で無傷なのはイランだけである。だから,3もクリア。
イランが報復すれば,2がクリアされる。
すると,6の「中国が風邪を引く」というやつになる。が,いま香港デモで大変だった香港が風邪を引いている。最近,香港で謎の風邪が大流行になる気配であるというだ。かつてのSARSに似ているが,それではない。別の新種の風邪だ。我が国ではまったく報道しないが,いま香港へ行ってはいけない。なんと徳島阿波おどり空港はその香港と直接便を作ってしまった。ホンマにアホである。昨今の運輸省のバカ官僚が,チャイナマネーとチャイナ女につられてどんどんキチガイ政策をした結果である。国際線と国内線の区別があやふやになってしまったっわけだ。旅客船で上陸するかもしれないし,良いことはなにもない。やはり,昔に戻して,国内線と国際線は,検疫上も明確に区別すべきである。
インターネットでも,外部とつながるインターネットと,内部だけつながるイントラネットの区別がないと,外部からマルウェアやウィルスが侵入しやすい。あるいは,ハッキングされやすい。人の通行の場合もまったく同じである。殺人ウィルスに感染した旅行者やビジネスマンが,国内に簡単に入り込む危険性があるわけだ。田舎の田舎の人ほど長生きだ。というのには,そういう理由があるのである。
さて,そうなると,いよいよ限定的核戦争ということになる。イランか中国かロシアか,どこかに核爆弾が落とされるか,(すでに仕掛けられている核爆弾が)炸裂する。
というわけで,実際には
1.イスラエルがイランを攻撃。
2.イランまたは中国がそれに報復攻撃。
3.さまざまな偽旗作戦が実施される。
4.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
5.中東で限定的核攻撃が行われる。
6.中国で殺人ウィルスが撒かれる。
7.本当の第三次世界大戦が勃発。
ではなかったが,だいたいこんな感じになっている。
1.さまざまな偽旗作戦が実施される。→クリア
2.アメリカがイランを攻撃。→クリア
3.中国(香港)で殺人ウィルスが撒かれる。→クリア
4.イランまたは中国がそれに報復攻撃。→クリア
5.欧米で戒厳令が敷かれる。←おそらく今ここ
6.中東で限定的核攻撃が行われる。→2020年五輪以降の後半
7.本当の第三次世界大戦が勃発。→2021年
いや〜〜,痛い。
地球人類大ピンチ!
ところで,一説では,すでに地球に訪れてずっと地球人を観察してきたエイリアン種族は,我が地球は滅びることが決定しているらしいから,それぞれのエイリアンが,自分の種族に利用価値の高い地球人を適当に保護したり拉致して本国の惑星へ持ち帰って良いことになっているらしい。だから,もし全面核戦争後も生き残りたいと思う輩は,天に向かって,ユンユンユンユン。。。と叫び,UFOを呼んで,
自分を連れて行ってください!
アイムレディー!
とお願いすればよろしいんだとか。そして運が良ければ,地球の核戦争のほとぼりが冷めた後に,再び地球に連れて返ってもらうのである。ユダヤ人のいうところのメシア再臨とは,本当はこういう意味らしいぞ。みなさまのご幸運をお祈りいたします。
弥栄!

井口和基の公式ブログ 3
http://quasimoto3.exblog.jp/239950186/








うっかりしていたアメリカ軍 (^_^;)
2020年01月08日 | 政治
米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長(2019年12月11日撮影)
米軍,イラク撤退を「誤って」通達
2020年1月7日 AFP
米軍制服組トップのマーク・ミリー(Mark Milley)統合参謀本部議長は6日,米軍がイラク撤退を準備していることをイラク政府に通達する公式書簡が,誤って送付されたことを明らかにした。
イラク議会は前日,駐留米軍の撤退を要請する決議を可決していた。書簡はイラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー(William Seely)准将がイラクの合同作戦司令官に送付したもので,イラクと米国の国防当局者らはAFPに対し書簡の信ぴょう性を認めていた。シーリー氏は書簡で,
「われわれに出国を命じた貴国の独立した決定を尊重する」
と表明。イラクに駐留する米軍主導の有志連合部隊は「向こう数日,数週間で部隊を再配備」するとし,「この任務を実行するため,有志連合はイラクからの撤収が安全かつ効率良い方法で確実に行われるよう,一部の措置を講じる必要がある」としていた。
書簡では,米大使館がある首都バグダッドのグリーンゾーン内とその周辺をヘリコプターが飛行することになると通達。AFPは6日夜,バグダッド上空を低空飛行するヘリコプターの音を夜通し確認していた。
だがミリー氏は記者らに対し,送られた書簡は草稿であり,送付は「間違いだった」と言明。またマーク・エスパー(Mark Esper)米国防長官も,「イラク撤退の決定は一切下されていない」とし,「あの書簡は,われわれの現在の状況と相反している」と述べた。
(一部抜粋)
1月7日 AFP
1975年4月30日アメリカ傀儡政権大統領官邸にベトナム軍戦車が突入して長かったベトナム戦争もとうとう終了
ベトナム戦争終結(サイゴン陥落)で敗北したアメリカ傀儡政府関係者,米兵や軍属の家族などがベトナム沖合に停泊する米軍空母にヘリで逃亡する。(攻撃兵器の主力として空母が大活躍したのは第二次世界大戦までで,ベトナム戦争では敗戦時の逃亡用として空母が最も役立つことを証明する)
『歴史は繰り返す。1回目は悲劇として,2回目は喜劇として,』
★注,アメリカ軍のヘリがイラクの首都バグダードのグリーンゾーン上空を大量に飛び回っているという情報は確実らしいが,米軍部隊が大規模撤退中だとすれば,1975年のサイゴン陥落(アメリカ軍のベトナム戦争敗北)に匹敵する歴史的大事件が(ソレイマニ司令官暗殺の騒ぎに隠れて)ひそかに進行中だということ。
\(^o^)/オワタ 
1月3日,中東の大国というかイスラム教シーア派の盟主であるイランの№2。イラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官を米軍がドローンを使って暗殺したことから世界中が大騒ぎになる。
サラエボでのオーストリア皇太子暗殺を引き金にした第一次世界大戦のような,第三次世界大戦勃発まで心配されていた。(ソレイマニ司令官暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言した)
『張作霖爆殺時の満州の関東軍と東京の日本軍参謀本部より酷い』 (^_^;)
1月5日にイラク議会がアメリカ軍の撤退を満場一致で決議したら(ただし少数派のクルド人やスンニ派議員は大部分欠席),イラク駐留米軍司令官が『撤退を準備している』との公式書簡がをイラク政府に送付する。
ところが,翌日の1月6日には米軍制服組トップ(ペンタゴン)のマーク・ミリー統合参謀本部議長が,『米軍がイラク撤退を準備』とのイラク政府に通達した(ソレイマニ司令官を暗殺した現場である)アメリカ軍現地司令官の公式書簡が,『誤って送付された』と言い出したのですから無茶苦茶。(1928年(昭和3年)満州の関東軍が張作霖を暗殺した時の東京の参謀本部の大混乱以上の恥さらし)
完全に腰が引けているというか,やる気が完璧に無いというか,緊張感が丸ごと欠如して放心状態に陥っているというか。典型的な官僚の責任逃れというか。いずれが真実かは不明だが,何れにしろアメリカが第三次世界大戦を引き起こして勝てるような状態ではないことは確か。
★注,
1月7日のネットのトップニュースなので欧米マスメディアや日本のマスコミが如何報じるかと注目したが全国紙1月8日朝刊では完全無視かベタ記事。安倍晋三をまねて「なかったことにする」つもりらしい。(マスコミや有識者が脳死状態)
 アメリカは山本五十六やチェ・ゲバラやビンラディンを殺し,日本(関東軍)は張作霖を殺したが,・・・イラン(最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師)のファトワー(イスラム法に基づいて発令される勧告,布告,見解,裁断)で殺された日本の五十嵐一。
★注,
1988年発表のサルマン・ラシュディのムハンマドを描いた小説「悪魔の詩」は作者だけではなく関係者全員に対して死刑のファトワーが出されていたが(理系出身の)筑波大学助教授の五十嵐一は「本来のイスラム教は寛容な宗教だ」と,無謀にもホメイニ師の死刑宣告を無視して日本語訳する。(ネギ嫌いの客の好みを無視,「これが正しい」と勝手にネギ入り饂飩を出す頑固な店主どころの話ではない)
『これでは幾ら命があっても足りない』
五十嵐 一(いがらし ひとし,1947年6月10日 - 1991年7月11日 )は,中東・イスラーム学者。東洋思想の大御所井筒俊彦の愛弟子。比較文学の学者で ある五十嵐雅子は妻。十数の言語の読み書きが出来,イスラム思想,数学や医学, イスラム思想,数学や医学,ギリシア哲学などを研究していた。
イランのシーア派イスラム革命が起きた1979年(昭和54年)まで研究員としてイランに留学。イラン最高指導者のアヤトラ・ホメイニ師のファトワーで勤務する筑波大学で頸動脈を切断するイスラム式の処刑方法で殺されていた。(目立つエレベーターホールに遺体をさらすなど公開処刑のような有様だが,犯人は捕まらず殺人事件は時効になる)
「イスラムは本来,寛容な宗教だ」とファトワーを無視して殺された筑波大学助教授の五十嵐一とは違い,ソレイマニ暗殺で即座にイランの最高指導者ハメネイ師はアメリカ軍に対する復讐を宣言したのですから,(一番危険な立場の)イラク駐留米軍の司令官ウィリアム・シーリー准将が『駐留米軍の撤退』を口頭ではなくて,(明確に証拠が残る)書簡で明らかにしたのは,あまりにも当然な行為である。同じく,比較的安全なアメリカのペンタゴンにいる米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が,「イラク駐留米軍がイラク撤退」を否定してみせるのもまた,あまりにも当然な成り行きである。誰でも命は一つしかないので無駄に死にたくない。
誰でも命は惜しい。今回イラク駐留米軍のシーリー司令官にしろペンタゴンのマーク・ミリー統合参謀本部議長にしろ同じで,それ以外の選択肢は一切無かったのである。
(おまけ)
アサシン(Assassin)は暗殺者や暗殺団,刺客を意味し,語源はハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説あるが最も有力なのが暗殺教団である。イスラム教・シーア派の分派イスマーイール派(ニザール派)は,彼らと宗教的に対立していたセルジューク朝(トルコ)だけでなく,十字軍 に対しても秘密諜報員による暗殺を繰り返した。伝説の暗殺者,このアサシン教団の本拠地はイラン北部ともアフガニスタンだともいわれている。
また,7つの海を支配した大英帝国や世界最大最強の戦車隊(ソ連軍)に勝利したアフガニスタンの主要部族パシュトーンの掟では,復讐には時効はなく親から子へ,子から孫へと10代受け継がれ,一族の名誉を守る。恨みに報いるため母親が子供を育てて復讐するのが美談とされているらしい
   
逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/67b8894ab0e5ca3c436030d7f179bac1